2020年 9月 の投稿一覧

トラベリングどせいさん8・9月号

こんにちは、戦略企画室の太田です。

最近急に涼しくなったので、バタバタと衣替えに追われる毎日を送っています。

WESEEKブログにも何度か登場している、振り返り後のトラベリングどせいさん

先週の投稿では、しままゆさんがどせいさんを受け取った際の心境を綴ってくださいました。
https://weseek.co.jp/blog/394/

今回は、8月から9月にかけてのトラベリングどせいさんの行方と、副賞サイコロの結果をお知らせします!

魅惑のおやつボックス

しままゆさんの次にどせいさんを受け取ったのは、佐藤さん!

しままゆさん → 佐藤さん

佐藤さんの副賞は、初登場のパルプンテでした。

高級たわしなど魅力的(?)な4つの副賞の中から、好きなものを1つ選ぶことができます。

今回選ばれたのは、おやつボックス専用枠

この副賞は、どせいさんを受け取った本人しか食べることが許されないおやつを2000円分獲得できるというものです。

たくさんのおやつが詰まっています

佐藤さんのリクエストは、キャベツ太郎・うまい棒などの駄菓子!

2000円分の駄菓子を購入すると、大きな袋がいっぱいになってしまいました。上の写真に写っているのはほんの一部です。

自分が食べるために買ったわけではありませんが、

小さい頃大好きだったフィリップスガムを箱買いした時には、「これが大人か!」とちょっと感動しました。

みんなでごはん

続いて佐藤さんからどせいさんを受け取ったのは、田村さん!

副賞は社員3人のごはん代補助でした。

どせいさんとサイコロと田村さん

厳正な抽選によって選ばれた佐藤さん・今間さんと一緒に、ステーキ屋さんでおいしいお肉を堪能されたそうです!

このステーキ屋さんは、以前投稿したトラベリングどせいさん覚醒でも登場していました。

私もいつか行ってみたいです。

ついにあの副賞が…

そして田村さんからどせいさんを受け取ったのは、伊勢さん!

副賞が導入されてから、初めて別府オフィスにどせいさんが飛びました。

時空を超えたトラベリングどせいさん

別府オフィスに出張した、戦略企画室特製サイコロ2号の晴れ舞台。気になる副賞は…?

うおお!

驚きのあまり写真がぶれてしまっているのですが、ついに!金一封の目が出ました!

振り返りが行われるのが2週間に一度ということもあり、個人的には「ようやく出た」という気持ちだったのですが、

副賞が導入されてから5回目での登場だったので、サイコロの確率的にはいい感じですね。

ひとまず時空を超えた贈呈式

どせいさんの旅は続く

別府にワープしたどせいさん。果たして次は誰のもとに向かうのでしょうか?

高田馬場ではサイコロの上で休憩中

今回は魅力的な副賞を中心にご紹介しましたが、トラベリングどせいさん自体は、

感謝を伝えたい社員に感謝の言葉と共にどせいさんを渡し、次々とリレーしていくというものです。

これからもどせいさんを通して、副賞による楽しみはもちろん、感謝の気持ちがさらに多くの人に広がっていけばいいなと思っています。

そして、いつかインターン生である私にもごはん代補助の恩恵があることを願ってやみません。

ステーキが食べたいです。

もくもくボドゲ会

こんにちは、戦略企画室の太田です。

9月に入り、だんだんと空に浮かぶ雲が秋らしくなってきましたね。早くひつじ雲が見えないかなあ~と思いつつ、窓の外を時々眺めながらこのブログを書いています。

WESEEKではボードゲーム好きが集まって、時々リフレッシュスペースでボドゲ会が開かれています。

リフレッシュスペースで行われたボドゲ会

普段は業務が終わった後に実施しているため、あまり長い時間ボドゲを楽しむことはできません。

そこで先日、もくもく会の時間を利用してじっくりとボドゲ会を開催しました!

今回私たちがプレイしたのは、マーダーミステリーというジャンルのゲームです。

マーダーミステリーとは?

マーダーミステリーとは、架空の殺人事件に関わる登場人物を演じながら、対話し情報や証拠を集め、参加者全員で事件の真相を推理し紐解いていくというゲームです。

ボードゲームというよりも、パーティーゲームに近いものなのですが、

カードやチップを使用したものから、最近のご時世に合わせリモートでできるものなど、様々な形態のものが生み出され近年日本でも流行の兆しを見せています。

一度プレイして事件の真相を知ってしまうともう同じシナリオは遊ぶことができないため、一生に一度しかプレイできない特別なゲームなんです。

レッツプレイ!

今回私たちがプレイしたのは、「王府百年」。日本におけるマーダーミステリーブームの先駆けとなった作品です。

「王府百年」は中国で制作された作品で、登場人物や土地の名前がほとんど中国語のため、馴染みのない単語に悪戦苦闘しながらのスタートとなりました。

既にプレイ済みのしままゆさんはゲームマスター(以下GM)を務め、プレイヤーの9人はほとんどがマーダーミステリー初挑戦です。

真剣に役の設定を読む時間 手前はGMのしままゆさん

登場人物(プレイヤー)には「犯人を見つける」という共通の目的の他に、それぞれに異なるミッションが課せられており、どんどん話し合いは複雑になっていきます。

インターン生の江越さんがミッションのために何回も密談(他のプレイヤーに聞かれないようこっそりと話すことができる)を持ち掛けていたのがとても印象的でした。

その間にも様々な証拠が発見され、疑わしい人がどんどん変わっていくのも面白いところです。

結果は…

ネタバレになってしまうのでプレイ中の写真を載せたり、どのような話し合いが行われたのかを詳しく書くことはできないのですが、

3時間にわたる話し合いと推理の結果、

…なんと私たちは、犯人を見つけ出すことができませんでした。

私も懸命に推理をしていたのですが、すっかり別の人物を犯人だと思い込んでしまっていました。残念ながら灰色の脳細胞の持ち主ではなかったようです。

犯人役を演じていたのは、私の隣に座っていた武井さん。投票では1票も入らず、完全勝利!

ネタバレ防止のため強めのモザイクがかかっています

武井さんが真犯人だと名乗り出た瞬間にはサ~っと血の気が引きました。

上の写真は話し合いの途中の写真なのですが、発表の時にはもっとすごい顔をしていたと思います。

ここまでの没入感を味わえるとは思っていなかったので、とても刺激的な体験でした。

また、他人に話しかけることが苦手な私でも、ゲームの中だと自然な会話ができていて、自分で自分にびっくりしていました。

普段なかなか話すことのできないインターン生との交流のきっかけにもなったので、

もっとボドゲを通して、色んな人との交流を深めていきたい!と思っています。

GMしままゆさんから

マーダーミステリーはロールプレイングを楽しむものでもあります。

ですので黒子に徹するゲームマスターである私は、全身真っ黒で挑んだんですね。
形から入るタイプ!

犯人は誰でどのように疑われる流れなのか、プレイ済みなのである程度は知っています。
しかしながら、舞台でもキャスト交代で雰囲気が変わるように、私が遊んだ『王府百年』とは全く違ったんですね。面白いです。

上で太田さんも自身で書いていますが、彼女が活き活きと紙にペンを走らせ推理をしているところは大変微笑ましく親になったような気分でした!
写真だけではなく動画でもよかったんじゃないかと個人的に思っています。
以上、GMのしままゆからかなり削った一言(300文字)でした。

トラベリングどせいさんの重み

暑が夏い~~と思っていたら、8月があっという間に過ぎ、もう9月も中旬でした。
こんにちは!戦略企画室の島崎 ( しままゆ ) です。

WESEEK ブログ読者の皆さんには周知の事実だと思いますが・・・WESEEK では2週間に1度、KPT という振り返りを行っています。
https://weseek.co.jp/blog/394/

その KPT の後には『トラベリングどせいさん』タイムです。

なんと、前々回の KPT では恐れ多くも私、島崎がどせいさんを受け取りました。
その時に感じたこと、受け取ってからの2週間の気持ちを書いてみたいと思います。

トラベリングどせいさんについては、「トラベリングどせいさん覚醒」をご覧ください!

まさかの自分に

どせいさんがトラベリングする際には、
「なるほど!◎◎さんはそこを見ていたのか…!」
「たしかに、あの時のあの発言や言動はすごいチームにとって良かったなぁ」
という、会社全体を俯瞰して見ることができるのですね。

実は密かに、誰が誰に渡すか…というのを毎回楽しみにしています。

そしてこの度はまさかの私にどせいさんが回ってくる事となり、サイコロや景品を自給自足するという面白い事態となったのでした。

MOTHER Tシャツはたまたまです…!

どせいさんの重さ

わ~!どせいさんが来た…!まさか!私の手に!!
と、その日の私はのほほんと考えていました。
回してくれた大谷さんは、「企画室の施策を色々~~」とおっしゃっていたのをかろうじて覚えています。

家路につきながら、いろいろと考えました。
企画室の施策は私、島崎だけで行ったのではないぞ、と。
社員が私なだけであり、今の企画室の礎を築いたのはインターン生の2人。
この『企画室の礎を築いたのは2人』という思いは入社時からずっと持っていて、とても大切にしたいと考えていることです。

私は声が大きく(声量は普通ですよ)、目に留まりやすいだけで何も成していないのではないか、と。
おんぶにだっこでばぶばぶ言っているだけで、どせいさんをもらうに値するのか、と。

いや、もらうに値しない…と考えるのは大谷さんの考えを否定することに…とかとか、ぐるぐると頭の中にどせいさんが回っていました。

どせいさんを渡されたからには、何かもっとプラスに作用することをしたい。
どせいさん…重いぞ…!という答えにいたったのです。

誰に渡すか

渡された2週間後には、誰かにトラベリンクさせなければなりません。
ええ、誰に…!?
この…この重いどせいさんを誰に…と、その日からめちゃくちゃ会社内を見ていました。

『社員一人一人がどんな動きをしていたか』を見ていると、『インターン生がどんな動きをしていたか』も自ずと目に入ります。

インターン生にあげたい…うううぐぬぬ…という場面もあったり、なんならもう一人一人に感謝する事があって、全員に渡したい…
なんでどせいさんは1人なんだ…いや、どせいさんは1人じゃないか…ぽえ~~~ん…

と、思考を止めそうになることもしばしばありました。

何回か、どせいさんが重い…と企画室のチャンネルでぼやいていた記憶があります。
それくらい、私にとっては嬉しいものであると同時に大変に悩ましいものでもありました。

どなたに渡すか…これは本当に、なんなら当日までずっと悩みぬいていたのですが、結果として私は佐藤さんのお名前を呼びました。

インターン生への向き合い方が決め手になったなぁ…と考えています。
新しいものに挑戦したり、躓いたりしたときって『今その時』に情報や助けが欲しい!という場面がありますよね。
そこに、上手く手を差し伸べていらっしゃるーーと Slack を見ていて感じたのでした。
(※休日・深夜対応を褒め称えるものではありませんよ…!ねんのため。)

トラベリングどせいさんがもたらすもの

どせいさん覚醒によって、指定された3名のランチ代補助が誕生しました。
今回私は映画観賞権を獲得したのですが、せっかくなので積極的に見てこなかったジャンルも観ようかと考えています。
これはきっと新しい気づきをもたらすだろうし、映画鑑賞代が高騰している今では大変ありがたい補助です。

時給自足したサイコロ。

そのほかにも、会社を俯瞰することができたり、繋ぐ人を探すために以前よりもっと人を良く見るようになりました。

私に渡してくれた方の期待に応え続けたい…!という良い方向の責任感も感じています。

今日の午後にも KPT があって、どせいさんはトラベリングするのでしょう。
今回は誰のもとへどんな理由で引き継がれるのか、島崎は楽しみにしています。
またいつか私のところへやってきて、私を再度悩ませてくれるようにしたいとも思っています!

あわよくば、ランチ券で私も選ばれますように。

ではまた次回!