2021年 4月 の投稿一覧

WESEEKヒストリー② ー有限会社WESEEK起業ー

こんにちは。WESEEK代表の武井です。

前回のエントリー、「WESEEKヒストリー① ー起業熱にやられてから沈没までー」からもう1ヶ月ですね。
今回は起業時点の仲間集め、オフィスや資金のことを書いていきます。

起業までのよもやま話

「とにかく仕事をしたい」
「自分の技術でビジネスをしたい」

起業1発目の会社と物別れに終わり、そんな思いが暴走したのが大学2年生の4月。
自分でやってしまえ!というのはもう勢いで決めていたものの、次の悩みは場所をどうするかよりも「誰とやろうかなあ」だった。前回の失敗からやっぱ一緒にやるなら気が合うかどうか、尊敬できるかどうかって重要だよなと思ったので、大学の同級生で誰に声をかけるかをぼんやり考えて、その時あてにできそうなのは2人くらいいたのは覚えてる。一人で始めようというのは全く頭になかったので、なんとなく「会社をつくる」=「組織(複数人)をつくる」だとみなしていたんだと思う。

基礎は「No.2をどうやって見つけるか」である

思い出話を離れて結構真面目な話。

2021年時点でWESEEKは創業16年を数えている。成功しているかどうかはさておき、会社が生き残る確率は10年で6%、20年で0.3%なので、そこそこ稀な部類には入るだろう。

どうやって長く企業を存続できたのか?
そう聞かれたときは迷いなく「No.2と言える人材をどうやって見つけるか」だと答えている。

持論

どんな会社でもスケールするには代表一人ではやっていけない。仲間が必要だけれど、ピラミッド構造で頂点が一人では限界が早いと思っている。理由は挙げればキリがないが一部を挙げると、

  • 代表の壁打ち役、特にイエスマンではない跳ね返し役がいた方が代表が強くなる
  • 組織の文化醸成のために、代表の考えをピラミッドの下方に向けて伝播していく際、代表が一人で喚くより対等なNo.2との議論をメンバーに見せたほうが説得力がある
  • 父親役と母親役を、問題の種別に応じて交代して対応できる
  • etc...

これらをやるには、全く気質が同じ人間じゃない方がよく、程よく考え方が違って、でも気が合う、上下関係が強すぎない相手…そんな人物が求められるんじゃないかなと思う。

WESEEKのケース

現在のWESEEKのNo.2は二代目だが、出自は早稲田大学の同じ学部学科の友人で、ジョインしたのも創業間もない謂わば生え抜き。大学の繋がりでそういった人材を獲得できたというのは僕にとっては非常に僥倖で、学位は手にしていないけれど十分に入学の元は取れたと思っている。(学費払ってくれたお父さんお母さんありがとう)

そして初代No.2もまた、同じ大学の学部学科での"S氏"であった。

あいつが Yes と言ったら起業しよう

大学の同級生のS氏とは当時Linuxディストリビューションの話だったりJavaの課題の話だったり、主に技術的ないろんな話をしてた。高校までそういった話をできる友人がいなかった僕はそれがとても楽しかったし、実験でも席が近くて自分に負けず劣らず要領良い彼をなんとなく認めていたところがあった。

当時起業するにあたってはオフィスという場所をどうするかとか、職能的にプログラマーの他にデザイナーがいた方がいいんじゃないかとか、そもそも何を事業の柱にするんだとかいろいろ考えないといけないことはあったと思うんだけど、でもその辺はなぜか後回しにして、とりあえずあいつに話を持ちかけて Yes と返ってきたらもうそれで材料が揃ったと見ていいのではないか、という考えに至っていた(この辺は何から揃えるかって性格出そうだよね)。

今から思えば「何をやるか」なんて Adobe の Flex という技術を使って珍しいソフトを作るんだくらいのことしか思いついてなかったんだけど、大学のカフェテリアに呼び出していきなり話をぶつけたその場で Yes をもらえたのは嬉しかった。

パートナーとしてのS氏

実はS氏は2010年に大学院卒と同時にWESEEKを離れ、NTTコミュニケーションズに新卒入社している。WESEEK在籍時はCTO的な動き方もやりながら、僕からの印象で言えば「技術的・運用的正しさとは何か」を第一に仕事の規範や設計を定めていたと思う。対して自分はビジネスに於ける現実性は何かを主に見ていたので、そういう補完関係にあったかもしれない。

しかし縁というのは面白いもので、今ではWESEEK社内にはいないものの、取引先として一緒のチームで仕事をしている。商流やプロジェクトオーナーというマクロ視点で見れば、今No.1とNo.2が逆転して動いているとも言える。彼はWESEEKという小さな会社にいるよりも、大きな会社で裁量を得られるポジションで辣腕を振るうことができる気がする。彼がやりたいことを補佐・実現するNo.2に、僕とWESEEKはなれているだろうか。

パートナー論は、タイプ別パートナー診断とか、戦略企画室に於けるパートナー論とか、自分の中で書きたいトピックがいくつかあるので、今後のエントリーで触れようと思う。

創業メンバー4人が決まる

S氏獲得が決まったあと、身辺で誘えそうなデザイナーの人を誘い、3人に。
そのまた友人を誘ってライターとしてジョインしてくれて、創業メンバーは4人となった。

オフィス

どういう思考でそうしたのかは忘れたけれど、最初は自宅をオフィスにするでもなく、大学に頼るでもなく、無理してでも自分で借りることを決めた。これは「皆が集まる場所が必要だ」とこの時からなんとなく感じていたオフィスに対する価値感で、コロナ禍である2021年現在、数々の企業がオフィスを手放し減床させている様子を見ても尚同じ感覚を持っている。オフィス論もいずれ書きたい。

因みに初めてのオフィスは、早稲田鶴巻町の住宅街にあるマンションの一室だった。

起業資金

さてじゃあ元手はどうするの、という話で。

武井家の流儀

ここはまた両親のおかげなところが大きいのだが、武井家では姉と僕が産まれてからの出産祝いや入学・進学祝いなど、親戚から送ってもらったお金は全て子供名義で貯金しており、祖父母やおじ、おばからもらったお年玉も全て使うことは許されておらずその8~9割は毎年「将来のなにか貯金」に徴収されていた。(おかげで友達との「お年玉何に使う?」議論にはあまり入れなかった)

大学入学前後くらいで「何に使うかは自分で決めなさい」とは言われていたが、その額約300万円…生活費・学費・その他諸々とは別に子供のためにそれだけ貯めておくんだから恐れ入る。

使途

その使途をどうするか、これといった選択肢は思いついてなかった。別に車には興味ないし、かといってゲームや楽器を買うにはでかすぎる。では起業資金ではどうかと。かわいがってくれた親戚と両親にもらったお金を起業の元手にするというのは自分としてしっくりくる選択だった。

それもあって、友人達で持ち寄るというのは提案もしなかった。失敗した時の金銭的な責任は全部自分で負う覚悟を先にした方が、トラブルを未然に防ぎ、やりたいこと(事業と言うよりは各自が技術を楽しむこと)に注力できるはずだ。

「なにも決まってないんだけど」と前置きしつつ、電話口で「メンバーは4人で」「オフィスも借りる予定で」とやけに具体的な話をする息子に、母は「もういろいろ決めてるんじゃないの」と半ば呆れながらも良い使途に思うと喜んでくれたのには内心ほっとした。

社名決定会議

いよいよ起業!の前に、商号を決める必要がある。みなさん社名ってどれくらいこだわるんでしょうね…

WESEEKの場合は、まったく白紙の状態で4人集まって、大久保キャンパス付近のサイゼリアで7時間くらいだべりながら社名を決めた。

社名決定会議資料のうち、何枚か書いたうちの決定稿

起業メンバーに早稲田と稲穂と自転車という牧歌的風景が好きすぎる子がいたので、危うく社名は「有限会社わさぱん」になりかけた。トイレに行く途中でS氏に多数派工作をもちかけたのは覚えている。

意味づけ

頭のWは早稲田発で、「我々はいつも探し続ける」というメッセージを込めている。何を探しているか?それは、好きな技術かもしれないし、お仕事かもしれないし、人かもしれない。それは何でも良くて、WESEEKに関わる人みんながそれを見つけたり見つからなかったり一緒に探したりしながら win-win になれたらいいなと。そんな思いで命名した会社です。

次回、WESEEKヒストリー

全4回くらいに収めようと思ってたのに、持論とかつらつら書いてたら全然ヒストリー進まないじゃないか。。

次回は創業してからリーマンショックあたりまでの仕事の話と、その間にあったトピックをタイトルだけ列挙しつつちょっとテンポを上げて時間軸の整理をしようと思う。

今月のありがとうセルフィー

今月はWESEEK高田馬場オフィスの防火隊隊長に名乗りをあげてくれた熊坂さん!

熊坂さんとセルフィ―

ビルから防火管理者設定の要請があり、社員に「誰がやる?」と諮りつつ(こんなん誰もやらんやろ…)と思っていたところに元気よく「やります!」と宣言してくれて、あの時は社員全員が女神の降臨を見たと思います。以前にもオフィスの非常食・災害対策設備購入の提案をしてくれたり、ことあるごとに Slack にハザードマップを貼り付けたりとかなりの防災マニア。デジタル世界に浸かりっぱなしでリアル世界の危機に疎くなっている我々に正しい知識と恐怖心を植え付けてくれる、WESEEKのAlertManager、いやPrometheusか?。今月もありがとう。これからも頼りにしてる。

第1回 WESEEK Tech Conference振り返り会

こんにちは、戦略企画室の太田です。

4月から新生活を迎えられたみなさん、新しい環境には慣れましたか?
私は新しい習慣としてリングフィットアドベンチャーをようやく始めました。今年の年末にはきっとムキムキになっていることでしょう。

…さて、前回のブログでも紹介しておりました、WESEEKが主催するエンジニア向け勉強会WESEEK Tech Conference初回が無事終了しました。

当日の発表の概要はWESEEK Tech BLOGからご覧いただけます!

Raspberry Piで、コミュニケーションシンクロ率を上げる / WESEEK Tech BLOG

本日のブログでは、初回の登壇者であるエンジニアの田村さんにインタビュー。発表までの道のりや当日の感想などなどお伺いしましたよ!

イベントバナー

私もイベント登壇者だったので、インタビューというよりかは振り返り会みたいな感じでやっていきます

振り返り会スタート

ひとまず、第1回WESEEK Tech Conferenceお疲れ様でした!

お疲れ様でした~。

はじめてのイベント開催ということでどうなることかと思いましたが、無事に終わって一安心です。

緊張しすぎて当日あまり意識していなかったのですが、たくさんの方に参加していただけたようでよかったですね。

ありがたいです。私はオープニングとエンディングでちょろっと話しただけなんですが、1時間が異様に長く感じました。

田村さんと勉強会の意外な関係

田村さんは、社内向けの勉強会として何度かカメラ勉強会を開催されていますよね。
今回のTech Conferenceみたいに社外のエンジニア向け勉強会でお話されたことってあるんですか?

いや、初めてですね。
コロナ前は企業主催のAWSサーバーレス相談会だったりとか、PHPのフレームワークの勉強会に参加したことはあったんですが、自分が発表側に回るのは初めてでした。

実は僕、新卒で入った会社はエンジニア向けの勉強会に参加したことがきっかけで入社したんですよ。

へー!!!

大学生の時に参加した勉強会の後、参加者の方々とご飯を食べに行って連絡先を交換してもらって。それが縁でインターンを始めてそのまま入社しました。

WESEEK Tech Conferenceでもいつかそんなことが起こればいいなあ…。

発表テーマについて

田村さんが今回発表されたテーマは「Raspberry Piデバイスを自作して、社内のコミュニケーションシンクロ率を上げる」。
高田馬場オフィスで大活躍中の賢いカメラ neighbo 【ネイボ】ちゃんを、社内の部活動の一環として製作されたというお話でした。

発表資料より、ネイボちゃんの機能紹介

ラズパイってWESEEKの普段の業務内容とは異なる領域だと思うのですが、どうしてWESEEK Tech Conference初回のテーマとして選ばれたのでしょうか?

実は自分ではneighboのことを勉強会で話そうとは考えていなかったのですが、周りの方からの推薦もあってお話することになりました。
業務内容には関係ないけど、勉強会の初回に取り上げるテーマとしてラズパイはインパクトあるよね!という流れになり、今に至ります。

確かに。「なんでラズパイやねん?!」ってなりますもんね。

イベント中の質疑応答では、参加者の方と田村さんの間でかなりコアなラズパイトークが繰り広げられていて、ちょっとついていけない時もありました…笑

準備の中で苦しんだこと

一発目の発表ということで、発表までの準備の中で苦しかった・悩んだ事を教えていただきたいです。

そうですね、リハで「発表が単調すぎて面白くない」というフィードバックをいただいて、「いかに飽きさせない、面白い資料を作るか」を突き詰めたラスト1週間はとても大変でした…。

リハの後に資料を確認したら、90ページ以上の超大作になっていてびっくりでした…!
それでもテンポよくスライドが切り替わっていったので、参加者のみなさんも飽きずに見ることができたのではと思います。

スライドはもともとが1ページ内で起承転結を収めようとしてたんですが、それだとおもしろくなかったので、起承転結を複数枚にバラした感じです。

写真の周りにたくさん情報が書かれているスライド、あれめっちゃいいな!って思いました。

まるで教科書のような情報量

「もっと制作時の熱意が伝わるような発表にしたほうががいい」というフィードバックもいただいてたので、資料にたくさん情報を詰め込んでごちゃごちゃ感を出そう!と考えました。

説明しきれない情報もスライドに詰め込んでみたら、ちょうど質疑応答の時に説明しきれなかった部分に関する質問が来たので、このスライドを用意しておいてよかったです。

スライドの枚数が多い上に詰め込んである情報も多くて、相当練習なさったのではないかと思うのですが…。

直前にスライドの枚数がかなり多くなってしまって時間内に終わらせられるか心配だったので、友人に付き合ってもらって発表練習しました。
今回のイベントの資料には1か月ぐらい前から手を付けていたのですが、もう少し早めに完成させる勢いで作成しておけばよかったなと反省してます。

発表を終えて…

実際に当日発表をしてみて、いかがでしたか?

リハではちょうどよい速度で話せていたのですが、本番はテンパってしまって…。
発表中にSlackで「田村さん!もう少しゆっくり喋ってください!」って指示が飛んできました。

いや~本番はどうしても早口になっちゃいますよね。
ゆっくり喋ろうとするたびにどんどん話すべき内容が頭から消えていくんですよ。

あとは、オンラインでの発表ということもあって、なかなか参加者の方の反応が見えないのも辛かったです。
それでも、最後の二段階オチはウケていたようなので安心しました。

最後の二段階オチとはいったい何なのか、気になる方はぜひTechブログの最新記事をご覧くださいね!!

あのオチは前日に思いついたものだったのですが、うまくいってラッキーでした。

質問方法の改善点など次回のイベントにつながる気づきもあり、初回としては大成功だったのではないでしょうか!?

もう一度発表するとしたら?

もう一度WESEEK Tech Conferenceで発表を行うとしたら、次はどんなテーマの発表をしたいですか?

いやー、実はまだまだneighboについて語れていないことが多すぎるので、あと2時間分ぐらいneighboの話をしたいです!

すごい!そういえば、こんなスライドが出てきたのを思い出しました。

今回のイベントでは詳細を説明できなかった試行錯誤達

まだ紹介できていないneighboの試行錯誤についてもそうですし、部活動で制作している他のモノについての発表もできるなと思っています。
もし機会があればぜひやってみたいですね。

次回登壇者の今間さんにエール

最後に、来週開催される第2回WESEEK Tech Conferenceの登壇者今間さんへのエールをお願いします。

今間さんは社内でもエンジニア向けの勉強会を開催されたり、なんとなく発表に慣れていらっしゃるイメージがあるので、僕からアドバイスできることは特にないのですが…。

発表の練習はしっかりしておいた方がいいと思います、というのと、オンラインでの発表なので参加者の方の反応が見えないことがちょっときついですが頑張ってください!

田村さんありがとうございました&お疲れ様でした!今間さんと今後の登壇者の皆様は一緒に頑張りましょう!

WESEEK Tech Conferenceについて

WESEEK Tech Conferenceは、株式会社WESEEKが主催するエンジニア向けの勉強会です。

月に2回ほど、WESEEKに所属するエンジニアが様々なテーマで発表を行う予定です。

次回は、4/22(木) 19:00~20:00に開催予定。
k8s本番サービスの運用ノウハウについて、バックエンドエンジニアの今間さんに発表していただきます。

現在、connpassやTECH PLAYで参加受付中。皆様のご参加をお待ちしております!

コスト8割減!k8s本番サービス環境の運用ノウハウ WESEEK Tech Conf # 2

TECH PLAYはこちらから

一緒に働く仲間を募集しています

東京の高田馬場オフィス、大分にある別府サテライトオフィスにてエンジニアを募集しております。

中途採用だけではなく、インターンシップも積極的に受け入れています!

詳しい募集要項は、弊社HPの採用ページからご確認ください。

WESEEK Tech Conference、スタートします!

みなさんこんにちは。インターン生から社員になりました、戦略企画室の太田です!

2021年度もどうぞよろしくお願いいたします。

WESEEK Tech Conference

WESEEKでは、4月からエンジニア向けのオンライン勉強会「WESEEK Tech Conference」を定期的に開催することになりました!

エンジニアである社員・インターン生が、各々が得意とする分野の発表を行っていく予定です。

今回のブログでは、4月に開催される第1回・第2回のイベントの紹介をさせていただきます。

4/8(木) 19:00〜20:00
ラズパイでデバイスを自作して社内のシンクロ率を上げる

https://weseek.connpass.com/event/208077/
TECH PLAYでも同時に参加者を募集中です。

記念すべき第1回目のWESEEK Tech Conferenceは、システムエンジニアの田村さんが登壇されます。

社内の部活動であるものづくり部の一環として作成された、リモートワークにぴったりの凄いデバイスについて紹介していただきます!

4/22(木) 19:00〜20:00
プリエンプティブルノードを使ったサービス運用ノウハウ集

https://weseek.connpass.com/event/209382/
TECH PLAYでも同時に参加者を募集中です。

第2回の登壇者はバックエンドエンジニアの今間さん

WESEEKが開発するナレッジベースGROWI.cloudを例に、preemptible node を使ったプロダクションサービス開発のノウハウを発表していただきます。

イベントへの参加者募集中!

WESEEK Tech Conferenceは、5月以降も2週間に1度程度のペースで開催していきます。
今後開催予定のイベントテーマ案をいくつかご紹介!

  • GROWI.cloud から学ぶ、過去発生した大障害の思い出とその後の対策
  • React でのフォームあれこれ
  • 顧客からの大量フィードバックに負けない WESEEK 流 Ruby on Rails の使い方

最初はソフトウェア開発初心者の方にも楽しんでいただける軽めのテーマを中心に、徐々に GROWI 本体、GROWI.cloud 運営の裏側のようなディープな内容もお届けする予定です。

そしてそして、夏以降は WESEEKの主要取引先である通信業界超大手企業での取り組みがついに情報解禁!?

今後のイベントの詳細はWESEEKの公式Twitterで随時お知らせしていきますので、フォローして情報をチェックしていただけると嬉しいです。

せっかく外に発信できる材料をいっぱい持ってるんだから、やっぱり外部の方がタイトルを読んだだけでワクワクするようなプログラムを、内部のエンジニアにとっては退路を断たれソワソワするようなボリュームでお送りしたいと思います!
みんな資料作成と登壇の練習がんばろうね!

イベントへの参加登録は、connpassもしくはTECH PLAYの各イベントページからお待ちしております!

実は、私もイベントの進行役としてみなさんの前で少しお話をさせていただきます。

かなーり緊張しているのですが、このイベントを通してWESEEKのことをより多くの方に知っていただけるように登壇者の方々と準備を進めている最中です!
どうぞよろしくお願いします!