2020年 10月 の投稿一覧

オフィス特集Vol.1 ~仕事がはかどる編~

こんにちは、戦略企画室の太田です。

最近また一段と寒くなってきたような気がしますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今は毛布だけで寝ていますが、羽毛布団に頼り始めるタイミングが冬の夜を乗り切るためには重要なポイントですよね。

私はまだ毛布のチカラを信じようと思います。


寒くなってきた…ということは、オフィスが高田馬場に移転してからもうすぐ1年!季節の移り変わりは早いですね。

ということで今日から数回に分けて、改めて高田馬場オフィスの特集をしていこうと思います。

記念すべき第一弾は「仕事がはかどる編」と題しまして、日々の業務に関するもの・場所についてご紹介していきます。

大きな机とモニター

まずは、仕事に欠かせないそしてモニターから!

WESEEKではプロジェクトごとに座る範囲が決まってはいるものの、座席はフリーアドレスとなっています。

今回はご紹介しませんが、リフレッシュスペースで気分を変えて仕事することも可能です。

モニターで作業効率アップ! 奥には考える人がいらっしゃいますね、寝てないですよね…?

ほとんどの席にモニターが2枚設置されており、モニターアームで高さや角度も自由に変えることができます。

こだわりのイス

続いては、机と同じぐらい仕事に欠かせないイスです。

前のオフィスには、座面や背面の大きさが標準的なイスしかありませんでした。

イスが大きすぎる」という社員の意見を取り入れ、高田馬場オフィスでは体格が小さい人向けに少し小さめのイスを導入しました。

大きさの他にもリクライニングの強さやひじ掛けの高さなど、実際にイスに座って選んだんですよ!

イスを選んでいる時の様子 1年前の私

イスの選定のためにイトーキさんの本社に出向いたことは、大変貴重な経験となりました。

間違いなく、人生で一番色んなイスに座った一日でしたね。

会議室

続いては、定例やプロジェクトごとのミーティングなどで大活躍の会議室を紹介します!

高田馬場オフィスには、LAMUNE(ラムネ)とZUNDA(ずんだ)という趣の違う2つの会議室があります。

LAMUNE

LAMUNEの一番の特徴は、執務室との壁が
張りになっていること。

なんとなく「会議室」って窮屈で圧迫感があるようなイメージがありますが、LAMUNEはそんなことありません!

中で会議をしている時も開放的ですし、外からでも会議中の様子を伺うことができます。

LAMUNEの内装 白や青が基調となったデザイン

机にはコンセントが設置されており、meet用のマイクもバッチリ。

大きなモニター越しに、リモートでの会議も良く行われています。

ガラス越しに見たLAMUNE 以前ブログでもご紹介したITSの会議の様子です

実はこの鮮やかな水色の壁、ホワイトボードになっているんです!
会議中、アイデアをまとめるのに大活躍しています。

ZUNDA

もう一つの会議室ZUNDAは少人数向けの会議室です。

LAMUNEとは打って変わって、温かみのある落ち着いた内装になっています。

ZUNDAの内装 緑色が基調となっています

緑色の壁は、もちろんホワイトボードとして使用できますよ!

ちなみにZUNDAの机は、前のオフィスの会議室にあったものなんです。

「LAMUNE」という名前は、私が会議室コンセプト案の端っこに書いていたものが採用されたらしいです。

さわやかで開放的な雰囲気にピッタリですよね!

ずんだ餅を食べたくなります!!!!

ルンバちゃん

オフィス特集「仕事がはかどる編」の最後に紹介いたしますのは、ルンバ i715060

性別は不明ですが、私は親しみを込めてこっそりルンバちゃんと呼んでいます。

ルンバちゃん

社員やインターン生が出社するよりも前に、毎朝オフィスの掃除をしてくれている頑張り屋さんです。

掃除が終わったら充電ステーションに自力で戻ります。すごい。

ルンバちゃん自体の掃除がこまめに必要ですが、手のかかる感じもまたかわいいのです。

かわいいんですが、なかなか充電ステーションに戻らず床をぐるぐるしている時は正直怖いですね。

ところで、太田さんのそのアイコンは何か…という事を聞いても良いでしょうか?

これはですね、わたあめを食べすぎてふわふわになってしまったわたあめくま(オレンジあじのすがた)です。
いちごあじのすがたとメロンあじのすがたもいます。

・・・・・・・・・・・・・・・だそうです!!!

次回予告

今回は、移転してもうすぐ1年の高田馬場オフィスの内部を改めてご紹介させていただきました。

このオフィス特集はテーマを変えて、全3回お届けします!

そして来週のブログでは、今年入社した新入社員のインタビューを掲載予定です。

お楽しみに!

GROWI.cloud交流会!

こんにちは、戦略企画室の太田です。

10月に入って急に金木犀の香りが漂うようになりましたね!

マスク越しにですが、芳しい香りを楽しもうと思います。個人的にこの世で一番好きな香りです。

先日、WESEEKが開発する情報共有ツールGROWI.cloudが正式リリースされました!

Markdown形式で書くことができるオープンソースのWikiシステムで、手軽に利用できるクラウドサービスであることが特徴です。

https://twitter.com/weseek_inc/status/1301333311298576385?s=20

GROWI.cloudは高田馬場オフィス、そして8月にこのブログでも紹介した別府オフィスのメンバーが合同で開発しています。

今回は、正式リリースを記念して開催された、時空を超えるGROWI.cloudチームの交流の模様をお届けします。

時空を超えた交流会

リリースから数日後、GROWI.cloudチームの交流会が開かれました。

高田馬場オフィスと別府オフィスの会議室をmeetで繋ぎ、時空を超えての開催です。

実はこの交流会、GROWI.cloudチームのインターン生が中心となって企画されたものなんです。

チーム内の交流ということで「飲食費の支援をしてほしい」と会社に交渉した結果、全員参加ではないため全額支援とはいかなかったのですが、人数に応じたピザのプレゼントを獲得!

買い出しや当日の準備など、社員のサポートを受けながらインターン生が中心となって、様々な仕事をテキパキとこなしていたのがとても印象的でした。

発起人にインタビュー!

このGROWI.cloud交流会がどのような思いで企画されたものだったのか?

中心となったインターン生の本間さん大和田さんに、お話を伺いました。

―今回、GROWI.cloud交流会を企画されたきっかけを教えてください。

【大和田】発起人は本間君で、僕は便乗しただけです!でも、ずっと交流会をやりたいとは思っていました。

別府とはリモートで問題なく働けているけれど、リモートだと雑談が全くないから仕事以外の話もしてみたかったのと、交流会で仲良くなれば、仕事でより協力的になれるかと思ったからです。

【本間】あとは、別府の新しく入ったインターン生とはほとんど面識がなかったので、話してみたかったというのもありますね!

―なるほど。交流会をしてみて、別府との話しやすさって変わりましたか?

【大和田】変わりましたね、更にチーム愛が深まった感がありました!

【本間】一松さん(別府オフィスのインターン生)の面白さに気付きました。

【大和田】間違いないですね。

―それは間違いないです。ちなみに、仕事以外の話をしてみたかったとおっしゃってましたが、当日はどんな話で盛り上がりましたか?

【大和田】別府の人たちのおうち事情とか?

【本間】それぞれの過去の話も、知らなかったことがたくさんあってびっくりしました。

みんながWESEEKに行きつくまでの背景を知ることができて、とても盛り上がりました!

インタビューを終えて

インターン生の熱い思いにより実現した交流会。

本間さんが一松さんの面白さに気付くことができて良かったです。

今後も定期的に開催されて、更にチームの愛が深まっていくことを願っています。

夢の集合写真

交流会の後、健康診断のため別府に勤務する伊勢さんと椎名さんが高田馬場に出張する機会がありました。

画面越しには話した事があるものの、実際お二人に対面で会うのは初めてのインターン生も多く、「初めまして…?」と不思議な挨拶をすることに。

この日出勤していたGROWI.cloudのメンバーと一緒に、記念撮影をしていただきました。

後日、別府オフィスでも写真を撮影していただき時空を超えたGROWI.cloudチームの集合写真が実現!

←高田馬場オフィス 別府オフィス→

伊勢さんが持っていらっしゃるのは、木で作られたGROWIロゴです。

別の日に撮影された写真ですが、伊勢さんと椎名さんは同じ服装をしているというこだわりっぷり。

しかも、よく見るとポーズが鏡合わせになっているんですよ!

真ん中に立つインターン生2人が手を合わせているように見えるのも、とても素敵です。

なんとなく、大ヒット映画「君の名は。」っぽいと社内で話題になっていました。

直接会えなくても…

GROWI.cloudチームの業務の様子を見ていると、実際に会ったことがないメンバー同士、そして画面越しでもしっかりとコミュニケーションを取って仕事されているという印象を持っていました。

今回の交流会を通してさらに話しかけやすく、そして愛が深まったというお話を聞いて、ちょっと羨ましくなりました。

WESEEKのオフィスは基本静かなことが多いのですが、今回交流会を企画したきっかけにもなったように、「みんなと話したい!」という内なる思いを抱えている人が結構いらっしゃるなと感じています。

そして「話したい!」と考えるだけではなく、行動に移した本間さんと大和田さんは凄い。

それぞれのバックグラウンドやこれまでやってきたことなど、お互いに気になっていることはたくさんあります。

いつかみんなでテーマも決めずに、ずっと語り合えるような機会があればいいのにな~と思いました。

今は対面で交流することが難しい世の中ではありますが、少しずつ、同じ空間で一緒に楽しく会話できる機会が増えていけばいいですね!