その他

大1の夏インターンに捧ぐ。

大都会Tokyoを眺めながら作業中

こんにちは!!!

この夏、戦略企画室でインターンをさせて頂きました田中宏樹です。

約2ヵ月という短い期間ではありましたが、WESEEKでのとても実りのある充実した経験を書かせて頂こうと思います。

大都会Tokyoを眺めながら作業中

大都会Tokyoを眺めながら作業中

インターン参加まで

私がインターンに参加しようと思ったのは、講義の中で先輩方のインターン活動を聞いたことがきっかけでした。

インターンを通して、実際の仕事現場を身をもって体験することで、自分の視野が広がるというお話でした。

もともとIT関係の企業に少し興味があり、本物の企業を見てみたいという思いがありました。

そこで、インターン生募集サイトで大学1年生も参加可能な、IT関係の会社を探していると、WESEEKが見つかり、直ぐに応募しました。

Weseekの面接

社長の武井さんから、会社の説明、インターン生を募集する理由、インターン生に求めることなど、普段は聞けないお話を聞くことができました。とても刺激的でした。

武井さん自らが説明されたこともあり、説得力しかありませんでした。

特に、会社を経営するにあたって、守り続けるものと、新しくしていくものが必要であり、インターンは新しくしてくためのものの一つだというお話が印象的でした。

しかし!!!
面接中、前代未聞のトラブルが発生してしまったのです!

夏休み期間でのインターンを希望していた私に、最低勤務期間4ヵ月という言葉が聞こえました。

とても動揺……。  (;゚Д゚)

ですが、武井さんとの最終面接で、インターンに参加したいという旨を熱量Maxで伝えました。

採用されないと思い、車の免許を取ろうと、合宿先まで調べていました(笑)

インターン開始

ありがたいことに、2ヵ月間という短い期間で受け入れて頂けることになりました。

初出勤の前日、WESEEKのオフィスを確認しに行くのですが、田舎者の私は大都会「Tokyo」に飲み込まれてしまいました。(笑)経験したことのないほどの車両の長さと満員電車でした(笑)

初出勤当日、お洒落なうえ解放感のあるオフィス、スカイツリーも見えるフリースペース、フレックスタイム制に、驚きと感動を覚えました。自分がやっていけるのか少し不安でした。(-_-;)

糖分補給のための、おやつバーもあります!!
おやつを切らさぬよう、補充も欠かしません!
おやつ場ー[どれもおいしそう…]

戦略企画室とは

企画室では、エンジニアが行う専門分野以外のお仕事全般を行う、とても重要な部署です。

エンジニアが仕事に専念できるための環境を整えたり、社内向けのイベントだけではなく、社外向けのイベントと企画、運営も行っています。

今はいくつかのプロジェクトが水面下で着々と進んでいます。乞うご期待!!

社内イベントの企画

今回私は、社内イベントの企画をさせて頂きました。

「社内交流の促進」というテーマが提示され、それ以外は自由に考えてもいいと言わたため、とても大変でした。

出勤3日目にして、右も左も分からないのに、上と下も分からなくなりそうな感覚でした(笑)

「社内交流の促進」をテーマにしたのは、昨今のコロナや、リモートワークによって交流がしにくいという状況が生まれていたからでした。

また、デスクワークということもあり、グル―プが異なる人とは、話すきっかけも少ないと感じました。

挑戦と苦労

「社内でのコミュニケーションを促進するためにどうしたらいいか」と考え、様々なアイディアが思いつくも、現実的ではないものばかり…。

普段なら出来ていたイベントもコロナ渦では難しい。さらに、フレックスタイム制のため、人が集まりにくいという難しさもありました。

また、イベントに社員さんが拘束されると、会社としても生産性が落ちることや、イベント案を考えている時にもお金が発生しているという、初めての類のプレッシャーで大きな壁にぶつかりました。

イベント開催

ゲームの紹介

今回私は、「gartic phone」というアプリを使った、オンラインのイベントを企画、実行しました。このゲームは、お題とイラストを交互に描くというものです。

リモートの方とも、meetを繋ぎ、会話をしながら近くにいるような感覚で楽しむことができました。

このゲームの肝はうまく書くことよりも、的確に絵を読み取ることにあります。
読み違えてしまうと予想もしていない面白い展開が待っています。

イベント当日、お昼に皆さんにイベントの告知をしました。忙しい時期にも関わらず、7人の方が参加して下さいました。

実際にゲームが始まると、笑いありのとても面白い時間となりました。イベント終了時、皆さん楽しかったとおっしゃって下さいました。

楽しかったと喜んでもらえて、うれしかったです。

イメージ動画[実際の様子]
ゲームのページ:https://garticphone.com/ja

インターンを終えて

この2ヵ月間は、実際に毎日出勤し、仕事を行うことで、「働く」ということを身をもって体験することのできた貴重な期間でした。

「社内交流を促進させる」というミッションに対して、実際に企画、開催まで持ち込めれたものは、2ヵ月という期間では、あまりなく、悔しい気持ちでいっぱいです。

しかし、実際に企画が(案)から、他の社員さんや、社長の武井さんとの話し合いを重ねるたびに、より鮮明になり、実際に実行に移る過程を体験でき、とても貴重な体験でした。

私は大学1年生で、時間は多少はあるため、このインターンで感じた自分の足りない所を大学生活を通し、補っていきたいです。

最後になりますが、自分にいろいろなことを教えてくださった、企画室のみなさんをはじめ、交流してくださったWESEEKのみなさんに感謝しています。
短い期間ではありましたが、本当にありがとうございました。

WESEEK DOLLOR

こんにちは!WESEEKインターン生の鈴木です!
まだ8月なのに突然雷や雨が降る変わった天気が続いていますが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
私の住む地域では先日の落雷で大規模な停電が発生しました。
雨がやんで近くの公園を通るとなんと大きな木が雷で裂けていてびっくりしました!

さて、みなさんはWESEEKに社内通貨があることをご存じでしょうか。

WESEEK DOLLOR(略してWSD)と名付けられたこの通貨は2020年に開発されました。私自身、インターン先を探している中で募集要項に社内通貨の導入と記載されていてとても興味を惹かれました。
しかし!実際にWESEEKに入社して数か月…なかなかWSDの存在を感じることが出来ませんでした。

実はWSDの開発後、担当メンバーがWESEEKを卒業してしまい、なかなか普及・定着が進んでいなかったのです。

「せっかくのWESEEKらしさであるWSDをもっと普及させたい!」
「このままではもったいない!」

そんな想いから、WSDrestart計画は始まったのです…!

施策

過去の資料を読み返した結果、WSDが普及しないのは

  • 獲得方法が少ない
  • 交換できるものに魅力がない

この2つが大きな要因であると考えました。  
WSDの魅力を底上げするためにまず3つの施策を考案しました。

THANKS WESEEK DOLLOR

WESEEKの為になること、メンバーのだれかの為になることをしてくれた人に感謝の気持ちと一緒にWSDを送るというものです。

同じ社内にいるのに顔も知らずにやり取りをしていたり、いつもお世話になっているのに直接会ってあいさつしたこともなかったり…なんてことが少なからず存在しているちょっぴりさみしいWESEEKの現状。

一人ひとりが感謝の気持ちを積極的に伝え合い、従業員全員で好循環を生み出していくためのきっかけにWSDなったら素敵だなという想いからこの施策は生まれました。
実施に向けて現在試行錯誤中です!

WESEEK DOLLORくじ

実はWSDには1つ1つに固有のコードが付けられています。
この施策は使い終わったWSDのコードを使用して、豪華景品が当たるくじを行うというものです。

年に1度実施する予定で、景品は本当に豪華すぎるのでWESEEKメンバーはぜひWSDを沢山使用して当選確率をUPさせてください!

実際に開催しましたら、再度詳しくお伝えします!

WESEEK DOLLORコイン化計画

そしてこちらが、今回実際に完成した施策で、仮想通貨であるWSDを現実のものにして記念コインを作ってしまおうというものです!

今回コインを金・銀の2パターン制作をお願いしました。

金のコインは、WESEEKを卒業する方に記念としてお渡しします。
WESEEKでの思い出をいつでも思い出せるように目に見えるものにしてお渡ししたいという想いと、いつかコインを持ってWESEEKに戻ってきてくれた時に刻印された分のWSDを再度付与できるようにするという目的があります。

当初の予定では、金のコインのみ作成の予定でしたが、WESEEKメンバーから「WESEEK卒業しないと手に入らないの…?」という声があがり、急遽銀のコインも作成しました。
銀コインは年末にその年に獲得したTWSD数を刻印してお渡しします。
金のコインと違ってこちらは1年で1TWSDでも獲得していれば必ず受け取ることが出来るので、既存メンバーでもコインを手にすることが可能です!

みなさんはオリジナルコインを制作した経験はありますか?

コイン制作を考えて一番初めに思いついたのは、ディズニーの園内に設置されているスーベニアメダルの刻印機でした。
しかしこちら調べてみると小型のものでも50万円以上…!
さすがに簡単に手の出せないお値段で、刻印機の購入は断念せざるをえませんでした。

試作案始動早々に暗礁に乗り上げてしまい、どうしたものかと悩んでいたところ私たちの前に救世主が現れます。

それはご実家が工務店を営まれていらっしゃるWESEEK社員の田村さんでした。
田村さんに記念コインの制作で行き詰っていることを伝えるとすぐに「手打ちホルダーを使っては?」とアドバイスしてくださいました。

手打ちホルダーとは、写真のように文字が浮彫にされたものを上からハンマーで叩くことで金属に手打ちで刻印するというものです。
田村さんは全く知識のない私に、おすすめのホルダーまで丁寧に教えてくださいました!

救世主田村さんのおかげでなんとかWESEEKオリジナルコインの指針が明確になり制作のスタートをきることができました!

その後は、製作所の選定・コインデザイン決定を経て7月14日火曜日に無事発注が完了。

そして先日ついに完成したコインがWESEEKオフィスに到着しました!!  

完成したWESEEKオリジナルコインがこちらです!

田村さんに手打ちでもまっすぐ文字を刻印することができる道具も作っていただきました。

これにコインを設置して上からハンマーで叩いて刻印します。

まとめ

今回WESEEKオリジナルコインが完成してとてもうれしく思います。
私も欲しくなってしまうほど素敵なコインになりました。
全員分の刻印を手打ちでするのは大変な作業ですが、皆さんに実際にコインをお渡しできる日が今から待ち遠しいです!
WESEEKメンバーのみなさん、コインをゲットするために沢山TWSD獲得してくださいね!
コインのほかにもWSDに関係する施策が近々解禁予定です。これからどんどん勢いを増すWSDにご期待ください!

WESEEKグッズ

お久しぶりです!WESEEKの鈴木です。
突然ですがこちらをご覧ください。

弊社ロゴ

こちらは2016年にリニューアルされた弊社のロゴマークです。青を基調としたスタイリッシュなデザインになっています。
ロゴデザインは99designshttps://99designs.jp/ )で作成依頼をし、43人のデザイナー様から230ものエントリーが集まりました。 社内投票の結果、Kuitanさんに制作して頂いたデザインに決定しました。

WESEEKではこのロゴやプロジェクトのロゴをデサインしたオリジナルグッズをいくつか製作してきました。


(現在木工ロゴはGROWIの脆弱性を指摘してくださった方に感謝の気持ちを込めてプレゼントさせていただいております。)

今回WESEEKオリジナルパーカーが、完成・到着したのでご紹介します!

製作の経緯

以前から「WESEEK独自のグッズがあったらいいよね」という話は出ていたものの、なかなか実現すぜにいました。
そんなときWSD(ウィーシークドル)という社内仮想通貨が開発され、WSDで購入できるものを製作する必要性が出てきたのです。

社内仮想通貨WSD

そこで発案されたもののひとつがWESEEKオリジナルパーカーでした。
製作に関わってくださったのは、企画室メンバーとデザイナーの形部さん押木さん渡嘉敷さんです。

オリジナルパーカー

WESEEKオリジナルパーカーは以下の2パターンです!

プルオーバーパーカー

大きめのweseekロゴが印象的

キャッチコピー:「これ一枚で、あなたはどこへでも行ける

ジップアップパーカー

右胸にプリントされたロゴが特徴的

キャッチコピー:「効きすぎた冷房からあなたを守ってくれる」

デザイナー形部さんのコメント

どんなデザインにしたら一番盛り上がるか
考えました。
パーカーは個人的にハッカーっぽくて好きだし、
白なのでコーデ的にも使いやすいです!

記念写真

無事みなさんにパーカーをお渡しすることができたので、みんなで記念写真を撮影しました!

撮影時のみ、マスクを外しています。

嬉しいことに別府の皆さんも一緒にリモートで高田馬場オフィスと繋いで、写真を撮ることが出来ました!
普段遠く離れたオフィスで勤務している私たちですが、WESEEKのロゴが入った同じパーカーを同じ時間に着れるなんてなんだかそばに居られている感じがしてうれしくなります!

まとめ

今回はWESEEKオリジナルパーカーを製作しました。新メンバーも増え社内も賑やかになってきたので、今後も続々と新グッズ製作に取り組んでいきたいと思います!
現在、社内通貨であるWSD(ウィーシークドル)記念コイン化する施策が進んでおります。近々そちらもブログで取り上げる予定ですので、どうぞお楽しみに!

新規インターン生歓迎会

はじめまして!6月から戦略企画室インターンに参加させて頂いている塚田です。これから私も記事を投稿していきますので、よろしくお願いします!

WESEEKは、2021年3月〜6月までで新たに20名以上ものインターン生を迎えました!(すごい…)

これには、昨年度は例年に比べて卒業生が多かった関係で、新規採用数が増加したという背景があります。多くのWESEEKのインターン生は比較的長期間働いていて、中には約3年間在籍している方もいらっしゃるとか。
また、エンジニアや企画室だけでなく、新たにマーケティングでも募集を行ったため、いっそう賑やかになりました。

そこで、新規インターン生との交流を目的に、歓迎会を開きました👏

※緊急事態宣言解除後、感染予防の上での実施です。
今回のインターン募集は終了しました。

前日譚

普段のイベントでは、自然と和気藹々とした雰囲気で楽しんでいるWESEEKメンバーですが、今回は新規メンバーがたくさん!

ということで、新たな試みとしてチーム分けを行いました。小規模単位で交流を深めてもらい、まずは顔見知りを増やそうという作戦です。

チーム分けは、プロジェクトや入社時期に偏りが出ないようにしましたが、何しろ決めたのは6月入社の新人(=私)…
メンバーが親睦を深める上で上手な組み合わせができているか、不安に思いながら当日を迎えました。

クイズ大会

歓迎会当日は、前述したチームでクイズ大会を行いました。きっかけは、現在WESEEKの部活動で行っているクイズゲーム開発です。

お題は「WESEEKの人には話したことがない自分の秘密」。果たしてどんな秘密が暴かれるのでしょうか?

WESEEKメンバーは様々なバックグラウンドを持っていますが、中でも印象的な問題をご紹介しようと思います。

問題:インターン生Fさんの弟は月収100万のYouTuberですが、
Fさんのお母さんのインスタフォロワー数は何人でしょうか?

A:57.1万人 B:9万人 C:1.4万人 D:1266人

驚きのエピソードですが、なかなか難しい問題ですね。各チームも、悩みつつ、優勝を目指して真剣に答えを予想していました。

いよいよ正解発表です!皆さんは予想できましたか?

正解は、Cの1.4万人でした!社内にインフルエンサーの家族がいるなんて、時代は進みましたね…!
このクイズは「家族編」として出題されましたが、他にも「スポーツ編」「武勇伝編」などたくさんの部門がありました。

最終的には同点のグループが3つあったため、(じゃんけんという名の)熱い戦いによって優勝チームを決定しました。賞品は、お疲れの皆さんに嬉しいリラックスグッズと、おやつバーのリクエスト券です。皆さんが少しでも快適に働けるように、企画室が心を込めて準備しました。

このようにクイズ大会を通して、最初は少し緊張していた様子の各チームも盛り上がりを見せていました!

新規インターン生の様子

今回の主役である新規参入のインターン生は、歓迎会を楽しんでくれたのでしょうか。各チームに伺ってお話を聞いてみました。


歓迎会でWESEEKの印象は変わりましたか?

Tさん:メンターの社員さんへの印象が変わりました。意外とたくさんお話しされる方で、良い意味でギャップを感じました!

親睦を深められたようで良かったです。今後戦略企画室に実施して欲しい企画はありますか?

Mさん:以前のブログ記事でゲーム大会の様子が書かれていたので、また開催して欲しいです。

Iさん:(他プロジェクトの女性メンバーと知り合いになったので)女子会をしたいです!


新規メンバーがブログを読んでくださっていると知って嬉しいです。WESEEKの雰囲気を伝えるために、今後も魅力的な記事を書けるよう精進します…!また、今年のWESEEKは女性メンバーが増えたため、女性で集まってお仕事の話をするのも面白そうですね。

まとめ

新参者・塚田のひとりごと

今回初めてイベントに携わって、WESEEKメンバーの新たな一面を発見できたと思います。皆さんの人生経験が豊富すぎて、もっとお話を聞きたくなるようなクイズばかりでした。また、普段は真剣にお仕事をされている姿が印象的ですが、とてもアットホームな雰囲気で、運営者かつ新参者の私でも充実した時間を過ごせました!

企画室に参加する上で、エンジニアの需要と供給を理解することはとても重要だと思うので、もっともっと皆さんと交流を深めたい所存です💪

テレワーク助成金レポ

みなさんこんにちは!WESEEK 戦略企画室の太田です。

今年の3月、WESEEKは東京都の事業継続緊急対策(テレワーク)助成金を支給していただくことができました!
(こちらの助成金の募集は既に終了しています。)

助成金の申請は昨年の春行ったのですが、助成金の支給や立ち入り調査なども含めると、なんと丸一年助成金のことを考える日々が続きました。

少し仕事が落ち着いたので、今回のブログではWESEEKがテレワーク助成金を申請してからのことを振り返ってみようかなと思います。

※この記事に書かれている情報は、あくまでも私たちの体験に基づくものになります。
現在募集中の助成金に関する正確な情報は、各助成金の公式サイトなどをご確認ください。

2020年4~5月

助成金申請 -5日間の戦い-

WESEEKとテレワーク助成金との出会いは、まだ世間が「緊急事態宣言」という言葉に慣れていない2020年の4月末でした。

当時の助成金申請締め切りは5月12日。(最終的には延長されて秋ごろになりました)
そんな中、私たちが「テレワーク助成金を申請しよう」と決定して動き出したのは4月30日だったのです。

昨年のカレンダー

意外と締切まで時間がある…かと思いきや、5月はじめのゴールデンなウイークの影響もあり、締切まで実質作業できるのはなんと5営業日しかありませんでした。

当時、テレワーク中の自宅でこの決定を聞いた私は「わかりました、やります」とできる女を装いクールに答えつつ、内心「本当に間に合うのか…?」と途方に暮れていたことを覚えています。

「間に合うか間に合わないかじゃなくてとにかくやるしかねえ!」と、その日のうちに気合で募集要項を読み込み、申請に必要な書類は何なのかを理解するところからのスタートでした。

用意すべき書類がとても多かったのである

最初は用意する書類の多さに絶望していた私ですが、社員の皆さんのご協力もあって締切の1日前に書類を提出することができました!奇跡!

なぜこの奇跡が起きたのか?それは、WESEEKが開発するナレッジベースGROWIが大活躍をしてくれたおかげでした。

(ここからしばしの宣伝タイム)

GROWI大活躍

GROWIとは、Markdown記法でページを記述できるオープンソースのWikiシステムです。

HackMDによる同時多人数編集など、テレワークにぴったりな機能も備えております。

助成金の準備も、複数人で一つのページを編集できたことで、必要な情報が一つのページにまとまり効率よく準備をすることができました。

GROWIの機能の中でも私が今回一番便利だなと思ったのは、draw.ioと連携して作図ができること。

※実際に提出した構成図を多少修正して掲載しております

申請時、テレワーク環境の構成図を提出する必要があったのですが、GROWI上のdraw.ioで作図していただいたおかげで他の情報と同じページで確認することができとてもスムーズでした!

GROWIのdraw.io連携機能の使い方はこちらからご確認いただけます。

2020年7月

へんじがない…

どうにかこうにか申請書類を出してから2か月。申請団体の多さからか、我々の元に審査結果の通知はまだ来ていませんでした。

電話をかけてもなかなか繋がらず、もしかして締切に間に合わなかったのか…?と悶々とする日々。

そんな中、7月中旬になって都税に関する提出書類が間違っているというメールが届き、審査が遅れているのは太田のミスによるものだと判明。ぎゃーーー!!!

関係各所に懺悔しながら、私は急いで都税事務所に走ったのでした。

助成確定通知!

不備があった書類を提出しなおしてから数週間後、ついに助成確定通知が届きました!

私のヘマのせいで助成されなかったらどうしようと毎日お腹が痛かったので、ポストに東京しごと財団からの封筒が入っていた時は安心して泣きそうになりました。

しかし、今回来たのはあくまでも「助成が確定されました」という通知のみ。
実際に助成金を受け取るまでにはまだまだ長い道のりが待っていたのです…。

2020年8月~10月

機器を購入しよう

テレワーク助成金は、テレワーク環境を構築するにあたって必要な10万円以下の機器やソフトを購入する代金を補助しますよというもの。

私たちも助成の確定通知が届いたその日から、早速申請が通った機器の購入をスタートしました。

ちなみに、助成金を実際に受給するには購入したものを報告する実績報告を行う必要があります。
その際、実際に機器を購入したかという確認のために、購入したもののシリアルナンバーを全て控えておく必要がありました。

私たちはテレワークでも快適にテレビ会議が行えるようにと、人数分(34台)のマイクスピーカーを購入していたのですが、同じ機器を購入していたからと言ってシリアルナンバーは人数分転記しないといけないわけです。

さーてどうしよう。

実際の画面

実はここでもGROWIが大活躍!
一体何日かかるんだろうと思っていたシリアルナンバーの転記ですが、シリアルナンバーを撮影した写真を掲載→番号を転記→使用者を記録とGROWI上で複数人での分業ができたおかげで素早く終了。

シリアルナンバーも転記できてるし、提出期限はかなり先まで伸びたし、実績報告に向けてゆっくり準備できるぞー!安心だ!と当時は思っていたのでした。

2021年2月

実績報告を提出する時が来た

さて、時は流れながれて今年の2月。

夏休みの宿題は最終日にやるものだ!(早く効果を得るべき仕事と先延ばしにしても問題ない仕事はきちんと分けるものだ)」
という代表の武井からのインプットもあり、実績報告は締切である2月ギリギリに行う事になっていました。
(因みに小学生時代の武井少年は夏休みの宿題を終えないまま新学期を迎えるタイプだったらしいです。よいこはマネしないでね。)

夏休みの宿題は最終日にやるものだ!(早く効果を得るべき仕事と先延ばしにしても問題ない仕事はきちんと分けるものだ)」
という代表の武井からのインプットもあり、実績報告は締切である2月ギリギリに行う事になっていました。

(因みに小学生時代の武井少年は夏休みの宿題を終えないまま新学期を迎えるタイプだったらしいです。よいこはマネしないでね。)

私は「ぎりぎりに提出して書類に不備があったらどうしよう、助成金が振り込まれなかったらどうしよう。」とまた眠れない毎日を過ごしておりました。

ずっと待ってた助成額決定通知書

実績報告の書類を送ってから数週間後、無事に助成額の決定通知書が届き、助成金が振り込まれました!

実際に助成金が振り込まれていたのを確認したときは、正直自分の卒業論文を書き終わった時以上の達成感に包まれて、「助成金のことを考える日々もこれでおしまいか…。」とちょっと感慨に浸っていました。

ですが、WESEEKとテレワーク助成金の日々はこれでおしまいではなかったのです。

2021年5月

ドキドキの立ち入り調査

助成金申請からちょうど1年が経った5月。助成金を支給してくださった東京しごと財団の立ち入り検査が入ることになりました。

立ち入り調査なんて初めての経験だった私は、またまた眠れない夜を過ごすことに。
当日は緊張しすぎて、家にあるぬいぐるみに一生の別れを告げて家を出てきました。なんでだ。

立ち入り調査は特に問題なく終了。

財団の方の話を聞くことで「助成金受給できた!おしまい!」ではなく、助成を受けて購入した機器は今後も適切に管理していかければいけない、と改めて理解する良い機会となりました。

特に今回の場合は、助成を受けて購入した機器を勝手に廃棄するのはダメとのことでした。
廃棄が必要な場合には、事前に東京しごと財団の許可が必要だそうです。みなさんも気を付けてください!
(詳しくは東京しごと財団のホームページをご確認ください。)

まとめ

ということで、テレワーク助成金の申請~支給決定~実績報告~受給額確定~立ち入り調査というこの一年を振り返ってみました。

「なんと丸一年助成金のことを考える日々が続きました。」…と冒頭では書きましたが、実際は今後もずっと、助成を受けた機器が使えなくなるまでテレワーク助成金のことを考え続けないといけないのです。

助成金のことを考え続けるうえで、GROWIに残った今回の申請の記録はきっと大いに役立つことでしょう。

助成金の申請にも、そして何よりテレワークにも便利なGROWI。みなさんもぜひ使ってみてください!

入社3か月のインターン生が社員に聞く「どんな新人時代でしたか?」

みなさんこんにちは!WESEEKインターン生の鈴木です。
先週関東も梅雨入りが発表され、ジメジメした天気が続いていますね。
平年より7日も遅い梅雨入りだそうです。年々日本の四季が狂ってきている気がします...

実はもう少しで私がWESEEKに入社してから3か月が経ちます!
そんな時期なのでWESEEKの社員の皆さんがどのような新人時代を過ごしていたのか気になって今回4名の社員さんにインタビューさせて頂きました! 

人物紹介

今間俊介
業務内容:主にバックエンド~インフラ部分を担当。
直近では、Kubernetes クラスタの構築/運用、またクラスタ上に載っているアプリケーションの CI/CD、監視設計を行っている。
座右の銘:明日できることは今日やらない
学部:基幹理工学部 研究科

大谷津昂季
業務内容: 最近の主な業務は、開発とプロジェクト内の調整役。設計、レビュー、sprint 管理を担当していて、実装は頼りになるメンバーにお任せしている。開発ではクセのあるバグのデバッグ、実装を引き受けることが主になりつつある。
座右の銘:Keep it simple stupid.
学部:情報学部 情報ネットワーク工学科

貝沢亮介
業務内容:大手IXの業務自動化システム開発に携わる最近の主な業務は、プロジェクトの調整、管理と、設計、レビューなどを行っている。
座右の銘:無し
学部:工学部 情報通信工学専攻  

佐藤龍
業務内容: 現在は、大手IXの業務自動化システムの機能開発やGROWI.cloudのインフラ構築・運用に携わる。
座右の銘:有言実行
学部:政策メディア研究科

  

新人時代

当時の業務内容はどのようなものでしたか

大谷津:僕はルーターというネットワーク機器があるんですけどそれの開発とその大量のルーターの設定を簡単に行えるようにするシステムの開発を行っていました。その技術はSNFという特許事項の技術なんです。

今間:インターネットVPNサービスの運用と構築業務をしていました。

佐藤:僕は新卒の時の会社のグループ会社に出向していたんです。そこで自社以外の企業さん向けに作成したネットワークがあるんですけど、それを基盤にしたITシステムの運用のサポートセンターのテクニカルメンバーとして運用をサポートしていました。

貝沢:当時の会社が構築した他企業のインターネットを日々運用するという仕事をしていました。

社内コミュニケーションツールでのSlackで事前調査した際、研修中の印象的なエピソードがあると伺ったのですが...

今間:Linux研修で暇すぎてチャットソフトを作ってたんでしょ?

貝沢:あーそうだね。チャット作ったね!

今間:研修期間が5日間くらいだったんだけど研修内容を既にマスターしていたから時間が余ってたんだよね。

佐藤:一人一人に割り当てられたPCが制限が多くて。だから自分たちで話ができるチャットを作ったらしいです。

大谷津:インターネットにはつながってなかったんだけど新人同士のPCはつながっていたからみんなで直書きしてチャットルームを作ったんだよ。  

佐藤:なんか不具合が翌日修正されたりとかしてて面白かった。

時間があるからってチャット機能を作ってしまうなんてすごい!さすがエンジニアですね。
同期の方は何人くらいいらっしゃったのですか?

今間50人かな  

貝沢:え 50人もいた?  

佐藤:僕らが入社する直前くらいに会社が合併して、入社したら同期が倍になってたんですよ!

貝沢:そのくっついた会社、僕面接で落とされてその親会社に就職したんです。    

今間:行きつく先は一緒だったんですね笑
  
就職活動は何が起こるかわかりませんね。
では、今思い返してみて当時頑張ったな~と感じるできごとはありますか?

今間:1つ思い出したんだけど、今はコロナでなかなかできないけど飲み会の仕切りが新人の仕事だったんだよね。近くの部署の人たちと合同だったから参加者5,60人の飲み会を同期3人で仕切っただよ。その同期のうち1人が当日参加できなくなってしまって…残った俺たち2人で頑張ったんだけど、羞恥心に耐えてコスプレをしたのに全くウケなかったっていう笑 

大谷津:俺は速攻で新人研修終わったんだけど、配属先の部署では新人同士でルーターに機能を組み込むっていうコンペがあったんだよね。同期3人で3日間かけて企画を機能を作って考えて先輩たちの前でプレゼンするっていう。その時自分が作った機能が選ばれて商品としてEdyカードをもらったんだ。その製品のロゴがプリントされたカードだったんだよね!

貝沢:え ちょっとほしいんだけど!

佐藤:入っている金額よりも外側が重要なやつだね。

大谷津:そうそいう。まだちゃんと持ってるよ。

貝沢:自分はお客さんのネットワークを運用する部署にいたんだけど、3年上の先輩の下について同じお客さんを担当してたんだよね。そしたらある日、その先輩が「夏休みだから海外に行きます」って。佐藤さんもうフラグ立ってるのわかる?

佐藤:はい笑

貝沢:機械って壊れるものなんで僕ら運用はそれを直すことが大きな仕事の一つなんです。たとえそれが朝でも夜でも休日でも。  
それで先輩が海外旅行へ行って連絡が取れない深夜に機械が壊れたという連絡がサポートセンターである佐藤さんの部署からきて、自分が頑張って対応したんですよ。事態が落ち着いたころに先輩から連絡がきて状況報告をしたら「あ、大丈夫じゃん」って言われてしまいました。

佐藤:さすがですね。

大谷津:それすごい。  

貝沢:新人だから基本的に一人で仕事することはなくて、初めて先輩なしに結果を出したから認められたっていうのはすごくうれしかったです。

WESEEK時代

数あるIT企業の中から、WESEEKを選んだきっかけは何だったのでしょうか?  

今間:みんな芋づる式です!  
もともと学生時代に代表の武井さんと同級生でWESEEKにいたんです。  
その後新卒の時の会社に就職して、3年経たないくらいの時に武井さんから「戻ってこないか」と声をかけられて。それでWESEEKに戻ってきたんです。その1年半後には大谷津さんを連れてきたんです。
そしてそのまたさらに1年半後に貝沢さんが来て、そのまた1年半後に佐藤さんが来てくれました。

みなさん誘いを受けて即OKしたんですか?

大谷津:僕は即OKしました!

貝沢:話にのったのはすぐだったかな。今間さんから「うちこない?」ってラインがきて話を聞かせてほしいとすぐ返信したと思います。
今までの仕事内容とWESEEKで求められるスキルが全く別のものだったから、それができるかなっていう意味で少し悩みました。

佐藤:僕は悩んだというか、前の現場で結構大きな組織編成があったんです。そのプロジェクトに自分も大きくかかわっていたので、それを投げ出してしまうのが忍びなくて。だから区切りのいいところまでWESEEKに待ってほしいとお願いしたんです。そのプロジェクトがなかなか終わらなくて、結局2、3回WESEEKにはお願いして待ってもらいました。

最後にWESEEKで仕事をするにあたって、やりがいを感じる部分を教えてください。  

今間:俺はまだ世の中に広まっていない技術をチャレンジングに使うことができるので、かっこいい構成やエンジニアの人たちが面白いと思える構成を組めたときが一番やりがいを感じるときですかね。

貝沢:以前の会社の時から考えていたネットワーク絡みの徹底作業を自動化するというお仕事をしているんですけど、それが実現できているという点でやりがいを感じます。あとはWESEEKはフレックスタイム制を導入していて出勤時間が自由なのでとても働きやすい環境ですね。

大谷津:やっぱり売り上げが上がって会社が大きくなっていくところですかね。僕は少人数のころからWESEEKを見ているのでそういう意味ではだんだん広がっていく感じがいいと思います。僕はどんな仕事でも受けるタイプなので、仕事内容よりも売り上げが上がった時はすごくよかったなと思ったりします。
WESEEKのいいところとしては、やっぱりフラットなところなので意見交換するときは上でも下でも自由に意見を言い合える環境はすごくいいところだと思いますね。

佐藤:以前のお仕事と全く違う内容の業務なんですけど、以前の運用のお仕事だとやることが決められていて裁量や選択の自由があまりないのですが、今担当している構築のお仕事は自分で選べたりするというのがおもしろいところかなと思います。

お忙しい中、インタビューに協力して下さって有難うございました。
  

まとめ

今回インタビューをさせて頂いた4名の社員さんは普段から自分にしかない視点で担当業務と向き合っている姿がとても印象的です。そんな社員さんがオファーを承諾したり紹介したりするほどWESEEKには魅力があり、社員さん同士にも固い信頼関係が築かれていることがわかりました。
私もそんなWESEEKに所属させて頂けていることを嬉しく思います。
今回のインタビューを通してそんなみなさんの新人時代を垣間見ることができました。
私もまだ3か月目だからと甘えたりせずに新人インターン生にしか気が付かないことに目を向けて行動し続けていきたいと思います!

新入社員太田が語る

みなさんこんにちは!WESEEK戦略企画室の太田です。

この間梅雨になったかと思ったら、なんかもう暑くなってきましたね。
夏の足音がすぐそこまで聞こえてきます。

大学3年の夏からWESEEKでインターンをしていた私ですが、今年の4月からは社員としてお世話になっております。

会社HPにメンバー紹介も追加されましたー わーい

このブログではあまりアピールしていなかったのですが、実は社員になると同時にコミュニティーマネージャーという新しい役職を拝命しておりました。
あまり耳なじみのない役職ですよね。

今回のブログでは、「コミュニティーマネージャー」ってどんな仕事するねんということも含めて、社員になって変わったこと、私が現在関わらせていただいているプロジェクトについてご紹介していきます!

社員になって変わったこと

昨年の新入社員インタビューやITSなどで、インターンから社員になったみなさんに「社員になって変わったことはありますか?」とよくお伺いしていたのですが、その回答は「あまり変わったことはないなあ」がほとんどでした。

新入社員インタビューの模様はこちら

WESEEKはインターン生と社員の垣根が低く、良い仕事をするプレイヤーには契約形態問わずどんどん裁量を与えていく文化です。

私自身のケースでも、戦略企画室の人数が多くないのも手伝ってインターン時代から責任の重い仕事を任せていただくこともそれなりに多く、「社員になっても仕事内容はあんまり変わらないのかな~」と思っていました。

実際4月になってみると、企画室のメンバーが変わったことやコミュニティーマネージャーになったこともあり、今までとは異なる仕事がたくさん舞い込んできました!

戦略企画室社員として

まずは社員として、戦略企画室のインターン生を導くというチームマネジメント的なものがスタートしました。

実は今までの人生の中で「後輩に何かを教えた」という経験がほとんどないので、試行錯誤しながら進めているところです。
未熟な先輩で申し訳ないなと反省もしつつ、インターン生と一緒に成長していけたらいいなと思っています。

企画室のインターン生だけではなく、入社対応でほとんどのインターン生に関わることができるようになったのも戦略企画室の社員ならでは。

特にこの3月~6月にかけて多くのインターン生が入社したのですが、プロジェクトは違えど彼ら一人一人と面識を持てるのって中々貴重な立場だなと思っています。

学生のインターン生に(今は)一番年齢が近い社員として、話しかけやすい身近な存在になりたいです。

コミュニティーマネージャーってなんだ

ここからは、謎の役職コミュニティーマネージャーとして携わらせていただいているプロジェクトの紹介です。

この「コミュニティー」とは、提供するサービスなどを利用してくださっているユーザーの皆様が集う場所のこと。

そのコミュニティーの形成を活性化させる中心人物となるのが、コミュニティーマネージャーです。

サービス・製品やコミュニティーの性質によって具体的な業務内容は変わってくるとは思うのですが、WESEEKでは現在GROWIユーザーコミュニティーの準備として様々な施策を進めているところです。(詳しい内容については後述)

WESEEK Tech Conference

まずは、今年の4月から始まったWESEEK Tech Conference

このブログでも何回かご紹介していますが、WESEEKの社員・インターン生の皆さんが登壇するエンジニア向けのオンライン勉強会です。

私は運営や当日の進行役として、イベントのスムーズな開催をサポートすると同時にWESEEKという社名や我々が開発するサービスの認知度向上を目論んでおります。

イベントバナーの左側にしれっと私のアイコンがいます

当日の進行役といっても会社紹介やイベントの次回予告をお話するぐらいなのですが、それでも毎回汗がドバドバになるほど緊張してしまうんですよね。

2週間に1回という短めのスパンでイベントが開催されているため、複数回の準備を並行して進めなければいけないのが大変ではありますが、社名を背負った対外的なイベントに携われることにやりがいを感じています。

ちなみに、次回のWESEEK Tech Conferenceは6月24日(木)の19時から開催!

今回は、システムエンジニアの佐藤さんに「SaaS運用での大障害の思い出と対策の共有(大噴火編)」というテーマで発表していただきます。
https://weseek.connpass.com/event/215334/

弊社が開発するSaaS型社内wiki・ナレッジベースサービス、 GROWI.cloud で過去に発生した障害をピックアップ。

技術的な観点での対策と、サービス提供の観点での困ったポイントをご紹介します。

こちらは5月末に開催されたWESEEK Tech Conference#4の続きとなっておりまして、前回ご紹介した障害よりも更に大きいものを紹介していただけるとのことです!
ドキドキ!

GROWIユーザーインタビュー

イベントの他にも、GROWI・GROWI.cloudをご利用いただいているユーザーの皆様にインタビューを実施中です。

GROWIを知ったきっかけや、どのようにご利用いただいているのか、求める機能などをお伺いするだけではなく、
OSS開発について、GROWIのSlackワークスペースの雰囲気などコミュニティー運営のヒントとなるようなお話もお伺いしております。

また、このインタビューにはマーケティングチームだけではなく、実際に開発を行っているエンジニアの皆さんにも同席していただいています。

ユーザーの皆さんのご意見の中には開発側が今まで気づけなかった・想定していなかったものも多く、今後の開発に向けた新たな発見にも繋がっているようです!

GROWIユーザー会に向けて

並行して、本題であるGROWIユーザー会の準備もスタートしました!

いきなりユーザー会を開催するのではなく、まずはGROWIのSlackワークスペース整備に取り組んでいます。

現在でも開発中の様子を垣間見ていただくことはできるのですが、もっとGROWIやWESEEKのことを知っていただきたい、外部の方が発言しやすい雰囲気をつくりユーザー同士の交流が生まれる場にしたい…という思いで色々と進めています。

そして、GROWIユーザー会の具体的な内容も検討中。

我々が一方的にGROWIの情報を発信するだけではなく、ユーザーの皆さんにも参加していただけるようなプログラムにしたいと考えています。

名ばかりのコミュニティーマネージャーにならないように、エンジニアの皆さんとも協力しながら、ユーザーの方に寄り添った活動を推進してまいります!

ちなみに、GROWIのSlackワークスペースにはこちらからご参加いただけます。
https://growi-slackin.weseek.co.jp/

まとめ

今まで、ブログ執筆など会社全体の広報には携わってきましたが、GROWI・GROWI.cloudの広報やマーケティングには一切関わってきませんでした。

そんな私に、しかも新卒のペーペーにコミュニティーマネージャーなんて務まるのだろうか…と不安になる時もあります。

戦略企画室社員としての仕事も増え、最初は頭がパニックになることもありましたが、最近は「普通の新卒じゃ経験できてないことができているんや!ラッキー!」という気持ちの方が強くなりました。

コミュニティーマネージャーの使命は「コミュニティー運営を通してサービスのファンを増やすこと」。

GROWI、GROWI.cloud、そしてそれらを提供する会社 WESEEK, Inc. のファンを1人でも増やすべく、私なりに挑戦していきたいと思います!

代表から一言

2020年、20201年とインターンから入社した生え抜きはこれで5人になりましたが、みんな元気が良く、未知の領域にも積極果敢にチャレンジしてくれるのがいいですね。
太田さんは戦略企画室ということで携わる業務内容の幅は広いですが、事務経理を高速にこなす傍ら、人事・広報・更に会社の未来への投資となる施策も一緒に考えそして実践してくれる頼もしい存在です。これからもよろしくね。

お知らせ

ブログのURLが変更になります!

6月中にWESEEK Blog、そしてWESEEK Tech Blogがお引越しをする予定です。

サイトのURLは変更になりますが、これまでの投稿は引き続きご覧いただけますのでご安心ください。

移行が完了しましたら公式Twitterなどでお知らせをさせていただきます。

採用情報

現在、WESEEKでは戦略企画室のインターン生として一緒に働く仲間を募集しています。

詳しい仕事内容、募集要項等はこちらからご覧ください!

https://01intern.com/job/2527.html

時空デザイナー、形部さんの謎に迫る!

こんにちは!WESEEK戦略企画室の太田です。

湿気に弱い髪質なので、この時期は髪が爆発しています。早く夏が来ないかなあ。

さて先日、弊社が開発するSaaS型社内wiki・ナレッジベースGROWI.cloudの法人向け新プランが公開され、公式サイトのデザインも一新されました。

GROWI.cloud公式サイトがリニューアル!

このサイトデザインを手がけられたのは、COSMORENA, Inc.代表の時空デザイナー形部さん!
https://cosmorena.space/

実は、次回のWESEEK Tech Conference特別編にも登壇していただくことになっているんです。

そこで今回のブログでは、謎多き時空デザイナー形部さんを大特集!

デザイナーになったきっかけ、どうしてWESEEKと一緒に働いているのか、COSMORENAという社名の理由、WESEEK Tech Conferenceでの発表内容について、そもそも時空デザイナーって何!?…などなど沢山お伺いしてきました!

新海誠監督との出会い

まず、形部さんがデザイナーの道に進んだきっかけをお伺いできればなと思っています。

小さい頃から絵を描いたり、粘土で何か作ったりするのはとても好きだったんですね。

中学生ぐらいの時に確か親のおさがりかなんかでパソコンが手に入って、そのパソコンでイラストを描いたり、音楽を作るようになったんです。

パソコンがあると色々な事ができるな、クリエイティブの幅が広がるなって思ってました。

…で、じゃあパソコンを使って何を作ろうかなって思った時に「自分が感動したもの」を作りたくなるっていう性質があったので、当時感動していた・ハマっていたギャルゲーを友達と一緒に作っていました!

すご!私も小さい頃からパソコンに触れる機会はあったんですけど、何も考えず永遠にソリティアやってたな…。

そんな中、確か高校2年生ぐらいの時に当時住んでた町で新海誠監督の映画の上映会があって、そこで「星を追う子ども」っていう映画を見てめっちゃ感動したんですよ。上映会で監督本人の話も聞くことができて。

https://www.cwfilms.jp/hoshi-o-kodomo/

その後監督について調べたら、昔一人で自主製作のアニメーションを作ってたらしくて、「一人でアニメーションって作れるんだ!僕も作りたいな」って思うようになりました。

そして、アニメーションを学べるような大学を探した結果、武蔵野美術大学の映像学科を見つけてそこに進学しました。

映画がきっかけだったんですね!確かに新海誠監督から影響を受けてアニメーション制作を志した人は多そう。

でも美大に合格するのってすごい狭き門というか、予備校に何年も通ってようやく合格みたいな印象があります。

僕は予備校には通ってなかったですね。

映像学科の入試には文章と絵でワンシーンを表現する「感覚テスト」っていう有名な試験があるんですが、それが当時制作していたギャルゲーを作る過程に似ていたんですよ。

ほ~なるほど…!

なので運よく合格できたって感じです。

WESEEKと形部さんのなれそめ

形部さんがWESEEKと出会ったのは大学生時代だとお聞きしたのですが、どのような形での出会いだったんでしょうか?

当時WESEEKさんが開発チームとして参画されていたとあるソシャゲプロジェクトに、他社のインターン生として参画したことがきっかけです。

大学の卒業制作に全力を捧げると同時にある程度就活をさぼってしまっていたので、僕はそのままその会社に社員として入社しました。

私もインターンから入社した組なのでシンパシーを感じます。

入社してしばらくはソシャゲの運営をやって、その後文化庁のアニメプロジェクトに携わったりしていたんですが、業務の中でサイトのデザイン・コーディングをしてほしいと言われて、WEBデザインはそこからですね。

最初は何もわからなかったので、Googleのマテリアルデザインガイドラインをめっちゃ読んで頑張ってました。

ちなみに、時空デザイナーと名乗り始めたのもこの頃です。

時空デザイナーってなんやねん

そもそも「時空デザイナー」って何なんだろうってずっと気になっていました。

元々は適当につけた役職名だったんですけど…。

空間デザイナーの上位互換というか、僕は音楽も作れるので「時間が関わるようなデザインができるぞ!」っていう。

例えば、ソシャゲだったらモデリングをして音楽を作って…。1個の空間としてのガチャの演出を一人で作ることができるんですね。

他には、アニメ現場の作業を効率化させるために自分で勉強してスクリプトを組んでみたりとか、

僕がいることで、その場にクリエイティブな時空を発生させるぞ!」っていう意味合いも持たせていますね。

クリエイティブな時空…めっちゃかっこいいですね。

私も時空デザイナーみたいなかっこいい肩書勝手に作っちゃおうかな!

アニメのスタッフロールに時空デザイナーという肩書が掲載された時、視聴者の方から「この時空デザイナーって人が物語の鍵を握っているに違いない」と考察されていたという話がとても好きです。

再会のきっかけ

インターン生時代から数年経って、またWESEEKと一緒に働くようになったきっかけは何かあったんでしょうか?

昨年の2月頃、WESEEKが関わるとあるプロジェクトで「デザイナーが欲しい!」となったらしくて、ちょうどその時フリーランスになっていた僕に声がかかった感じですね。

形部さんがWESEEKに来てくださるって決まった時、形部さんを知る社員さん達が「ついに形部くんが…」「あの形部くんが…」とSlackで盛り上がっていたのを覚えてます。

お!なるほど、その反応は嬉しいですね。

どんな方がいらっしゃるんだろう…とドキドキしていたのですが、予想をいい意味で超えるすごい方でした。

COSMORENA, Inc.創業秘話

そして、昨年の6月にCOSMORENA,Inc.を設立されて代表になったんですね。

どうしてもクリエイティブな業界って業務が俗人化する傾向にあって、ブラックな労働環境になってしまいがちなんですよ。

時空デザイナーとしてアニメ現場の作業効率化を進めていたのも、そんな労働環境を改善したい!という思いがあったからです。

それに比べてWESEEKってエンジニアの会社なのに結構ホワイトというか、作業の進め方が好きだな!と思っていて「クリエイターにとってのWESEEKみたいな会社を作りたい」と思うようになりました。

自分の両親が経営者であることや、以前社長直下の会社で働いていたというのも大きいと思います。あとはタイミングですね。

COSMORENAという社名には、どのような思いが込められているのでしょうか?

なんとなく時空とか宇宙っぽい感じにしたいと思っていて、COSMOはそこからですね。

RENAは、ギリシャ語で「クジラ」という意味のファレナ( falaina ) からもじりました。

クジラ!確かに会社のロゴにもクジラいますね。

ちょうど見ていたアニメでクジラのモチーフって素敵だなって思っていたのと、クジラって体の細胞の数が多いのにがんになりにくくて長生きするらしいんですよ。

クジラみたいに長生きできる組織になったらいいな…という思いも込めて「COSMORENA」という名前になりました。

イベントに向けて

以前WESEEKで開催された形部さんのデザイン勉強会が大好評だったことから、今度は是非社外向けにも…と今回WESEEK Tech Conference登壇のオファーをさせていただきました。

6/10(木)のイベントではどんなことを発表される予定なのか、こっそり教えていただけるとありがたいです。

エンジニアなど、デザイナーではないけれどデザインを実務でやらなければいけない人に向けて、デザイナーがどのような目線でどんな方向で物事を考えているのかをお伝えできればと考えています。

デザインがうまくいかない理由や、このデザインがいけているのか・いけていないのかが今までよりもわかるように、実務的な内容を知ることができるものになる予定です!

ちなみに、8月にもエンジニア向けのデザイン勉強会を開催予定で、

こちらでは、Bootstrapやコンポーネントの使い方を中心にお話しようかなと考えています。

ありがとうございます!

エンジニアに限らず、デザイナーではない皆さんにオススメなイベントになっています。是非6/10のWESEEK Tech Conferenceご参加いただければと思います!

WESEEK Tech Conferenceについて

WESEEK Tech Conferenceは、株式会社WESEEKが主催するエンジニア向けの勉強会です。

月に2回ほど、WESEEKに所属するエンジニアが様々なテーマで発表を行う予定です。

次回は特別編として、エンジニア向けではありますがデザインについてのお話になります。

普遍的そして実践的! ノンデザイナーのためのデザイン原論」は6/10(木) 19:00~20:00に開催予定!

現在、connpassやTECH PLAYで参加受付中です。皆様のご参加をお待ちしております!
https://weseek.connpass.com/event/214095/
TECH PLAYはこちらから

第1回 WESEEK Tech Conference振り返り会

こんにちは、戦略企画室の太田です。

4月から新生活を迎えられたみなさん、新しい環境には慣れましたか?
私は新しい習慣としてリングフィットアドベンチャーをようやく始めました。今年の年末にはきっとムキムキになっていることでしょう。

…さて、前回のブログでも紹介しておりました、WESEEKが主催するエンジニア向け勉強会WESEEK Tech Conference初回が無事終了しました。

当日の発表の概要はWESEEK Tech BLOGからご覧いただけます!

Raspberry Piで、コミュニケーションシンクロ率を上げる / WESEEK Tech BLOG

本日のブログでは、初回の登壇者であるエンジニアの田村さんにインタビュー。発表までの道のりや当日の感想などなどお伺いしましたよ!

イベントバナー

私もイベント登壇者だったので、インタビューというよりかは振り返り会みたいな感じでやっていきます

振り返り会スタート

ひとまず、第1回WESEEK Tech Conferenceお疲れ様でした!

お疲れ様でした~。

はじめてのイベント開催ということでどうなることかと思いましたが、無事に終わって一安心です。

緊張しすぎて当日あまり意識していなかったのですが、たくさんの方に参加していただけたようでよかったですね。

ありがたいです。私はオープニングとエンディングでちょろっと話しただけなんですが、1時間が異様に長く感じました。

田村さんと勉強会の意外な関係

田村さんは、社内向けの勉強会として何度かカメラ勉強会を開催されていますよね。
今回のTech Conferenceみたいに社外のエンジニア向け勉強会でお話されたことってあるんですか?

いや、初めてですね。
コロナ前は企業主催のAWSサーバーレス相談会だったりとか、PHPのフレームワークの勉強会に参加したことはあったんですが、自分が発表側に回るのは初めてでした。

実は僕、新卒で入った会社はエンジニア向けの勉強会に参加したことがきっかけで入社したんですよ。

へー!!!

大学生の時に参加した勉強会の後、参加者の方々とご飯を食べに行って連絡先を交換してもらって。それが縁でインターンを始めてそのまま入社しました。

WESEEK Tech Conferenceでもいつかそんなことが起こればいいなあ…。

発表テーマについて

田村さんが今回発表されたテーマは「Raspberry Piデバイスを自作して、社内のコミュニケーションシンクロ率を上げる」。
高田馬場オフィスで大活躍中の賢いカメラ neighbo 【ネイボ】ちゃんを、社内の部活動の一環として製作されたというお話でした。

発表資料より、ネイボちゃんの機能紹介

ラズパイってWESEEKの普段の業務内容とは異なる領域だと思うのですが、どうしてWESEEK Tech Conference初回のテーマとして選ばれたのでしょうか?

実は自分ではneighboのことを勉強会で話そうとは考えていなかったのですが、周りの方からの推薦もあってお話することになりました。
業務内容には関係ないけど、勉強会の初回に取り上げるテーマとしてラズパイはインパクトあるよね!という流れになり、今に至ります。

確かに。「なんでラズパイやねん?!」ってなりますもんね。

イベント中の質疑応答では、参加者の方と田村さんの間でかなりコアなラズパイトークが繰り広げられていて、ちょっとついていけない時もありました…笑

準備の中で苦しんだこと

一発目の発表ということで、発表までの準備の中で苦しかった・悩んだ事を教えていただきたいです。

そうですね、リハで「発表が単調すぎて面白くない」というフィードバックをいただいて、「いかに飽きさせない、面白い資料を作るか」を突き詰めたラスト1週間はとても大変でした…。

リハの後に資料を確認したら、90ページ以上の超大作になっていてびっくりでした…!
それでもテンポよくスライドが切り替わっていったので、参加者のみなさんも飽きずに見ることができたのではと思います。

スライドはもともとが1ページ内で起承転結を収めようとしてたんですが、それだとおもしろくなかったので、起承転結を複数枚にバラした感じです。

写真の周りにたくさん情報が書かれているスライド、あれめっちゃいいな!って思いました。

まるで教科書のような情報量

「もっと制作時の熱意が伝わるような発表にしたほうががいい」というフィードバックもいただいてたので、資料にたくさん情報を詰め込んでごちゃごちゃ感を出そう!と考えました。

説明しきれない情報もスライドに詰め込んでみたら、ちょうど質疑応答の時に説明しきれなかった部分に関する質問が来たので、このスライドを用意しておいてよかったです。

スライドの枚数が多い上に詰め込んである情報も多くて、相当練習なさったのではないかと思うのですが…。

直前にスライドの枚数がかなり多くなってしまって時間内に終わらせられるか心配だったので、友人に付き合ってもらって発表練習しました。
今回のイベントの資料には1か月ぐらい前から手を付けていたのですが、もう少し早めに完成させる勢いで作成しておけばよかったなと反省してます。

発表を終えて…

実際に当日発表をしてみて、いかがでしたか?

リハではちょうどよい速度で話せていたのですが、本番はテンパってしまって…。
発表中にSlackで「田村さん!もう少しゆっくり喋ってください!」って指示が飛んできました。

いや~本番はどうしても早口になっちゃいますよね。
ゆっくり喋ろうとするたびにどんどん話すべき内容が頭から消えていくんですよ。

あとは、オンラインでの発表ということもあって、なかなか参加者の方の反応が見えないのも辛かったです。
それでも、最後の二段階オチはウケていたようなので安心しました。

最後の二段階オチとはいったい何なのか、気になる方はぜひTechブログの最新記事をご覧くださいね!!

あのオチは前日に思いついたものだったのですが、うまくいってラッキーでした。

質問方法の改善点など次回のイベントにつながる気づきもあり、初回としては大成功だったのではないでしょうか!?

もう一度発表するとしたら?

もう一度WESEEK Tech Conferenceで発表を行うとしたら、次はどんなテーマの発表をしたいですか?

いやー、実はまだまだneighboについて語れていないことが多すぎるので、あと2時間分ぐらいneighboの話をしたいです!

すごい!そういえば、こんなスライドが出てきたのを思い出しました。

今回のイベントでは詳細を説明できなかった試行錯誤達

まだ紹介できていないneighboの試行錯誤についてもそうですし、部活動で制作している他のモノについての発表もできるなと思っています。
もし機会があればぜひやってみたいですね。

次回登壇者の今間さんにエール

最後に、来週開催される第2回WESEEK Tech Conferenceの登壇者今間さんへのエールをお願いします。

今間さんは社内でもエンジニア向けの勉強会を開催されたり、なんとなく発表に慣れていらっしゃるイメージがあるので、僕からアドバイスできることは特にないのですが…。

発表の練習はしっかりしておいた方がいいと思います、というのと、オンラインでの発表なので参加者の方の反応が見えないことがちょっときついですが頑張ってください!

田村さんありがとうございました&お疲れ様でした!今間さんと今後の登壇者の皆様は一緒に頑張りましょう!

WESEEK Tech Conferenceについて

WESEEK Tech Conferenceは、株式会社WESEEKが主催するエンジニア向けの勉強会です。

月に2回ほど、WESEEKに所属するエンジニアが様々なテーマで発表を行う予定です。

次回は、4/22(木) 19:00~20:00に開催予定。
k8s本番サービスの運用ノウハウについて、バックエンドエンジニアの今間さんに発表していただきます。

現在、connpassやTECH PLAYで参加受付中。皆様のご参加をお待ちしております!

コスト8割減!k8s本番サービス環境の運用ノウハウ WESEEK Tech Conf # 2

TECH PLAYはこちらから

一緒に働く仲間を募集しています

東京の高田馬場オフィス、大分にある別府サテライトオフィスにてエンジニアを募集しております。

中途採用だけではなく、インターンシップも積極的に受け入れています!

詳しい募集要項は、弊社HPの採用ページからご確認ください。

WESEEK Tech Conference、スタートします!

みなさんこんにちは。インターン生から社員になりました、戦略企画室の太田です!

2021年度もどうぞよろしくお願いいたします。

WESEEK Tech Conference

WESEEKでは、4月からエンジニア向けのオンライン勉強会「WESEEK Tech Conference」を定期的に開催することになりました!

エンジニアである社員・インターン生が、各々が得意とする分野の発表を行っていく予定です。

今回のブログでは、4月に開催される第1回・第2回のイベントの紹介をさせていただきます。

4/8(木) 19:00〜20:00
ラズパイでデバイスを自作して社内のシンクロ率を上げる

https://weseek.connpass.com/event/208077/
TECH PLAYでも同時に参加者を募集中です。

記念すべき第1回目のWESEEK Tech Conferenceは、システムエンジニアの田村さんが登壇されます。

社内の部活動であるものづくり部の一環として作成された、リモートワークにぴったりの凄いデバイスについて紹介していただきます!

4/22(木) 19:00〜20:00
プリエンプティブルノードを使ったサービス運用ノウハウ集

https://weseek.connpass.com/event/209382/
TECH PLAYでも同時に参加者を募集中です。

第2回の登壇者はバックエンドエンジニアの今間さん

WESEEKが開発するナレッジベースGROWI.cloudを例に、preemptible node を使ったプロダクションサービス開発のノウハウを発表していただきます。

イベントへの参加者募集中!

WESEEK Tech Conferenceは、5月以降も2週間に1度程度のペースで開催していきます。
今後開催予定のイベントテーマ案をいくつかご紹介!

  • GROWI.cloud から学ぶ、過去発生した大障害の思い出とその後の対策
  • React でのフォームあれこれ
  • 顧客からの大量フィードバックに負けない WESEEK 流 Ruby on Rails の使い方

最初はソフトウェア開発初心者の方にも楽しんでいただける軽めのテーマを中心に、徐々に GROWI 本体、GROWI.cloud 運営の裏側のようなディープな内容もお届けする予定です。

そしてそして、夏以降は WESEEKの主要取引先である通信業界超大手企業での取り組みがついに情報解禁!?

今後のイベントの詳細はWESEEKの公式Twitterで随時お知らせしていきますので、フォローして情報をチェックしていただけると嬉しいです。

せっかく外に発信できる材料をいっぱい持ってるんだから、やっぱり外部の方がタイトルを読んだだけでワクワクするようなプログラムを、内部のエンジニアにとっては退路を断たれソワソワするようなボリュームでお送りしたいと思います!
みんな資料作成と登壇の練習がんばろうね!

イベントへの参加登録は、connpassもしくはTECH PLAYの各イベントページからお待ちしております!

実は、私もイベントの進行役としてみなさんの前で少しお話をさせていただきます。

かなーり緊張しているのですが、このイベントを通してWESEEKのことをより多くの方に知っていただけるように登壇者の方々と準備を進めている最中です!
どうぞよろしくお願いします!