インターン生

人生初!インターン生活を振り返る

こんにちは、インターンの増山です。

人生初インターン生活の1ヶ月半をまとめてみました。もしよかったら読んでいってください。

増山とはどんな人物か

まずは自己紹介をしたいと思います。

高校生時代〜大学入学 までの増山
僕は、静岡にある磐田南高校の理数科に在籍していました。

3年生の受験シーズン、僕は友達が行くからという理由で大阪の大学に行こうと決めていました。ところが浅はかな理由で進路を決めてしまったために、「自分はこの大学に行って将来どうなるんだろう?」と悩みはじめてしまいました。
この先どんな未来が待っているのか調べて、最終的に楽しそうだと思ったのがITの世界でした。自分の将来の夢が「最強の家を作る」だということもあり、ITの世界にどんどん引き込まれていきました。

やりたいと思ったら納得するまでやり切るタイプなので、一旦大学には行かずに自分で好きに勉強してみることにしました。親に猛反対をくらったり、数ヶ月勉強をサボったり、フォートナイト廃人になったりもしましたが、この一年半は自分はITが好きだと実感させてくれるいい期間でした。Web、iOS、Deep Learning、機械学習、クラウドなど、いろいろ勉強しました。ITを学んでる時とフォートナイトしてる時は同じくらい楽しいですね。

WESEEKに入社
自分で開発をしていると、「これプロはどうやってやるんだろうなあ?」と思うことが増えて来ました。エンジニアの方だったら、一つのことを実装するにしても何通りも方法があって悩むときってありますよね。
ゼロワンインターンでインターンを探していたところWESEEKを発見し、採用していただきました。

増山のインターン生活

僕は現在、オンライン大学とインターンの二つを軸に生活しています。平日4-5日はインターンに費やし、土日と残った時間で大学の勉強、自分のやりたい勉強、フォートナイトなどをする感じです。
平日は9時くらいに起きて12時前には会社に着いて、20時前後に帰っています。
インプットしたことをすぐにアウトプットできる環境は自分の成長を実感させてくれるので毎日充実しています。

WESEEKの印象

武井さんとの面接
面接では社長の武井さんによる約一時間の会社説明がありました。なぜインターンを受け入れるのか?何を指針に開発しているのか?など面白い内容で、楽しかった印象です。
特に、「インターンには労働力は期待していない。その代わりに新しい血を入れるということを期待している。」という方針には感動しました。

初日の印象
初めて会社に足を踏み入れた時は、想像以上に静かでびっくりしました。
モニターがたくさん並んでいて、エンジニアの方達が静かーにカタカタしていたので、その光景には少し圧倒されましたね。

入社初日はウェルカムランチから始まりました。自分の場合は、社員二人と、新インターン二人というメンバーで食事をしました。ワクワクとドキドキで正直何話したかは覚えてないですが、結構静かで全員緊張していた感じがありました。実は、エンジニアの市澤さんとは事前にTwitterで連絡をとっていて、本人に会えた時は少し感動しました笑

メンバーの印象
会社の皆さんと会話するときは一人ひとりが個性的で、とても刺激的です。この1ヶ月半で10人くらいの人と会話しましたが、全員が印象に残るものを持っていました。面接のときの「新しい血を入れる」というのが本当に体感できました。

はじめての仕事の話

僕はまだまだ見習いのエンジニアです。独学歴は約一年。バックエンドとインフラが少しできるくらい。そんなインターン生増山の、人生で初めての仕事の話をしたいと思います。

実は、僕は入社初日大きな勘違いをしていました。初日はウェルカムランチだけでちょっと説明があってすぐ帰れるものと思っていました。
でも現実はそう甘くはありませんでした。

ランチも終わってこれで終わりかな?と思っていたら、社員の人たちに連れられて自分の席へ。「じゃあPC用意してください」と言われた時に僕は悟りました。

これ、今日ランチだけやないやつやん。 (静岡出身)

僕は動揺したまま会社のシステムに慣れるためのスタートアップと、開発環境の構築をしました。

で、もう仕事が振られることになりました。
その仕事は、「共有リンク機能を切り替えられるようにする」というものです。

大したことないように聞こえますが当時の僕は「 GROWI って何? NoSQL ?触ったことないけど!」と言う感じだったので、めちゃくちゃビビってました。
任されたからにはやるしかないので、腹を括って「やってみます」と言いました。

とはいえ全く初のプロジェクトで機能を修正するには、まずソースコードを理解しないといけないです。なので GROWI のソースコードを読みまくりました。読みすぎて夢にも出てきました。実話です。
解読には1ヶ月ぐらいかかるんじゃないかと怯えていましたが、コードを読んでるうちに GROWI の全体像もわかってきてタスクもかなり詳細に作ることができました。

そうして実際にタスクをこなす中で先輩に助けてもらったりしながらも、人生初の仕事を終えることができました。
エネルギーを使った分、基礎の大切さ、良いタスクの作り方、見通しの立て方、質問の仕方、Slack のうまい使い方、コードの効率の良い読み方などたくさんのことを学べてとてもいい経験でした。

増山のココが変わった!

この1ヶ月半のインターン生活でうまくいったこととうまくいかなかったことが半々ぐらいでありました。短い期間でもインターンはかなり刺激的で増山のマインドも少し成長しました。

チームのことを考えながら開発するようになった
一人で開発しているときは自分さえ良ければ OK でしたが、GROWI はチームで開発しています。困っている人がいたら自分よりその人を優先することで、チームとして前進できると考えるようになりました。逆に自分が詰まっているときは積極的に問題を共有してチームの歩みを止めないように心がけるようになりました。

時間と効率を意識するようになった
時給が発生しているというのも僕にとっては刺激の一つです。この方法は本当に効率がいいのか?あと2日で終わらせるにはどれくらい時間を作らなければいけないか?など、定期的に考えることで自分がやらなければいけないことを常に明確にして、よくわからないまま進んで沼にはまらないように心がけるようになりました。

最後に

増山君(画面右手前)と、GROWI開発メンバーのみなさん

WESEEK はめちゃくちゃ楽しいです。仕事もメンバーも社長もおもしろいです。

まだまだひよっこの増山ですが、一年後にはにわとり超えてフェニックスくらいのエンジニアになれるように頑張って勉強したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

WESEEKメンバーの1日

お久しぶりです!戦略企画室インターンの鈴木です。
5月もあと少しですがいかがお過ごしでしょうか。
緊急事態宣言も6月20日まで延長が決まり 、みんなで外食できるようになる日はまだまだ遠いようでかなしいです…

さて、今回はWESEEKの様子をより詳しく知っていただくためにメンバーの1日をお伝えします!
今回は市澤さん、堤さん、一松さん、菅沼さんの4名に協力して頂きました!

吹き出しで失礼します太田です!
WESEEKメンバーの謎に包まれたプライベートが垣間見えるかも!?

市澤さんの1日

まずはエンジニアの市澤さんです!

とても模範的な1日のスケジュールですね!
市澤さんは他の会社のお手伝いということで、新卒2年目ながらにして副業にも精を出されているようです。(会社から許可を得ています)

また最近の個人開発では、ブックマーク管理アプリを作っているそうです。

https://github.com/itizawa/webev-front

後で見たいサイトや毎日巡回するサイトが多い方やネットサーフィンを良くする方にはとても便利でおすすめですね!

また、健康のために通われているジムのAnytimeさんはなんとWESEEKから歩いて3分!健康に気を付けているメンバーが多いWESEEKにはうれしい近さです!

休憩時間にお散歩が入っているのがとても健康的!座っているばっかりだとよくないですもんね。

堤さんの1日

2人目はエンジニアの堤さんです!

この表を作成していて一番感じたのは、「堤さんはきっと食がお好きな方なのだろうな…」です。
出勤前から夕食の準備をしたり、就寝前にレストランをインターネットでリサーチされていらっしゃったりと食に関することを重視したスケジュールになっていました。私も行く予定のないレストランのメニューを見るのが好きなので、検索してしまう気持ちがよくわかります!

また、堤さんは三人称(SANNINSHOW)というゲームの実況グループをよくご覧になっているそうです。実際に動画を見てみました!

三人称というYoutuberはドンピシャ、ぺちゃんこ、鉄塔の3名からなるグループでFPSや格闘ゲームの実況動画を投稿しているようです。3人でふざけながら面白おかしくプレーしていますが、やはり真剣にプレーしているときは本当にうまい!!

動画を数本見ただけで3人のチームワークの良さが伝わってきました。

堤さんは、おうちでおしゃれなイタリアンとか作ってそうなイメージがあります。
コーヒーから始まる朝、優雅ですね~。

一松さんの1日

3人目はエンジニアの一松さんです!

最近ハマっているゲームは、モンスターハンターライズ・フオートナイト・ドミニオンなのだとか!
私も発売初日に友人とソフトを購入してモンスターハンターをプレイしていますが、なかなか難しい…!新要素が追加されて過去作よりもさらに世界観に引き込まれてしまいますよね。

ドミニオンは世界中で最もホットなカードゲームといわれるほど今人気のゲームですね。WESEEKにもプレーヤーがいるようで、一松さんがドミニオンをプレーしていると聞いてSlackが盛り上がり、近いうちに社内でドミニオン大会が開催されそうです!

アラームが2回かけられているのに笑ってしまいました。
ドミニオンによる仁義なき戦い、楽しみです。

菅沼さんの1日

4人目はエンジニアの菅沼さんです!

WESEEKのフレックスタイム制を利用してご自身のライフスタイルに合わせたスケジュールになっています!

海外サッカーの試合をよく観戦されているようですね!
日本時間では深夜や早朝に放送される海外の試合をリアルタイムで観ることが出来るのはフレックス制ならではですね!

フリータイムにはラジオを聴くことが多いそうで、オールナイトニッポンやさらば青春の光がTaダ、Baカ、Saワギ、ハライチのターン!を毎週欠かさず聴いているそうです。

海外サッカー好きな人はすごい早起きしなきゃなんですね。
サッカーだけではなく、授業やサークルなどの都合に合わせて勤務時間は柔軟に決められます!

同じWESEEKメンバーでも多様な過ごし方

今回は4名のメンバーのとある1日をお伝えしました!同じWESEEKメンバーでも様々な時間の使い方をされていていました。
ブログには載せていませんが、出社前にお子さんのお弁当作りや送迎をされていたり、東京音大でレッスンをされている方もいらっしゃいました。

残念ながら温泉に日々入っている別府メンバーは見つけることが出来ませんでしたが、別府市民の一松さんは今後ルーティン化してくださるようなので期待しましょう!

皆さんご協力ありがとうございました。
柔軟な働き方ができるのがWESEEKの魅力の一つです!

WESEEK卒業文集2021

こんにちは!WESEEK戦略企画室の太田です。

桜満開!いよいよ3月もおしまいですね。2021年度の足音が近づいてまいりました。

今年は特に3月でWESEEKから巣立つインターン生が多く、オフィスはなんとなくセンチメンタルな雰囲気に包まれております。

今朝撮影した満開の桜!お花見できない世の中なのが残念です

そこで今回のブログは「WESEEK卒業文集」と題しまして、この春卒業するインターン生である瀧澤さん・大和田さん・山内さんからメッセージをいただきました。

戦略企画室の太田・しままゆさんのコメントも交えつつご紹介させていただきます。

左から瀧澤さん、大和田さん、山内さん

WESEEKで働く中で楽しかったことを教えてください。

瀧澤さん

特にここ最近の、賑やかなGROWI開発チームでの開発はとても楽しかったです。

まるで雑談してるかのようなテンションで開発をしていて、わからないこともわかったことも、うまく動かなかいときの気持ちもうまく動いたときの気持ちも共有して助け合って、ともに互いの成長を実感しあって、とても充実した時間でした。

ボードゲームを一緒に遊ぶ中で、瀧澤くんってこんなひとだったのか…!というのがわかりました。人狼系を遊ばせると心労で死にそうになります。mokumoku会やボドゲで一気に賑やかになりましたね。また遊びましょう!

大和田さん

実務を経験できたこと、コードをたくさん書けたこと、自分が開発に携わったサービスを実際に使っていただけたことがとても楽しかったです。

その他にも、飲み会やイベントに参加できたことも楽しかったことの一つです。ただイベントに参加するだけではなく、ITSの企画・運営を担当することもできました。

オフィスの近くにラーメン屋がいっぱいあったことや、優秀なインターン生や社員さんと一緒に仕事をできたことも楽しかったです。

コロナの影響で飲み会やイベントの数は少なくなってしまいましたが、楽しんでいただけて良かったです。大和田さんのコミュ力の高さを尊敬しています。「ITSの企画・運営」については、以前大和田さんにご協力いただいたインタビューの中でも触れられていますのでこちらの記事も是非ご覧ください!

https://weseek.co.jp/blog/724/

山内さん

通常業務も当然楽しかったのですが、インターン生でも参加できるイベント(S day や ITS 等)がたくさんあって、それらに参加することもとても楽しかったです!

昨年のS Day(ブレスト大会の様子) インターン生同士の距離が縮まるきっかけにもなりました

WESEEKで働く中でつらかったことがあれば教えてください。

瀧澤さん

未学習だったり未知の情報が多すぎるタスクに着手するときはやはり大変でした。

タスクに着手する瞬間は自分の可能性を広げようの一心で、実際に着手してみたらわからないことが多すぎて実装の軸が定まらなくて気づけば何日も見通し通りに進まない日々。。。

結局、社員さんに教えてもらいに行ったり、辛抱強く一つ一つ理解を進めていって解決まで持って行けましたが、結構辛かった記憶です。

大和田さん

入った当初は、質問の仕方や何を質問すればいいのかが分からず辛かったです。別府とはリモートなので、コミュニケーションの取り方に困ることもありました。

あと、スクラムの時間が最初は怖かったです。

山内さん

Web 開発の知識が完全にゼロの状態から始めたので、最初のうちは「何がわからないのかそもそもわからない」「どう調べたらわかるようになるのかもわからない」という状態だったのが大変でした(わからない用語が出てくる → 調べる → わからない用語が増える ⇄ 調べる のループでした)

エンジニアのみなさんの未知の技術に取り組む姿勢がすごいな、とそばで見守ることしかできない非エンジニアながら思います。
私もどんどんいろんなことに挑戦していかなきゃ…!

WESEEKでインターンをしてよかったなあと思うことはありますか?

瀧澤さん

これはもうたくさんあります。まずはwebアプリの仕組みを学べたこと。GROWIはほんとに良い教材でした(笑)。

GROWIのおかげで自力でアプリを作れるようになって視野が広がりました。

次にアプリ開発のいろはを学べたこと。githubによるコード共有、かんばん管理、レビュー文化、チャットツールでのアウトプットなどなど、独学だったら到底辿り着かないし体験できないものばかりでした。

あとはいろんな人たちに出会えたこと。それぞれの考え方だったり成長の仕方だったりを知れたり、それぞれの得意分野を生かしているのを見て刺激を受けたりできたのは貴重な経験でした。他にも知らない技術に対する調査力がついたり、それが研究にも活かされたりもしました。

オフィス引っ越しを祝うレセプションパーティーの時の様子

大和田さん

WESEEKでのインターンを通して、コーディング能力やいろんなエンジニアリングに関する基礎知識をつけることができ、エンジニアとしての能力をあげることができました。

分からないことをわかるようにする力をつけたり、分からないことへの恐怖心を減らすことができたと思います。

あとは、優秀なお友達がいっぱいできました。エンジニアとして働くことの楽しさを知ることができ、仕事もイベントも楽しくて充実した学生生活になりました。

山内さん

Web 開発の技術的な知識が身についたというのもありますが、一番良かったのはチーム開発・スクラム開発を経験できたことだと思います。

それを通して、問題解決・目的達成のための付け焼き刃ではない地力や論理的思考を鍛えることができたと思っています。

これめっちゃわかります!目的を達成するためにはどうしたらいいのか?みたいな論理的思考力はかなり鍛えられた感あります。

実は私のサークルの先輩である山内さん(ともちさん)。研究に疲れたらいつでもオフィスに遊びにきてくださいね!!全力歓迎します。

WESEEK卒業後の目標を教えてください。

瀧澤さん

ちゃんとアンテナをはって自分から新たな技術を取り入れて役に立てていけるような人材になる!

大和田さん

エンジニア として成長して、自分が主体となって企画立案したサービスを作りたいです。そして、そのサービスをたくさんの人に使ってもらいたい!

山内さん

博士後期課程が残り 2 年なので、まずは 2 年後に無事に博士号が取得できるように頑張りたいと思います!

山内くんとたまたま席が隣になったときがあって、その時の会話の濃度(?)が高く今でも覚えています。Slackでいつもスタンプでの反応をくれる優しい博士です。いつかワイン飲みに行きましょう!

後輩インターン生にアドバイスお願いします!

瀧澤さん

初心者エンジニアに向けて、「わからないことは全く悪じゃないのでわからないということをさらけ出すことが大事」。

大和田さん

僕がアドバイスをするのはおこがましいですが、、一つアドバイスをするとすれば、コードを書いたりサービスを作ったりすることを、楽しむ気持ちを忘れないことが大事かと思います!

山内さん

わからないことがあったら迷わず Slack で垂れ流しをすると良いかと思います。

自分がどこまでわかっていてどこからわからないのかが整理できるので、自己解決できることも多いですし、それを可視化できるので周りの人にも自分が何に詰まっているのか伝わります。

「わからないこと」自体は別に罪ではないと思いますが「わからないことを垂れ流さないこと(可視化しないこと)」はギルティだとWESEEKではよく言われますし、僕もそう思います(認知できないことには誰も助け舟を出せませんからね)。

思考を全てキーボードを介して文字にするので多少時間はかかりますが、結局解決するまでのスピードはそのほうが早いので、これこそ「急がば回れ」だと思います!

さらに言うと「何がわからないのかわからない → 何がわからないのかわかった → どうすればいいのかわかった → 解決できた」という流れを書き残すと、後続の人の道標にもなります。

自分がぶつかった壁はいつか誰かが同様にぶつかる壁である可能性は高いので、「わからないと思われるのが恥ずかしいから垂れ流しをしない」というのは自分やその時の開発チームだけではなく、チームの未来に対するデメリットでもあると個人的には考えていました。

「垂れ流しはチーム全体の未来への投資である」と考えると良いのかもしれません!

私も一応3月でインターンを卒業するので、後輩の皆様にコメントを残したいと思います!

「疲れた時は一旦PCから離れて、オフィスの窓から景色を眺めよう!夜景めっちゃきれいだよ!もーっと疲れたら別府で温泉にはいろう!」

企画室から

しままゆ

WESEEKでの経験が、次に繋がることを祈っています。
今回は3人にインタビューをお願いしましたが、2月3月と卒業の時期。彼ら彼女らの作っていった文化が後継されるといいなと思います。

新しいところでも、きっと大丈夫!
旅立つインターン生はWESEEKの誇りですし、WESEEKも誇れる会社として保ち、上昇していきたいですね。

さて、そんなしままゆ(島崎)も実は3月で退職します。4月からは、社員になる太田さんと新しいインターン生2名が舵を切ってWESEEKを盛り上げていってください!

太田

3月は新たなインターン生が続々入社して嬉しい一方で、卒業するインターン生やしままゆさんとの別れの季節でもあります。

う~~…、寂しい気持ちもありますが、みなさんの新しいステージでのご活躍を太田はWESEEKから全力で祈っております!

そして今年度のブログ更新は今日で最後になります。

次回からは社員の太田として、新しいインターン生も交えながら、より詳しく楽しくWESEEKの様子をお届けできるようなブログを書いていきたいと思います。

これからもWESEEK社内ブログをよろしくお願いします!ありがとうございました!

採用情報

現在、WESEEKではエンジニアのインターン生として一緒に働く仲間を募集しています。

詳しい仕事内容、募集要項等はこちらからご覧ください!

https://01intern.com/job/1593.html

大学4年生から活躍する、現役インターン生へのインタビュー

皆さんこんにちは!WESEEK戦略企画室インターンの太田です。

先日、高田馬場オフィス勤務のエンジニア・企画室のインターン生の募集を開始しました!

今回のブログでは、WESEEKエンジニアインターン生の大和田健太さんへインタビューを行った模様をお届けします。

大和田さんがインターンを始めた当初の話や仕事内容、先日開催されたITSの話など、弊社へ応募を検討されている皆さんの参考になるような情報をたっぷり引き出してきました!

大和田健太さん

今回のブログ初稿から良い感じ!と太田さんに伝えたら、胸をトントンと叩くジェスチャーでした!ご期待ください!

WESEEKとの出会い

―大和田さんは昨年の6月からインターン生として働いています。WESEEKへ応募されたきっかけを教えてください。

はい。昨年の3月頃に別の企業から内定を頂いていて、本当はそこでインターンをする予定だったんです。

でも、コロナの影響で内定者インターンがなくなってしまって「やばい!」と思って。

独学で勉強するのもいいかなと考えていたんですが、「実務経験を積みながら勉強した方が、エンジニアとして成長できる」と色々な人から聞いていたので、慌てて40社ぐらいインターンに応募しました。

―よ、40社も応募されたんですか?

大学4年生なのもあって、雇ってくれるところが少なかったんですよね。合格をいただいた会社の一つがWESEEKでした。

―他社にも合格されていたのですね。その中でWESEEKを選ばれた決め手はなんでしたか?

面談で業務についてのお話を伺って、WESEEKならインターン生にも確実に実務経験を積ませてくれそうだなって思いました。

巷のエンジニアのインターンって、インターン生には実装をさせてくれない詐欺みたいなところもあると聞くんで…。

―なるほど。その他に、入社前のWESEEKにはどんな印象を持っていたんでしょうか。

WESEEKへの印象ではないんですけど、エンジニアってマウント取ってくる人がいっぱいいるような印象があって、そういう人がWESEEKにもたくさんいたらどうしようかなとは思ってて(笑)

入ってみたら全然そんなことなくて、優しく教えてくれる方が多くてびっくりしました。

技術的にも人間的にも尊敬できる人が多くて、特にインターン生のレベルの高さには驚きました。

同じ時期にインターンを始めた優秀な同期と、切磋琢磨できる環境だったのが凄いよかったです。

インターン生同士で、誰々のどこがすごい!やべぇ!という話をよく小耳に挟んでいました!

―同じ日にインターン始めた仲間って心強いですよね。うらやましい。
実際に業務を始めてみて、目標とされていた実務経験は積むことはできましたか?

はい、インターン初日からバリバリ実務でした。とても緊張感がありましたし、最初はついていくのが大変でした。

―入社してすぐの頃、他に大変だったことがあれば教えてください。

僕が参加しているGROWI.cloudのプロジェクトは、ビデオチャットを通じて別府オフィスの方とやり取りをする事が多いのですが、最初は画面越しのコミュニケーションに慣れるのが大変でしたね。

今ではそのおかげでリモートワークも問題なくできています。

大きいモニターを通して別府オフィスと繋がっています

―先程も少しお話が出ましたが、大和田さんがWESEEKで実際に行っている業務について教えてください。

僕は主にGROWI.cloudの開発を行っています。

最初はどのプロジェクトをやりたいという希望は特になくて、実はそれぞれどんなサービスかもよくわかっていなかったんです。
入社後にプロジェクトごとの説明を受けた中で、「Wikiって面白そうだな」って思って。

それで、GROWI.cloudかGROWIのプロジェクトに参加したいという希望を出しました。

―どのような技術を使って開発をされているんですか?

フロントエンドはNext.jsとReact、バックエンドはExpress、データベースはMariaDBを使用しています。
ReactはWESEEKに来る以前にも触ったことはあったんですけど、個人でやるのとは全然レベルが違いました。

ITSについて

https://weseek.co.jp/blog/738/

―エンジニアの業務だけではなく、大和田さんは社内イベントの運営にも携わっていますよね。
先日のブログで紹介した「ITS」は大和田さん達インターン生が中心となって開催されたものでした。

インターン生の吉松さんに誘われたことがきっかけで、ITSの運営に携わることになりました。元々イベントを企画したりするのは好きだったのでやりたいなとは思っていて。

ちなみに、運営メンバーのもう一人である蛸井君は僕が誘いました!

―芋づる式に運営メンバーが増えていったんですね。具体的にはどんな準備をしていたんですか?

まずはITS当日の企画を考えるところからですね。
現役のインターン生・現役の社員・そしてOBOGの3属性全員に楽しんでもらえるようなプログラムになるように、話し合いを重ねました。

ITSは毎年プログラムが変わっているのもあって、「これが正解だ!」と言えるものがないのが難しかったです。

今年度はWESEEKに初めて新卒の方が入社されたということで、WESEEK以外の企業に新卒で入社された方も招いた「新卒座談会」をプログラムに組み込みました。

その他には、OBOGの方々へITSの開催を案内して出欠確認をしたり、当日の発表に必要な機材の確認などを行っていました。

新卒座談会の様子、向かって一番右が大和田さん

―コロナの関係で直前に開催形式の変更があったにもかかわらず、臨機応変に対応されていてすごい!と思っていました。大和田さんにとって初めてのITS、参加してみてどうでしたか?

企画側としては皆さんに楽しんでいただけているのかが心配で、当日は気が気じゃなかったです。

第2部の現役インターン生の発表がすごい面白かったのは覚えているんですけど、他の部は緊張しすぎてどんな事を話していたのか全然覚えていません(笑)

元々パブリックスピーキングが苦手で克服したいと思っていたんですが、ITS当日の司会を通して自信がついたかもしれないです。

こないだ大学であった卒論発表ではあまり緊張しなかったです。

―本当に人前で話すの苦手だったんですか…?大和田さんめっちゃ場を回す力あるやんと勝手に悔しさを感じていました(笑)
来年度以降のITSの参考として、「もっとこうしたらよかった」ということはありますか?

今回のITSはリモート参加の方々もいらっしゃったんですが、音声やネットワークの問題で発表が聞き取りづらかったり、進行がバタバタしてしまった場面がありました。

リモート参加の方でもリアルに参加した方でも、平等に楽しめる工夫をもっとした方がよかったなと反省しています。

今回はSlackを使って質問を募集してみたんですが、やっぱりリモートの人だと質問がしづらいのかなと思いました。

後は、全体的に少しバラエティ要素が強すぎたかなとも思っています。

笑いが起きるような楽しい発表も必要だとは思うんですが、身になる有意義な楽しさというか…もっと内容が濃いものがあってもよかったかなと。

―うむうむ。企画室の発表がバラエティ要素満載すぎたので何も言葉がありません。

WESEEKからの卒業

―大和田さんは大学4年生なのでそろそろWESEEKからも卒業ですね。ITSの運営やWESEEKでの日々の業務を通して、ここが一番成長したな・変わったなと思う部分はなんですか?

わからないことを、ちゃんと調べて勉強すればわかるようになるんだな」ということに気づきました。
技術に対する漠然とした恐怖心が前よりも無くなったと思います。

あとは、Slackでのコミュニケーション力が身に着いたのもWESEEKで成長した部分です。

―確かに、WESEEKってSlack力がめっちゃつく職場だなと思います。Slackでのやり取りで、何か印象に残っている言葉ってありますか?Slackに限らず対面で言われたことでも教えてください。

以前社員の今間さんがGROWI.cloudチャンネルに呟いていた「逃げ続けるといつか何もできなくなるぞ」という一言がすごい心に刺さっています。

これはもう純粋に「かっこいいな!」と思いました。

今間さんの言葉、私もスクショを撮ったくらいの今間△でした!

あとは、2.3か月ぐらい前のもくもく会でインターン生の山本君に、「何か学ぶとき、頭で理解できないと思って読むと理解できない。理解できる!と思って勉強すると身につく。」と言われたのが、結構心に響きましたね。

ちょうどその時Dockerってめっちゃ難しいなと思っていた時だったんですけど、山本君の言葉を聞いて「理解できる!」と信じて勉強してみようと思って。

僕、素直なんですよ(笑)

この言葉のお陰で前よりもDockerへの抵抗感が無くなりましたし、理解できている部分が増えたと思います。

―深いですね…。WESEEK卒業後のキャリアパスはありますか?。

春からは、人材系の会社で自社サービスのアプリ新規開発に携わる予定です。

エンジニアとしてくそ雑魚なので、まずはプログラミングの技術を徹底的に伸ばしていかなきゃなと思っています。

他にはマーケティングとかにも興味があるので、数年後にはそっちの方面もやっていければいいなと考えています。

―今後のご活躍にも期待しています。私も同い年として負けずに頑張らなくては。よ~し、次が最後の質問です!

―OBとして、来年のITSに来てくれるかな~?

…? あ、はい!

―ん?あれ「いいとも~!」は?

ごめんなさい…知らないです…。

このフリをしたのは私なので、太田さんは決してスベってないですよ!!

おわりに

同い年なのに「いいとも~」が通じないという衝撃のラストで幕を閉じたインタビュー。

WESEEKのインターンについて、インターン生のITSへの思いがこの記事を通して少しでも伝わればいいなと思っています。

大和田さん、お忙しい中インタビューへのご協力ありがとうございました!

同い年ですが、こうやってじっくり話すのは初めてでした

大和田君は別府との交流会を企画したり、仲良くなりたい!という思いが人一倍強いインターン生だなと感じていました。
どこに行っても大丈夫!WESEEKで見聞きしたこと全てが糧になってくれたら嬉しいですね。

採用情報

現在、WESEEKではエンジニア・戦略企画室のインターン生として一緒に働く仲間を募集しています。

職種ごとの詳しい仕事内容、募集要項等はこちらからご覧ください!

https://01intern.com/job/1593.html
https://01intern.com/job/2527.html

最も脳味噌を使った2ヶ月

こんにちは!インターンの吉松です!

今回のブログは「 WESEEK に入社して 2 ヶ月だけど、どうなん?」というテーマです!

まず、君誰やねん?

ええ、そうですね。
まずは自己紹介と WESEEK に至るまでの経緯をお話しします。

  • 大学院(途中で退学) → 農家→ 酪農家→ 陸上自衛隊 → 教員→ WESEEK インターン

という雑多な感じです。
わかります。
「なんでやねん・・・」が聞こえてきそうです。
しかし、これらは私が心の底からやりたかったことで、私はそれに従っただけです。
細かいことは、言い出すとキリがないので今回はこの辺にします。

WESEEK で働いて思ったこと・感じたこと

  • エンジニア流のコミュニケーションが存在する。
  • エンジニアに対して間違った偶像を自分の中に思い描いていた。
  • マインドレベルの高い同期に恵まれた。(というよりそういう人を採用している?)
  • 先輩エンジニアがとにかくアツい!(決して体育会系的なものではない)

などなど・・・
上記に挙げたものは一例です。
今回は上に挙げたものを織り交ぜて、皆さんに是非お伝えしたいです!

コミュニケーションがとれない

私はこれまでの職歴上、対人関係が重要な仕事についてきました。
(え? 農家の対人関係ってそんなに要らんやろ ? いいえ、めっちゃ要ります
実は人とコミュニケーションをとることは得意ではなく
とらざるを得ない環境にいたので、私の得手不得手に関わらず必死で身につけようとしていました。(身についたかどうかは不明)

なぜか?

対人関係で躓くと仕事にならないからです。
人間という生き物の性質上、「一番下という存在」は、嫌われたら詰みな部分がどうしても内在します。
一部の突き抜けて優秀な存在は別ですが、おおよそこの通りだと今でも考えています。
そして WESEEK に入社し、今まで通りにコミュニケーションをとろうとしていました。

しかし、とれないという苦境に陥ったのです。
いや『とりかたがわからない』が正確ですね。

ん?
どういうことや?
とったらええやん?
何があかんの?

そう思われると思います。
もちろん、わからないことを(わからないことしかない)聞くと
隣に座っている市澤さんや瀧澤さんは非常に丁寧に説明してくれるだけでなく
エンジニアの思考も教えてくれます。

でも聞けないのです。

エンジニアに対する誤解

私はエンジニア職というものに対して

自分で調べてなんとかしなければいけない

と思っていました。(今でも思っていますが)

すると・・・

質問しよう! → 先輩の手を止めてしまうなぁ → 生産性が下がる → もうちょっと頑張ろう → いやわかんないなぁ (以下 ∞。 市澤さんが ctrl C を押してくれる )

要約すると以下です。

  • 先輩エンジニアの手を止めてしまう
  • そもそも調べ方が悪いんだろう

このため、質問することが憚られるという事態が自分の中で発生していました。

Slack に垂れ流す

入社 3日目 のとき、このままではダメだという思いから、わからないことを「 Slack に垂れ流す」ことをビクビクしながら始めました。

なぜ怯えているのか?

「入社間もないフレッシュマンがイキってんな?」と思われたくないからです。

しかし、私も岐路に立たされているので退くことはできません。

するとどうなったか?
驚くほど、みんなが助けてくれました。
本当に感謝です。
市澤さんは隣に座っているので、すぐにフォローしてくれたりします。
瀧澤さんは私が理解できるレベルにまで落として話を進めてくれます。
「何を調べたら良いのか、どこを見なければいけないのか」という最も大事な部分をサッと提示してくれます。
冗談抜きで、おそらく1週間かかっても解決できないことを1分で解決とかはザラにあります。

これは瀧澤さんの言葉ですが

「 Slack に垂れ流すと、吉松さんが 何を考えてどうしたいのか ? どこで躓いて、何を調べたか? を辿ることができます。だから垂れ流すことは重要なことなんです。」

これを聞いたときに、WESEEK のコミュニケーションを理解したような気がしました。
同時に、エンジニアに対して、cold で dry な印象が破壊され
私が経験してきたどの組織よりも

情熱を持って1つの目標に向かって進んでいることを全身で理解しました。

TEAM とは?

「新しい血を入れる」

とても好きな言葉です。

シンプルで完成された言葉だと思います。

この言葉は WESEEK の面接時に会社説明で聞いたものです。
少し脱線しますが
輸血の際には血液型を調べる必要があります。
赤血球の表面に付着している糖鎖(識別子みたいなもの)を認識し
もし母体に適合しなければ免疫系が攻撃します。

しかし、この言葉にはそれを超越する意味が含まれていると私は感じました。
異なる背景を持つ人間を組織に入れ、あらゆる化学反応を起こし
免疫系を獲得しながら組織として強くなる。

これは母体( WESEEK )にとって大変なことのはずです。
それにも関わらず、大変なことを承知で行うのは
Credo(信条) に沿って働いているからに他ならないと感じました。

私は、本当の TEAM に初めて出会いました。

最後に

WESEEK では強制というものがありません。
やるのもやらないのもその人次第です。
進捗状況が芳しくないからと言ってスクラムミーティングのときに詰められるということもありません。
なぜなら、適当にサボって誤魔化してしまえというマインドの人がいないというのも勿論ありますが、そういうマインドにはならない環境というのが正解だからです。
そしてやるのであれば、とことん付き合ってくれます。
これは、言葉で表現すると稚拙になってしまうくらいです。

働くことに対する考えは人それぞれです。
給料に重点を置く人もいれば休日や福利厚生を重視する人もいるでしょう。

私は、情熱だと思いました。

「 TEAM で何を創る?」

隣で武井さんがニコニコしながら頭を抱えている姿や

田村さんがやりたいことを少年のように話している姿は

この先一生忘れないでしょう。

長くなりましたが、これが私の最も脳味噌を使った2ヶ月です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。