2021年 9月 の投稿一覧

大1の夏インターンに捧ぐ。

大都会Tokyoを眺めながら作業中

こんにちは!!!

この夏、戦略企画室でインターンをさせて頂きました田中宏樹です。

約2ヵ月という短い期間ではありましたが、WESEEKでのとても実りのある充実した経験を書かせて頂こうと思います。

大都会Tokyoを眺めながら作業中

大都会Tokyoを眺めながら作業中

インターン参加まで

私がインターンに参加しようと思ったのは、講義の中で先輩方のインターン活動を聞いたことがきっかけでした。

インターンを通して、実際の仕事現場を身をもって体験することで、自分の視野が広がるというお話でした。

もともとIT関係の企業に少し興味があり、本物の企業を見てみたいという思いがありました。

そこで、インターン生募集サイトで大学1年生も参加可能な、IT関係の会社を探していると、WESEEKが見つかり、直ぐに応募しました。

Weseekの面接

社長の武井さんから、会社の説明、インターン生を募集する理由、インターン生に求めることなど、普段は聞けないお話を聞くことができました。とても刺激的でした。

武井さん自らが説明されたこともあり、説得力しかありませんでした。

特に、会社を経営するにあたって、守り続けるものと、新しくしていくものが必要であり、インターンは新しくしてくためのものの一つだというお話が印象的でした。

しかし!!!
面接中、前代未聞のトラブルが発生してしまったのです!

夏休み期間でのインターンを希望していた私に、最低勤務期間4ヵ月という言葉が聞こえました。

とても動揺……。  (;゚Д゚)

ですが、武井さんとの最終面接で、インターンに参加したいという旨を熱量Maxで伝えました。

採用されないと思い、車の免許を取ろうと、合宿先まで調べていました(笑)

インターン開始

ありがたいことに、2ヵ月間という短い期間で受け入れて頂けることになりました。

初出勤の前日、WESEEKのオフィスを確認しに行くのですが、田舎者の私は大都会「Tokyo」に飲み込まれてしまいました。(笑)経験したことのないほどの車両の長さと満員電車でした(笑)

初出勤当日、お洒落なうえ解放感のあるオフィス、スカイツリーも見えるフリースペース、フレックスタイム制に、驚きと感動を覚えました。自分がやっていけるのか少し不安でした。(-_-;)

糖分補給のための、おやつバーもあります!!
おやつを切らさぬよう、補充も欠かしません!
おやつ場ー[どれもおいしそう…]

戦略企画室とは

企画室では、エンジニアが行う専門分野以外のお仕事全般を行う、とても重要な部署です。

エンジニアが仕事に専念できるための環境を整えたり、社内向けのイベントだけではなく、社外向けのイベントと企画、運営も行っています。

今はいくつかのプロジェクトが水面下で着々と進んでいます。乞うご期待!!

社内イベントの企画

今回私は、社内イベントの企画をさせて頂きました。

「社内交流の促進」というテーマが提示され、それ以外は自由に考えてもいいと言わたため、とても大変でした。

出勤3日目にして、右も左も分からないのに、上と下も分からなくなりそうな感覚でした(笑)

「社内交流の促進」をテーマにしたのは、昨今のコロナや、リモートワークによって交流がしにくいという状況が生まれていたからでした。

また、デスクワークということもあり、グル―プが異なる人とは、話すきっかけも少ないと感じました。

挑戦と苦労

「社内でのコミュニケーションを促進するためにどうしたらいいか」と考え、様々なアイディアが思いつくも、現実的ではないものばかり…。

普段なら出来ていたイベントもコロナ渦では難しい。さらに、フレックスタイム制のため、人が集まりにくいという難しさもありました。

また、イベントに社員さんが拘束されると、会社としても生産性が落ちることや、イベント案を考えている時にもお金が発生しているという、初めての類のプレッシャーで大きな壁にぶつかりました。

イベント開催

ゲームの紹介

今回私は、「gartic phone」というアプリを使った、オンラインのイベントを企画、実行しました。このゲームは、お題とイラストを交互に描くというものです。

リモートの方とも、meetを繋ぎ、会話をしながら近くにいるような感覚で楽しむことができました。

このゲームの肝はうまく書くことよりも、的確に絵を読み取ることにあります。
読み違えてしまうと予想もしていない面白い展開が待っています。

イベント当日、お昼に皆さんにイベントの告知をしました。忙しい時期にも関わらず、7人の方が参加して下さいました。

実際にゲームが始まると、笑いありのとても面白い時間となりました。イベント終了時、皆さん楽しかったとおっしゃって下さいました。

楽しかったと喜んでもらえて、うれしかったです。

イメージ動画[実際の様子]
ゲームのページ:https://garticphone.com/ja

インターンを終えて

この2ヵ月間は、実際に毎日出勤し、仕事を行うことで、「働く」ということを身をもって体験することのできた貴重な期間でした。

「社内交流を促進させる」というミッションに対して、実際に企画、開催まで持ち込めれたものは、2ヵ月という期間では、あまりなく、悔しい気持ちでいっぱいです。

しかし、実際に企画が(案)から、他の社員さんや、社長の武井さんとの話し合いを重ねるたびに、より鮮明になり、実際に実行に移る過程を体験でき、とても貴重な体験でした。

私は大学1年生で、時間は多少はあるため、このインターンで感じた自分の足りない所を大学生活を通し、補っていきたいです。

最後になりますが、自分にいろいろなことを教えてくださった、企画室のみなさんをはじめ、交流してくださったWESEEKのみなさんに感謝しています。
短い期間ではありましたが、本当にありがとうございました。

半径3mの課題を共有する会&非常食お茶会

非常食とは思えないおいしそうなパン

こんにちは!WESEEK戦略企画室の太田です。早いものでもう9月ですね。
社会人になって初めての夏でしたが、夏休みの宿題がないって嬉しいけどちょっとさみしいんだなと思っているところです。

長引くコロナの影響でリモートワークの機会が増え、仕事以外の何気ない雑談をする機会がなくなってしまったという方も多いのではないでしょうか。
WESEEKもそこまで人数が多い会社ではありませんが、「違うプロジェクトの人とは話したことがない…」というインターン生がいるのも現実です。

難しい状況下ではありますが、戦略企画室では「社内でのコミュニケーションの機会を増やしたい!」と様々なイベントや施策を企画しております。

今回のブログでは、8月から9月にかけて企画室が主催した社内イベント「半径3mの課題を把握する会」そして「非常食お茶会」をご紹介したいと思います!
(緊急事態宣言下ではありますが、感染対策を行い十分配慮した上で開催をしております。)

半径3mの課題を把握する会

半径3mの課題を把握する会とは、半径3m…つまり少人数のグループの中で「自分たちに3年以内に起こりうる問題・悩み」を共有し、みんなで知恵を出し合って対策を考えていこう!という会です。

この会が開催された理由の一つに、WESEEKでHR部が発足したことがありました。

WESEEKが今まで深く踏み込めていなかったHR(ヒューマンリソース)の分野について強化すべく、戦略企画室の社員3名がメンバーとなったHR部が発足したのです。

HR部発足!

ここで、HR部発足&半径3mの課題を把握する会のきっかけを代表の武井さんと振り返ってみましょう。

そもそも、HR部ってなんで発足したんでしたっけ?

若手の社員から「インターン生の1on1はそこそこ手厚くやってくれているのに、社員との1on1は年に2回しかない」という声があがっていて、

そういうのを気にかけてあげる組織って企画室なのか?と考えた時、HRにフォーカスする仕事を明確に意識するためにも「HR部」という別の組織名があった方が良いのではないかという話になったのがきっかけ。

なるほど…うーん、1on1が少ないことは確かに課題ですけども、社員の1on1を全て武井さんがやるのは不可能ですよね?

確かにそうなんだよ。ってことはそもそも、代表と1on1する前にまずは身近な人とディスカッションが必要なんじゃないかな?

…ということで、比較的年代が近い同期のメンバーでキャリアについて話す機会を設けよう!と企画されたのが、半径3mの課題を把握する会の始まりです。

キャリアについて話す同期会だけではなく、様々なテーマで話すことができるテーマ別の会も同時に開催しました。

同期会

同期会では、社員1~4期、インターン生2・3期、4期の計6チームに分かれ、キャリアについて語りあっていただきました。

会話の具体的な内容は紹介できないのですが、議事録に各期の特色が現れていてとても面白かったです。

特に印象的だったのは、社員3期の議事録に問題の解決策として「ある程度の悩みは3年経てば解決する」と書かれていたこと。確かにそうかもなあ…。

同期会楽しかった!またやってほしい!という声も多かったので、第2回開催はそう遠くないかもしれません!

テーマ別の会

後半に開催されたのはテーマ別の会

同期会では会話のテーマが固定されていましたが、後半は自分が興味を持っているテーマ毎にグループに分かれての会話となります。

今回議題に選ばれたのはこちら!

  • 自己学習について
  • 健康について
  • 家族と仕事の関係について

自己学習におススメの本を紹介し合ったり、エンジニアならではの目の健康を保つ方法について、加入している保険の話などなど…。

悩み・問題を共有する時間…というよりは情報共有のような側面が強くなってしまったのですが、みなさん楽しそうにお話されていてよかったです。

こぼれ話:ラムネ

今回、オフィスでイベントに参加された方はなんと瓶のラムネが飲み放題でした!

ラムネを冷やして夏気分

ラムネを冷やして夏気分



高田馬場オフィスにはLAMUNEという会議室があるのですが、以前社内のSlackに「LAMUNEでラムネ飲み放題とかやってほしいな」という投稿があり、これを半径3mの会で現実にしちゃおう!とラムネを箱買いしたのでした。
(LAMUNEについてはこちらの記事もチェック!)

個人的にも夏祭りのラムネが恋しかったので、久々に見た瓶のラムネにとても興奮しました!

イベントタイトルが「半径3mの課題を共有する会」になるまでには紆余曲折あって、途中ラムネンピックというやばいタイトルが爆誕したこともありました。

タイトル案たち

タイトル案たち

(私はラムネンピック気に入ってたんですけどもね・・・😢)

半径3mで課題を把握してみて

実は、WESEEKでは以前似たようなイベントであるブレスト大会を開催したことがありました。
(ブレスト大会の模様は過去のブログ記事でご覧いただけます。)

ブレスト大会の際の議題は「WESEEKや技術に関すること」に限定されていたのですが、今回のイベントには個人的な悩みや相談を持ち込むことができたため、これまでとはまた違うよりディープな話ができたのではないかと思っています。

半径3mに収まってしまいそうな比較的少ない人数で共有するイベントでしたが、他の会の議事録を見ることで3mを超えて課題や解決策を共有することができたのもよかったです。

企画室やHR部としてサポートできる悩みがあれば、全力でお手伝いします!!!

非常食お茶会

さて、今回ご紹介するもう一つのイベントは非常食お茶会です。

WESEEKでは、毎年防災用品を少しづつ交換しながら備蓄をしています。
防災の日である9月1日に、今年交換する非常食や水を利用した交流会を開催しよう!というのがこの企画。

非常食とは思えないおいしそうなパン

非常食とは思えないおいしそうなパン

WESEEKが昨年から備蓄しているのは、缶に入ったパン!乾パン、ならぬ缶パンです。

1つの缶にカップケーキのような見た目のパンが2個入っていて、中身はデニッシュパンに近いような感じでした。プレーン・メープル・チョコの3種類の味があります。

こんなにふわふわでおいしいのに3年持つそうです!すごいな。
参加者の皆さんからも、予想していたよりおいしくてびっくりしたという感想を聞きました。

パンのにおいを嗅ぐ企画室インターンの田中君 缶を開けた瞬間からとてもよいにおいがしました

パンのにおいを嗅ぐ企画室インターンの田中君 缶を開けた瞬間からとてもよいにおいがしました



パンを食べながら、自然と自宅の防災用品の話や過去経験した災害の話をすることができ、交流もしつつ防災の日らしいイベントになったんじゃないかなと思います。

非常食お茶会が9月1日の恒例行事になっていけばいいな~!

まとめ

ということで、今回は社内で行われた2つのイベントをご紹介しました。

まだまだコロナによる影響は続きそうですが、今後もWESEEK内の交流が活発になるようなイベント・施策を打ち出していければと思います!