2021年 5月 の投稿一覧

WESEEKメンバーの1日

お久しぶりです!戦略企画室インターンの鈴木です。
5月もあと少しですがいかがお過ごしでしょうか。
緊急事態宣言も6月20日まで延長が決まり 、みんなで外食できるようになる日はまだまだ遠いようでかなしいです…

さて、今回はWESEEKの様子をより詳しく知っていただくためにメンバーの1日をお伝えします!
今回は市澤さん、堤さん、一松さん、菅沼さんの4名に協力して頂きました!

吹き出しで失礼します太田です!
WESEEKメンバーの謎に包まれたプライベートが垣間見えるかも!?

市澤さんの1日

まずはエンジニアの市澤さんです!

とても模範的な1日のスケジュールですね!
市澤さんは他の会社のお手伝いということで、新卒2年目ながらにして副業にも精を出されているようです。(会社から許可を得ています)

また最近の個人開発では、ブックマーク管理アプリを作っているそうです。

https://github.com/itizawa/webev-front

後で見たいサイトや毎日巡回するサイトが多い方やネットサーフィンを良くする方にはとても便利でおすすめですね!

また、健康のために通われているジムのAnytimeさんはなんとWESEEKから歩いて3分!健康に気を付けているメンバーが多いWESEEKにはうれしい近さです!

休憩時間にお散歩が入っているのがとても健康的!座っているばっかりだとよくないですもんね。

堤さんの1日

2人目はエンジニアの堤さんです!

この表を作成していて一番感じたのは、「堤さんはきっと食がお好きな方なのだろうな…」です。
出勤前から夕食の準備をしたり、就寝前にレストランをインターネットでリサーチされていらっしゃったりと食に関することを重視したスケジュールになっていました。私も行く予定のないレストランのメニューを見るのが好きなので、検索してしまう気持ちがよくわかります!

また、堤さんは三人称(SANNINSHOW)というゲームの実況グループをよくご覧になっているそうです。実際に動画を見てみました!

三人称というYoutuberはドンピシャ、ぺちゃんこ、鉄塔の3名からなるグループでFPSや格闘ゲームの実況動画を投稿しているようです。3人でふざけながら面白おかしくプレーしていますが、やはり真剣にプレーしているときは本当にうまい!!

動画を数本見ただけで3人のチームワークの良さが伝わってきました。

堤さんは、おうちでおしゃれなイタリアンとか作ってそうなイメージがあります。
コーヒーから始まる朝、優雅ですね~。

一松さんの1日

3人目はエンジニアの一松さんです!

最近ハマっているゲームは、モンスターハンターライズ・フオートナイト・ドミニオンなのだとか!
私も発売初日に友人とソフトを購入してモンスターハンターをプレイしていますが、なかなか難しい…!新要素が追加されて過去作よりもさらに世界観に引き込まれてしまいますよね。

ドミニオンは世界中で最もホットなカードゲームといわれるほど今人気のゲームですね。WESEEKにもプレーヤーがいるようで、一松さんがドミニオンをプレーしていると聞いてSlackが盛り上がり、近いうちに社内でドミニオン大会が開催されそうです!

アラームが2回かけられているのに笑ってしまいました。
ドミニオンによる仁義なき戦い、楽しみです。

菅沼さんの1日

4人目はエンジニアの菅沼さんです!

WESEEKのフレックスタイム制を利用してご自身のライフスタイルに合わせたスケジュールになっています!

海外サッカーの試合をよく観戦されているようですね!
日本時間では深夜や早朝に放送される海外の試合をリアルタイムで観ることが出来るのはフレックス制ならではですね!

フリータイムにはラジオを聴くことが多いそうで、オールナイトニッポンやさらば青春の光がTaダ、Baカ、Saワギ、ハライチのターン!を毎週欠かさず聴いているそうです。

海外サッカー好きな人はすごい早起きしなきゃなんですね。
サッカーだけではなく、授業やサークルなどの都合に合わせて勤務時間は柔軟に決められます!

同じWESEEKメンバーでも多様な過ごし方

今回は4名のメンバーのとある1日をお伝えしました!同じWESEEKメンバーでも様々な時間の使い方をされていていました。
ブログには載せていませんが、出社前にお子さんのお弁当作りや送迎をされていたり、東京音大でレッスンをされている方もいらっしゃいました。

残念ながら温泉に日々入っている別府メンバーは見つけることが出来ませんでしたが、別府市民の一松さんは今後ルーティン化してくださるようなので期待しましょう!

皆さんご協力ありがとうございました。
柔軟な働き方ができるのがWESEEKの魅力の一つです!

WESEEKヒストリー③ ー黎明期の基幹技術選択ー

こんにちは。WESEEK代表の武井です。

前回のエントリー、「WESEEKヒストリー② ー有限会社WESEEK起業ー」で起業した自分の会社、今回は黎明期の技術開発と受託案件獲得への道のりを書いていこうと思います。

2007年当時のWESEEKコーポレートサイト

黎明期、お仕事がない!

技術職の人間が代表の会社あるある、お仕事がない。大学との結びつきが強いわけでもなし、販路開拓は全くのゼロから。しかし学生企業にも強み(と言っていいのかはわからないが)はある。時間があること、特に創業メンバーはしばらく無給でも辞めないで走り続けられることは、ある種会社として利益を上げなければ存続できないという原則から外れられる武器である。

その「波に乗るまで比較的猶予期間がある」という特性を生かして会社を回せるところまで下地(取引先とか自社サービスの開発とか)を作れるのか、というのが後から気付いた「学生企業が通常企業になれるか解散するかの分水嶺」だったと思う。

基幹技術の選択

起業時の基本戦略

起業間もないWESEEKが採った基本戦略としては、

  • 基幹技術の確立
    • Adobe Flex によるリッチコンテンツで他社との差別化をはかる
  • 受託案件の獲得

を並行してやっていくことを掲げた。

テック企業なら生き残るために必要不可欠である基幹技術。技術者が社長の場合、少なくともそこだけは考えなしにはならないのが利点であるとは思う。

ケース: インフラを武器にしようとしたベンチャー

見てきたケースを挙げる。

同世代の他の代表がやっていた会社はインフラレイヤーが好きなメンバーで構成されていた会社で、「ワンコイン(500円)で提供するレンタルサーバー」を売り出していた。

当時としては価格破壊を狙ったものだったが、そもそもレンタルサーバーの差別化をサービスで行うにはコントロールパネルをユーザーフレンドリーにするか、もしくはサーバー上に載せる機能のセットアップをなるべく簡単にする(もちくは自動化)か、とにかくその辺りは人員が少ない学生企業では競争力を生みづらい。だからこその「価格」での勝負だったのだろうが、そこも基本的にはデータセンターの集約密度を高めるかが胆で、やはり価格だけではベンチャーに勝ち筋は生まれないように思う。

ケース: WESEEKの場合

WESEEKの場合も代表である僕の好みが反映され、「ものづくり」を行う会社だというのは確定した上で、その手段の選択で基幹技術が決まるという形になった。

Flash で遊んでいた原体験から

起業メンバーは自分自身も含め開発は得意な集団だとは思っていたが、それは飽くまでも同世代の間での話。世の中の開発専門の会社との差別化要因が必要なのは言わずもがなだ。

その最初の武器を Adobe Flex によるリッチコンテンツにしよう、というのは別に勝算があって決めたわけではない。ただ高校の時に Flash を少しやってみて「これはお手軽で面白い」と感じた経験、世の中のホームページやECサイトに対する「全然動きがない、面白くない」という感想から、これらを合わせて動きのある、今で言うインタラクションデザインを導入したシステムを作れれば他社ではなくWESEEKを選ぶのではないかという漠然とした感覚を持っていた。

ポートフォリオとしての自社サイト

初期はホームページ制作、CMSカスタムのような細かい案件をこなしつつ、空いた時間で Flash/Flex 技術のポートフォリオとなる自社サイトを構築した。


www.youtube.com

上の動画はわざわざこのエントリーのために当時のホームページのデータを引っ張り出して来て Google Chrome Portable の古いバージョンで閲覧して撮ったものだが、いや今見てもよくできている(自画自賛)。

アニメだけではなく、現在時刻を反映させたアナログ時計やカレンダー、外の昼夜切り替え、その時の東京の天気情報をRSS取得して屋外に雨や雪を降らせたりといったシステム面の実装は、技術力アピールのために入れた部分。クリックしたら伸びるサボテンとか、いろいろ遊んだ砂場だったなー。

フロントエンドを先駆ける

この自社サイトはその後4~5年はどこでも「すごいね!いくら出したら同じの作ってくれる?」と言われる看板になった。黎明期のWESEEKはリッチコンテンツの制作、プログラマブルFlash/Flexを基幹技術とし、後に J2EE を組み合わせてフルスタック化するという選択したことになる。

因みに Gmail が一般的なものになってきて Ajax や XHR が基本的な Web の技術になるのはもう数年後、JavaScript や node が台頭してブラウザで今日の「フロントエンド技術」が市民権を得るのは10年後のことだ。Flex / Flash Player は Apple によってトドメを刺されたが、その頃の知見は2021年現在でも活きている。先見の明はあったはずだと信じている。

営業の入り口、異業種交流会

しかし Flex をやりたくても、それを買ってくれるお客さんは簡単には手に入らない。システムやホームページでリッチコンテンツを取り扱いたいという需要がないのだから。
そこでまずは Flex に限らず Web 全般の受託案件の需要を求めて異業種交流会にいくつか参加し、名刺交換から案件獲得という地味な開拓を行った。

今だととてもこの手を使おうとは思わない。受託の発注先を増やしたいなら案件のディレクションだけを行いたい会社にコンタクトをするのが近道だとは思うが、この頃はなんでもビジネスっぽいことをやってみるのが楽しい頃だったので地道な営業も社会勉強だと思ってやっていた。

社会人メンバー加入!受託量産計画へ

異業種交流会から得た小さな案件を細々とこなす中、自社サイトポートフォリオに着目しWESEEKを「組める相手」として見てくれる人が現れる。同じく異業種交流会で知り合った、20台後半の…あれは何をやっていた人だったんだろう。よくわからないけど、「技術はありそうだけど、周りの大人は仕事くれないの?もったいないね」と言ってくれて、じゃあ自分たちが仕事獲得してくるよと申し出てくれた。「O氏」としておく。

それまで「WESEEKは仕事を投げる先に値するか?」という目で評価・接触されたことはあったが、「一緒に仕事をするに値するか?」というジャッジはされたことがなかったので、それは単純に嬉しく、その申し出を頼れるなら頼りたいと思った。技術者は開発をやりたい生き物なのだ。

チーム編成

O氏は今後受託を増やしてもっと案件を回していくなら複数人必要だと、すぐに縁故でしばらく無給でも協力してくれる3人を連れてきてくれた。自身の部下となる人2人とそれから経営とマネジメントを牽引してくれるK氏だった。

技術チーム5人ほどを率いる僕と、営業・経営でサポートしてくれるO氏&K氏、それから2名の営業チームと戦力は一気に増えた。非エンジニア・デザイナーのメンバー加入は創業後初である。

しかしこの社会人チーム加入により、WESEEK史上唯一のクーデター未遂事件、通称「OK事変」が起こることになる…

次回、WESEEKヒストリー

学生企業の乗っ取りを謀る社会人たち、

そこで気付いた技術畑出身社長であることの意味、

そしてそこから得たチャンスについて。

今月のありがとうセルフィー

今月はGROWI本体開発チームであるGROWI村から、期間限定でGROWI.cloud開発チームへとヘルプで移籍し三面六臂の働きをしてくれた市澤くんです。

市澤くんとセルフィ―

GROWI.cloud は今月5/13日に法人向けプランを一新するリニューアルリリース(TODO:プレスへのリンクを貼る)を行いました。計画が立ち上がったのは2月でしたが、GROWI.cloud開発チームの業務は機能開発はもちろん、インフラ保守、障害時のトラブルシュート、お客様へのテクニカルサポートと業務は山盛りで、レギュラーメンバーのみでは新プラン公開に必要な機能開発とサイトリニューアルのためのコーディングのスピードがどうしても出ない期間が続いていました。

そこへ投入したのが今回のありがとうセルフィーの対象、パラディン市澤!2020年4月入社の2年目ですが、開発もサポートも、いつも人より一歩先・一段上のパフォーマンスを出してくれます。今回もありがとう。頼りにしてる。

ブレスト大会 (後半)

初めまして、3月末からWESEEKの戦略企画室のインターン生として働かせてもらっている柏城です。これからよろしくお願いします!

さて、今週は先週の投稿に引き続き、後半に開催されたブレストのうちの3個を主に紹介していこうと思っています。

後半のコマは前半のコマと比べると専門的な話になってくるので、何を話すんだろうと好奇心と多少不安の気持ちで参加しました!

後半に行われたブレストは以下の通りです!

ブレスト大会後半編

後半の時間に開催されたブレストのテーマと、それぞれの概要はこんな感じでした!

  • WESEEK流仕事の段取りを形にする
    • 技術的な話ではなく、みんなでお仕事の段取りの部分について議論し可視化する
  • WESEEKドラフト会議2021
    • 自分を社長としてドラフトしたメンバーで「どのような会社を作り」「どのようなサービス・製品を作るか」を話し合う、起業シミュレーション企画
  • GROWI-BOTで変わる未来
    • GROWI と連携する Slack Bot にあったらいい機能をみんなで議論する
  • WESEEKの業務時間外で個人的に取り組んでいることはありますか?
    • 各自業務外で取り組んでいることを話し合い、どのように勉強会につなげていけるかを議論する
  • GROWI.cloudの未来を考える
    • GROWI.cloudの価値を高めていくために、さらにどういう機能をつけていけばいいかを考えてみる
  • GROWIの未来を考える
    • GROWIの今後の開発方針などについて話し合う
  • Lunarの未来を考える
    • 各チームの進行状況を一旦整理し、これからどうやって進んでいくかを話し合う

この中でも私は「WESEEKドラフト会議」と「GROWIの未来を考える」、「Lunarの未来を考える」のコマについて深く掘り下げていこうと思います!

3時間目: ZUNDA席 「WESEEKドラフト会議」

今週一発目に紹介したいコマは昨年すごい人気があったWESEEKドラフト会議
去年の参加者がパクリリスペクト企画として再提案し、今年もコマの一つに加わりました。

今年の結果はどのようになったのか気になるところですね。

WESEEKドラフト会議の報告会での様子

WESEEKドラフト会議とは簡単に説明すると、参加者が作りたい会社を各自考え、それに合わせてWESEEKの社員をドラフトすることです。今年は去年と違い、インターン生もドラフト候補生として選べるため、より白熱したみたいです。

そして今回は、入社してまもないインターン生が参戦ということで、まだ知らないことしかない中、どのようにドラフトしたのか注目ですね。

結果として、某有名ゲーム会社に似せた名前の会社を作る人もいれば、残業させやすいという理由で、ドラフトする従業員を独身のみの会社を作る人もいました。

例の入社してまもないインターン生は、進行係がエージェントとして社長の求める人物像をヒアリングして紹介、ドラフト指名することにしたそうです。

まさかの新インターン生が参加者の中で最も評価が高い会社を作り上げたみたいです!

参加してない自分たちも報告会の内容を聞いているだけで、すごく楽しめました!画像ではなかなか盛り上がってる感が分かりませんが、実際は笑い声がずっと聞こえていました(自分も含め)。

やってる側も結果を聞いてる側もどちらも楽しめたので、これは来年も是非続けて欲しいコマの一つかなって思いました。機会があったら私も参加したいです。

4時間目: ZUNDA席 「GROWIの未来を考える」

このコマは自社が提供しているプロダクトの一つであるGROWIの今後について話し合うコマです。

プロジェクトには実際関わっていませんが、是非お話を聞きたいと思い私も参加させていただきました。

まず、GROWIにあったら嬉しい機能や、今後必要になってくるであろう機能をみんなで出し合い、出た案を今後どういうふうにアプローチしていくかを話し合いました。

自分も事前にGROWIについて調べてたので頑張って会話に入ろうとしたのですが、話してる内容の質が高くて話を理解するので精一杯でした(泣)

実際に参加した社員の田村さんに感想を伺ってみました。

普段からGROWIを利用していると、「細かいけれどここが使いにくいな」、「こんな機能があったらいいな」と思うことがあったため、参加しました。

ブレスト内では、各々の思う改善したい機能のアイデアが出た後に、GROWIの開発を活発にしていくにはどうすればよいかと議論が進みました。

誰かが出した機能のアイデアに対して、プラスαで「こんなのもどうかな?」と関連してアイデアが出てくるのがブレストの醍醐味だなと実感しました。

GROWIの開発には優先順位が組まれているので、細かな機能はすぐには対応されません。
OSSなので、自分が不便と感じているのならば、積極的に貢献しようということで、私も含めて数名が、GROWIの機能開発に貢献したいと表明しました。

OSSへの参加は誰でも可能ため、貢献してくれた人には社内通貨(WSD)を付与するのもありかもしれませんね。

4時間目: たたみ席 「Lunarの未来を考える」

前回のブレスト大会の中からスタートした自社開発の完全オリジナルゲーム"Lunar"。
今年もブレスト大会をやることになったきっかけといっても過言ではないほど、影響力があったのかなと個人的に思っています。

今年はよりLunarの方向性を確実にし、進行していくために今年もブレストのコマとして復活しました。

Lunarについて話し合っている様子

各プロジェクトの進行状況をそれぞれ報告し合い、次のステップをメインに話し合ったそうです。

考えた施策をそれぞれ出し合い、それをどうやってアプローチしていくかも話し合ったみたいです。

また制作完了後についてもみんなで考え、今の日本の情勢や流行りを踏まえた上でどのように流行らせるがいいのかなども考えていました。

近い未来だけではなく、遠い未来も見据えたブレストをしてたので、これは期待できそうです!

キャラクターデザインもとても可愛らしいので、プレイするのが待ち遠しいです。

各プロジェクトを一緒に進めてくれるメンバーも募集中なので、ゲーム制作に興味ある人は挑戦するいい機会だと思いますよ!

報告会

今回は参加してないブレストコマの内容や進展状況をみんなで共有したいと企画部で考えたため、全ブレストコマの報告を必須にしました。

少ない時間で各代表者が内容をまとめ上げ発表してくれたおかげで、自分たちが参加してないコマについても知ることができました!

報告会の様子

私も報告会のプレゼンターとして参加もしたのですが、思ったより緊張しました(笑)みなさんの発表の質が高かったからなおさらですね。

報告会までにすでに約6時間ほどのブレストをしているため、皆さんから疲れが少々見られたのですが、裏を返せば疲れるほど真剣に考えて参加してくれたんだなと思っています。

同時に、一つの反省点として次回のブレスト大会を開催する時に考えなければならないなとも思いました。

柏城から見たブレスト大会

WESEEKに入社して一番大きな仕事がこのブレスト大会の企画、運営でした。私たちは前回のブレスト大会の反省点を考慮し、今年はブレスト大会がスムーズに進むように、時間に余裕を持って取り掛かりました。

また、今回のブレスト大会はブレスト内で出た案や改善点を出して終わりにするのではなく、次の段階に進みやすくするように”Next Action”までを決め、報告会で発表することを前提としました。

実際、ブレスト内で出た課題にすでに取り組んでいる方々もいるので、ブレスト大会はより意味のあるものだったのかなと感じます。

個人的には、参加者の意見交換を通じて、普段あまり知ることや関わることができないプロダクトや他のプロジェクトについて知ることができる貴重な時間に感じました。

また、初めての社内イベントだったのですが、直接話す機会があまりない違う部署の社員さんやインターン生と交流できてとても良かったです。もっと話しかけてもいいんだなって思いました(笑)

年度始め+インターン生として働き始めたばかりということもあり、なかなか思い通りに進まないこともいくつかありましたが、他の企画室メンバーと助け合いながらできたのでよりチームワークを高めることができた気がします。

もちろん、問題点や反省点もいくつか上がったので、次回はそれらを活かしてもっと質の高いブレスト大会にして行けたらなって思います。

これからも企画室みんなで力を合わせて頑張っていくのでよろしくお願いします!

それでは、また次回のブログでお会いましょう!

採用情報

現在、WESEEKではエンジニア・戦略企画室のインターン生として一緒に働く仲間を募集しています。

職種ごとの詳しい仕事内容、募集要項等はこちらからご覧ください!

https://01intern.com/job/1593.html
https://01intern.com/job/2527.html

ブレスト大会2021 前半戦

皆さんこんにちは!WESEEK戦略企画室の太田です。ゴールデンウィークが終わり…いや、まだゴールデンウィーク中という方もいらっしゃるかも?

5月病にならないように注意して生きていきましょう。

先月、WESEEKの社内イベントのひとつであるブレスト大会が開催されました!

ブレスト大会とは、オフィスを4つの会場に区切って1日中様々なブレスト(会議)を行うというイベントです。

社員の皆様からブレストのトピック案を募集し、その中から厳選された15のテーマについて、感染対策を取りつつ熱い議論が交わされました。

それぞれのブレストの内容は、最後の報告会にて代表者が発表して全体に共有されます。

今年のブレスト大会の時間割

昨年から始まったこのイベント。

ブレストを通してメンバー間の交流が盛んになったのはもちろんのこと、有志によるもくもく会が盛んになったり、新しい部活動が発足するなど、多くの化学反応をWESEEKにもたらしてくれました。

昨年のブレスト大会の様子はこちらで紹介しております。
https://weseek.co.jp/blog/619/

今年も新たな化学反応に期待しつつ、新規インターン生のコミュニケーションの場も兼ねてブレスト大会を開催することになりました。

企画室の新しいインターン生2名が運営に携わる初!イベントでもあります。

今週のブログでは、ブレスト大会の前半戦の模様をご紹介します!

ブレスト大会前半戦

前半の時間に開催されたブレストのテーマと、それぞれの概要はこんな感じでした!

  • 俺/私が考える最高の新人教育を考える
    • WESEEKのインターン生向けの新人教育について、現在ある制度の問題点などを話し合う
  • やってみよう!モブプログラミング
    • 2人 x 3~4チームで、「おもしろそうなREST実装」をやってみる
  • WSDのこれから
    • 社内通貨「WSD」について、今後どのような施策があったらよいか企画室が他のメンバーに聞いてみる会
  • WESEEK流コミュニケーション術
    • WESEEKの業務中のコミュニケーションについて、古参メンバーが新規メンバーと語る
  • 人材を手放さないためには
    • WESEEKが人材を手放さないためにできることは何か、そしてWESEEKにマッチする人材について話し合う
  • 普段みんなどうやって技術の勉強してるの?
    • エンジニアの皆さんが各々の勉強方法について持ち寄り、共有する会
  • 新規WEBサービスを考える
    • 参加者でとにかくブレストして、新しいWEBサービスを考えてみる
  • 社員の耳が痛くなる話
    • WESEEKでインターンをする中で生じた困っていることや悩みについて、インターン生のみで話し合う

この中でも「WESEEK流コミュニケーション術」そして「普段みんなどうやって技術の勉強してるの?」は昨年のブレスト大会でも取り上げられたテーマでした。

参加メンバーも異なり、また違った視点からのブレストが繰り広げられたようです。

ここからは、前半に開催されたブレストの中のうち4つのブレストについてもうちょっと詳しくご紹介していきます!

1時間目:LAMUNE「俺/私が考える最高の新人教育を考える」

WESEEKの新人教育について語るこのコマ。そういえば、昨年のブレスト大会では全く出てこなかったテーマでした。

LAMUNEでのブレストの様子

他の企業での新人研修の体験談や、現在WESEEKでの研修の一つとなっているBootcampについてなど、とても濃い話し合いをされているなと報告会を聞きながら思っていました。

Bootcampとは、技術書を読みながら自主的にプログラミングの学習を行い、勉強の進度についてメンターが確認を行うという制度です。

このコマに参加された社員の市澤さんに、ブレストの感想を伺ってみました。

Bootcamp かんばんの管理者として、Bootcampの継続率がそこまで高くなく、また多くの人が停滞しているのが気になっていました。

また、個人としても新人研修を受けたことがないので、新人研修を受けた人の意見が聞きたいと思いこのコマに参加しました。

新人研修を受けたことがある方の「新人研修は役に立ったことがなかったが、メンター制度はあってよかった」という意見が印象に残っています。

Bootcamp を進めていく側(新人側)からは「Bootcamp も大事だと思うけど、やっぱり実際の仕事がしたい」という意見が挙がったのですが、以前自分もそう思ったことがあったのでちょっと共感できました。

このブレストを通して、Bootcampを進行する人にも社員にも、Bootcamp の目的の共有がうまくできていないことを感じました。

去年、Bootcampでなぜ Java を扱うのかが話題になって、それを改善するような動きが起きたことがあるのですが、今年はBootcamp自体の目的、そしてそれに適った進め方を模索する必要があると感じました。

今年はいろいろなコマでBootcampについての話題が出てきました。
ブレスト大会をきっかけに、よりよい制度にしていければいいなと思います!

1時間目:ファミレス席「WSDのこれから」

このコマでは、WESEEKの社内通貨「WSD(WESEEK DOLLAR)」についての話し合いが行われました。

「WSDのこれから」の報告会の時の様子

WSDは、昨年度卒業した戦略企画室インターン生のS氏が企画した施策。

WSDを管理するサイトやWSDで交換できる商品も用意されているのですが、なかなか普及には至っていないのが現状です。

S氏が長い時間を重ねて実現させたWSDを更に盛り上げてゆくべく、戦略企画室外の方からたくさんご意見・アイデアをいただきました。

「獲得方法がわかりにくい」「もっと気軽に使えるようにしたほうがよい」など問題点がたくさん浮上…。S氏、すいません。

このブレストで出た意見を持ち帰り、早速改善に向けた話し合いを始めているところです。

WSDについては、今後このブログでももっと詳しくご紹介できればと思っております!

2時間目:ファミレス席「新規WEBサービスを考える」

このコマ、私とても気になっていたのですが参加できなかったのです。

皆さんのアイデア、そしてブレストからどんなサービスが誕生するのか、報告会をとても楽しみにしておりました。

ファミレス席でのブレストの様子

最初は「エンジニアの人事評価ツールがほしい」「スパーリング相手を道場を横断して探せる、空手や武道系の情報共有サービス」など、参加者それぞれの個性が出たアイデアを出し合っていたそうなのですが、

途中でネタが尽きてしまったため「しりとりで出てきた単語からアイデア出しをしよう」となり、なんとこれが…大成功!

実際にしりとりで出てきた単語たち

りんごの次にゴマすりが出てくるのがファインプレーすぎます。

この単語たちから、「ゴマすりワード検索アプリ」「ビッグマウス宣言して実行したら投げ銭サービス」など、本当に開発したらちょっと面白いんじゃないか?というサービス案が次々に登場し、報告会は爆笑の渦に包まれたのでした。

開発メンバー募集中だそうです。

ゴマすりワード検索アプリはあったらバズりそうな予感がします、そしてしりとりでのアイデア出しがWESEEK内で流行る予感

2時間目:たたみ席「社員の耳が痛くなる話」

さて、今回最後に紹介するのは私も参加したこちらのブレスト。

参加者はインターン生限定として、社員にはちょっと話しづらいこと・会社への疑問などなどを話し合いました。

あれ、太田さんはもう社員なのでは?

そうなんです。私は元インターン生とはいえ立場はもう社員なのです。

しかし、インターン生の皆様から出た意見をまとめる役が必要だ、ということで、社員になってまだ1か月の「ほぼ」インターン生太田が参加することになりました。

たたみ席でテーブルを囲んでのブレスト

ブレストでは入って間もないインターン生からの戸惑いの声や、「他のプロジェクトがやっていることがよくわからない」「インターン生のロッカーが欲しい」などの真面目な意見はもちろん、「港区のオフィスに通いたいです」といった意見も。

う~ん港区ね、確かに憧れますよね。ちょっと通いにくそうだけどね。

私がインターン生時代に感じていたことなども皆さんと話し合うことができて、とても有意義な時間になりました。

「社員には話しづらいぶっちゃけ話」というコンセプトだったため、プライバシーには配慮しつつ報告会にも参加。多くの社員さんが耳の痛みを訴えておりました。

私も社員として、このコマで出た意見を少しでも改善していければと思っています。

次回予告!

今回のブログでは、ブレスト大会の前半の模様をご紹介しました。

昨年よりもインターン生の参加率が高く、「社員の耳が痛くなる話」などインターン生間で深い会話ができていたことがとても嬉しかったです。

以前からいたインターン生はもちろん、新しいインターン生の話を聞けたことはとても大きかったなと感じています。

来週公開予定のブログでは、後半に行われたブレストを戦略企画室インターン生の柏城君が紹介してくれますよ!お楽しみに!

採用情報

現在、WESEEKではエンジニア・戦略企画室のインターン生として一緒に働く仲間を募集しています。

職種ごとの詳しい仕事内容、募集要項等はこちらからご覧ください!

https://01intern.com/job/1593.html
https://01intern.com/job/2527.html

WESEEK人気お菓子

はじめまして!WESEEK戦略企画室のインターンとして、3月からお世話になっている鈴木です。
これからWESEEK社内の様子をお届けしていきますので、どうぞよろしくお願いします!

WESEEKには福利厚生の一環として2018年12月から「おやつバー」が設置されています。
これは営業日であれば誰でも自由にお菓子が食べられる夢のようなバーです!

そして私は先月からおやつバー担当大臣を先代から引き継ぎ5代目を襲名致しました!
WESEEKでおやつバーはとても好評で、1日に約3回おやつの補充をしているのですが夕方に補充したはずのお菓子が1時間も経たずに完売してしまうことも多々…

ということで!今回は担当大臣に任命されて1か月の私が感じたWESEEKのみなさんに人気のお菓子について書こうと思います。

色々な種類のおやつがそろってます!

人気TOP3

おやつバーにならべるといつも一瞬で売れてしまうお菓子TOP3を発表します!

1位:カントリーマアム 
2位:ブラックサンダー 
3位:こんにゃくゼリー

和菓子まんじゅうを手掛かりに作られた外はサックリ、中はしっとり仕上げた不二家の「カントリーマアム」!
不二家の人気お菓子「クッキー・パイ・ビスケット」部門で1位を取るだけあってWESEEKでも大人気のお菓子です。
3位のこんにゃくゼリーは前担当大臣が気まぐれで置いてみたものですが、想像以上に売れ行きがよく現在でも常設するようにしています。定番のグレープ味が人気と思いきやダントツでオレンジ味が人気なところがなんだかWESEEKらしくて私は好きです。

意外な駄菓子人気

そして実は!WESEEKでは駄菓子も人気が高いのです。
先日社内コミュニケーションツールであるSlackで「好きなお菓子は?」と聞いてみたところ帰ってきた返事は「うまい棒、酢だこさん太郎、ラムネ」 WESEEKエンジニアさんはかわいいらしいですね。

WESEEKメンバーのお菓子話

今回お菓子にまつわるお話を聞いて回ったところ、面白いお話をたくさん聞かせて頂きました。

自宅におやつバー

デザイナーの押木さんは、なんと自宅にもおやつバーを設置されたそうです!吊り下げ菓子から1パックもぎ取ってレジに並んでしまい慌てるという失敗談も聞かせてくれました。

お菓子と健康

WESEEKの社員さんは年に1度健康診断を実施していますが、やはり健康重視している方は多くいらっしゃいました。

もえさんは以前フランス洋菓子店でアルバイトをしていて、廃棄になったマカロンやクッキーを食べるのが至福の時だったそうです。食べた分太ってしまう体質で泣く泣くアルバイトを辞めWESEEKに来てくれましたが、WESEEKにも魅力的なおやつバーがあるのでこれからも葛藤は続きそうです…

おせんべいと白米

大谷さんは普段ほとんどお菓子を食べないそうですが、おやつバーに関しては沢山食べてくださっているそうです!
担当大臣としてはうれしいことです。

また、健康診断の数値を気にしておやつバーのおやつを食べる代わりに去年から炭水化物を減らすという生活をスタートさせました。しかしその代わりにおやつバーに足を運ぶ回数が増えたような気がしており、「白米とお菓子はどちらがより体に悪いのか」が最近の疑問だそうです。

甘いものよりしょっぱいものが好きでおせんべい系を食べることが多いと語る大谷さんは「もしかして結果的にお米食べてる…?」とおせんべいの原料がお米であることに気が付きさらに不安にさせてしまいました。

トランス脂肪酸

形部さんはご自分を健康オタクと公言されていて、トランス脂肪酸を使っているお菓子等に対しては極力食べないようにされています。この「トランス脂肪酸」調べてみるとマーガリンやショートニングのことを指すようで、あのアメリカでさえ使用禁止になり先進国では何も規制がないのは日本だけとなっていました。重大な心臓病の要因にもなりかねるそうです。怖いですね…次回のおやつバー買い出しではトランス脂肪酸が含まれているかどうかもチェックしたいと思います!

おやつバーを1ヵ月管理して

さて、初回の買い出しは慣れない土地と普段では考えられない量のお菓子に戸惑い2時間近く馬場の町をさまよっていた私ですが、今では30分弱で会社に返ってこれるようになりました!お菓子ごとに一番安いお店をリストアップしてなるべく多くのお菓子を入荷できるようにやりくりしています。

毎回WESEEKのみなさんのことを沢山考えながらお菓子を選んでいるので、おやつバーに並べたお菓子の売れ行きがいいととてもうれしくなります!

今月からは毎月お誕生日のみなさんの好きなお菓子をお聞きしておやつバーに並べることにしました!
今月は新潟仕込みとハッピーターンが入荷しました。

これからもWESEEKのみなさんの健康と好みを考えながら、業務がはかどるようなお菓子を続々入荷していきたいと思います!

第3代おやつバー担当大臣を務めておりました太田です。企画室のニューメンバー、ひかりちゃんの初投稿でした。
今までとはまた違ったおやつも並んでいて、毎日とてもわくわくしながら仕事をしております。

採用情報

現在、WESEEKではエンジニア・戦略企画室のインターン生として一緒に働く仲間を募集しています。

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