2020年 8月 の投稿一覧

麗しい夏の贈り物、桃

こんにちは!戦略企画室の太田です。

8月ももう少しで終わりですが、まだまだ暑い日が続きそうですね。

お昼に外を歩くだけでクラクラしてしまうほどです。

こんな暑い日には、みずみずしい夏の味覚にかぶりつくなんていかがでしょうか?

ということで、先日、WESEEKに届いた夏の味覚をご紹介します!

桃!到着!

WESEEKに届いた夏の味覚とは…そう!です!

岡山からはるばるこんにちは

岡山県産の「白麗」という品種の桃で、名前の通り白い皮と少し硬めの果肉が特徴だそうです。

しかも、届いたのは最高級品であるロイヤル相当のもの。箱の外からでもすでに桃のいい匂いが漂ってきます。

鮮度を保つため、温度管理されたWESEEKオフィス内のVIPルーム…もとい、小会議室のZUNDAに白麗さんはしばらく滞在。

その後社員やインターン生のおうちに旅立っていきました。

桃専用部屋となった小会議室ZUNDA

桃への熱い思い

実はこの桃、代表の武井が毎年独自のルートで入手しているもので、

岡山といえば近年マスカットも高級フルーツとして有名なんだけど、やはり桃だよねと思っている

数ある品種の中でも最も高級とされているのは清水白桃なのだが、武井の一押しはやはり白麗

色の美しさもさることながら、少し多めの繊維、肉感で「桃を今オレ食ってるぜ!」感を強烈に感じられる品種

純粋な甘さも強く、香りも強くて大好き

と語り、社内Wikiの中に、Tips/桃というページを作成するほど、桃に対する熱い思いを持っています。

桃の保存方法食べ方熟し具合の判別方法まで詳しく解説されていて、他のTipsページとは一線を画する存在です。

Tips/桃

GROWIとShare Link機能

社内Wikiは、もちろんWESEEK謹製の情報共有ツールGROWI

Markdown形式で書くことができるオープンソースのWikiシステムで、オンプレミスでも構築できますが、より手軽に利用できるクラウドサービス、GROWI.cloudも展開しています。

v4.1.1からは、アカウントを持たない外部の方ともページを共有できる「Share Link 機能」が追加され、

上記の /Tips/桃 ページもお中元として桃を贈った取引先の方に共有するため、早速活躍しました。有効期限も決められてとても便利です!

桃!実食!

そんな武井の熱い思いが詰まった桃、白麗。私もありがたいことに、一つ頂くことができました。

桃に傷が付かないよう守りながら電車に揺られていたら、脇腹がつるというハプニングはありましたが、無事家に到着。

食べ頃は2〜3日後、熟すまで常温(20℃~30℃)保存…とWikiに書いてあったのに、我慢できず写真も撮らずにその日のうちにかぶりついてしまいました。

…ので、戦略企画室の島崎さんが撮影された写真をお借りして、そのみずみずしさを皆さんにお伝えします。しままゆさんありがとうございます。

おいしそ~!

繊細な甘みとほのかな酸味、鼻に抜ける桃の香り、そして溢れる果汁…

ああ、これが白麗…ロイヤル…

今まで食べた桃の中で一番美味しかったです。

残念ながら今年の白麗の旬は過ぎてしまったようなのですが、来年以降、機会があれば皆さんもぜひ食べてみてください!

別府オフィス拡大中!

こんにちは!戦略企画室の太田です。

東京の高田馬場に本社があるWESEEKですが、実は大分県の別府にもオフィスがあるんです。

この夏、そんな別府オフィスに新しいメンバーが続々と増え、勢いを増しています!

そもそもなぜ別府にオフィスがあるのか?という疑問から、メンバーが増えた感想、別府の魅力まで、別府オフィスに勤務する社員の伊勢さんと椎名さんにお話を伺いました。

なぜ別府にオフィスが?

―まず、別府にサテライトオフィスが設立されることになったきっかけを教えてください。

【伊勢】もともとWESEEKの東京のオフィスで働いていたのですが、家庭の事情で別府に移住することになり、一度大分の企業に転職しました。

数年後に武井さんから連絡を頂き、再度WESEEKに入社し、今度は別府からリモートワークをすることになったのですが….。

最初のうちはオフィスに自分一人しかいませんでした。

引っ越し直後の別府オフィス

―1年前に椎名さんが入社されて、ようやく別府のメンバーが2人になったんですよね。

【椎名】そうですね。僕の出身は千葉なんですが、別府にある立命館アジア太平洋大学(APU)に在学していたのと、これからオフィスを立ち上げていくというフェーズも面白そうだなと思って、別府オフィスで働くことになりました。

【伊勢】椎名さんが入社するまではオフィスに一人しかいないのもあり、「ただの部屋で作業をしている」という感覚だったのですが、

他の人がいるという状況に置かれて改めて、「オフィスで作業をしている」という意識が生まれたような気がします。

ビデオチャットを通して常に馬場と繋がってはいますが、オフラインでの話し相手ができたのもありがたかったですし、「オフィスを作っていかないといけない」と強く思うようになりましたね。

2人時代の別府オフィスとビデオチャット

メンバー倍増!

―しばらく別府のメンバーは2人のみでしたが、今年に入って急激に人数が増えましたね!

【伊勢】椎名さん以降は別府にもインターン生を増やしていこうか、という話にはなっていました。オフィスの広さ的に7人ぐらいかと考えていたのですが、今まさに別府のメンバーはインターン生・アルバイト含めて7人です!

【椎名】達也さんと話し合いながら、別府の採用関係は僕が中心に動いていたのですが、ちょうど準備が整いつつあるタイミングで、別府初のインターン生として一松さんが入ってくれました。
一緒に採用活動を引っ張ってくれてとても助かりました。

―確かに、一松さんが入ってから別府の採用活動が活発になったように思います。1年前の倍以上にメンバーが増えた率直な感想を聞かせてください。

【椎名】僕は正直きついです。

今までは自分の仕事のことを考えていればよかったのが、他の人のマネジメントもするという初めての試みをして毎日過ごしているので。今が一番きついんじゃないかなと思っています。

でも、「別府を盛り上げる」という使命を持って入社したので、人数が増えてオフィスが賑やかになったのは、嬉しいですね。達也さんはどうですか?

【伊勢】そうだなあ…。椎名さんが言ってたような、きつい部分や大変な部分をあまり自分が担当していないのもあって、どっちかって言うと賑やかになって・人が増えて嬉しいという方が個人的には大きいかもしれないです。

こんなにメンバーが増えました!

別府での働き方

―生活様式の変化に伴いリモートワークをする方が増えていますが、別府でリモートワークをする中で、馬場のメンバーとのコミュニケーションに難しさを感じることはありますか?

【椎名】うーん、特にコミュニケーションの難しさは感じないんですが、手間だなとは思うことはあります。

例えば、馬場にいる社員さんに質問をしたい時、別府からだとSlackでメンションを飛ばしたり、ビデオチャット越しに呼び掛けたりする必要がありますが、直接対面で聞きに行った方が早いよなあとか。

【伊勢】僕もコミュニケーションにあまり難しさは感じていないです。

直接対面で話すか、呼び掛けるか、コミュニケーションの手法が違うだけかな、と感じています。

【椎名】あーでも、ビデオチャット越しに話しかけるタイミングを計るのは難しいですね。

【伊勢】確かに。マイクとかの問題で声が聞こえにくい時もあるかも。

【椎名】仕事内容にはほとんど差はないので、あとは馬場で開催されるイベントになかなか参加できないぐらいですかね。

―東京にはない別府の魅力を教えてください。

【椎名】とにかく家賃が安い。あとは山と海が近いです。オフィスからも海が見えるんですよ!東京のコンクリートジャングルとは大違いです。

【伊勢】温泉もたくさんあります。一回10円で入浴できるようなところもありますし、食べ物はとり天や関アジ・関サバなんかもおいしいです。

別府の風景

別府の野望

―最後に、別府オフィスとしてこれからやっていきたいことはありますか?

【椎名】僕とか達也さんが最悪いなくても、他の別府のメンバーがもっと自主的に動けるようになっていけたらいいなとは思っています。

あとは、社員数の違いによって別府のほうが馬場よりも質問しにくかったり、デメリットがあるのは間違いないので、できるだけ「別府にいるからできない」ということを無くしていきたいなと思っています。場所に関わらず、成長できる環境にしていきたいです。

【伊勢】WESEEKのサテライトオフィスの最初の事例として、着実にステップを踏んでいけたらいいなと思っています。

いつか、別府オフィス内で一つのプロジェクトを全部回せるようなレベルまで持っていきたいという思いはあります。

【椎名】僕たちが東京に行く機会は何回かあるのですが、馬場の人たちが別府に来ることってほとんどないのでぜひ出張しに来てほしいです。

【伊勢】今はほとんどのイベントが馬場で行われているけど、別府主導でイベントとかやれたらいいかもね。

結びに…高田馬場から別府に愛をこめて

普段あまりお会いする機会がない伊勢さん・椎名さんから、別府のお話を伺うことができてとても貴重な機会となりました。

メンバーが増え、にぎやかになった別府オフィス。情勢が落ち着いたら、ぜひ私も別府へ足を運びたいなと思います!

待ってろ温泉!とり天!

徒然なるままに WESEEK、始動。

こんにちは。
『社長秘書』という肩書が名刺に加わった、戦略企画室の島崎(しままゆ)です。

「会議もうすぐですよーーー」
といったメンションを飛ばすくらいしか、秘書的な業務はしていない気もしますが、、、

すっかり会社に馴染んだ、と好意的に受け取られることを願っています。

徒然WSの表紙

先日、WESSEK 内に『徒然なるままに WESEEK』というノートが誕生しました。
(以下、徒然 WS と記載します)

始動するにあたり~現在の様子まで、ざっくりと紹介しますのでお付き合いください!

誕生秘話

この徒然 WS は、企画室の事前会議から誕生しました。

S氏「wiki が充実している WESEEK には、オフラインでの接点が足りないのでは」
太田・島崎「たしかに…」

じゃあどうする!? からはとても速かった事を覚えています。

「交換日記!」「あ、それ懐かしい」「昔やってましたよね」「おやつバーに置こう」

そんな案がポンポンと出てきまして、徒然 WS は産声をあげたのでした。

企画室がしたこと

――その数日後、各々が何をしたかを書き連ねます。

島崎:ノートを購入し、雑な発注を2人にする

S氏:「いい感じのタイトルつけてください!」から『徒然なるままに WESEEK』を考案

太田:「いい感じに、ノートにタイトル書いてください!」から、素敵な表紙を作成

私がクリエイターだったら、怒るほどの雑な発注です。
それを1日足らずで行って(納品して)くれた2人には頭が上がりません!

※でもこのノートは、代表の武井が好きなタイプのノートを選んだんですよ…!と自己弁護をさせてください

そして素敵なものが出来上がったのでした。

代表に確認してみた

ノートが出来上がったので、 代表の武井にお披露目です。
そうです、内緒(無断ともいう)で始めていたんです。

武井「え!いいじゃん!でもタイトル俺も一緒に決めたかった~~~~~」

残念がる代表に、じゃあ2冊目は一緒にやりましょうねと秘書っぽいやりとりをし、
おきてに追記したい!という声を反映した結果、「混沌をもたらせ」が追加されました。

徒然 WS のおきて

始動からその後~

その後は毎日行っているスクラムで通告後、おやつバー付近に設置しました。
もちろん、カラーペンなどもしっかり準備済みです!

~木工ロゴとともに~

木工ロゴをお借りし、立てかけるタイプにしました。
(この木工ロゴについては、いつか記事化します!)

いい感じにカオスなのではないでしょうか。
私もちょこちょこと書いていたり、他社員・インターン生の趣味嗜好を垣間見れたり、
とても楽しんでいます。眺めるだけでも面白いですね。

さっそく1ページ目からカオスです

おわりに

今回は完全に企画室だけで始めたこの『徒然なるままに WESEEK』ですが、意外と皆さんが積極的に書き込みをしてくれていて嬉しい限りです。

『社員とインターン生』『インターン生とインターン生』
従事しているチームによって、話す機会が少ない事もあります。
その少しの隙間の穴埋めを、徒然 WS が担えたらいいなぁ…など。(匿名ですけどね)

以上、しままゆが社内の様子をゆる~~~っとお届けしました!

最も脳味噌を使った2ヶ月

こんにちは!インターンの吉松です!

今回のブログは「 WESEEK に入社して 2 ヶ月だけど、どうなん?」というテーマです!

まず、君誰やねん?

ええ、そうですね。
まずは自己紹介と WESEEK に至るまでの経緯をお話しします。

  • 大学院(途中で退学) → 農家→ 酪農家→ 陸上自衛隊 → 教員→ WESEEK インターン

という雑多な感じです。
わかります。
「なんでやねん・・・」が聞こえてきそうです。
しかし、これらは私が心の底からやりたかったことで、私はそれに従っただけです。
細かいことは、言い出すとキリがないので今回はこの辺にします。

WESEEK で働いて思ったこと・感じたこと

  • エンジニア流のコミュニケーションが存在する。
  • エンジニアに対して間違った偶像を自分の中に思い描いていた。
  • マインドレベルの高い同期に恵まれた。(というよりそういう人を採用している?)
  • 先輩エンジニアがとにかくアツい!(決して体育会系的なものではない)

などなど・・・
上記に挙げたものは一例です。
今回は上に挙げたものを織り交ぜて、皆さんに是非お伝えしたいです!

コミュニケーションがとれない

私はこれまでの職歴上、対人関係が重要な仕事についてきました。
(え? 農家の対人関係ってそんなに要らんやろ ? いいえ、めっちゃ要ります
実は人とコミュニケーションをとることは得意ではなく
とらざるを得ない環境にいたので、私の得手不得手に関わらず必死で身につけようとしていました。(身についたかどうかは不明)

なぜか?

対人関係で躓くと仕事にならないからです。
人間という生き物の性質上、「一番下という存在」は、嫌われたら詰みな部分がどうしても内在します。
一部の突き抜けて優秀な存在は別ですが、おおよそこの通りだと今でも考えています。
そして WESEEK に入社し、今まで通りにコミュニケーションをとろうとしていました。

しかし、とれないという苦境に陥ったのです。
いや『とりかたがわからない』が正確ですね。

ん?
どういうことや?
とったらええやん?
何があかんの?

そう思われると思います。
もちろん、わからないことを(わからないことしかない)聞くと
隣に座っている市澤さんや瀧澤さんは非常に丁寧に説明してくれるだけでなく
エンジニアの思考も教えてくれます。

でも聞けないのです。

エンジニアに対する誤解

私はエンジニア職というものに対して

自分で調べてなんとかしなければいけない

と思っていました。(今でも思っていますが)

すると・・・

質問しよう! → 先輩の手を止めてしまうなぁ → 生産性が下がる → もうちょっと頑張ろう → いやわかんないなぁ (以下 ∞。 市澤さんが ctrl C を押してくれる )

要約すると以下です。

  • 先輩エンジニアの手を止めてしまう
  • そもそも調べ方が悪いんだろう

このため、質問することが憚られるという事態が自分の中で発生していました。

Slack に垂れ流す

入社 3日目 のとき、このままではダメだという思いから、わからないことを「 Slack に垂れ流す」ことをビクビクしながら始めました。

なぜ怯えているのか?

「入社間もないフレッシュマンがイキってんな?」と思われたくないからです。

しかし、私も岐路に立たされているので退くことはできません。

するとどうなったか?
驚くほど、みんなが助けてくれました。
本当に感謝です。
市澤さんは隣に座っているので、すぐにフォローしてくれたりします。
瀧澤さんは私が理解できるレベルにまで落として話を進めてくれます。
「何を調べたら良いのか、どこを見なければいけないのか」という最も大事な部分をサッと提示してくれます。
冗談抜きで、おそらく1週間かかっても解決できないことを1分で解決とかはザラにあります。

これは瀧澤さんの言葉ですが

「 Slack に垂れ流すと、吉松さんが 何を考えてどうしたいのか ? どこで躓いて、何を調べたか? を辿ることができます。だから垂れ流すことは重要なことなんです。」

これを聞いたときに、WESEEK のコミュニケーションを理解したような気がしました。
同時に、エンジニアに対して、cold で dry な印象が破壊され
私が経験してきたどの組織よりも

情熱を持って1つの目標に向かって進んでいることを全身で理解しました。

TEAM とは?

「新しい血を入れる」

とても好きな言葉です。

シンプルで完成された言葉だと思います。

この言葉は WESEEK の面接時に会社説明で聞いたものです。
少し脱線しますが
輸血の際には血液型を調べる必要があります。
赤血球の表面に付着している糖鎖(識別子みたいなもの)を認識し
もし母体に適合しなければ免疫系が攻撃します。

しかし、この言葉にはそれを超越する意味が含まれていると私は感じました。
異なる背景を持つ人間を組織に入れ、あらゆる化学反応を起こし
免疫系を獲得しながら組織として強くなる。

これは母体( WESEEK )にとって大変なことのはずです。
それにも関わらず、大変なことを承知で行うのは
Credo(信条) に沿って働いているからに他ならないと感じました。

私は、本当の TEAM に初めて出会いました。

最後に

WESEEK では強制というものがありません。
やるのもやらないのもその人次第です。
進捗状況が芳しくないからと言ってスクラムミーティングのときに詰められるということもありません。
なぜなら、適当にサボって誤魔化してしまえというマインドの人がいないというのも勿論ありますが、そういうマインドにはならない環境というのが正解だからです。
そしてやるのであれば、とことん付き合ってくれます。
これは、言葉で表現すると稚拙になってしまうくらいです。

働くことに対する考えは人それぞれです。
給料に重点を置く人もいれば休日や福利厚生を重視する人もいるでしょう。

私は、情熱だと思いました。

「 TEAM で何を創る?」

隣で武井さんがニコニコしながら頭を抱えている姿や

田村さんがやりたいことを少年のように話している姿は

この先一生忘れないでしょう。

長くなりましたが、これが私の最も脳味噌を使った2ヶ月です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。