2020年 7月 の投稿一覧

トラベリングどせいさん覚醒

こんにちは!戦略企画室の太田です。

WESEEKのオフィスには、昨年30周年を迎えたゲーム「MOTHER」に登場するキャラクター、どせいさんのかわいいぬいぐるみが鎮座しています。

ぽえ~ん

このどせいさんは、2週間に1度「トラベリングどせいさん」というイベントでその居場所を変えて旅をしているのですが、今月遂にどせいさんが覚醒し、このイベントが大きく進化しましたのでご紹介します。

トラベリングどせいさんとは?

トラベリングどせいさんとは、WESEEKで2週間に1度行われている振り返り(KPT)の中のイベントです。

前回どせいさんを受け取った社員が、この2週間で感謝を伝えたい社員に感謝の言葉と共にどせいさんを渡し、次々とリレーしていくというものです。

トラベリングどせいさん

過去のKPT、そしてトラベリングどせいさんの様子はこちらから見ることができます!

副賞&特製サイコロ登場

感謝の言葉と共にどせいさんを受け取るだけだったトラベリングどせいさんに、価値向上と会社内での交流を増やすことを目的として、今月からうれしい副賞がつくことになりました!

どせいさんを受け取った人は戦略企画室特製サイコロを振り、出た目によって副賞が決定するというものです。

副賞には、

  • 金一封
  • 映画券
  • ごはん代補助(3名分)
  • 高級たわし

    …などなど、魅力的なものがたくさん!
ちょうどMOTHERのTシャツを着ていた島崎さん、運命だ…

今回のKPTでは、5月に入社した島崎さんがはじめてどせいさんを受け取り、副賞は映画券となりました!

様々な社員の方の名前が候補に挙がりましたが、コロナ対策や今回のどせいさん副賞など、戦略企画室の先頭に立って様々な施策を推し進めてくださったことへの感謝から、島崎さんに決定したようです。

早速副賞を使ってきました!

2週間前に副賞としてごはん代補助を獲得した社員の大谷さんが、早速副賞を活用されたようなのでご紹介します!

ごはん代補助は、会社内の交流を促進するために、どせいさんを受け取った人を含めて3名で一緒にごはんに行ってもらおう!という副賞です。

出た面によって一緒に行くことのできるメンバーが異なり、そのメンバーは厳正な抽選で決定されます。

大谷さんは「社員×社員×社員以外」という面が出たので、抽選によって選ばれた社員の大谷津さん、そしてインターン生の中山さんと共に、オフィス近くのステーキ屋さんに行かれたようです。美味しそう~!

※現在の社会情勢において戦略企画室で策を練った上、ごはんに行ってもらう方には最大限の配慮をお願いして実行しています。

いつか副賞でごはんに行きたい太田から

このどせいさん副賞については、戦略企画室の中でかなり前から話し合いが行われてきました。

サイコロを用意して「よしやろう!」と思っても、昨今の情勢で出社が難しい時期が続いていましたが、なんとか導入することができよかったです。

私を含めインターン生にはトラベリングどせいさんは回ってこないのですが、ごはん代補助の場合は社員の方と一緒にごはんに行けるチャンスがあります。

私も必死に抽選画面に念を送っていたのですが…残念ながら当選とはなりませんでした。

次回以降チャンスが巡ってきたらごはんに行けるように、日々徳を積んでおきます。

おめでとうございます!

次回予告

ついに来週、インターン生 吉松さんが執筆した記事が掲載予定です!

インターン開始から2か月が経過した吉松さんが今、思うことは? 更新をお楽しみに!

もくもく会、開催中!

こんにちは!戦略企画室の太田です。

WESEEKでは最近、Slackに#mokumokuというチャンネルができるほど、「もくもく」という言葉が大流行しています。

これは決して梅雨時で雲がもくもくしているから…ではなく、黙々と作業を進めるもくもく会が今社内で活発に行われているからなんです。

もくもく会という単語は聞いたことがありつつも、今まで参加したことがなかった私。

実際に体験して分かった、その魅力もあわせてお届けします。

WESEEKもくもく会のきっかけ

インターン生が休日に自主的に集まり行っていたもくもく会を、オフィスを開放して公式に行うようになったのがきっかけです。

先日このブログでもご紹介したS Dayブレスト大会を通して参加希望者が増え、毎回10名ほどの社員・インターン生が参加しています。

普段の業務の不明点を整理したり、自主的に新しい技術の勉強をしたりと、様々な目的を持って皆さんもくもく会に参加されているようです。

もくもくのスタイルも様々で、

  • 普段使っている机に向かって
  • リフレッシュスペースで
  • 複数人で

…と、各自がいろんなスタイルでもくもくしています。

もくもく会発プロジェクト

更に、個人でもくもくするだけでなく、社内の有志でプロジェクトまで立ち上がったようです。

それが、WESEEKのオフィスに設置されているおやつバーの利用状況を、Raspberry Pi で測るというプロジェクト!

社員の田村さんを中心に、インターン生も数名集まって現在開発が進んでいます。

田村さん

こうした新たな取り組みが自主的に生まれるのも、もくもく会の魅力ですね。

おやつバーを運営する戦略企画室としても、とても楽しみです!

ゲームで気分転換

もくもくと作業を進めるだけではなく、気分転換にゲームをすることも!

今回は、ゴキブリポーカーというゲームをみなさんでやっていたようです。

WESEEKでは過去にもリモート人狼が開催されたりと、推理系のゲームやボードゲームが好きな人が多い印象を受けます。

太田ももくもくしてみた!

実際に私も2回もくもく会に参加してみたのですが、参加している皆さんが自主的に教えあったり、時には雑談をしたりする中で、

一人で作業しているだけでは絶対得られない相乗効果が生み出されているなと思いました。

インターン生の菅沼さんが、もくもく会の感想として、

分からないことも多いが、あの頃の勉強が楽しかった時代が戻ってきている感じがする

と書かれていたのも、一人で勉強するよりも誰かと一緒に勉強することによって生まれたものなのかなと思います。

私はどうしても一人で作業すると眠くなったり、他のことを始めてしまいたくなるのですが、後述するTips-Wikiに「もくもく会の成果をアウトプットしなければ…!」という気持ちも相まって、学習の効果を高めていたように感じました。

ただ、私はエンジニアではないのもあって、皆さんが熱心に語り合っている技術的な話に混じることが出来ず、悔しいし寂しい!

最近自主的にUnityの勉強を進めているので、次に参加する時はどなたかとお話できたらいいな…と密かに願っています。

もくもく発信中

今回ご紹介したもくもく会の記録は、Tips-Wikiを通して社外に発信中です。
https://tips.weseek.co.jp/WSもくもく会

Tips-Wikiとは、WESEEKが開発する情報共有ツールGROWIの利用例として、様々な機能を活用し、技術的な情報やプロジェクトの情報を公開可能な範囲で公開しているページです。

もくもく会の記録以外にも、インターン生の開発日記など様々なコンテンツが掲載されておりますので、ぜひご覧ください!

次回予告

近日、もくもく会の創始者のひとりである、インターン生の吉松さんが執筆された記事を掲載予定です。

インターンを始めて2か月経っての感想や、吉松さんの意外な過去が明らかになるかも?お楽しみに!

デザインチーム発足!

こんにちは!戦略企画室の太田です。

今回のブログでは、WESEEKについに発足したデザインチームについて特集します。

5月末にリリースされたGROWI4.0にも、このデザインチームが大きく関わっています。

現在のデザインチームのメンバーは形部さん、押木さん、渡嘉敷さんの3人。

渡嘉敷さんはなんと今回がデザイン初挑戦だそうです!

GROWI4.0のデザイナー的おススメポイントや、苦労したことなどを3人に教えていただきました。

左手前:形部さん、左奥:押木さん、右:渡嘉敷さん

ーまず、今回リリースされたGROWI4.0でデザインチームが関わった部分を教えてください!

GROWIのカラーの一新

形部:GROWIの全テーマのカラーの一新を行いました!デフォルト・モノブルーテーマにはダークモードを追加したのですが、同じテーマ内でバリエーションを作るのが大変でした。

デザインチームのイチオシポイントは、画面上部のナビバーのグラデーションです。

このグラデーションはテーマカラーによって変わり、アクセントカラーとしての機能を持っているので彩度は高めに設定してあります。

サイドバーの追加

押木:今までGROWIになかったサイドバーを新規追加しました。

サイドバーのボタンは、選択されているとき発光している風に見えるよう工夫しています。

サイドバーに関しては社内でも社外でも評判が良いと聞いたので、とても嬉しいです!

ー今後もGROWIのデザインは変わっていくのでしょうか?

まだまだ進化します!

形部:現在実装されているもの以外にも様々な部分をデザインし、今後順次追加予定です!お楽しみに!

ー今回がデザインチームとしての初めての仕事だったと思うのですが、特に大変だったことなどはありますか?

既存の操作感を損なわないデザイン刷新

形部:既にユーザーがついているサービスのリデザインということで、重要なボタンの位置などはなるべく変えないように…など、気を使った点が多かったです。

「いいじゃん」が嬉しい

渡嘉敷:実際にデザインという世界に触れることが初めてだったので、Photoshopやillustratorなどのツールが思い通りに動かせないもどかしさを感じました。

デザイナーとプログラマーで持っている危機感が違うこともあって、自分たちが考えたものをデザインチーム外に共有したり提案したりする時のコミュニケーションの難しさを感じたこともありましたね。

自分たちが思い描いていたデザインと変わってしまった時は悲しいけれど、自分たちが考えたものが「いいじゃん」って言われたり、感謝されたりするのは嬉しかったです。

もともとデザイナーという仕事には興味があったのですが、想像していたものとはやっぱり違って…。

最初はアバウトな要望でも、それをくみ取って具体的な提案をしていく、デザイナーの方ってすごいんだなあと改めて思いました。

チームで進めるデザイン

形部:今まで個人でデザインをしてきたので、デザインの経験がそれぞれ異なるメンバーをまとめて、チームで作業を進めていくのが大変でした。

最初は「みんなが楽しく仕事できるように」と個人の裁量に任せていた部分も大きかったのですが、そうしてできたデザインは採用されることが少なく、

途中から、ある程度チームとしての方向性を決めてから進めるようになり、うまくいくようになりました。

ーデザインチームとしての、これからの目標はありますか?

形部:まだまだ発足したばかりのデザインチームですが、これからは今まで手をつけられなかったデザインチーム主導の大きな更新などもできるように、WESEEK内での信頼、そして権威を手に入れていきたいと思っています。

また、今まで触れてこなかった、WEBで3Dを扱うような分野の技術の開拓をしていきたいです。

渡嘉敷:illustrator や Photoshop を手足のように自由に使えるようになりたいです。

押木:ゲームのUIのデザインなどやってみたいです。面白い仕事に面白いデザインで応えていきたいです。

あとは、コロナ禍が落ち土たらみんなで飲みに行きたいですね。

さらに進化するGROWIとデザインチーム

私も普段の業務でGROWIを使用しているのですが、GROWI4.0になってデザインがスタイリッシュになってとても使いやすくなったと感じていました。

これからもさらに進化していくとのことで、とても楽しみです!

WESEEKの、そしてデザインチームのこだわりがたくさん詰まったGROWIを、みなさんもぜひ使ってみてください!

https://growi.org/ja/

S Dayブレスト大会(後編)

こんにちは!戦略企画室の太田です。

先週の投稿でもご紹介したS Day ブレスト大会。

今週はその中から3つのブレストに焦点を当て、詳しい内容や参加者の感想をご紹介します!

ぼくのかんがえたさいきょうのうぃーしーく

WESEEK最強!大好き!」となるような、あったら嬉しい福利厚生や手当を考えて出し合ってみよう!というブレストでした。

このブレストには社員さんが多く参加されていて、実際に出た意見の中には、

  • 常駐のマッサージ師
  • GROWI.cloud上のGROWI作り放題
  • ゲームの課金手当
  • 海外支部

といったユニークなものはもちろん、

すぐにでも実現してほしいもの、将来的に実現してほしいものなど、具体的な要望も多く寄せられていました。

このブレストに参加した、社員のしままゆ(島崎)さんに感想を伺ってみました。

福利厚生とは平等に受けられるものが望ましいが、それを実現するにはかなりの体力が必要である

WESEEKは皆仲が良い (べったりではなく、心地よい距離感)」

という気づきを得ることができました。

このお題は、私ともう一人の社員の掛け合わせで出来たものでした。

人事も担う戦略企画室の立場としても聞きたかったし、入社して1か月の身として単純に興味が沸いたというのもあります。

敢えて、代表の武井は参加不可としました。

実現可能不可能は関係なく、とりあえず思ったら言おう!というブレストでしたので、本当に色々な意見がでました笑

私はWESEEKに入社する前に2社経験したこともあり、そこでの福利厚生など盛り込んだものを提案してみましたが、やはり個の考えには限界がありますね。

三人寄れば文殊の知恵」という言葉を思い出し、なるほどなと納得しました。

このブレストで出た希望・意見を全て叶えることは出来ませんが、WESEEK一同が気持ちよく楽しく働けるような職場作りをしていきたいと強く感じた70分でした。

「福利厚生とは平等に受けられるものが望ましいが、それを実現するにはかなりの体力が必要である」

冒頭のこの一文は、私にとってずっと課題になると思っています。

数年・十数年後に達成できた際には、このブレスト大会が本当にためになったね。と皆で乾杯したいですね。

普段みんなどうやって技術の勉強してるの?

エンジニアの皆さんが、普段自分が行っている勉強方法や、情報収集の方法などを紹介しあったこのブレスト。

インターネットや書籍など、様々なインプットの手法が出された中で、新しい学び方として今「動画」を使っている方も多いということがトピックに上がっていました。

その他にも、本の読み方の違いや、勉強する時のゴールの設定方法、アウトプットの手法まで、幅広い内容について話し合われていたようです。

最新技術に触れるのも既存技術に触れるのも勉強という意味では同じ

本は雑誌のような感覚でとにかく読み切るのが大事

という社員の大谷津さんの名言が、議事録に残っていました。読み返しているだけでもとても勉強になります。

このブレストに参加した、インターン生の一松(ひとつまつ)さんに感想を伺ってみました。

ちなみに、一松さんは別府オフィスからリモートでの参加です!

入社して約1ヶ月半、私は、仕事の進め方、技術の勉強等、インプットの量が膨大で頭がパンクしそうになっていました。

そこで頭の中を整理すべく「普段みんなどうやって技術の勉強してるの?」に参加しました。

このブレストで特に印象的だったのが、技術の勉強のゴールに関するお話でした。
このお話の結論は、「目標を高く持ちすぎない」「手元で何かを動かせただけでも偉いと思う」の2つでした。

私は、ゴールを高く設定してしまう癖があり、モチベーションが維持できないことがありました。なので、この2つの考えをエンジニアの先輩方に言ってもらったことで、今後の技術の勉強の大きな励みになり今は楽しく勉強をすることができてます。

この内容以外にも、面白いトピック満載のブレストでした。私は、エンジニアとしては未熟者ですが、この貴重な時間で得た情報を自分なりに整理しつつ、今後に活かしていきたいです。

エンジニアとしてのキャリアを考える

エンジニアとして将来やっていくために各々が考えていることや、仕事に対するモチベーションなどを共有するブレストでした。

中途でWESEEKに入社された社員の方が、自らが歩んできたキャリアを紹介されたり、エンジニアの勉強量について、勉強方法について…など話し合われる中で、

特に、「エンジニアとしてのキャリアを考える上で、マネジメントはいるのか?」について熱い議論が交わされたようです。

このブレストに参加した、インターン生の吉松さんに感想を伺ってみました。

「エンジニアとしてのキャリアを考える上で、マネジメントはいるのか?」と言う議題に対して、我々がブレストの末たどり着いた答えは

WESEEKのメンバーはマネジメントが勝手に身に付く』でした。

例えば、WESEEKの文化として、毎日 17 時ごろにスクラムミーティングというものがあります。

私たちはタスクを決められた期限までに全うするように全力で遂行し、このミーティングで『今日一日何をしたか?』を報告し合います。

しかし、入りたての私は、「わかること」や「できること」の方が圧倒的に少なく、そのままボーッとしていたら確実に溺れてしまいます。

溺れないよう自らアラートを出して、『助けてもらう』というマネジメントをします。

そうアラートを発すると必ず誰かが助けてくれます。

常にタスクを自分で把握し、期日までに間に合うか? という意識を自然にすることができるからこそ、『WESEEKのメンバーはマネジメントが勝手に身に付く』のだと思います。

ブレスト内容について発表をする吉松さん

実を申し上げると、私の前職は教員でした。

学校の教師になる上で先ほど申し上げたBrain Stormingは教師であるならば全員が知っていますし、実際に授業とかでも使います。

私も経験したことがありますが、面白い意見が出たりして、一定の効果はあると思います。

しかし、今回のブレストに参加して、強烈に感じたことがあります。

それは、全員が同じ方向を向いて(WESEEKを良くしていく方向)、全力でアイディアを絞り出し、ディスカッションをしていくことによって、個人では到底辿り着き得ないアイディアが生まれたり、それを実際の行動に落とし込むところまで行くのは、今まで経験したブレストにはあり得なかったことでした。

ブレストの本当の威力を思い知った貴重な1日でした。

戦略企画室 太田から見たブレスト大会

今回私たち戦略企画室は、ブレスト内容の決定、時間割の作成、当日の会場設営などを担当していました。

ブレスト内容や時間割を決める作業は前日の夜にまで及び、

せっかく時間割を考えたのに、当日は想定していたよりも参加希望人数に偏りが出てしまったり、リモートでも参加できる会場と参加が難しい会場の違いが混乱を招いてしまったりと、自分たちもブレストに参加しつつも、少しバタバタした一日でした。

それでも無事にS Dayが終了し、参加された皆さんからは、「楽しかった!」「ブレストが出来てよかった!」

というお声を多く頂くことが出来たので、良かったです。

このブレスト大会がきっかけで、社員やインターン生の交流が深まったのはもちろん、

社内でUnityの勉強会が開催されることになったり、更なるおやつバーの拡充が検討されたりと、新しい施策の実現に向けて少しずつ動き出しています!

またこのブログでもお知らせできればと思っています。

一緒に働きましょう!

WESEEKでは現在、大分の別府オフィスで一緒にWESEEKを盛り上げてくださる仲間を募集しております!

大分県募集!プログラミング経験者向けエンジニア長期インターンシップ

S Dayブレスト大会(前編)

こんにちは!戦略企画室の太田です。

先日、S Dayブレスト大会が開催されました。

久方ぶりのオフィスでの開催となったこのイベント、一体どんなものなのかご紹介していきます!

S Dayとは?

普段はみなさん私服で働いているWESEEKですが、たまにはスーツを着てフレッシュな気持ちで仕事をしよう!というコンセプトのイベントです。

今回のS Dayでは、社内からトピックを募り、スーツを着て1日まるまるブレスト大会を企画していました。

本来は4月の新入社員入社に合わせて行われるはずでしたが、昨今の情勢を鑑みて6月に延期に。

実は6月2日はWESEEKの創業日!しかも今年は15周年の節目となる年!

…ということで、S DayのSはスーツではなく「創業日」にちなんだものに、スーツの着用は自由になりました。

ちなみに、ピシッとスーツを着て、そして甘いスイーツと共に開催された過去のS Dayの様子は、こちらからご覧いただけます。

【社内イベント紹介】第3回Sday & KPT

ブレストのトピック

社員やインターン生から話し合いたいトピックを募ったところ、なんと40を超える応募が!その中から厳選された14のテーマのブレストが、各会場で行われました。

各ブレストについて簡単にご紹介します!

  • 質問だけで問題を解決するゲームをしよう
    • 「相談者」を決めて、その人は頭の中に今抱えている未解決の悩みを思い浮かべる
    • 周りの人は質問のみでその相談を特定し、解決策を導き出す(解決策の提案も不可)

  • 支部を作りたい!
    • 自分が他の県に拠点を移したいと仮定して、社長や社員を納得させられるようなプレゼンをする。

  • WESEEK流コミュニケーション術
    • WESEEKは働く時間にかなり自由がある。働く時間帯が異なる場合に効率的に業務が進められるように工夫していることは?
    • Slackでもリアルでも、普段話したことない人と話をできるきっかけづくりについて考える

  • ここが変だよWESEEK
    • WESEEKの「実は気になってた」あんなことやこんなことを共有して盛り上がる

  • WESEEKドラフト会議
    • 現メンバーをプレイヤーとして、自分が社長になったと仮定してどの役職にだれを当てはめたら理想か?を考えてリスティングしていく

  • 真剣20代しゃべり場
    • インターン生 or 社員に対して普段聞けないこと、喋れていないことを喋る場

  • ぼくのかんがえたさいきょうのうぃーしーく
    • 実現可能性は一旦抜きにして、自分が一生働く会社と想定して、どんなケアが会社からあったら安心して働けるかを議論する

  • 普段みんなどうやって技術の勉強してるの?
    • どんなサイト・ツールで新しい技術の情報収集をしている?勉強の仕方は?

  • 自社開発ゲームを本気で企画する
    • WESEEKが自社でゲーム開発で再起をかける場合の企画を本気で考える

  • 最近気になるWEBサービス
    • 最近気になっている web サービスを共有し、どんなところが刺さるのかをブレストする

  • エンジニアとしてのキャリアを考える
    • エンジニアとして将来やっていくために、マネージメントは必要なのか、技術志向で食べていくのか、各々が考えていることを共有していく

  • ここがダメだよGROWIちゃん
    • GROWI のダメだしをする (もしくはエゴサする) などして、GROWI の改善点を洗い出す
    • ユーザー視点に立ち戻った将来への改善点として User request の Issue を作る

  • 最近の大学生の就活トレンド
    • 最近の大学生の就活ってどんな感じ?
    • WESEEKが就活生から見て魅力的になるためには

  • 顔はわかるあの人の過去
    • あなた何者?ということでみんなの過去を質問で掘り出す(本人がOKなこと何でも)

当日の様子

高田馬場オフィスからだけではなく、リモートで多くの社員やインターン生がブレストに参加していました。

「質問だけで問題を解決するゲームをしよう」の様子

会議室以外にも、リフレッシュスペースを利用したブレストも行われていました。

この写真はインターン生限定のブレストの様子です。普段は違うプロジェクトの人たちとゆっくり話せる貴重な機会となりました。

リフレッシュスペースのたたみ席にて

全てのブレストが終了した後、ブレスト内容の報告会が行われ、自分が参加していないブレストの内容や雰囲気を知ることが出来ました!

ブレスト発表会の様子

次回予告

後編では、S Dayの中から3つのブレストをピックアップして、実際に話し合われた内容や、参加された皆さんの感想などをご紹介していきたいと思います!

お楽しみに!

一緒に働きましょう!

WESEEKでは現在、大分の別府オフィスで一緒にWESEEKを盛り上げてくださる仲間を募集しております!
大分県募集!プログラミング経験者向けエンジニア長期インターンシップ