2021年 8月 の投稿一覧

WESEEK DOLLOR

こんにちは!WESEEKインターン生の鈴木です!
まだ8月なのに突然雷や雨が降る変わった天気が続いていますが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
私の住む地域では先日の落雷で大規模な停電が発生しました。
雨がやんで近くの公園を通るとなんと大きな木が雷で裂けていてびっくりしました!

さて、みなさんはWESEEKに社内通貨があることをご存じでしょうか。

WESEEK DOLLOR(略してWSD)と名付けられたこの通貨は2020年に開発されました。私自身、インターン先を探している中で募集要項に社内通貨の導入と記載されていてとても興味を惹かれました。
しかし!実際にWESEEKに入社して数か月…なかなかWSDの存在を感じることが出来ませんでした。

実はWSDの開発後、担当メンバーがWESEEKを卒業してしまい、なかなか普及・定着が進んでいなかったのです。

「せっかくのWESEEKらしさであるWSDをもっと普及させたい!」
「このままではもったいない!」

そんな想いから、WSDrestart計画は始まったのです…!

施策

過去の資料を読み返した結果、WSDが普及しないのは

  • 獲得方法が少ない
  • 交換できるものに魅力がない

この2つが大きな要因であると考えました。  
WSDの魅力を底上げするためにまず3つの施策を考案しました。

THANKS WESEEK DOLLOR

WESEEKの為になること、メンバーのだれかの為になることをしてくれた人に感謝の気持ちと一緒にWSDを送るというものです。

同じ社内にいるのに顔も知らずにやり取りをしていたり、いつもお世話になっているのに直接会ってあいさつしたこともなかったり…なんてことが少なからず存在しているちょっぴりさみしいWESEEKの現状。

一人ひとりが感謝の気持ちを積極的に伝え合い、従業員全員で好循環を生み出していくためのきっかけにWSDなったら素敵だなという想いからこの施策は生まれました。
実施に向けて現在試行錯誤中です!

WESEEK DOLLORくじ

実はWSDには1つ1つに固有のコードが付けられています。
この施策は使い終わったWSDのコードを使用して、豪華景品が当たるくじを行うというものです。

年に1度実施する予定で、景品は本当に豪華すぎるのでWESEEKメンバーはぜひWSDを沢山使用して当選確率をUPさせてください!

実際に開催しましたら、再度詳しくお伝えします!

WESEEK DOLLORコイン化計画

そしてこちらが、今回実際に完成した施策で、仮想通貨であるWSDを現実のものにして記念コインを作ってしまおうというものです!

今回コインを金・銀の2パターン制作をお願いしました。

金のコインは、WESEEKを卒業する方に記念としてお渡しします。
WESEEKでの思い出をいつでも思い出せるように目に見えるものにしてお渡ししたいという想いと、いつかコインを持ってWESEEKに戻ってきてくれた時に刻印された分のWSDを再度付与できるようにするという目的があります。

当初の予定では、金のコインのみ作成の予定でしたが、WESEEKメンバーから「WESEEK卒業しないと手に入らないの…?」という声があがり、急遽銀のコインも作成しました。
銀コインは年末にその年に獲得したTWSD数を刻印してお渡しします。
金のコインと違ってこちらは1年で1TWSDでも獲得していれば必ず受け取ることが出来るので、既存メンバーでもコインを手にすることが可能です!

みなさんはオリジナルコインを制作した経験はありますか?

コイン制作を考えて一番初めに思いついたのは、ディズニーの園内に設置されているスーベニアメダルの刻印機でした。
しかしこちら調べてみると小型のものでも50万円以上…!
さすがに簡単に手の出せないお値段で、刻印機の購入は断念せざるをえませんでした。

試作案始動早々に暗礁に乗り上げてしまい、どうしたものかと悩んでいたところ私たちの前に救世主が現れます。

それはご実家が工務店を営まれていらっしゃるWESEEK社員の田村さんでした。
田村さんに記念コインの制作で行き詰っていることを伝えるとすぐに「手打ちホルダーを使っては?」とアドバイスしてくださいました。

手打ちホルダーとは、写真のように文字が浮彫にされたものを上からハンマーで叩くことで金属に手打ちで刻印するというものです。
田村さんは全く知識のない私に、おすすめのホルダーまで丁寧に教えてくださいました!

救世主田村さんのおかげでなんとかWESEEKオリジナルコインの指針が明確になり制作のスタートをきることができました!

その後は、製作所の選定・コインデザイン決定を経て7月14日火曜日に無事発注が完了。

そして先日ついに完成したコインがWESEEKオフィスに到着しました!!  

完成したWESEEKオリジナルコインがこちらです!

田村さんに手打ちでもまっすぐ文字を刻印することができる道具も作っていただきました。

これにコインを設置して上からハンマーで叩いて刻印します。

まとめ

今回WESEEKオリジナルコインが完成してとてもうれしく思います。
私も欲しくなってしまうほど素敵なコインになりました。
全員分の刻印を手打ちでするのは大変な作業ですが、皆さんに実際にコインをお渡しできる日が今から待ち遠しいです!
WESEEKメンバーのみなさん、コインをゲットするために沢山TWSD獲得してくださいね!
コインのほかにもWSDに関係する施策が近々解禁予定です。これからどんどん勢いを増すWSDにご期待ください!

人生初!インターン生活を振り返る

こんにちは、インターンの増山です。

人生初インターン生活の1ヶ月半をまとめてみました。もしよかったら読んでいってください。

増山とはどんな人物か

まずは自己紹介をしたいと思います。

高校生時代〜大学入学 までの増山
僕は、静岡にある磐田南高校の理数科に在籍していました。

3年生の受験シーズン、僕は友達が行くからという理由で大阪の大学に行こうと決めていました。ところが浅はかな理由で進路を決めてしまったために、「自分はこの大学に行って将来どうなるんだろう?」と悩みはじめてしまいました。
この先どんな未来が待っているのか調べて、最終的に楽しそうだと思ったのがITの世界でした。自分の将来の夢が「最強の家を作る」だということもあり、ITの世界にどんどん引き込まれていきました。

やりたいと思ったら納得するまでやり切るタイプなので、一旦大学には行かずに自分で好きに勉強してみることにしました。親に猛反対をくらったり、数ヶ月勉強をサボったり、フォートナイト廃人になったりもしましたが、この一年半は自分はITが好きだと実感させてくれるいい期間でした。Web、iOS、Deep Learning、機械学習、クラウドなど、いろいろ勉強しました。ITを学んでる時とフォートナイトしてる時は同じくらい楽しいですね。

WESEEKに入社
自分で開発をしていると、「これプロはどうやってやるんだろうなあ?」と思うことが増えて来ました。エンジニアの方だったら、一つのことを実装するにしても何通りも方法があって悩むときってありますよね。
ゼロワンインターンでインターンを探していたところWESEEKを発見し、採用していただきました。

増山のインターン生活

僕は現在、オンライン大学とインターンの二つを軸に生活しています。平日4-5日はインターンに費やし、土日と残った時間で大学の勉強、自分のやりたい勉強、フォートナイトなどをする感じです。
平日は9時くらいに起きて12時前には会社に着いて、20時前後に帰っています。
インプットしたことをすぐにアウトプットできる環境は自分の成長を実感させてくれるので毎日充実しています。

WESEEKの印象

武井さんとの面接
面接では社長の武井さんによる約一時間の会社説明がありました。なぜインターンを受け入れるのか?何を指針に開発しているのか?など面白い内容で、楽しかった印象です。
特に、「インターンには労働力は期待していない。その代わりに新しい血を入れるということを期待している。」という方針には感動しました。

初日の印象
初めて会社に足を踏み入れた時は、想像以上に静かでびっくりしました。
モニターがたくさん並んでいて、エンジニアの方達が静かーにカタカタしていたので、その光景には少し圧倒されましたね。

入社初日はウェルカムランチから始まりました。自分の場合は、社員二人と、新インターン二人というメンバーで食事をしました。ワクワクとドキドキで正直何話したかは覚えてないですが、結構静かで全員緊張していた感じがありました。実は、エンジニアの市澤さんとは事前にTwitterで連絡をとっていて、本人に会えた時は少し感動しました笑

メンバーの印象
会社の皆さんと会話するときは一人ひとりが個性的で、とても刺激的です。この1ヶ月半で10人くらいの人と会話しましたが、全員が印象に残るものを持っていました。面接のときの「新しい血を入れる」というのが本当に体感できました。

はじめての仕事の話

僕はまだまだ見習いのエンジニアです。独学歴は約一年。バックエンドとインフラが少しできるくらい。そんなインターン生増山の、人生で初めての仕事の話をしたいと思います。

実は、僕は入社初日大きな勘違いをしていました。初日はウェルカムランチだけでちょっと説明があってすぐ帰れるものと思っていました。
でも現実はそう甘くはありませんでした。

ランチも終わってこれで終わりかな?と思っていたら、社員の人たちに連れられて自分の席へ。「じゃあPC用意してください」と言われた時に僕は悟りました。

これ、今日ランチだけやないやつやん。 (静岡出身)

僕は動揺したまま会社のシステムに慣れるためのスタートアップと、開発環境の構築をしました。

で、もう仕事が振られることになりました。
その仕事は、「共有リンク機能を切り替えられるようにする」というものです。

大したことないように聞こえますが当時の僕は「 GROWI って何? NoSQL ?触ったことないけど!」と言う感じだったので、めちゃくちゃビビってました。
任されたからにはやるしかないので、腹を括って「やってみます」と言いました。

とはいえ全く初のプロジェクトで機能を修正するには、まずソースコードを理解しないといけないです。なので GROWI のソースコードを読みまくりました。読みすぎて夢にも出てきました。実話です。
解読には1ヶ月ぐらいかかるんじゃないかと怯えていましたが、コードを読んでるうちに GROWI の全体像もわかってきてタスクもかなり詳細に作ることができました。

そうして実際にタスクをこなす中で先輩に助けてもらったりしながらも、人生初の仕事を終えることができました。
エネルギーを使った分、基礎の大切さ、良いタスクの作り方、見通しの立て方、質問の仕方、Slack のうまい使い方、コードの効率の良い読み方などたくさんのことを学べてとてもいい経験でした。

増山のココが変わった!

この1ヶ月半のインターン生活でうまくいったこととうまくいかなかったことが半々ぐらいでありました。短い期間でもインターンはかなり刺激的で増山のマインドも少し成長しました。

チームのことを考えながら開発するようになった
一人で開発しているときは自分さえ良ければ OK でしたが、GROWI はチームで開発しています。困っている人がいたら自分よりその人を優先することで、チームとして前進できると考えるようになりました。逆に自分が詰まっているときは積極的に問題を共有してチームの歩みを止めないように心がけるようになりました。

時間と効率を意識するようになった
時給が発生しているというのも僕にとっては刺激の一つです。この方法は本当に効率がいいのか?あと2日で終わらせるにはどれくらい時間を作らなければいけないか?など、定期的に考えることで自分がやらなければいけないことを常に明確にして、よくわからないまま進んで沼にはまらないように心がけるようになりました。

最後に

増山君(画面右手前)と、GROWI開発メンバーのみなさん

WESEEK はめちゃくちゃ楽しいです。仕事もメンバーも社長もおもしろいです。

まだまだひよっこの増山ですが、一年後にはにわとり超えてフェニックスくらいのエンジニアになれるように頑張って勉強したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

【KPT】高級カンヅメの魅力

こんにちは!企画室インターンの塚田です。暑い日が続いていますが、皆さんお変わりないでしょうか?熱中症シーズンなので、WESEEKのおやつバーにも塩分補給食品が並ぶようになりました。まだ夏は始まったばかりですが、早く涼しくなってほしいですね…

さて、今回は、どせいさんの副賞として社内で人気な「高級カンヅメ」についてお伝えしようと思います!

KPTとどせいさん(おさらいのおさらい)

度々記事に登場しているKPTとどせいさんですが、ここで改めてご説明しますと、

KPTとは、業務改善のために二週間に一度行う振り返りの会です。

具体的には、

  • Keep:達成できたこと、よかったこと
  • Ploblem:問題提起
  • Try:次回までに取り組みたいこと

以上の三点を付箋に書き込んで共有しています!

そしてKPTの終わりには、前回どせいさんを受け取った社員が"最も感謝したい人"に対して、感謝の言葉と共にどせいさんを渡すのが恒例行事となっています。去年の7月からは副賞制度も加わり、どせいさんを受け取った人はプレゼントが貰えます♫

以前は副賞に映画館チケットがあったのですが、

このご時世なかなか映画を見にいくことも難しい…

そんな声を踏まえて、2月から「カンヅメセット」が新登場しました!!

意外と人気なカンヅメ

おうち時間が多くなった影響で、カンヅメセットの人気も高まっています。近頃どせいさんを獲得した社員のOさんも、カンヅメセットを選んでいました。

当初は新人の私が選定することになり悩んでいましたが、企画室内にはうってつけの適任者がいるではありませんか…!

実は、Oさんの妹のMさんも4月からWESEEKで働いているんです。

今回はお兄様には秘密で、Mさんにカンヅメ選定を依頼しました!

カンヅメ

選ばれたのは…

Mさんに購入して頂いたカンヅメはこちらです!

全部本当にカンヅメか?!と疑いたくなるほど美味しそうなパッケージ…私の知っていたカンヅメとは全然違って、Mさんのセンスの良さに驚きました。

Mさん私が食べたいものを買ったら間違い無いだろうと思って選びました。定番の鯖からお高めの帆立や鯛、お酒と合うナッツ、デミグラスソースなど。みかんを買ったのは母から(兄が)幼い頃好きだったと聞いたからです!

ちなみに、お兄さんの好みがわからず店内で30分は迷ったそう。社会人になると家族でも頻繁には会えませんが、家族の仲の良さが伝わって、なんだか心温まりますね。

いよいよOさんにお渡し!

Oさんにどせいさんが渡ってから二週間経ち、KPTの時間がやってきました。いつも通りWESEEKメンバーのKPT発表の後、Oさんが前に出て次のどせいさん授与者を指名します。しかし、ちょっと待った!

カンヅメをお渡しして、選んだのは妹Mさんだとカミングアウトしました。
びっくりした様子のOさんですが、一つずつカンヅメを取り出して見ていて、なんだか嬉しそうです。

Mさんの”私が食べたいやつ”というメモが発見された時は、他のWESEEKメンバーも「仲がいいなあ」とほっこりしていました。

Oさんの反応

Mさんセレクトのカンヅメは、Oさんの心に刺さったのでしょうか?後日お話を聞いてみました。

ーもらった感想を教えてください!

Oさん鯛の煮物美味しかった!他はまだ開封していないけど、デミグラス缶とかまず買わないからシチューとかハンバーグとか作ってみるか?なんて思っている。

みかんはもちろんまだ好きだからよかった。ワクチン接種後、副反応が出た時用に冷やして食べようかなと

ーお母様セレクトのみかん、大当たりですね!ちなみに、Mさんとお話しされましたか?

Oさん(一緒に暮らしていないので)普段あまり話さないけど、お礼言ったら『美味しいのあったら教えて、自分用に買うから』って言ってた

ー実はSNSのトーク画面を見せていただいたんですが、なんとも心温まる会話でした。私も可愛い妹か優しいお兄ちゃんが欲しいです…
ところで、元々カンヅメはOさんのご希望でしたか?

Oさんやっぱり、金一封は使い方自由だから一番良いけど、選択制の副賞だったら、消費が難しくないカンヅメだなと思って選んだ。純粋に食料が増えるのは1人暮らし民として嬉しい。飲み屋がやってないから家で飲むことも増えたので、つまみにもなるよね。

普段カンヅメは割高なイメージがあるからあまり買わないし、買っても、旅行へ行った時のお土産や筋肉になりそうなツナ缶くらいだから、いろんなカンヅメに囲まれてて新鮮な気分です

たしかに、便利だけどちょっとお高いカンヅメって、1人暮らしの方には最適なプレゼントかもしれませんね。家族の仲の良さだけでなく、社員目線での需要を聞くことができてとても参考になりました。

他の社員の反応

今回は、Oさん以外の社員の方々にも記事の感想を頂きました!

決まった缶詰ではなく、選んだ人の意思が見えるので、傍から見てみてもどんな缶詰になったんだろうと楽しめます!

過去2回ほど缶詰を選んだことがあるのですが、缶詰の種類の多さ&高級缶詰の豪華さにびっくりでした。
そういえば自分で味わったことがないので、今度給料日にでも買ってみようかな!?

楽しんで頂けたようでよかったです。いつどせいさんが回ってくるかもわかりませんので、その時はぜひカンヅメを選んでみて欲しいですね。

まとめ

そもそも、カンヅメにこれ程たくさんの種類があるとは知りませんでした。思っていたより奥深い世界で、私も副賞が欲しくなります。

それに、ワクワクするような副賞は、仕事のモチベーションアップに繋がりますよね。カンヅメはその一例で、KPTにはメンバー同士の交流が楽しめる”お茶会”といった、様々なご褒美が用意されています。

何より、どせいさんの進行を通して、企画室の活動を目に見える形でエンジニアの方々にお伝えできるのも、私たちにとっては喜ばしいことだったりします。

今後もWESEEKを活性化できるような制度を考えるために、頑張ります!💪