社内イベント

半径3mの課題を共有する会&非常食お茶会

非常食とは思えないおいしそうなパン

こんにちは!WESEEK戦略企画室の太田です。早いものでもう9月ですね。
社会人になって初めての夏でしたが、夏休みの宿題がないって嬉しいけどちょっとさみしいんだなと思っているところです。

長引くコロナの影響でリモートワークの機会が増え、仕事以外の何気ない雑談をする機会がなくなってしまったという方も多いのではないでしょうか。
WESEEKもそこまで人数が多い会社ではありませんが、「違うプロジェクトの人とは話したことがない…」というインターン生がいるのも現実です。

難しい状況下ではありますが、戦略企画室では「社内でのコミュニケーションの機会を増やしたい!」と様々なイベントや施策を企画しております。

今回のブログでは、8月から9月にかけて企画室が主催した社内イベント「半径3mの課題を把握する会」そして「非常食お茶会」をご紹介したいと思います!
(緊急事態宣言下ではありますが、感染対策を行い十分配慮した上で開催をしております。)

半径3mの課題を把握する会

半径3mの課題を把握する会とは、半径3m…つまり少人数のグループの中で「自分たちに3年以内に起こりうる問題・悩み」を共有し、みんなで知恵を出し合って対策を考えていこう!という会です。

この会が開催された理由の一つに、WESEEKでHR部が発足したことがありました。

WESEEKが今まで深く踏み込めていなかったHR(ヒューマンリソース)の分野について強化すべく、戦略企画室の社員3名がメンバーとなったHR部が発足したのです。

HR部発足!

ここで、HR部発足&半径3mの課題を把握する会のきっかけを代表の武井さんと振り返ってみましょう。

そもそも、HR部ってなんで発足したんでしたっけ?

若手の社員から「インターン生の1on1はそこそこ手厚くやってくれているのに、社員との1on1は年に2回しかない」という声があがっていて、

そういうのを気にかけてあげる組織って企画室なのか?と考えた時、HRにフォーカスする仕事を明確に意識するためにも「HR部」という別の組織名があった方が良いのではないかという話になったのがきっかけ。

なるほど…うーん、1on1が少ないことは確かに課題ですけども、社員の1on1を全て武井さんがやるのは不可能ですよね?

確かにそうなんだよ。ってことはそもそも、代表と1on1する前にまずは身近な人とディスカッションが必要なんじゃないかな?

…ということで、比較的年代が近い同期のメンバーでキャリアについて話す機会を設けよう!と企画されたのが、半径3mの課題を把握する会の始まりです。

キャリアについて話す同期会だけではなく、様々なテーマで話すことができるテーマ別の会も同時に開催しました。

同期会

同期会では、社員1~4期、インターン生2・3期、4期の計6チームに分かれ、キャリアについて語りあっていただきました。

会話の具体的な内容は紹介できないのですが、議事録に各期の特色が現れていてとても面白かったです。

特に印象的だったのは、社員3期の議事録に問題の解決策として「ある程度の悩みは3年経てば解決する」と書かれていたこと。確かにそうかもなあ…。

同期会楽しかった!またやってほしい!という声も多かったので、第2回開催はそう遠くないかもしれません!

テーマ別の会

後半に開催されたのはテーマ別の会

同期会では会話のテーマが固定されていましたが、後半は自分が興味を持っているテーマ毎にグループに分かれての会話となります。

今回議題に選ばれたのはこちら!

  • 自己学習について
  • 健康について
  • 家族と仕事の関係について

自己学習におススメの本を紹介し合ったり、エンジニアならではの目の健康を保つ方法について、加入している保険の話などなど…。

悩み・問題を共有する時間…というよりは情報共有のような側面が強くなってしまったのですが、みなさん楽しそうにお話されていてよかったです。

こぼれ話:ラムネ

今回、オフィスでイベントに参加された方はなんと瓶のラムネが飲み放題でした!

ラムネを冷やして夏気分

ラムネを冷やして夏気分



高田馬場オフィスにはLAMUNEという会議室があるのですが、以前社内のSlackに「LAMUNEでラムネ飲み放題とかやってほしいな」という投稿があり、これを半径3mの会で現実にしちゃおう!とラムネを箱買いしたのでした。
(LAMUNEについてはこちらの記事もチェック!)

個人的にも夏祭りのラムネが恋しかったので、久々に見た瓶のラムネにとても興奮しました!

イベントタイトルが「半径3mの課題を共有する会」になるまでには紆余曲折あって、途中ラムネンピックというやばいタイトルが爆誕したこともありました。

タイトル案たち

タイトル案たち

(私はラムネンピック気に入ってたんですけどもね・・・😢)

半径3mで課題を把握してみて

実は、WESEEKでは以前似たようなイベントであるブレスト大会を開催したことがありました。
(ブレスト大会の模様は過去のブログ記事でご覧いただけます。)

ブレスト大会の際の議題は「WESEEKや技術に関すること」に限定されていたのですが、今回のイベントには個人的な悩みや相談を持ち込むことができたため、これまでとはまた違うよりディープな話ができたのではないかと思っています。

半径3mに収まってしまいそうな比較的少ない人数で共有するイベントでしたが、他の会の議事録を見ることで3mを超えて課題や解決策を共有することができたのもよかったです。

企画室やHR部としてサポートできる悩みがあれば、全力でお手伝いします!!!

非常食お茶会

さて、今回ご紹介するもう一つのイベントは非常食お茶会です。

WESEEKでは、毎年防災用品を少しづつ交換しながら備蓄をしています。
防災の日である9月1日に、今年交換する非常食や水を利用した交流会を開催しよう!というのがこの企画。

非常食とは思えないおいしそうなパン

非常食とは思えないおいしそうなパン

WESEEKが昨年から備蓄しているのは、缶に入ったパン!乾パン、ならぬ缶パンです。

1つの缶にカップケーキのような見た目のパンが2個入っていて、中身はデニッシュパンに近いような感じでした。プレーン・メープル・チョコの3種類の味があります。

こんなにふわふわでおいしいのに3年持つそうです!すごいな。
参加者の皆さんからも、予想していたよりおいしくてびっくりしたという感想を聞きました。

パンのにおいを嗅ぐ企画室インターンの田中君 缶を開けた瞬間からとてもよいにおいがしました

パンのにおいを嗅ぐ企画室インターンの田中君 缶を開けた瞬間からとてもよいにおいがしました



パンを食べながら、自然と自宅の防災用品の話や過去経験した災害の話をすることができ、交流もしつつ防災の日らしいイベントになったんじゃないかなと思います。

非常食お茶会が9月1日の恒例行事になっていけばいいな~!

まとめ

ということで、今回は社内で行われた2つのイベントをご紹介しました。

まだまだコロナによる影響は続きそうですが、今後もWESEEK内の交流が活発になるようなイベント・施策を打ち出していければと思います!

ブレスト大会 (後半)

初めまして、3月末からWESEEKの戦略企画室のインターン生として働かせてもらっている柏城です。これからよろしくお願いします!

さて、今週は先週の投稿に引き続き、後半に開催されたブレストのうちの3個を主に紹介していこうと思っています。

後半のコマは前半のコマと比べると専門的な話になってくるので、何を話すんだろうと好奇心と多少不安の気持ちで参加しました!

後半に行われたブレストは以下の通りです!

ブレスト大会後半編

後半の時間に開催されたブレストのテーマと、それぞれの概要はこんな感じでした!

  • WESEEK流仕事の段取りを形にする
    • 技術的な話ではなく、みんなでお仕事の段取りの部分について議論し可視化する
  • WESEEKドラフト会議2021
    • 自分を社長としてドラフトしたメンバーで「どのような会社を作り」「どのようなサービス・製品を作るか」を話し合う、起業シミュレーション企画
  • GROWI-BOTで変わる未来
    • GROWI と連携する Slack Bot にあったらいい機能をみんなで議論する
  • WESEEKの業務時間外で個人的に取り組んでいることはありますか?
    • 各自業務外で取り組んでいることを話し合い、どのように勉強会につなげていけるかを議論する
  • GROWI.cloudの未来を考える
    • GROWI.cloudの価値を高めていくために、さらにどういう機能をつけていけばいいかを考えてみる
  • GROWIの未来を考える
    • GROWIの今後の開発方針などについて話し合う
  • Lunarの未来を考える
    • 各チームの進行状況を一旦整理し、これからどうやって進んでいくかを話し合う

この中でも私は「WESEEKドラフト会議」と「GROWIの未来を考える」、「Lunarの未来を考える」のコマについて深く掘り下げていこうと思います!

3時間目: ZUNDA席 「WESEEKドラフト会議」

今週一発目に紹介したいコマは昨年すごい人気があったWESEEKドラフト会議
去年の参加者がパクリリスペクト企画として再提案し、今年もコマの一つに加わりました。

今年の結果はどのようになったのか気になるところですね。

WESEEKドラフト会議の報告会での様子

WESEEKドラフト会議とは簡単に説明すると、参加者が作りたい会社を各自考え、それに合わせてWESEEKの社員をドラフトすることです。今年は去年と違い、インターン生もドラフト候補生として選べるため、より白熱したみたいです。

そして今回は、入社してまもないインターン生が参戦ということで、まだ知らないことしかない中、どのようにドラフトしたのか注目ですね。

結果として、某有名ゲーム会社に似せた名前の会社を作る人もいれば、残業させやすいという理由で、ドラフトする従業員を独身のみの会社を作る人もいました。

例の入社してまもないインターン生は、進行係がエージェントとして社長の求める人物像をヒアリングして紹介、ドラフト指名することにしたそうです。

まさかの新インターン生が参加者の中で最も評価が高い会社を作り上げたみたいです!

参加してない自分たちも報告会の内容を聞いているだけで、すごく楽しめました!画像ではなかなか盛り上がってる感が分かりませんが、実際は笑い声がずっと聞こえていました(自分も含め)。

やってる側も結果を聞いてる側もどちらも楽しめたので、これは来年も是非続けて欲しいコマの一つかなって思いました。機会があったら私も参加したいです。

4時間目: ZUNDA席 「GROWIの未来を考える」

このコマは自社が提供しているプロダクトの一つであるGROWIの今後について話し合うコマです。

プロジェクトには実際関わっていませんが、是非お話を聞きたいと思い私も参加させていただきました。

まず、GROWIにあったら嬉しい機能や、今後必要になってくるであろう機能をみんなで出し合い、出た案を今後どういうふうにアプローチしていくかを話し合いました。

自分も事前にGROWIについて調べてたので頑張って会話に入ろうとしたのですが、話してる内容の質が高くて話を理解するので精一杯でした(泣)

実際に参加した社員の田村さんに感想を伺ってみました。

普段からGROWIを利用していると、「細かいけれどここが使いにくいな」、「こんな機能があったらいいな」と思うことがあったため、参加しました。

ブレスト内では、各々の思う改善したい機能のアイデアが出た後に、GROWIの開発を活発にしていくにはどうすればよいかと議論が進みました。

誰かが出した機能のアイデアに対して、プラスαで「こんなのもどうかな?」と関連してアイデアが出てくるのがブレストの醍醐味だなと実感しました。

GROWIの開発には優先順位が組まれているので、細かな機能はすぐには対応されません。
OSSなので、自分が不便と感じているのならば、積極的に貢献しようということで、私も含めて数名が、GROWIの機能開発に貢献したいと表明しました。

OSSへの参加は誰でも可能ため、貢献してくれた人には社内通貨(WSD)を付与するのもありかもしれませんね。

4時間目: たたみ席 「Lunarの未来を考える」

前回のブレスト大会の中からスタートした自社開発の完全オリジナルゲーム"Lunar"。
今年もブレスト大会をやることになったきっかけといっても過言ではないほど、影響力があったのかなと個人的に思っています。

今年はよりLunarの方向性を確実にし、進行していくために今年もブレストのコマとして復活しました。

Lunarについて話し合っている様子

各プロジェクトの進行状況をそれぞれ報告し合い、次のステップをメインに話し合ったそうです。

考えた施策をそれぞれ出し合い、それをどうやってアプローチしていくかも話し合ったみたいです。

また制作完了後についてもみんなで考え、今の日本の情勢や流行りを踏まえた上でどのように流行らせるがいいのかなども考えていました。

近い未来だけではなく、遠い未来も見据えたブレストをしてたので、これは期待できそうです!

キャラクターデザインもとても可愛らしいので、プレイするのが待ち遠しいです。

各プロジェクトを一緒に進めてくれるメンバーも募集中なので、ゲーム制作に興味ある人は挑戦するいい機会だと思いますよ!

報告会

今回は参加してないブレストコマの内容や進展状況をみんなで共有したいと企画部で考えたため、全ブレストコマの報告を必須にしました。

少ない時間で各代表者が内容をまとめ上げ発表してくれたおかげで、自分たちが参加してないコマについても知ることができました!

報告会の様子

私も報告会のプレゼンターとして参加もしたのですが、思ったより緊張しました(笑)みなさんの発表の質が高かったからなおさらですね。

報告会までにすでに約6時間ほどのブレストをしているため、皆さんから疲れが少々見られたのですが、裏を返せば疲れるほど真剣に考えて参加してくれたんだなと思っています。

同時に、一つの反省点として次回のブレスト大会を開催する時に考えなければならないなとも思いました。

柏城から見たブレスト大会

WESEEKに入社して一番大きな仕事がこのブレスト大会の企画、運営でした。私たちは前回のブレスト大会の反省点を考慮し、今年はブレスト大会がスムーズに進むように、時間に余裕を持って取り掛かりました。

また、今回のブレスト大会はブレスト内で出た案や改善点を出して終わりにするのではなく、次の段階に進みやすくするように”Next Action”までを決め、報告会で発表することを前提としました。

実際、ブレスト内で出た課題にすでに取り組んでいる方々もいるので、ブレスト大会はより意味のあるものだったのかなと感じます。

個人的には、参加者の意見交換を通じて、普段あまり知ることや関わることができないプロダクトや他のプロジェクトについて知ることができる貴重な時間に感じました。

また、初めての社内イベントだったのですが、直接話す機会があまりない違う部署の社員さんやインターン生と交流できてとても良かったです。もっと話しかけてもいいんだなって思いました(笑)

年度始め+インターン生として働き始めたばかりということもあり、なかなか思い通りに進まないこともいくつかありましたが、他の企画室メンバーと助け合いながらできたのでよりチームワークを高めることができた気がします。

もちろん、問題点や反省点もいくつか上がったので、次回はそれらを活かしてもっと質の高いブレスト大会にして行けたらなって思います。

これからも企画室みんなで力を合わせて頑張っていくのでよろしくお願いします!

それでは、また次回のブログでお会いましょう!

採用情報

現在、WESEEKではエンジニア・戦略企画室のインターン生として一緒に働く仲間を募集しています。

職種ごとの詳しい仕事内容、募集要項等はこちらからご覧ください!

https://01intern.com/job/1593.html
https://01intern.com/job/2527.html

ブレスト大会2021 前半戦

皆さんこんにちは!WESEEK戦略企画室の太田です。ゴールデンウィークが終わり…いや、まだゴールデンウィーク中という方もいらっしゃるかも?

5月病にならないように注意して生きていきましょう。

先月、WESEEKの社内イベントのひとつであるブレスト大会が開催されました!

ブレスト大会とは、オフィスを4つの会場に区切って1日中様々なブレスト(会議)を行うというイベントです。

社員の皆様からブレストのトピック案を募集し、その中から厳選された15のテーマについて、感染対策を取りつつ熱い議論が交わされました。

それぞれのブレストの内容は、最後の報告会にて代表者が発表して全体に共有されます。

今年のブレスト大会の時間割

昨年から始まったこのイベント。

ブレストを通してメンバー間の交流が盛んになったのはもちろんのこと、有志によるもくもく会が盛んになったり、新しい部活動が発足するなど、多くの化学反応をWESEEKにもたらしてくれました。

昨年のブレスト大会の様子はこちらで紹介しております。
https://weseek.co.jp/blog/619/

今年も新たな化学反応に期待しつつ、新規インターン生のコミュニケーションの場も兼ねてブレスト大会を開催することになりました。

企画室の新しいインターン生2名が運営に携わる初!イベントでもあります。

今週のブログでは、ブレスト大会の前半戦の模様をご紹介します!

ブレスト大会前半戦

前半の時間に開催されたブレストのテーマと、それぞれの概要はこんな感じでした!

  • 俺/私が考える最高の新人教育を考える
    • WESEEKのインターン生向けの新人教育について、現在ある制度の問題点などを話し合う
  • やってみよう!モブプログラミング
    • 2人 x 3~4チームで、「おもしろそうなREST実装」をやってみる
  • WSDのこれから
    • 社内通貨「WSD」について、今後どのような施策があったらよいか企画室が他のメンバーに聞いてみる会
  • WESEEK流コミュニケーション術
    • WESEEKの業務中のコミュニケーションについて、古参メンバーが新規メンバーと語る
  • 人材を手放さないためには
    • WESEEKが人材を手放さないためにできることは何か、そしてWESEEKにマッチする人材について話し合う
  • 普段みんなどうやって技術の勉強してるの?
    • エンジニアの皆さんが各々の勉強方法について持ち寄り、共有する会
  • 新規WEBサービスを考える
    • 参加者でとにかくブレストして、新しいWEBサービスを考えてみる
  • 社員の耳が痛くなる話
    • WESEEKでインターンをする中で生じた困っていることや悩みについて、インターン生のみで話し合う

この中でも「WESEEK流コミュニケーション術」そして「普段みんなどうやって技術の勉強してるの?」は昨年のブレスト大会でも取り上げられたテーマでした。

参加メンバーも異なり、また違った視点からのブレストが繰り広げられたようです。

ここからは、前半に開催されたブレストの中のうち4つのブレストについてもうちょっと詳しくご紹介していきます!

1時間目:LAMUNE「俺/私が考える最高の新人教育を考える」

WESEEKの新人教育について語るこのコマ。そういえば、昨年のブレスト大会では全く出てこなかったテーマでした。

LAMUNEでのブレストの様子

他の企業での新人研修の体験談や、現在WESEEKでの研修の一つとなっているBootcampについてなど、とても濃い話し合いをされているなと報告会を聞きながら思っていました。

Bootcampとは、技術書を読みながら自主的にプログラミングの学習を行い、勉強の進度についてメンターが確認を行うという制度です。

このコマに参加された社員の市澤さんに、ブレストの感想を伺ってみました。

Bootcamp かんばんの管理者として、Bootcampの継続率がそこまで高くなく、また多くの人が停滞しているのが気になっていました。

また、個人としても新人研修を受けたことがないので、新人研修を受けた人の意見が聞きたいと思いこのコマに参加しました。

新人研修を受けたことがある方の「新人研修は役に立ったことがなかったが、メンター制度はあってよかった」という意見が印象に残っています。

Bootcamp を進めていく側(新人側)からは「Bootcamp も大事だと思うけど、やっぱり実際の仕事がしたい」という意見が挙がったのですが、以前自分もそう思ったことがあったのでちょっと共感できました。

このブレストを通して、Bootcampを進行する人にも社員にも、Bootcamp の目的の共有がうまくできていないことを感じました。

去年、Bootcampでなぜ Java を扱うのかが話題になって、それを改善するような動きが起きたことがあるのですが、今年はBootcamp自体の目的、そしてそれに適った進め方を模索する必要があると感じました。

今年はいろいろなコマでBootcampについての話題が出てきました。
ブレスト大会をきっかけに、よりよい制度にしていければいいなと思います!

1時間目:ファミレス席「WSDのこれから」

このコマでは、WESEEKの社内通貨「WSD(WESEEK DOLLAR)」についての話し合いが行われました。

「WSDのこれから」の報告会の時の様子

WSDは、昨年度卒業した戦略企画室インターン生のS氏が企画した施策。

WSDを管理するサイトやWSDで交換できる商品も用意されているのですが、なかなか普及には至っていないのが現状です。

S氏が長い時間を重ねて実現させたWSDを更に盛り上げてゆくべく、戦略企画室外の方からたくさんご意見・アイデアをいただきました。

「獲得方法がわかりにくい」「もっと気軽に使えるようにしたほうがよい」など問題点がたくさん浮上…。S氏、すいません。

このブレストで出た意見を持ち帰り、早速改善に向けた話し合いを始めているところです。

WSDについては、今後このブログでももっと詳しくご紹介できればと思っております!

2時間目:ファミレス席「新規WEBサービスを考える」

このコマ、私とても気になっていたのですが参加できなかったのです。

皆さんのアイデア、そしてブレストからどんなサービスが誕生するのか、報告会をとても楽しみにしておりました。

ファミレス席でのブレストの様子

最初は「エンジニアの人事評価ツールがほしい」「スパーリング相手を道場を横断して探せる、空手や武道系の情報共有サービス」など、参加者それぞれの個性が出たアイデアを出し合っていたそうなのですが、

途中でネタが尽きてしまったため「しりとりで出てきた単語からアイデア出しをしよう」となり、なんとこれが…大成功!

実際にしりとりで出てきた単語たち

りんごの次にゴマすりが出てくるのがファインプレーすぎます。

この単語たちから、「ゴマすりワード検索アプリ」「ビッグマウス宣言して実行したら投げ銭サービス」など、本当に開発したらちょっと面白いんじゃないか?というサービス案が次々に登場し、報告会は爆笑の渦に包まれたのでした。

開発メンバー募集中だそうです。

ゴマすりワード検索アプリはあったらバズりそうな予感がします、そしてしりとりでのアイデア出しがWESEEK内で流行る予感

2時間目:たたみ席「社員の耳が痛くなる話」

さて、今回最後に紹介するのは私も参加したこちらのブレスト。

参加者はインターン生限定として、社員にはちょっと話しづらいこと・会社への疑問などなどを話し合いました。

あれ、太田さんはもう社員なのでは?

そうなんです。私は元インターン生とはいえ立場はもう社員なのです。

しかし、インターン生の皆様から出た意見をまとめる役が必要だ、ということで、社員になってまだ1か月の「ほぼ」インターン生太田が参加することになりました。

たたみ席でテーブルを囲んでのブレスト

ブレストでは入って間もないインターン生からの戸惑いの声や、「他のプロジェクトがやっていることがよくわからない」「インターン生のロッカーが欲しい」などの真面目な意見はもちろん、「港区のオフィスに通いたいです」といった意見も。

う~ん港区ね、確かに憧れますよね。ちょっと通いにくそうだけどね。

私がインターン生時代に感じていたことなども皆さんと話し合うことができて、とても有意義な時間になりました。

「社員には話しづらいぶっちゃけ話」というコンセプトだったため、プライバシーには配慮しつつ報告会にも参加。多くの社員さんが耳の痛みを訴えておりました。

私も社員として、このコマで出た意見を少しでも改善していければと思っています。

次回予告!

今回のブログでは、ブレスト大会の前半の模様をご紹介しました。

昨年よりもインターン生の参加率が高く、「社員の耳が痛くなる話」などインターン生間で深い会話ができていたことがとても嬉しかったです。

以前からいたインターン生はもちろん、新しいインターン生の話を聞けたことはとても大きかったなと感じています。

来週公開予定のブログでは、後半に行われたブレストを戦略企画室インターン生の柏城君が紹介してくれますよ!お楽しみに!

採用情報

現在、WESEEKではエンジニア・戦略企画室のインターン生として一緒に働く仲間を募集しています。

職種ごとの詳しい仕事内容、募集要項等はこちらからご覧ください!

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WESEEK、Among Usの乱

みなさんこんにちは!WESEEK戦略企画室の太田です。そろそろ今年度も終わりですね。

新型コロナウイルスの影響で、一緒に働く仲間同士でさえ直接顔を合わせる機会が少ない日が続いています。

そんな中でも、どうにかメンバー間での交流を深めたい!ということで、今回は話題の宇宙人狼ゲーム「Among Us」をWESEEKのみんなで一緒に遊んでみました。

Among Usとは?

Among Usとは、プレイヤーがとある宇宙船のCrewmate( 乗組員、市民側 )となり、その中に紛れ込んでいるImpostor( 詐欺師・偽物、人狼側 )を探し出すという人狼系のゲームです。

Crewmateにはそれぞれにタスクが設定されており、協力してすべてのタスクを成功させることができればCrewmate側の勝利!

その間、ImpostorはCrewmateのふりをしながらタスクの進行を阻止し、こっそりと彼らを襲い闇に葬っていきます

ImpostorとCrewmateの数が同数になれば、Impostorの勝利です。

Impostorの疑いアリ!と投票によって判断された人は宇宙空間へ追放され、どんどん宇宙船の乗組員は少なくなっていきます。

人数が少なくなる中、Crewmateがタスクをこなすのが先なのか、それともImpostorの殺戮が先なのか。

参加人数やタスクの個数など、細かいルールも変更できて何回でも楽しく遊べるゲームです。

WESEEKはAmong Us初心者が多かったのですが、ルールがわかればとても簡単に遊ぶことができました!

ちなみに、昨年の緊急事態宣言の際はGoogle Meetを活用してノーマルな人狼をオンラインで楽しみました!その時の様子もブログで公開しているので是非ご覧ください。

https://weseek.co.jp/blog/484/

騙しあい、開始

とある騙しあいの様子をスクリーンショット付きでお届けします。

目玉焼きを頭からかぶっている黄色いアバターが太田です。今回の私はCrewmate、つまり市民側です。

この中にImpostorが2人紛れ込んでいるらしいぞ…。早速タスクをこなして勝利を目指しましょう。

懸命にタスクをこなすCrewmate太田。

タスクをこなしている間はこんな風に視界が遮られるので、Impostorからしたら絶好のチャンスなのです。静かに画面の上から忍び寄る青い影にはまったく気づいていませんでした。

うわーーーーーー!?!? まだ始まったばかりなのにーーーー

はい、見事にImpostor武井さんにやられました。Crewmateが殺害されると死骸だけが残り、発言等はできなくなってしまいます。ただその後も幽霊となってタスクをこなすことは可能!チームを勝利に導くため諦めずに徘徊しましょう。

武井さんに殺される藤澤さん

タスクをこなしに訪れた部屋で、決定的な瞬間を目撃。

みんなに伝えたいけれども幽霊なのでできません。

結局この回はImpostor側の勝利でした。ぐぬぬ

操作するキャラクターはかわいいのに、襲われるとき妙にリアルなのが怖いんですよね

Impostorになりやすい人・なりにくい人

Among Usにおける人狼、Impostorはランダムで選ばれるはずなのですが、なんと3回連続で社員の藤澤さんがImpostorに選ばれたことがありました。

しかも藤澤さんは人狼上級者!め~っちゃ強かったです。

逆に全然Impostorにならず、Crewmateを極めし者もいたり。タスクをこなす速度がどんどん早くなっていきました。

武井さんと私がImpostorになった瞬間は、「きたな…」って思いました!もちろん完全勝利です!

マップ把握の重要性

Among Usには宇宙船のそれぞれの場所に名前が付けられており、「○○で○○さんを見ました!」というように報告をすることがあります。

死体があった場所の近くにいた人はImpostorの可能性が高いため、自分がどこにいたかをはっきりと伝えられない人は怪しい…というわけです。

自分がどこにいたか忘れてしまうと、怪しまれて宇宙空間に追放されてしまうなんてことも。

人狼とはまた違ったスリルですね。

私はどうも場所が覚えきれなくて、何回かこれで怪しまれて追放されました。
自分が今どこにいるのか常に意識して動くのが大変重要です。

思い込みが激しくて

一松さんがベント(Impostorしか使えない通路)から出てきたのを見ちゃいました!

いや!俺はそんなことしてませんよ!

いーや!私がこの目で見たんですよ、間違いありません!みなさん一松さんを追放しましょう!

追放してみたら、なんと一松さんはImpostorではなかったことが判明。

本当に申し訳ございませんでした、許してください

策略家しままゆ

(武井さんがImpostorだと疑われていた場面)武井さん怪しいなぁ~!この後わたし武井さん見張ってますね!

(しままゆさんはCrewmateなんだな!怪しい武井さんを監視してくださるのありがたいなあ)

数分後、なぜかImpostor側の勝利アナウンスが…。

私がImpostorです

もう何も信じられない

戦いを終えて…

Among Usをプレイするのは初めてだったのですが、経験者のみなさんのサポートのおかげでしっかりとルールを理解し楽しむことができました。

人狼といえば「発言力が強い人が勝つ!」というイメージを持っていましたが、WESEEKで何度か人狼を遊ぶうちにそのイメージが崩れました。

発言力が強い人がゲームを引っ張って支配するだけではなく、他の人の発言を促すことでみんなが騙しあいを楽しむことができたのではないかと思います。

今回は、別府オフィスの一松さんがすごい議論を引っ張ってくださっていました。

前回のノーマル人狼の時は、WESEEKに入ったばかりであまり発言をされていなかった一松さんですが、Among Usでは大活躍でした!

毎回とても白熱した議論が繰り広げられていました

前回の人狼の際はGMとしてゲームを見守っていたので私は話し合いに参加することができなかったのですが、Among Usは全員がプレイヤーになれるのでみんなで楽しめるのがいいですよね。
業務中はあまり会話をすることがないエンジニアの社員さんはもちろん、別府サテライトオフィスの社員さんとも距離を縮めることができた気がします!

まだまだオンラインでの会話が多くなってしまいそうなこの時代。みなさんもゲームを通じて仲間とコミュニケーションしてみてはいかがでしょうか?

Among Usを通じて自分は大変騙されやすい人間であることが分かったので、これからも高い壺とか、怪しいものを買わされないように気を付けようと思います!!

わりと本気で太田さんが心配になりました!強く生きて!

採用情報

現在、WESEEKではエンジニアのインターン生として一緒に働く仲間を募集しています。

詳しい仕事内容、募集要項等はこちらからご覧ください!
https://01intern.com/job/1593.html

トラベリングどせいさんの重み

暑が夏い~~と思っていたら、8月があっという間に過ぎ、もう9月も中旬でした。
こんにちは!戦略企画室の島崎 ( しままゆ ) です。

WESEEK ブログ読者の皆さんには周知の事実だと思いますが・・・WESEEK では2週間に1度、KPT という振り返りを行っています。
https://weseek.co.jp/blog/394/

その KPT の後には『トラベリングどせいさん』タイムです。

なんと、前々回の KPT では恐れ多くも私、島崎がどせいさんを受け取りました。
その時に感じたこと、受け取ってからの2週間の気持ちを書いてみたいと思います。

トラベリングどせいさんについては、「トラベリングどせいさん覚醒」をご覧ください!

まさかの自分に

どせいさんがトラベリングする際には、
「なるほど!◎◎さんはそこを見ていたのか…!」
「たしかに、あの時のあの発言や言動はすごいチームにとって良かったなぁ」
という、会社全体を俯瞰して見ることができるのですね。

実は密かに、誰が誰に渡すか…というのを毎回楽しみにしています。

そしてこの度はまさかの私にどせいさんが回ってくる事となり、サイコロや景品を自給自足するという面白い事態となったのでした。

MOTHER Tシャツはたまたまです…!

どせいさんの重さ

わ~!どせいさんが来た…!まさか!私の手に!!
と、その日の私はのほほんと考えていました。
回してくれた大谷さんは、「企画室の施策を色々~~」とおっしゃっていたのをかろうじて覚えています。

家路につきながら、いろいろと考えました。
企画室の施策は私、島崎だけで行ったのではないぞ、と。
社員が私なだけであり、今の企画室の礎を築いたのはインターン生の2人。
この『企画室の礎を築いたのは2人』という思いは入社時からずっと持っていて、とても大切にしたいと考えていることです。

私は声が大きく(声量は普通ですよ)、目に留まりやすいだけで何も成していないのではないか、と。
おんぶにだっこでばぶばぶ言っているだけで、どせいさんをもらうに値するのか、と。

いや、もらうに値しない…と考えるのは大谷さんの考えを否定することに…とかとか、ぐるぐると頭の中にどせいさんが回っていました。

どせいさんを渡されたからには、何かもっとプラスに作用することをしたい。
どせいさん…重いぞ…!という答えにいたったのです。

誰に渡すか

渡された2週間後には、誰かにトラベリンクさせなければなりません。
ええ、誰に…!?
この…この重いどせいさんを誰に…と、その日からめちゃくちゃ会社内を見ていました。

『社員一人一人がどんな動きをしていたか』を見ていると、『インターン生がどんな動きをしていたか』も自ずと目に入ります。

インターン生にあげたい…うううぐぬぬ…という場面もあったり、なんならもう一人一人に感謝する事があって、全員に渡したい…
なんでどせいさんは1人なんだ…いや、どせいさんは1人じゃないか…ぽえ~~~ん…

と、思考を止めそうになることもしばしばありました。

何回か、どせいさんが重い…と企画室のチャンネルでぼやいていた記憶があります。
それくらい、私にとっては嬉しいものであると同時に大変に悩ましいものでもありました。

どなたに渡すか…これは本当に、なんなら当日までずっと悩みぬいていたのですが、結果として私は佐藤さんのお名前を呼びました。

インターン生への向き合い方が決め手になったなぁ…と考えています。
新しいものに挑戦したり、躓いたりしたときって『今その時』に情報や助けが欲しい!という場面がありますよね。
そこに、上手く手を差し伸べていらっしゃるーーと Slack を見ていて感じたのでした。
(※休日・深夜対応を褒め称えるものではありませんよ…!ねんのため。)

トラベリングどせいさんがもたらすもの

どせいさん覚醒によって、指定された3名のランチ代補助が誕生しました。
今回私は映画観賞権を獲得したのですが、せっかくなので積極的に見てこなかったジャンルも観ようかと考えています。
これはきっと新しい気づきをもたらすだろうし、映画鑑賞代が高騰している今では大変ありがたい補助です。

時給自足したサイコロ。

そのほかにも、会社を俯瞰することができたり、繋ぐ人を探すために以前よりもっと人を良く見るようになりました。

私に渡してくれた方の期待に応え続けたい…!という良い方向の責任感も感じています。

今日の午後にも KPT があって、どせいさんはトラベリングするのでしょう。
今回は誰のもとへどんな理由で引き継がれるのか、島崎は楽しみにしています。
またいつか私のところへやってきて、私を再度悩ませてくれるようにしたいとも思っています!

あわよくば、ランチ券で私も選ばれますように。

ではまた次回!

トラベリングどせいさん覚醒

こんにちは!戦略企画室の太田です。

WESEEKのオフィスには、昨年30周年を迎えたゲーム「MOTHER」に登場するキャラクター、どせいさんのかわいいぬいぐるみが鎮座しています。

ぽえ~ん

このどせいさんは、2週間に1度「トラベリングどせいさん」というイベントでその居場所を変えて旅をしているのですが、今月遂にどせいさんが覚醒し、このイベントが大きく進化しましたのでご紹介します。

トラベリングどせいさんとは?

トラベリングどせいさんとは、WESEEKで2週間に1度行われている振り返り(KPT)の中のイベントです。

前回どせいさんを受け取った社員が、この2週間で感謝を伝えたい社員に感謝の言葉と共にどせいさんを渡し、次々とリレーしていくというものです。

トラベリングどせいさん

過去のKPT、そしてトラベリングどせいさんの様子はこちらから見ることができます!

副賞&特製サイコロ登場

感謝の言葉と共にどせいさんを受け取るだけだったトラベリングどせいさんに、価値向上と会社内での交流を増やすことを目的として、今月からうれしい副賞がつくことになりました!

どせいさんを受け取った人は戦略企画室特製サイコロを振り、出た目によって副賞が決定するというものです。

副賞には、

  • 金一封
  • 映画券
  • ごはん代補助(3名分)
  • 高級たわし

    …などなど、魅力的なものがたくさん!
ちょうどMOTHERのTシャツを着ていた島崎さん、運命だ…

今回のKPTでは、5月に入社した島崎さんがはじめてどせいさんを受け取り、副賞は映画券となりました!

様々な社員の方の名前が候補に挙がりましたが、コロナ対策や今回のどせいさん副賞など、戦略企画室の先頭に立って様々な施策を推し進めてくださったことへの感謝から、島崎さんに決定したようです。

早速副賞を使ってきました!

2週間前に副賞としてごはん代補助を獲得した社員の大谷さんが、早速副賞を活用されたようなのでご紹介します!

ごはん代補助は、会社内の交流を促進するために、どせいさんを受け取った人を含めて3名で一緒にごはんに行ってもらおう!という副賞です。

出た面によって一緒に行くことのできるメンバーが異なり、そのメンバーは厳正な抽選で決定されます。

大谷さんは「社員×社員×社員以外」という面が出たので、抽選によって選ばれた社員の大谷津さん、そしてインターン生の中山さんと共に、オフィス近くのステーキ屋さんに行かれたようです。美味しそう~!

※現在の社会情勢において戦略企画室で策を練った上、ごはんに行ってもらう方には最大限の配慮をお願いして実行しています。

いつか副賞でごはんに行きたい太田から

このどせいさん副賞については、戦略企画室の中でかなり前から話し合いが行われてきました。

サイコロを用意して「よしやろう!」と思っても、昨今の情勢で出社が難しい時期が続いていましたが、なんとか導入することができよかったです。

私を含めインターン生にはトラベリングどせいさんは回ってこないのですが、ごはん代補助の場合は社員の方と一緒にごはんに行けるチャンスがあります。

私も必死に抽選画面に念を送っていたのですが…残念ながら当選とはなりませんでした。

次回以降チャンスが巡ってきたらごはんに行けるように、日々徳を積んでおきます。

おめでとうございます!

次回予告

ついに来週、インターン生 吉松さんが執筆した記事が掲載予定です!

インターン開始から2か月が経過した吉松さんが今、思うことは? 更新をお楽しみに!

もくもく会、開催中!

こんにちは!戦略企画室の太田です。

WESEEKでは最近、Slackに#mokumokuというチャンネルができるほど、「もくもく」という言葉が大流行しています。

これは決して梅雨時で雲がもくもくしているから…ではなく、黙々と作業を進めるもくもく会が今社内で活発に行われているからなんです。

もくもく会という単語は聞いたことがありつつも、今まで参加したことがなかった私。

実際に体験して分かった、その魅力もあわせてお届けします。

WESEEKもくもく会のきっかけ

インターン生が休日に自主的に集まり行っていたもくもく会を、オフィスを開放して公式に行うようになったのがきっかけです。

先日このブログでもご紹介したS Dayブレスト大会を通して参加希望者が増え、毎回10名ほどの社員・インターン生が参加しています。

普段の業務の不明点を整理したり、自主的に新しい技術の勉強をしたりと、様々な目的を持って皆さんもくもく会に参加されているようです。

もくもくのスタイルも様々で、

  • 普段使っている机に向かって
  • リフレッシュスペースで
  • 複数人で

…と、各自がいろんなスタイルでもくもくしています。

もくもく会発プロジェクト

更に、個人でもくもくするだけでなく、社内の有志でプロジェクトまで立ち上がったようです。

それが、WESEEKのオフィスに設置されているおやつバーの利用状況を、Raspberry Pi で測るというプロジェクト!

社員の田村さんを中心に、インターン生も数名集まって現在開発が進んでいます。

田村さん

こうした新たな取り組みが自主的に生まれるのも、もくもく会の魅力ですね。

おやつバーを運営する戦略企画室としても、とても楽しみです!

ゲームで気分転換

もくもくと作業を進めるだけではなく、気分転換にゲームをすることも!

今回は、ゴキブリポーカーというゲームをみなさんでやっていたようです。

WESEEKでは過去にもリモート人狼が開催されたりと、推理系のゲームやボードゲームが好きな人が多い印象を受けます。

太田ももくもくしてみた!

実際に私も2回もくもく会に参加してみたのですが、参加している皆さんが自主的に教えあったり、時には雑談をしたりする中で、

一人で作業しているだけでは絶対得られない相乗効果が生み出されているなと思いました。

インターン生の菅沼さんが、もくもく会の感想として、

分からないことも多いが、あの頃の勉強が楽しかった時代が戻ってきている感じがする

と書かれていたのも、一人で勉強するよりも誰かと一緒に勉強することによって生まれたものなのかなと思います。

私はどうしても一人で作業すると眠くなったり、他のことを始めてしまいたくなるのですが、後述するTips-Wikiに「もくもく会の成果をアウトプットしなければ…!」という気持ちも相まって、学習の効果を高めていたように感じました。

ただ、私はエンジニアではないのもあって、皆さんが熱心に語り合っている技術的な話に混じることが出来ず、悔しいし寂しい!

最近自主的にUnityの勉強を進めているので、次に参加する時はどなたかとお話できたらいいな…と密かに願っています。

もくもく発信中

今回ご紹介したもくもく会の記録は、Tips-Wikiを通して社外に発信中です。
https://tips.weseek.co.jp/WSもくもく会

Tips-Wikiとは、WESEEKが開発する情報共有ツールGROWIの利用例として、様々な機能を活用し、技術的な情報やプロジェクトの情報を公開可能な範囲で公開しているページです。

もくもく会の記録以外にも、インターン生の開発日記など様々なコンテンツが掲載されておりますので、ぜひご覧ください!

次回予告

近日、もくもく会の創始者のひとりである、インターン生の吉松さんが執筆された記事を掲載予定です。

インターンを始めて2か月経っての感想や、吉松さんの意外な過去が明らかになるかも?お楽しみに!

S Dayブレスト大会(後編)

こんにちは!戦略企画室の太田です。

先週の投稿でもご紹介したS Day ブレスト大会。

今週はその中から3つのブレストに焦点を当て、詳しい内容や参加者の感想をご紹介します!

ぼくのかんがえたさいきょうのうぃーしーく

WESEEK最強!大好き!」となるような、あったら嬉しい福利厚生や手当を考えて出し合ってみよう!というブレストでした。

このブレストには社員さんが多く参加されていて、実際に出た意見の中には、

  • 常駐のマッサージ師
  • GROWI.cloud上のGROWI作り放題
  • ゲームの課金手当
  • 海外支部

といったユニークなものはもちろん、

すぐにでも実現してほしいもの、将来的に実現してほしいものなど、具体的な要望も多く寄せられていました。

このブレストに参加した、社員のしままゆ(島崎)さんに感想を伺ってみました。

福利厚生とは平等に受けられるものが望ましいが、それを実現するにはかなりの体力が必要である

WESEEKは皆仲が良い (べったりではなく、心地よい距離感)」

という気づきを得ることができました。

このお題は、私ともう一人の社員の掛け合わせで出来たものでした。

人事も担う戦略企画室の立場としても聞きたかったし、入社して1か月の身として単純に興味が沸いたというのもあります。

敢えて、代表の武井は参加不可としました。

実現可能不可能は関係なく、とりあえず思ったら言おう!というブレストでしたので、本当に色々な意見がでました笑

私はWESEEKに入社する前に2社経験したこともあり、そこでの福利厚生など盛り込んだものを提案してみましたが、やはり個の考えには限界がありますね。

三人寄れば文殊の知恵」という言葉を思い出し、なるほどなと納得しました。

このブレストで出た希望・意見を全て叶えることは出来ませんが、WESEEK一同が気持ちよく楽しく働けるような職場作りをしていきたいと強く感じた70分でした。

「福利厚生とは平等に受けられるものが望ましいが、それを実現するにはかなりの体力が必要である」

冒頭のこの一文は、私にとってずっと課題になると思っています。

数年・十数年後に達成できた際には、このブレスト大会が本当にためになったね。と皆で乾杯したいですね。

普段みんなどうやって技術の勉強してるの?

エンジニアの皆さんが、普段自分が行っている勉強方法や、情報収集の方法などを紹介しあったこのブレスト。

インターネットや書籍など、様々なインプットの手法が出された中で、新しい学び方として今「動画」を使っている方も多いということがトピックに上がっていました。

その他にも、本の読み方の違いや、勉強する時のゴールの設定方法、アウトプットの手法まで、幅広い内容について話し合われていたようです。

最新技術に触れるのも既存技術に触れるのも勉強という意味では同じ

本は雑誌のような感覚でとにかく読み切るのが大事

という社員の大谷津さんの名言が、議事録に残っていました。読み返しているだけでもとても勉強になります。

このブレストに参加した、インターン生の一松(ひとつまつ)さんに感想を伺ってみました。

ちなみに、一松さんは別府オフィスからリモートでの参加です!

入社して約1ヶ月半、私は、仕事の進め方、技術の勉強等、インプットの量が膨大で頭がパンクしそうになっていました。

そこで頭の中を整理すべく「普段みんなどうやって技術の勉強してるの?」に参加しました。

このブレストで特に印象的だったのが、技術の勉強のゴールに関するお話でした。
このお話の結論は、「目標を高く持ちすぎない」「手元で何かを動かせただけでも偉いと思う」の2つでした。

私は、ゴールを高く設定してしまう癖があり、モチベーションが維持できないことがありました。なので、この2つの考えをエンジニアの先輩方に言ってもらったことで、今後の技術の勉強の大きな励みになり今は楽しく勉強をすることができてます。

この内容以外にも、面白いトピック満載のブレストでした。私は、エンジニアとしては未熟者ですが、この貴重な時間で得た情報を自分なりに整理しつつ、今後に活かしていきたいです。

エンジニアとしてのキャリアを考える

エンジニアとして将来やっていくために各々が考えていることや、仕事に対するモチベーションなどを共有するブレストでした。

中途でWESEEKに入社された社員の方が、自らが歩んできたキャリアを紹介されたり、エンジニアの勉強量について、勉強方法について…など話し合われる中で、

特に、「エンジニアとしてのキャリアを考える上で、マネジメントはいるのか?」について熱い議論が交わされたようです。

このブレストに参加した、インターン生の吉松さんに感想を伺ってみました。

「エンジニアとしてのキャリアを考える上で、マネジメントはいるのか?」と言う議題に対して、我々がブレストの末たどり着いた答えは

WESEEKのメンバーはマネジメントが勝手に身に付く』でした。

例えば、WESEEKの文化として、毎日 17 時ごろにスクラムミーティングというものがあります。

私たちはタスクを決められた期限までに全うするように全力で遂行し、このミーティングで『今日一日何をしたか?』を報告し合います。

しかし、入りたての私は、「わかること」や「できること」の方が圧倒的に少なく、そのままボーッとしていたら確実に溺れてしまいます。

溺れないよう自らアラートを出して、『助けてもらう』というマネジメントをします。

そうアラートを発すると必ず誰かが助けてくれます。

常にタスクを自分で把握し、期日までに間に合うか? という意識を自然にすることができるからこそ、『WESEEKのメンバーはマネジメントが勝手に身に付く』のだと思います。

ブレスト内容について発表をする吉松さん

実を申し上げると、私の前職は教員でした。

学校の教師になる上で先ほど申し上げたBrain Stormingは教師であるならば全員が知っていますし、実際に授業とかでも使います。

私も経験したことがありますが、面白い意見が出たりして、一定の効果はあると思います。

しかし、今回のブレストに参加して、強烈に感じたことがあります。

それは、全員が同じ方向を向いて(WESEEKを良くしていく方向)、全力でアイディアを絞り出し、ディスカッションをしていくことによって、個人では到底辿り着き得ないアイディアが生まれたり、それを実際の行動に落とし込むところまで行くのは、今まで経験したブレストにはあり得なかったことでした。

ブレストの本当の威力を思い知った貴重な1日でした。

戦略企画室 太田から見たブレスト大会

今回私たち戦略企画室は、ブレスト内容の決定、時間割の作成、当日の会場設営などを担当していました。

ブレスト内容や時間割を決める作業は前日の夜にまで及び、

せっかく時間割を考えたのに、当日は想定していたよりも参加希望人数に偏りが出てしまったり、リモートでも参加できる会場と参加が難しい会場の違いが混乱を招いてしまったりと、自分たちもブレストに参加しつつも、少しバタバタした一日でした。

それでも無事にS Dayが終了し、参加された皆さんからは、「楽しかった!」「ブレストが出来てよかった!」

というお声を多く頂くことが出来たので、良かったです。

このブレスト大会がきっかけで、社員やインターン生の交流が深まったのはもちろん、

社内でUnityの勉強会が開催されることになったり、更なるおやつバーの拡充が検討されたりと、新しい施策の実現に向けて少しずつ動き出しています!

またこのブログでもお知らせできればと思っています。

一緒に働きましょう!

WESEEKでは現在、大分の別府オフィスで一緒にWESEEKを盛り上げてくださる仲間を募集しております!

大分県募集!プログラミング経験者向けエンジニア長期インターンシップ

S Dayブレスト大会(前編)

こんにちは!戦略企画室の太田です。

先日、S Dayブレスト大会が開催されました。

久方ぶりのオフィスでの開催となったこのイベント、一体どんなものなのかご紹介していきます!

S Dayとは?

普段はみなさん私服で働いているWESEEKですが、たまにはスーツを着てフレッシュな気持ちで仕事をしよう!というコンセプトのイベントです。

今回のS Dayでは、社内からトピックを募り、スーツを着て1日まるまるブレスト大会を企画していました。

本来は4月の新入社員入社に合わせて行われるはずでしたが、昨今の情勢を鑑みて6月に延期に。

実は6月2日はWESEEKの創業日!しかも今年は15周年の節目となる年!

…ということで、S DayのSはスーツではなく「創業日」にちなんだものに、スーツの着用は自由になりました。

ちなみに、ピシッとスーツを着て、そして甘いスイーツと共に開催された過去のS Dayの様子は、こちらからご覧いただけます。

【社内イベント紹介】第3回Sday & KPT

ブレストのトピック

社員やインターン生から話し合いたいトピックを募ったところ、なんと40を超える応募が!その中から厳選された14のテーマのブレストが、各会場で行われました。

各ブレストについて簡単にご紹介します!

  • 質問だけで問題を解決するゲームをしよう
    • 「相談者」を決めて、その人は頭の中に今抱えている未解決の悩みを思い浮かべる
    • 周りの人は質問のみでその相談を特定し、解決策を導き出す(解決策の提案も不可)

  • 支部を作りたい!
    • 自分が他の県に拠点を移したいと仮定して、社長や社員を納得させられるようなプレゼンをする。

  • WESEEK流コミュニケーション術
    • WESEEKは働く時間にかなり自由がある。働く時間帯が異なる場合に効率的に業務が進められるように工夫していることは?
    • Slackでもリアルでも、普段話したことない人と話をできるきっかけづくりについて考える

  • ここが変だよWESEEK
    • WESEEKの「実は気になってた」あんなことやこんなことを共有して盛り上がる

  • WESEEKドラフト会議
    • 現メンバーをプレイヤーとして、自分が社長になったと仮定してどの役職にだれを当てはめたら理想か?を考えてリスティングしていく

  • 真剣20代しゃべり場
    • インターン生 or 社員に対して普段聞けないこと、喋れていないことを喋る場

  • ぼくのかんがえたさいきょうのうぃーしーく
    • 実現可能性は一旦抜きにして、自分が一生働く会社と想定して、どんなケアが会社からあったら安心して働けるかを議論する

  • 普段みんなどうやって技術の勉強してるの?
    • どんなサイト・ツールで新しい技術の情報収集をしている?勉強の仕方は?

  • 自社開発ゲームを本気で企画する
    • WESEEKが自社でゲーム開発で再起をかける場合の企画を本気で考える

  • 最近気になるWEBサービス
    • 最近気になっている web サービスを共有し、どんなところが刺さるのかをブレストする

  • エンジニアとしてのキャリアを考える
    • エンジニアとして将来やっていくために、マネージメントは必要なのか、技術志向で食べていくのか、各々が考えていることを共有していく

  • ここがダメだよGROWIちゃん
    • GROWI のダメだしをする (もしくはエゴサする) などして、GROWI の改善点を洗い出す
    • ユーザー視点に立ち戻った将来への改善点として User request の Issue を作る

  • 最近の大学生の就活トレンド
    • 最近の大学生の就活ってどんな感じ?
    • WESEEKが就活生から見て魅力的になるためには

  • 顔はわかるあの人の過去
    • あなた何者?ということでみんなの過去を質問で掘り出す(本人がOKなこと何でも)

当日の様子

高田馬場オフィスからだけではなく、リモートで多くの社員やインターン生がブレストに参加していました。

「質問だけで問題を解決するゲームをしよう」の様子

会議室以外にも、リフレッシュスペースを利用したブレストも行われていました。

この写真はインターン生限定のブレストの様子です。普段は違うプロジェクトの人たちとゆっくり話せる貴重な機会となりました。

リフレッシュスペースのたたみ席にて

全てのブレストが終了した後、ブレスト内容の報告会が行われ、自分が参加していないブレストの内容や雰囲気を知ることが出来ました!

ブレスト発表会の様子

次回予告

後編では、S Dayの中から3つのブレストをピックアップして、実際に話し合われた内容や、参加された皆さんの感想などをご紹介していきたいと思います!

お楽しみに!

一緒に働きましょう!

WESEEKでは現在、大分の別府オフィスで一緒にWESEEKを盛り上げてくださる仲間を募集しております!
大分県募集!プログラミング経験者向けエンジニア長期インターンシップ

リモート人狼開催!

お久しぶりです!戦略企画室インターン生の太田です。

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の発令に伴い、WESEEKでも4月からリモートワークを実施してきました。

その中で社内の交流を図るため、また、インターン生や新入社員の歓迎会の代わりとして、5月下旬に「リモート人狼」を開催しました!

今回参加してくださったのはこちらの8名。人狼の経験は様々ですが、皆さん気合十分です。
昼の議論の際はGoogle Meet、夜の行動の際はSlackと、普段から社内で使用しているツールを活用してゲームは進行していきます。

早速占い師が2人現れました

特に新入社員の藤澤さん・熊坂さん、新インターン生の寺田さんの活躍が期待されますが…果たして結果は?
実際のゲームの様子を動画にまとめましたので、ぜひご覧ください!

https://youtu.be/wB5FBnRLrCs

参加者以外の方や処刑・襲撃されてしまった方がゲームの様子を観戦し、議論することができる天国meetも開設し、より多くの方々に人狼を楽しんでいただけたのではないかと思います。

天国meetでの議論の様子

私がゲームマスターを務めたのですが、占い結果を伝えるルールを間違えてしまったり、天国meetへの中継がうまくいかなかったりと、皆さんには大変ご迷惑をおかけしてしまいました…。
それでも「楽しかった!」という声を多くいただけてとても嬉しかったです。

できれば今度は対面で、さらに白熱した心理戦が展開されることを期待しています!
まだまだ情勢が読めない中ではありますが、皆様もお体に気を付けてお過ごしください!

WESEEKでは現在、一緒に働く仲間を募集しております。

https://01intern.com/job/1593.html

高田馬場オフィスだけではなく、大分・別府オフィスのエンジニアインターン生も募集を開始しました!
https://01intern.com/job/2580.html