WESEEK卒業文集2021

こんにちは!WESEEK戦略企画室の太田です。

桜満開!いよいよ3月もおしまいですね。2021年度の足音が近づいてまいりました。

今年は特に3月でWESEEKから巣立つインターン生が多く、オフィスはなんとなくセンチメンタルな雰囲気に包まれております。

今朝撮影した満開の桜!お花見できない世の中なのが残念です

そこで今回のブログは「WESEEK卒業文集」と題しまして、この春卒業するインターン生である瀧澤さん・大和田さん・山内さんからメッセージをいただきました。

戦略企画室の太田・しままゆさんのコメントも交えつつご紹介させていただきます。

左から瀧澤さん、大和田さん、山内さん

WESEEKで働く中で楽しかったことを教えてください。

瀧澤さん

特にここ最近の、賑やかなGROWI開発チームでの開発はとても楽しかったです。

まるで雑談してるかのようなテンションで開発をしていて、わからないこともわかったことも、うまく動かなかいときの気持ちもうまく動いたときの気持ちも共有して助け合って、ともに互いの成長を実感しあって、とても充実した時間でした。

ボードゲームを一緒に遊ぶ中で、瀧澤くんってこんなひとだったのか…!というのがわかりました。人狼系を遊ばせると心労で死にそうになります。mokumoku会やボドゲで一気に賑やかになりましたね。また遊びましょう!

大和田さん

実務を経験できたこと、コードをたくさん書けたこと、自分が開発に携わったサービスを実際に使っていただけたことがとても楽しかったです。

その他にも、飲み会やイベントに参加できたことも楽しかったことの一つです。ただイベントに参加するだけではなく、ITSの企画・運営を担当することもできました。

オフィスの近くにラーメン屋がいっぱいあったことや、優秀なインターン生や社員さんと一緒に仕事をできたことも楽しかったです。

コロナの影響で飲み会やイベントの数は少なくなってしまいましたが、楽しんでいただけて良かったです。大和田さんのコミュ力の高さを尊敬しています。「ITSの企画・運営」については、以前大和田さんにご協力いただいたインタビューの中でも触れられていますのでこちらの記事も是非ご覧ください!

https://weseek.co.jp/blog/724/

山内さん

通常業務も当然楽しかったのですが、インターン生でも参加できるイベント(S day や ITS 等)がたくさんあって、それらに参加することもとても楽しかったです!

昨年のS Day(ブレスト大会の様子) インターン生同士の距離が縮まるきっかけにもなりました

WESEEKで働く中でつらかったことがあれば教えてください。

瀧澤さん

未学習だったり未知の情報が多すぎるタスクに着手するときはやはり大変でした。

タスクに着手する瞬間は自分の可能性を広げようの一心で、実際に着手してみたらわからないことが多すぎて実装の軸が定まらなくて気づけば何日も見通し通りに進まない日々。。。

結局、社員さんに教えてもらいに行ったり、辛抱強く一つ一つ理解を進めていって解決まで持って行けましたが、結構辛かった記憶です。

大和田さん

入った当初は、質問の仕方や何を質問すればいいのかが分からず辛かったです。別府とはリモートなので、コミュニケーションの取り方に困ることもありました。

あと、スクラムの時間が最初は怖かったです。

山内さん

Web 開発の知識が完全にゼロの状態から始めたので、最初のうちは「何がわからないのかそもそもわからない」「どう調べたらわかるようになるのかもわからない」という状態だったのが大変でした(わからない用語が出てくる → 調べる → わからない用語が増える ⇄ 調べる のループでした)

エンジニアのみなさんの未知の技術に取り組む姿勢がすごいな、とそばで見守ることしかできない非エンジニアながら思います。
私もどんどんいろんなことに挑戦していかなきゃ…!

WESEEKでインターンをしてよかったなあと思うことはありますか?

瀧澤さん

これはもうたくさんあります。まずはwebアプリの仕組みを学べたこと。GROWIはほんとに良い教材でした(笑)。

GROWIのおかげで自力でアプリを作れるようになって視野が広がりました。

次にアプリ開発のいろはを学べたこと。githubによるコード共有、かんばん管理、レビュー文化、チャットツールでのアウトプットなどなど、独学だったら到底辿り着かないし体験できないものばかりでした。

あとはいろんな人たちに出会えたこと。それぞれの考え方だったり成長の仕方だったりを知れたり、それぞれの得意分野を生かしているのを見て刺激を受けたりできたのは貴重な経験でした。他にも知らない技術に対する調査力がついたり、それが研究にも活かされたりもしました。

オフィス引っ越しを祝うレセプションパーティーの時の様子

大和田さん

WESEEKでのインターンを通して、コーディング能力やいろんなエンジニアリングに関する基礎知識をつけることができ、エンジニアとしての能力をあげることができました。

分からないことをわかるようにする力をつけたり、分からないことへの恐怖心を減らすことができたと思います。

あとは、優秀なお友達がいっぱいできました。エンジニアとして働くことの楽しさを知ることができ、仕事もイベントも楽しくて充実した学生生活になりました。

山内さん

Web 開発の技術的な知識が身についたというのもありますが、一番良かったのはチーム開発・スクラム開発を経験できたことだと思います。

それを通して、問題解決・目的達成のための付け焼き刃ではない地力や論理的思考を鍛えることができたと思っています。

これめっちゃわかります!目的を達成するためにはどうしたらいいのか?みたいな論理的思考力はかなり鍛えられた感あります。

実は私のサークルの先輩である山内さん(ともちさん)。研究に疲れたらいつでもオフィスに遊びにきてくださいね!!全力歓迎します。

WESEEK卒業後の目標を教えてください。

瀧澤さん

ちゃんとアンテナをはって自分から新たな技術を取り入れて役に立てていけるような人材になる!

大和田さん

エンジニア として成長して、自分が主体となって企画立案したサービスを作りたいです。そして、そのサービスをたくさんの人に使ってもらいたい!

山内さん

博士後期課程が残り 2 年なので、まずは 2 年後に無事に博士号が取得できるように頑張りたいと思います!

山内くんとたまたま席が隣になったときがあって、その時の会話の濃度(?)が高く今でも覚えています。Slackでいつもスタンプでの反応をくれる優しい博士です。いつかワイン飲みに行きましょう!

後輩インターン生にアドバイスお願いします!

瀧澤さん

初心者エンジニアに向けて、「わからないことは全く悪じゃないのでわからないということをさらけ出すことが大事」。

大和田さん

僕がアドバイスをするのはおこがましいですが、、一つアドバイスをするとすれば、コードを書いたりサービスを作ったりすることを、楽しむ気持ちを忘れないことが大事かと思います!

山内さん

わからないことがあったら迷わず Slack で垂れ流しをすると良いかと思います。

自分がどこまでわかっていてどこからわからないのかが整理できるので、自己解決できることも多いですし、それを可視化できるので周りの人にも自分が何に詰まっているのか伝わります。

「わからないこと」自体は別に罪ではないと思いますが「わからないことを垂れ流さないこと(可視化しないこと)」はギルティだとWESEEKではよく言われますし、僕もそう思います(認知できないことには誰も助け舟を出せませんからね)。

思考を全てキーボードを介して文字にするので多少時間はかかりますが、結局解決するまでのスピードはそのほうが早いので、これこそ「急がば回れ」だと思います!

さらに言うと「何がわからないのかわからない → 何がわからないのかわかった → どうすればいいのかわかった → 解決できた」という流れを書き残すと、後続の人の道標にもなります。

自分がぶつかった壁はいつか誰かが同様にぶつかる壁である可能性は高いので、「わからないと思われるのが恥ずかしいから垂れ流しをしない」というのは自分やその時の開発チームだけではなく、チームの未来に対するデメリットでもあると個人的には考えていました。

「垂れ流しはチーム全体の未来への投資である」と考えると良いのかもしれません!

私も一応3月でインターンを卒業するので、後輩の皆様にコメントを残したいと思います!

「疲れた時は一旦PCから離れて、オフィスの窓から景色を眺めよう!夜景めっちゃきれいだよ!もーっと疲れたら別府で温泉にはいろう!」

企画室から

しままゆ

WESEEKでの経験が、次に繋がることを祈っています。
今回は3人にインタビューをお願いしましたが、2月3月と卒業の時期。彼ら彼女らの作っていった文化が後継されるといいなと思います。

新しいところでも、きっと大丈夫!
旅立つインターン生はWESEEKの誇りですし、WESEEKも誇れる会社として保ち、上昇していきたいですね。

さて、そんなしままゆ(島崎)も実は3月で退職します。4月からは、社員になる太田さんと新しいインターン生2名が舵を切ってWESEEKを盛り上げていってください!

太田

3月は新たなインターン生が続々入社して嬉しい一方で、卒業するインターン生やしままゆさんとの別れの季節でもあります。

う~~…、寂しい気持ちもありますが、みなさんの新しいステージでのご活躍を太田はWESEEKから全力で祈っております!

そして今年度のブログ更新は今日で最後になります。

次回からは社員の太田として、新しいインターン生も交えながら、より詳しく楽しくWESEEKの様子をお届けできるようなブログを書いていきたいと思います。

これからもWESEEK社内ブログをよろしくお願いします!ありがとうございました!

採用情報

現在、WESEEKではエンジニアのインターン生として一緒に働く仲間を募集しています。

詳しい仕事内容、募集要項等はこちらからご覧ください!

https://01intern.com/job/1593.html

WESEEKヒストリー① ー起業熱にやられてから沈没までー

こんにちは。WESEEK, Inc. 代表取締役の武井です。本ブログ初登場です。

WESEEKのことを知ってもらうために代表自らブログを書こう

会社の看板として自分をプッシュしていくというのは性分ではないのですが、そんな軟弱な代表に発破をかける人物が現れた。

ブランディングではまずは発信して、武井さんが何者かを知ってもらう事が大事です。コードを書く時間を減らして執筆を!

2月からGROWI.cloudのグロースに携わってくれている 河野 拓 氏です。
マジかよ、コード書く時間を人質に取るとは…

いや大事なのはわかってるんだけどねー。腰が重くて。
でもだからこそはっきり「必要だからやれ」と言ってくれるのはありがたいです。おかげでやる気出た、がんばる。

ネタどうしよう

ネタもいろいろ考えたんですが、戦略企画室の太田さんに壁打ちしてもらった結果としてはとりあえずWESEEKってもう17年も続いてる会社だし、起業から今までの流れを会社の沿革を知れるストーリーとして振り返りつつ書いていこうかなと思います。

2019年11月の高田馬場新オフィス完成記念

起業する前の話

…と言いつつ今日は WESEEK 起業するところまで書かないんだけど

知らない同級生が現れた!

発端は大学1年生の冬、当時所属していたワセオケというサークルで同級生から誘いを受けたことだった。

ワセオケは超大所帯なので同じ学年でも楽器が違ったら顔も名前もわからないということはざらなんだけれども、誘ってくれた彼もどこからか「武井ってやつがPCとかプログラミングできそう」みたいな噂を聞きつけてそれまで一度も話したことはなかったけれど声をかけてくれた。

大学生でも起業ってできるんだ

話を聞いてみると、早稲田大学には「インキュベーション推進室」というものがあり(現在の「アントレプレナーシップセンター」)、コンペ等を経てその機関からお墨付きをもらえたので、事業化を行うまで旧早稲田実業学校校舎内にオフィスを構えることができる、そこでWebを使って一緒に事業をやろう!というのが概要。

将来はなんとなくすげープログラマにはなりたいけど、なんとなくどこかの会社に勤めるのだろうと考えていた自分にとっては「学生で起業ってそんな身近にあることなんだ」と気付いた出来事だった。

余談: 熱の出る伝染病

起業マインド・起業熱というものは伝染病なんですね

シリコンバレーの起業家の講演でそう言ってる人がいたんじゃ。
なんでも一度罹るとそのことしか考えられなくなって、熱が下がらなくなるそうな…。

実際自分が後に起業する際もほぼその熱にやられてだから、なるほどなあと思ったものである。

じゃあその病気ってどこからやってくるんだって話で、持論だけど、今から思うと早稲田大学というマンモス校だからこそそういった突然変異種が生まれやすいのはあったと思う。で、一度発生した突然変異種が同級生や後輩達に病原菌をまき散らすことにより「起業家が多い大学」というクラスタになる、ってカラクリなのかなあと。

そして起業熱は再発する病気らしい。ホンマでっか…?幸いまだ一度も会社を潰してないので体験してないんだけど、人生を通して検証できたらと思う。

船出

学生での起業に参画!

大学生たるものやはり勢いが大事というか、勢いに流される生き物というか。「会社をやる」ってなんか普通じゃない学生生活を送れそうでなんかワクワクして、二つ返事で引き受けたのは覚えている。事業内容も教育とインターネットの融合に関係するものだったから理念として賛同もできた。僕は CTO ポジで招聘され、その他に代表の彼が高校の友人2人を誘っていて全部で4人での船出となった。ここでは「JPE社」としておく。

しかし活動し始めてからわかる、合う/合わない

初案件!

活動し始めたのがたしか2005年の年明けとかで、初っ端の案件として同じインキュベーション推進室に入居してた別の会社が軽いお仕事を振ってくれた。簡単に言えばホームページの問い合わせフォームからの問い合わせをメーラー風に管理するシステムの開発。ヒアリングから要件定義からサーバー構築、開発、ディプロイまで全部一人でやった。なにせ人生初案件かつその会社初の案件だったからね。張り切ってたなああの仕事は。

そして沈没へ

ただその会社でやった仕事はひとつだけで、2ヶ月後には辞めることになってたと思う。兎にも角にもエンジニアの武井と代表の彼とが反りが合わなかったわけだが、どういう点だったか思い返してみると、

  • 技術選定に関してのびのびやらせてもらえない
    • JPE社代表の感覚: 自分が良いと思っていた技術を採用して安心したい
    • 武井の感覚: 技術レベルが同じもの同士だったら議論にもなるが、そうでなければ枷になる
  • ↑でこじれた結果、技術トップは○○くんにするねと言われる(トップダウンによる交代)
    • JPE社代表の感覚: 人事はトップが掌握するもの
    • 武井の感覚: フラット志向なのもあり、同級生で始めた4人の会社で社長権限を簡単に行使するのに違和感があった

あたりか…
元々友達だったところからの一緒に起業というわけではなかったので無理もなかったのかもしれないけど、意気揚々と出航して東京湾内で沈没したみたいなスピードだった。

あとは初案件の売り上げの分配の時に「バグが原因でクライアントから受け取る報酬が少なくなった」という嘘で減額されたことかな。これは分配自体が辞めた後の話だから辞める辞めないを決める要素にはなってないんだけど、呉越同舟するにしても普通に信義とかモラルに問題がある。遅かれ早かれ摩擦ポイントになってただろう。

自分の方がうまくできるんじゃないか

エンジニアを蔑ろにする会社に用はない。いや自分がエンジニアだからこそエンジニアが伸び伸び仕事できる環境が必須なのだ。

JPE社を辞めることになってから必然的にそのような考えになり、しかしこんなに仕事をしたいと思っているのに場所がない。それで思ったのが「そうか、ないなら作ってしまえ」だった。なぜかエンジニアのアルバイトという選択肢は全く思い浮かばなかったんだけど、あれが病人の症状なのだろう。

得られたモノ

会社を興して何をやりたいのかというビジョンはまったくなく、ただただ「仕事したい」だけがモチベーション。大学の授業が必須教養ばかりでフーリエ変換に食傷気味になってたのもあっただろう。ただ「会社を率いる CEO として自信があるか?」に関しては、全くないこともなかったけど「JPE社のときよりはうまくチームメイクできるはず」っていう反対方向のベンチマークがあって踏み切れたんだと思う。

JPE社立ち上げから得られたモノはそう多くない。
それでも自分だけでは起業しようという思考には至らなかったと思うし、プロになるってどういうことなのかを考えるきっかけにはなった。なにより既にある「学級委員」とか「部長」という職に就任しなくても、行動すれば自らチームをつくれるんだということに気付かせてもらったのは感謝している。

次の船出に向けて

今度は自分で船を用意する。乗ってくれる人を探さなければならない。
事業の柱もオフィスをどうするかも全く決まってない。でも学習して決めたこともある。

エンジニアがそれぞれの強みをいかんなく発揮して楽しく仕事ができる会社を作ろう。
がんばってくれたエンジニアには正当に報いよう。
そして従業員に嘘をつく経営者にだけは決してならない。

有限会社 WESEEK の起業は次回エントリーで。

跡地にはあの会社

因みにJPE社を辞める時「いやオレいなかったらはやってけないでしょ」と思ってたけど、やっぱりその後長くは続かず…
起業してから1年後くらいにインキュベーション推進室に遊びに行ったらJPE社が入居してた部屋は別の会社の表札に変わっていて、「株式会社リブセンス」と書いてあったのを覚えている。

今月のありがとうセルフィー

今月は NCom 系受託開発チームの緒方くん、堤さん、蛸井くん。

Logdiff三銃士とセルフィー

滅多にないことなんだけれど、社員のちょっとした勘違いから納期ギリギリの状況に陥ったのが先週の水曜日。ギリギリかも?ってなるの自体数年ぶりだったけど、水曜日中に正確な状況把握と各種調整は完了し、あとはやるだけという中で奮闘してくれたのがこの三銃士でした。今月もありがとう。頼りにしてる。

WESEEK、Among Usの乱

みなさんこんにちは!WESEEK戦略企画室の太田です。そろそろ今年度も終わりですね。

新型コロナウイルスの影響で、一緒に働く仲間同士でさえ直接顔を合わせる機会が少ない日が続いています。

そんな中でも、どうにかメンバー間での交流を深めたい!ということで、今回は話題の宇宙人狼ゲーム「Among Us」をWESEEKのみんなで一緒に遊んでみました。

Among Usとは?

Among Usとは、プレイヤーがとある宇宙船のCrewmate( 乗組員、市民側 )となり、その中に紛れ込んでいるImpostor( 詐欺師・偽物、人狼側 )を探し出すという人狼系のゲームです。

Crewmateにはそれぞれにタスクが設定されており、協力してすべてのタスクを成功させることができればCrewmate側の勝利!

その間、ImpostorはCrewmateのふりをしながらタスクの進行を阻止し、こっそりと彼らを襲い闇に葬っていきます

ImpostorとCrewmateの数が同数になれば、Impostorの勝利です。

Impostorの疑いアリ!と投票によって判断された人は宇宙空間へ追放され、どんどん宇宙船の乗組員は少なくなっていきます。

人数が少なくなる中、Crewmateがタスクをこなすのが先なのか、それともImpostorの殺戮が先なのか。

参加人数やタスクの個数など、細かいルールも変更できて何回でも楽しく遊べるゲームです。

WESEEKはAmong Us初心者が多かったのですが、ルールがわかればとても簡単に遊ぶことができました!

ちなみに、昨年の緊急事態宣言の際はGoogle Meetを活用してノーマルな人狼をオンラインで楽しみました!その時の様子もブログで公開しているので是非ご覧ください。

https://weseek.co.jp/blog/484/

騙しあい、開始

とある騙しあいの様子をスクリーンショット付きでお届けします。

目玉焼きを頭からかぶっている黄色いアバターが太田です。今回の私はCrewmate、つまり市民側です。

この中にImpostorが2人紛れ込んでいるらしいぞ…。早速タスクをこなして勝利を目指しましょう。

懸命にタスクをこなすCrewmate太田。

タスクをこなしている間はこんな風に視界が遮られるので、Impostorからしたら絶好のチャンスなのです。静かに画面の上から忍び寄る青い影にはまったく気づいていませんでした。

うわーーーーーー!?!? まだ始まったばかりなのにーーーー

はい、見事にImpostor武井さんにやられました。Crewmateが殺害されると死骸だけが残り、発言等はできなくなってしまいます。ただその後も幽霊となってタスクをこなすことは可能!チームを勝利に導くため諦めずに徘徊しましょう。

武井さんに殺される藤澤さん

タスクをこなしに訪れた部屋で、決定的な瞬間を目撃。

みんなに伝えたいけれども幽霊なのでできません。

結局この回はImpostor側の勝利でした。ぐぬぬ

操作するキャラクターはかわいいのに、襲われるとき妙にリアルなのが怖いんですよね

Impostorになりやすい人・なりにくい人

Among Usにおける人狼、Impostorはランダムで選ばれるはずなのですが、なんと3回連続で社員の藤澤さんがImpostorに選ばれたことがありました。

しかも藤澤さんは人狼上級者!め~っちゃ強かったです。

逆に全然Impostorにならず、Crewmateを極めし者もいたり。タスクをこなす速度がどんどん早くなっていきました。

武井さんと私がImpostorになった瞬間は、「きたな…」って思いました!もちろん完全勝利です!

マップ把握の重要性

Among Usには宇宙船のそれぞれの場所に名前が付けられており、「○○で○○さんを見ました!」というように報告をすることがあります。

死体があった場所の近くにいた人はImpostorの可能性が高いため、自分がどこにいたかをはっきりと伝えられない人は怪しい…というわけです。

自分がどこにいたか忘れてしまうと、怪しまれて宇宙空間に追放されてしまうなんてことも。

人狼とはまた違ったスリルですね。

私はどうも場所が覚えきれなくて、何回かこれで怪しまれて追放されました。
自分が今どこにいるのか常に意識して動くのが大変重要です。

思い込みが激しくて

一松さんがベント(Impostorしか使えない通路)から出てきたのを見ちゃいました!

いや!俺はそんなことしてませんよ!

いーや!私がこの目で見たんですよ、間違いありません!みなさん一松さんを追放しましょう!

追放してみたら、なんと一松さんはImpostorではなかったことが判明。

本当に申し訳ございませんでした、許してください

策略家しままゆ

(武井さんがImpostorだと疑われていた場面)武井さん怪しいなぁ~!この後わたし武井さん見張ってますね!

(しままゆさんはCrewmateなんだな!怪しい武井さんを監視してくださるのありがたいなあ)

数分後、なぜかImpostor側の勝利アナウンスが…。

私がImpostorです

もう何も信じられない

戦いを終えて…

Among Usをプレイするのは初めてだったのですが、経験者のみなさんのサポートのおかげでしっかりとルールを理解し楽しむことができました。

人狼といえば「発言力が強い人が勝つ!」というイメージを持っていましたが、WESEEKで何度か人狼を遊ぶうちにそのイメージが崩れました。

発言力が強い人がゲームを引っ張って支配するだけではなく、他の人の発言を促すことでみんなが騙しあいを楽しむことができたのではないかと思います。

今回は、別府オフィスの一松さんがすごい議論を引っ張ってくださっていました。

前回のノーマル人狼の時は、WESEEKに入ったばかりであまり発言をされていなかった一松さんですが、Among Usでは大活躍でした!

毎回とても白熱した議論が繰り広げられていました

前回の人狼の際はGMとしてゲームを見守っていたので私は話し合いに参加することができなかったのですが、Among Usは全員がプレイヤーになれるのでみんなで楽しめるのがいいですよね。
業務中はあまり会話をすることがないエンジニアの社員さんはもちろん、別府サテライトオフィスの社員さんとも距離を縮めることができた気がします!

まだまだオンラインでの会話が多くなってしまいそうなこの時代。みなさんもゲームを通じて仲間とコミュニケーションしてみてはいかがでしょうか?

Among Usを通じて自分は大変騙されやすい人間であることが分かったので、これからも高い壺とか、怪しいものを買わされないように気を付けようと思います!!

わりと本気で太田さんが心配になりました!強く生きて!

採用情報

現在、WESEEKではエンジニアのインターン生として一緒に働く仲間を募集しています。

詳しい仕事内容、募集要項等はこちらからご覧ください!
https://01intern.com/job/1593.html

【KPT】社内イベント副賞でネタ枠のたわしが出た話

こんにちは。戦略企画室のしままゆです。

早いものでもう3月ですね。ひな祭りを過ぎ、花粉の季節となりました。
WESEEK内でもあちらこちらでくしゃみの声が鳴り響き、ティッシュの消費が早くなった気がします。

さて、昨年の話になりますが社内イベントKPTの副賞「トラベリングどせいさん」にて、たわしが選ばれました。
今回のブログでは、そのお話を少しご紹介いたします。はりきって、どうぞ!

KPTとは(おさらい編)

WESEEKでは2週間に1度、KPTという振り返りを行っています。

  • Keep:チームとして達成できたこと、良かった動き
  • Problem:問題提起をしたいこと
  • Try:これからチームとして取り組みたいこと

これらを付箋に書き込み、一人ひとりが前に立って発表していくというものです。
各人に寄って書き方に癖があったり、これが正解!というものが無かったり、新たな発見と出会うことが面白いと思っています。 実際に私が書いた付箋をごらんください。

とあるKPTでの付箋

文字だけではなく小ネタを挟んでやろう…!という遊び心が先行していますが、、、、内容は真面目なことも書いています。
ネタ元に気づいてもらえたり、笑いが起きたり、Slackがワイワイしたり、発言だけでなく雰囲気が柔らかくなったらいいなぁという思いから、少しイラストを描いたり描かなかったりしています。

自分がインプットしたことを、さも今学んだかのように人に話す真面目な部分の緩衝材になっているはず、です。たぶん。

しままゆさんが描かれるイラストが毎回楽しみです。昨日はエヴァのキャラクターが描いてありました。
ネタバレはせんといてくださいね!

どせいさん副賞のたわし

さてさて、本題です。昨年どせいさんが覚醒し、副賞がつきました。
https://weseek.co.jp/blog/221/

その中で、高級たわしという項目があります。完全にネタ枠です。選ばれないだろうと、企画室の誰しもが思っていました。

が、、、、、

えー、そうですね…うーん、たわしでお願いします(いい声)

その時どせいさんを受け取った大谷津さんがたわしを指名!!!企画室騒然!どうしよう!マジか!ネットを調べるぞ!
と、あたふたと高級たわしを探していた時、ふとSlackの企画室チャンネルでこんな声があがりました。

「本当に高級たわしが欲しいのだろうか、ネタとして選んでくれたのではないだろうか」

これはネタだ!ネタにはネタで返そう!と企画室内で決定し、たまたま12月のクリスマス前という事もあり、選ばれたのは、、たわしツリーでした。

たわしツリー

たわしの材料でつくられた天然素材のツリーです
元祖亀の子束子にも使用されるやしの実の繊維を染色し<、サイザル麻やシダなどと組み合わせながら、職人たちが手作りでツリーに仕上げました。

コンパクトなので、オフィスや自宅の玄関回りなど、飾る場所を選ばないのが特長。ボールチェーン付きのオリジナル亀の子バッチもついているので、華やかな装飾はできなくても、お気に入りの場所に置くだけでほっこりとクリスマス気分を感じていただけます。また、お好きなオーナメントをデコレーションし、オリジナルクリスマスツリーとしても楽しんでいただけます。
※たわしとしてはお使いいただけません。

亀の子束子公式サイトより、説明文と画像を引用

※たわしとしてはお使いいただけません。

こ、これだ…これだ…!と、その足で根津まで購入しに行き、うんうん唸ってカラーを選び、お渡しする運びとなりました。
もちろん、このたわしツリーの他にちゃんと使える高級たわしを添えて。

高級たわしと大谷津さん

お渡しした場では他社員からもたわしツリーをうらやむ声や笑い声などが起き、企画室は本当にホッと胸をなでおろしていました。

亀の子束子 谷中店のスタッフさんはお電話口でもお優しく、お店に行っても一緒に色を選んでくださったり、大変優しくしてくださいました。ちゃんと使える棕櫚たわしは、実はしままゆも愛用しています。お野菜も洗えるし、手触りが柔らかくてとても好きです!

今までたわしと言えば掃除用具のひとつぐらいにしか思っていなかったのですが、その世界は想像以上に奥深かったです。
小さなたわしのキーホルダーもあるらしいですよ。

企画室セレクトへつづく

ネタをネタで返すギリギリのラインを保ちつつ、喜んでもらうものを選ぶという難しさはあるものの、結果として社員の皆さんが喜んでくれたのではないか…と、企画室は嬉しく思っています。
私がノリノリでたわしを購入する動画があるのですが、アップロードが難しいのと鼻声がひどかったので割愛しました。

このたわしセレクトがきっかけで、前回のKPTより「企画室のカンヅメ」が誕生!
企画室がテキトウに適当に選んだ缶詰セレクトが送られます。すでに今週、開封の儀を行ったのですが、その模様はまた今度。

一緒に働きましょう!

今月頭よりWESEEKは長期インターン生募集を開始しました。嬉しい事に、企画室への応募もたくさんいただいて多くの方とお話をしています。
4月からは新インターン生の初エントリーが書かれるんじゃないか…!と今からワクワクがとまりませんね。ピチピチフレッシュなブログ希望!

エンジニアの応募は引き続き行っておりますよ。気になるなぁ~という方、お待ちしています!!

https://01intern.com/job/1593.html/

大学4年生から活躍する、現役インターン生へのインタビュー

皆さんこんにちは!WESEEK戦略企画室インターンの太田です。

先日、高田馬場オフィス勤務のエンジニア・企画室のインターン生の募集を開始しました!

今回のブログでは、WESEEKエンジニアインターン生の大和田健太さんへインタビューを行った模様をお届けします。

大和田さんがインターンを始めた当初の話や仕事内容、先日開催されたITSの話など、弊社へ応募を検討されている皆さんの参考になるような情報をたっぷり引き出してきました!

大和田健太さん

今回のブログ初稿から良い感じ!と太田さんに伝えたら、胸をトントンと叩くジェスチャーでした!ご期待ください!

WESEEKとの出会い

―大和田さんは昨年の6月からインターン生として働いています。WESEEKへ応募されたきっかけを教えてください。

はい。昨年の3月頃に別の企業から内定を頂いていて、本当はそこでインターンをする予定だったんです。

でも、コロナの影響で内定者インターンがなくなってしまって「やばい!」と思って。

独学で勉強するのもいいかなと考えていたんですが、「実務経験を積みながら勉強した方が、エンジニアとして成長できる」と色々な人から聞いていたので、慌てて40社ぐらいインターンに応募しました。

―よ、40社も応募されたんですか?

大学4年生なのもあって、雇ってくれるところが少なかったんですよね。合格をいただいた会社の一つがWESEEKでした。

―他社にも合格されていたのですね。その中でWESEEKを選ばれた決め手はなんでしたか?

面談で業務についてのお話を伺って、WESEEKならインターン生にも確実に実務経験を積ませてくれそうだなって思いました。

巷のエンジニアのインターンって、インターン生には実装をさせてくれない詐欺みたいなところもあると聞くんで…。

―なるほど。その他に、入社前のWESEEKにはどんな印象を持っていたんでしょうか。

WESEEKへの印象ではないんですけど、エンジニアってマウント取ってくる人がいっぱいいるような印象があって、そういう人がWESEEKにもたくさんいたらどうしようかなとは思ってて(笑)

入ってみたら全然そんなことなくて、優しく教えてくれる方が多くてびっくりしました。

技術的にも人間的にも尊敬できる人が多くて、特にインターン生のレベルの高さには驚きました。

同じ時期にインターンを始めた優秀な同期と、切磋琢磨できる環境だったのが凄いよかったです。

インターン生同士で、誰々のどこがすごい!やべぇ!という話をよく小耳に挟んでいました!

―同じ日にインターン始めた仲間って心強いですよね。うらやましい。
実際に業務を始めてみて、目標とされていた実務経験は積むことはできましたか?

はい、インターン初日からバリバリ実務でした。とても緊張感がありましたし、最初はついていくのが大変でした。

―入社してすぐの頃、他に大変だったことがあれば教えてください。

僕が参加しているGROWI.cloudのプロジェクトは、ビデオチャットを通じて別府オフィスの方とやり取りをする事が多いのですが、最初は画面越しのコミュニケーションに慣れるのが大変でしたね。

今ではそのおかげでリモートワークも問題なくできています。

大きいモニターを通して別府オフィスと繋がっています

―先程も少しお話が出ましたが、大和田さんがWESEEKで実際に行っている業務について教えてください。

僕は主にGROWI.cloudの開発を行っています。

最初はどのプロジェクトをやりたいという希望は特になくて、実はそれぞれどんなサービスかもよくわかっていなかったんです。
入社後にプロジェクトごとの説明を受けた中で、「Wikiって面白そうだな」って思って。

それで、GROWI.cloudかGROWIのプロジェクトに参加したいという希望を出しました。

―どのような技術を使って開発をされているんですか?

フロントエンドはNext.jsとReact、バックエンドはExpress、データベースはMariaDBを使用しています。
ReactはWESEEKに来る以前にも触ったことはあったんですけど、個人でやるのとは全然レベルが違いました。

ITSについて

https://weseek.co.jp/blog/738/

―エンジニアの業務だけではなく、大和田さんは社内イベントの運営にも携わっていますよね。
先日のブログで紹介した「ITS」は大和田さん達インターン生が中心となって開催されたものでした。

インターン生の吉松さんに誘われたことがきっかけで、ITSの運営に携わることになりました。元々イベントを企画したりするのは好きだったのでやりたいなとは思っていて。

ちなみに、運営メンバーのもう一人である蛸井君は僕が誘いました!

―芋づる式に運営メンバーが増えていったんですね。具体的にはどんな準備をしていたんですか?

まずはITS当日の企画を考えるところからですね。
現役のインターン生・現役の社員・そしてOBOGの3属性全員に楽しんでもらえるようなプログラムになるように、話し合いを重ねました。

ITSは毎年プログラムが変わっているのもあって、「これが正解だ!」と言えるものがないのが難しかったです。

今年度はWESEEKに初めて新卒の方が入社されたということで、WESEEK以外の企業に新卒で入社された方も招いた「新卒座談会」をプログラムに組み込みました。

その他には、OBOGの方々へITSの開催を案内して出欠確認をしたり、当日の発表に必要な機材の確認などを行っていました。

新卒座談会の様子、向かって一番右が大和田さん

―コロナの関係で直前に開催形式の変更があったにもかかわらず、臨機応変に対応されていてすごい!と思っていました。大和田さんにとって初めてのITS、参加してみてどうでしたか?

企画側としては皆さんに楽しんでいただけているのかが心配で、当日は気が気じゃなかったです。

第2部の現役インターン生の発表がすごい面白かったのは覚えているんですけど、他の部は緊張しすぎてどんな事を話していたのか全然覚えていません(笑)

元々パブリックスピーキングが苦手で克服したいと思っていたんですが、ITS当日の司会を通して自信がついたかもしれないです。

こないだ大学であった卒論発表ではあまり緊張しなかったです。

―本当に人前で話すの苦手だったんですか…?大和田さんめっちゃ場を回す力あるやんと勝手に悔しさを感じていました(笑)
来年度以降のITSの参考として、「もっとこうしたらよかった」ということはありますか?

今回のITSはリモート参加の方々もいらっしゃったんですが、音声やネットワークの問題で発表が聞き取りづらかったり、進行がバタバタしてしまった場面がありました。

リモート参加の方でもリアルに参加した方でも、平等に楽しめる工夫をもっとした方がよかったなと反省しています。

今回はSlackを使って質問を募集してみたんですが、やっぱりリモートの人だと質問がしづらいのかなと思いました。

後は、全体的に少しバラエティ要素が強すぎたかなとも思っています。

笑いが起きるような楽しい発表も必要だとは思うんですが、身になる有意義な楽しさというか…もっと内容が濃いものがあってもよかったかなと。

―うむうむ。企画室の発表がバラエティ要素満載すぎたので何も言葉がありません。

WESEEKからの卒業

―大和田さんは大学4年生なのでそろそろWESEEKからも卒業ですね。ITSの運営やWESEEKでの日々の業務を通して、ここが一番成長したな・変わったなと思う部分はなんですか?

わからないことを、ちゃんと調べて勉強すればわかるようになるんだな」ということに気づきました。
技術に対する漠然とした恐怖心が前よりも無くなったと思います。

あとは、Slackでのコミュニケーション力が身に着いたのもWESEEKで成長した部分です。

―確かに、WESEEKってSlack力がめっちゃつく職場だなと思います。Slackでのやり取りで、何か印象に残っている言葉ってありますか?Slackに限らず対面で言われたことでも教えてください。

以前社員の今間さんがGROWI.cloudチャンネルに呟いていた「逃げ続けるといつか何もできなくなるぞ」という一言がすごい心に刺さっています。

これはもう純粋に「かっこいいな!」と思いました。

今間さんの言葉、私もスクショを撮ったくらいの今間△でした!

あとは、2.3か月ぐらい前のもくもく会でインターン生の山本君に、「何か学ぶとき、頭で理解できないと思って読むと理解できない。理解できる!と思って勉強すると身につく。」と言われたのが、結構心に響きましたね。

ちょうどその時Dockerってめっちゃ難しいなと思っていた時だったんですけど、山本君の言葉を聞いて「理解できる!」と信じて勉強してみようと思って。

僕、素直なんですよ(笑)

この言葉のお陰で前よりもDockerへの抵抗感が無くなりましたし、理解できている部分が増えたと思います。

―深いですね…。WESEEK卒業後のキャリアパスはありますか?。

春からは、人材系の会社で自社サービスのアプリ新規開発に携わる予定です。

エンジニアとしてくそ雑魚なので、まずはプログラミングの技術を徹底的に伸ばしていかなきゃなと思っています。

他にはマーケティングとかにも興味があるので、数年後にはそっちの方面もやっていければいいなと考えています。

―今後のご活躍にも期待しています。私も同い年として負けずに頑張らなくては。よ~し、次が最後の質問です!

―OBとして、来年のITSに来てくれるかな~?

…? あ、はい!

―ん?あれ「いいとも~!」は?

ごめんなさい…知らないです…。

このフリをしたのは私なので、太田さんは決してスベってないですよ!!

おわりに

同い年なのに「いいとも~」が通じないという衝撃のラストで幕を閉じたインタビュー。

WESEEKのインターンについて、インターン生のITSへの思いがこの記事を通して少しでも伝わればいいなと思っています。

大和田さん、お忙しい中インタビューへのご協力ありがとうございました!

同い年ですが、こうやってじっくり話すのは初めてでした

大和田君は別府との交流会を企画したり、仲良くなりたい!という思いが人一倍強いインターン生だなと感じていました。
どこに行っても大丈夫!WESEEKで見聞きしたこと全てが糧になってくれたら嬉しいですね。

採用情報

現在、WESEEKではエンジニア・戦略企画室のインターン生として一緒に働く仲間を募集しています。

職種ごとの詳しい仕事内容、募集要項等はこちらからご覧ください!

https://01intern.com/job/1593.html
https://01intern.com/job/2527.html

第3回ITSを開催しました!

こんにちは、WESEEK戦略企画室の太田です。まだまだ寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

WESEEKでは1月29日に、年に一度のITSという寒さに負けない大変ホットなイベントが開催されました。
今回のブログではその当日の模様を中心にお届けします!

そもそもITSとは?

ITSとは、Intern Tracking Summitの略で、WESEEKを卒業したインターンOB・OGのキャリアを追跡し、情報を得るためのイベントです。

OB・OGに卒業後の経緯や活躍、これまでの経験を聞き、現役インターン生のキャリア形成に役立ててもらおう!ということが主な目的となっています。

現役インターン生だけではなく、参加してくださったOB・OGが現在・未来のキャリアや、最近職場でホットな技術の情報を自由に交換できる場所・コミュニティを提供する場所にもなっているんです。

昨年のITSの様子はこちらの記事で紹介しておりますので、併せてご覧ください。
https://weseek.co.jp/blog/686/

ITSの最大の特徴は、インターン生が主体となって運営を行っていること!
OB・OGの方々への連絡、当日の進行など、ITSに関わるほとんどの作業を現役のインターン生が担っています。

当日のプログラムや企画についてもインターン生が中心となって考え、ITSは毎年異なるプログラムで開催されています。

例年のITSは、オフィスに一同が介して直接の交流を楽しむ場です。
しかし今回は、昨今の情勢により大勢が集まっての開催とはいきません。

ギリギリまでITS準備メンバーが話し合った結果、今年は感染対策をしっかりと講じた上で、現地とオンライン両方で開催することになりました!

インターン卒業生の先輩に学ぼう!の会

第3回ITS最初のプログラムは、「インターン卒業生の先輩に学ぼう!の会」。

WESEEKを卒業し現在は別の企業で社員として働く2名のOBの方から、WESEEKではどんな仕事をしていたのか、なぜ今働いている企業に入社されたのかなどの発表がありました。

(向かって)左から川崎さん、溝渕さん

質問タイムでは、現地の参加者からだけではなくオンラインの参加者にもSlackを通して質問を募集。
ライトな質問から禁断?の質問まで、お二人それぞれの視点から回答をしていただきました!

Slackに寄せられた質問の一部

今の職場とWESEEKでギャップを感じた部分」という質問では、同じIT系の企業であっても一緒に働く人の雰囲気の違いがあることや、エンジニアの人数比がWESEEKよりも少ないこと、文化の違いがあることなどが回答として挙げられていました。

WESEEK在籍中よりもエンジニアとして更にステップアップして活躍されているお二人の経験談は、就職活動中のインターン生には大変参考になる内容だったのではないでしょうか。

WESEEK勉強会(インターン生の発表)

続いて第二部は「WESEEK勉強会」と題して、WESEEKで現在実施されているプロジェクトの紹介をインターン生が行いました。
今年は「GROWI.cloud」「部活動」「戦略企画室」の紹介がありました。

GROWI.cloud

昨年9月に正式リリースした「GROWI.cloud」についての発表は、ITS史上初めて別府オフィスからリモートで実施!
営業トークのような雰囲気で、参加者からは「社内営業か!?」というツッコミがちらほら。

サービスの内容や使用されている技術の紹介など、GROWI.cloudの特徴がとてもわかりやすくまとめられたプレゼンでした。

部活動

続いて社内の部活動として、もくもく会から生まれたおやつバー見守りプロジェクトである「ito-ocashi」の紹介です。
ito-ocasiプロジェクトが生まれたきっかけ、設計や組み立て時の写真、作業時のメンバーの㊙話なども披露され、笑いが起きていました。

戦略企画室

そして最後は、私たち戦略企画室の発表!
普段行っている業務の紹介だけではなく、デザインチームと共同で極秘に制作を進めていたWESEEKオリジナルグッズを初お披露目しました。

戦略企画室メンバーに協力をしていただきながら、ちょっとした小芝居も挟みつつ、オリジナルグッズの一つであるパーカーを実際に着用してプレゼンを行いました。

WESEEKオリジナルグッズの評判は上々で、参加してくださったOB・OGの方々からは「欲しい!」「どこかで登壇する時に着たい!」というような声をいただきました。

実はパーカーは社員限定でゲットできる予定になっていたのですが…現在検討中です!

私はモコモコの上着の下にパーカーを2枚仕込んで発表に臨みました。めっちゃ暑かったです。

おおたさんの●●芸が定着した瞬間でした…!!!!!(〃°ω°)

新卒座談会

最後のプログラムは「新卒座談会」!

今年度WESEEKに新卒として入社した3名、そして新卒として別の企業に就職した1名の先輩方に、キャリアに関する質問をぶつける会です。

(向かって)左から市澤さん、藤澤さん、渡嘉敷さん、溝渕さん

主催者側からの質問をはじめ、オンライン・オフライン問わず参加者からも質問を募集し、色々なお話を伺うことができました。

Slackに寄せられた質問の一部

私が特に印象に残ったのは、市澤さんの「外部との交流」の話です。

市澤さんは、昨年の4月にインターンからそのまま社員としてWESEEKに入社されました。
「WESEEKの外から見たエンジニアとしての自分の立ち位置を知りたい」と外部との交流を積極的に行い、最近はなんと副業として他の企業でも働いていらっしゃるそうです!
別の会社の文化や仕事に触れることが学びに繋がる…とおっしゃっていて、とても参考になりました。

ちなみに、昨年末WESEEKとして初めて実施したAdvent Calendarの発起人は市澤さんでした。これも外部との交流のひとつです。
https://qiita.com/advent-calendar/2020/weseek

新卒1年目なのに副業が認められるって驚きですよね。
インターンからそのままWESEEKに就職する予定の者として、私も外への視点は常に持ち続けていたいと思いました!

外で得た知見をWESEEKに活かしている、というのが市澤氏のすごいところ!

ITSを終えて

第3回ITSはやむなくオンライン・現地両方での開催となりましたが、オンラインでも開催したからこそ参加していただけたOB・OGの方々もいらっしゃるそうで、参加人数としては過去最多だったのではないでしょうか。

昨年から活発になった部活動など、今のWESEEKの雰囲気が多くの方に伝わっていれば嬉しいです。

WESEEK内部からは、「開催形態の変更が直前にあったにもかかわらず、運営メンバーが柔軟な対応をしていた」「当日の進行や発表がスムーズだった」「念願の新入社員とOB・OGの対談が実現できた」など、今回のITSは大成功だったという意見が多く寄せられました!

開催形態が例年と異なる中、ITSの企画・運営をしてくださった現役インターン生の皆様、本当にお疲れ様でした!

近日中に、ITS運営メンバーの一人である大和田さんにインタビューを計画中です。
ITSのお話はもちろん、WESEEKでのインターンを通して学んだことなどお伺いして、こちらのブログでご紹介できればと思っています。

来年のITSは、みんなで集まって賑やかに開催できればいいですね。

採用情報

現在、WESEEKではエンジニア・戦略企画室のインターン生として一緒に働く仲間を募集しています。
職種ごとの詳しい仕事内容、募集要項等はこちらからご覧ください!

https://01intern.com/job/1593.html
https://01intern.com/job/2527.html

2021年戦略企画室の抱負

松の内は15日まで、それ以降のしかも2月にこのご挨拶をするのはどうか、、、とも考えましたが、あえて。
新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします!

戦略企画室です。
年明けの業務でバタバタとし、2月になってしまいましたが企画室として抱負を書きます。 太田さんと島崎、そしてS氏とチームとしてのセクションでお届しますのでお楽しみください!

まずは太田の抱負から発表します!

太田の2021年の抱負

あけましておめでとうございます!WESEEK 戦略企画室インターン生の太田です。

私の今年の抱負はこちらです!

広報の強化

「ブログを読んで社内の雰囲気は伝わるんだけど、結局WESEEKって何やってる会社なの?」と家族や友人から聞かれることがあります。

そこで2021年は、広報を強化してWESEEKの知名度を上げていきたいと思っています。

社内ブログの更なる充実はもちろんですが、新たな媒体での広報も企画中!

WESEEKが何をしている会社なのか、社員やインターン生がどのような思いで働いているのか、もっと多くの方に知っていただける1年にしたいです。

オンラインでの交流促進

現在、東京の高田馬場オフィスでは緊急事態宣言の発令を受け、ほとんどの社員・インターン生がリモートワークを行っています。

WESEEKでは新型コロナ流行の前から、高田馬場と別府のオフィスがビデオチャットで常に繋がっています。

この先いつまでリモートワークが続くかわかりませんし、オンラインで繋がっているからこそできる交流を促進していきたい!と考えています。

前回の緊急事態宣言下では、ビデオチャットを介して人狼を楽しみました。
https://weseek.co.jp/blog/484/

リモート飲み会やオンラインでできるゲームなど、いろいろな事を試してみたいなと思っています。

Among Usというゲームをみんなで早速遊んでみました!

インターンから新入社員に

最後は個人的な話になるのですが、実は私太田綾香は、今年の4月からWESEEKに社員として入社する予定です!

企画室のインターンからは初めて社員になるということで、記念すべき第一号になれて嬉しいです。

今までは授業との兼ね合いで勤務時間が少なかったのですが、これからは週5でフルタイム。

インターンから社員になることで業務内容などちょっと変わることもあるかもしれませんが、志は変えずに、更に気持ちを引き締めて業務にあたっていきます。

今後ともどうぞよろしくお願いします!

密かな野望としては、何か新しい社内のイベントを自分から企画して、実行、外部へ発信までしたいと思っています。

おおたさんが入社すると聞いたとき、私はケーキを買って帰り自宅で一人食していました!次は私の抱負です!

しままゆの思う2021年

業務一通りできるかな?

『ポケモン言えるかな?』ふうに書いてみました。
入社して1月末で8ヶ月目となります。一通りなぞったつもりですが、丸っとやるバックオフィス業務は初めてな事が多かったです。スポット的な仕事や年一回の業務など、まだまだ聞かなかればならないことが沢山あるというのが現実。

企画室の年間スケジュールを確認&精査、業務の割り振り等を見直して負荷分散を図ります。今はかなりかなり、太田さんにお願いして甘えている部分が多いので巻き取っていきたいですね。

そして!!!!手つかずの玉手箱、もといブラックボックスとなっている書類整理に取り掛かりたい…たい…取り掛かります!!!!時間は作るもの!!!!

各個撃破でスタンドアローン化するより、チームとしてまとまっている1年にしたいと考えています。

しままゆさんが企画室に来てくださってホント助かっています!
企画室のお仕事、もっとやりやすくしていきましょう!

「しままゆが居るWESEEKに頼みたいんだよね」

これはWESEEKに入社する以前から常に考えていることのひとつです。
私がその会社に居ると、valueが生まれる。「しままゆがいるからそこに頼むよ!」であるとか、「しままゆに提案されたのならGROWI使ってみようかな」とか。広報部門に直接お金は振り込まれませんが、私と一緒に仕事がしたい・頼みたいという現象がWESEEKでも発生したらいいなと思っています。

KPIを立てるつもりは毛頭なく、立てると交友関係が資産価値に換算されてしまうので絶対にしません。これは中長期的な抱負なので2021年は難しいかもですが…!

具体的にどうしていくのか?というのは、会社でやるWESEEKのしままゆとしての広報活動だったり、個人的に行っている自分のブランディング・交友関係の活性化をこれまで以上にしていくことですね。

ひとつひとつ丁寧に

ある程度の水準で、業務を6割でこなして進めていくということは、仕事をする上で大切だとよく耳にします。ですが、初心に帰りたい2021年のしままゆです。

もちろんそのぶん時間はかかるでしょうし、誰かを待たせてイライラや呆れさせることがあるかもしれません。そこは折り合いをつけながら、6割ではどうしても納得できない自分にも向き合って仕事をする年にしたいと考えています。自分の信念は曲げずに楽しく仕事をしていきたいですね。ワガママですが(笑)

若干しっかりかっちりになりました。フランクな抱負を上げるとしたら、おやつバーの予算見直しを求める声が従業員からあがるほど、戦略企画室とエンジニアの距離が近くなるといいなぁと思っています。
スナック菓子にあまり興味がないしままゆとしては、おやつバーに健康食品枠を追加したいです!

次はわたし、S氏です。こんにちは。

S氏のことば

こんにちは、S氏です。S氏を知っているという、あなたはかなりのWESEEKマニアですね!
早速ですが、今年の抱負を述べたいと思います。

継続 そして 伝承

S氏は、いろいろ新しいことを考えるのが好きです。そして、WESEEKは、それを受け止めてくれて、Go!と言ってくれます。それも、ただ、走らせるのではなく、時折、路線確認やその修正をしてくれます。だから、S氏はWESEEKで、1年以上働いてこれたし、とても楽しい日々を送り、そして、退社します。

『珍しく出てきたのに、退社!?なんか、やったのか!?』

と思ったあなた。違います。卒業です。そして、卒業に際し、業務の引継ぎがあります。

業務の引継ぎは、意外と苦労しています。自分が思っている以上に伝えるべきことがあるのです。施策に対して、現在やっていることはもちろんのこと、引き継がれる側に期待する未来のアクションなど。施策を継続させ、理想の形へとしていくのは、とても大変なことだなぁ。と感じております。

継続させるには、伝えることが大事!

なので、今年の抱負は継続 そして 伝承

S氏の考えた新しい施策を残し、根付かせ、発展できるように日々奮闘中です!

オフィス環境の改善や勤怠管理システムなど、S氏はWESEEKの働きやすさを高める施策を進めてくれました。

戦略企画室がその意思を引き継いで、これからもWESEEKの働きやすさを更に向上させていきたいです!

企画室のチームとして

おおた:最後に戦略企画室全体としての抱負を3人で話したいなと思います。吹き出しだと冗長的になるので、対談形式でいきます!

しままゆ:2021年はS氏の卒業があり、そして4月からは社員2名でのスタートとなります。S氏の卒業に際する伝承…引継ぎの大変さというのは、今いる私と太田さんの他、未来への投資だとも考えています。(真面目)

おおた:未来への投資…。なるほど。
S氏にやっていただいていた仕事を私たちが引き継ぐのはもちろんですが、今後入ってくるインターン生にもしっかり継承できるようにしないとですね。でも、ただ継承するだけではなく、時代に合わせて改善しながらお仕事をしていきたいなと思っています。変化に強い戦略企画室になりたいです!

しままゆ:変化に強い戦略企画室…社会情勢が目まぐるしく働き方もどんどん変わっていく中で、柔軟に対応していける部署は強いですね。

しままゆ:新しいインターン生を迎えるであろう私たち、そしてそのインターン生にS氏からアドバイスはありますか?

S氏:アドバイスかぁ。アドバイスというより心持ちとしてですが「WESEEKにとってプラスであることは、何か?」を、自分なりに考えて言葉にしておくと、何かを提案したりするときに考えやすいし、提案の意図が相手に伝わりやすいかなと思います。

S氏:自分が入るときは、戦略企画室として何ができるか一緒に考えて、色々提案してほしいと言われていました。戦略企画室としてまだ、答えが出ていない(おそらく出ることはない)からこそ、自分なりの答えを、一つ持つようにしてました。

おおた:私はオフィス移転の時に入社したので、その辺りをやってくださいという話でした。でもたしかに、S氏のときはそうだったかも。次に入ってくれる方も、期待されることは違うかもしれませんね。

しままゆ:なるほどなぁ~。私はインターンというものを経験していないので、社会に出る前にみんな立派だな…!!!!と思っています。S氏の走らせた色々な施策は、まさにコロンブスの卵ですね。アイデアを実行するのはとても難しいです。
S氏と雑談する機会があまりなく卒業なので、少し寂しい気もしますね…アニメの話とかしたかったなぁ~~。新卒の初任給でご飯にでも行きましょう!そういえば、なんで「S氏」なんですか?

S氏:深い意味は、全く持ってありません(笑)

さいごに

企画室として抱負を書くのは初めての試みです。2021年が終わる12月に、2021年1月からどれくらい成長できたかブログを認めたいと思います!
どうぞお楽しみに!(?)

広報や社内満足度強化などに力をいれていく戦略企画室。社員2人となっても足りない部分は新たにインターン生を迎えたいと考えています。気になるなぁと思ったあなた!!!募集をお待ちくださいね!

オフィス特集Vol.2 ~リフレッシュスペース編~

こんにちは、WESEEK戦略企画室の太田です。
気が付けばもう12月も後半、2021年の足音が近づいてきました。

以前、オフィス移転1周年を記念したオフィス特集vol.1 ~仕事がはかどる編~を投稿いたしました。

まだご覧になっていない方は、ぜひこちらからチェックしてみてくださいね!
オフィス特集Vol.1 ~仕事がはかどる編~

仕事の効率を上げるためには、適度な休息も必要。ということで、今回はWESEEKのオフィス内にある「リフレッシュスペース」について特集!

ファミレス席カウンター席たたみ席そして柱回りスペースと、バリエーション豊かな座席達をご紹介します。

ファミレス席

こちらは通称「ファミレス席」。大きな机があるのでお昼ご飯を食べるのにピッタリなのはもちろん、ミーティングにも利用できます。

内装の見学で訪れたオフィスに同じようなファミレス席があり、「これWESEEKにも設置したい!」という内装検討チームの一目惚れで設置が決定しました。

ファミレス席 同じ作りのものがもうひとつあります
以前行われたブレスト大会の時の様子

以前このブログでも紹介した、社内の交流ノート「徒然なるままにWESEEK」はこのファミレス席に設置されていて、お昼ご飯や休憩ついでにノートを記入したりと交流のきっかけの一つとなっています!

青い布張りの椅子には秘密がありまして、座面を外すと防災用品などを収納できるスペースが設けられているんです!

カウンター席

続いてご紹介するのは「カウンター席」。カフェにあるような一般的なカウンターというよりは、掘りごたつのイメージに近いかもしれません。

こちらからは外の景色を眺めながら食事や仕事ができます。コンセントもあるので、長時間ここに滞在して作業することも可能なんです!

カウンター席 座る部分は3つでそれぞれにコンセントが設置されています

また、技術書などが並ぶ本棚に近い席でもあるので、カウンター席に座ってじっくりと本を読んでいる人もよく見かけます。

ひとりで集中したいときにはピッタリの場所だと思います。

もくもく会でのカウンター席活用事例

たたみ席

こちらは「たたみ席」。もはや席というよりも、たたみスペースと呼ぶべきでしょうか。

机と座布団が置かれていて、時折机を囲んでボードゲーム会が開かれることもあります。

以前開催されたブレスト大会の時の様子
ボードゲーム会の様子 
「顔が隠れていて賭博してるっぽい」とツッコミを受けましたがそんなことはありませんよ!

会社の中で公式に靴を脱げる場所があるのっていいですよね。

たたみ席の上に吊り下げられているオシャレな丸い照明は、頭をぶつけやすいので注意が必要です。

時々、休憩時間にここに横になって寝ている人がいらっしゃって少しびっくりするのですが、確かに休憩するには最高の環境だと思います。

せっかくたたみがあるので、いつか百人一首大会とか日本っぽいイベントが開けたらいいなあ。

柱回りスペース

座席があるわけではありませんが、元々ビルにあった柱を生かして立ったまま作業ができるスペースも設けられています!

じっくりとここで作業をするというよりかは、「気軽に立ち寄れて、交流が生まれる場所」というイメージです。

柱はホワイトボード! どせいさんが天から降臨してますね

柱はなんとホワイトボードになっていて、企画室のしままゆさんによるかわいいイラストが時々登場します。
今回はクリスマスにちなんだイラストでした。

新装開店おやつバー@柱回りスペース

このブログでも度々登場しているおやつバーが、最近ファミレス席から柱回りスペースにお引越ししました。

おやつバーが設置されたことによって、柱回りスペースの存在感がさらに大きくなった気がします。

以前よりも私たちの目線により近い位置から、おやつが「食べて~」と訴えてきます。食べちゃいますよねそんなん。
おやつバーと一緒に設置されている謎の物体については、近日中にブログで紹介予定です!

紆余曲折あってこうなりました

リフレッシュスペースが現在の形に決定するまで、実に様々な座席の配置案が検討されてきました。

元々ある柱を生かして、丸い机を設けるパターン
こちらも柱を生かしてカウンター席を設けるパターン
カウンター席をたっぷり設けるパターン

オフィス内装の議事録を読み返してみると、そういえば最初はオフィスにたたみを設置する計画はなく、カウンター席が今よりも横に長いデザインがほとんどでした。

途中で「たたみを設置したい」という意見が出てからは、内装会社の方が工夫を凝らしてファミレス席・カウンター席・たたみ席の共存を可能にしてくださいました!

向かい合って座って交流ができるし、なんとなく親戚の家感があって落ち着くので、たたみ席が採用されてよかったな~と思っています。

眺望もステキ

今までご紹介した写真でも時々外が見えていたのでお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、高田馬場オフィスはビルの10階にあり、眺望がとってもいいんです!

カウンター席からの夕暮れ時の眺め

こちらはリフレッシュスペースのカウンター席から千葉方面を見た時の眺め。左側にスカイツリーが見えます!

ビルに夕日が反射していて、とても綺麗です。

多摩・秩父方面

ちなみに、こちらはリフレッシュスペースとは逆側にある、普段仕事をしているデスクから見える景色。

天気が良いと街の向こうに山がはっきり見えるので、個人的にはリフレッシュスペースからの景色よりも好きかもしれないです。

もっとリフレッシュしよう!

高田馬場にWESEEKのオフィスが移転して早くも1年以上が過ぎました。

チームで頭を悩ませて考えた内装が皆さんに気に入っていただけていて、とても嬉しいです。

柱回りスペースなど、当初こちらが想定していた使い道とはまた違った活用方法が生み出されていくのも面白いところですね。

内装を考えていた側の人間にも関わらず、私はあまりリフレッシュスペースを活用せずに過ごしてしまったなあとこのブログを書きながらちょっと反省。

2021年は、積極的にリフレッシュスペースでリフレッシュしていこう!と心に決めたのでした。

社員インタビューVol.1 新入社員3人に突撃!

こんにちは!戦略企画室の太田です。

10月も終わり、WESEEKのおやつバーにも秋ならではのお菓子が続々と登場しています。

従来通りのハロウィンとはいかなかったですが、おやつを通して季節の移ろいを感じることができますね。

秋限定のお菓子も多いおやつバー

今回のブログでは、2020年にインターンから新卒として採用された市澤さん・藤澤さん・渡嘉敷さんへのインタビューの模様をお届けします。

インターン生だった3人がWESEEKへ就職した決め手は?そもそもプログラミングを始めたきっかけは?他の会社や業種も検討していたの?

…などなど、来年社会人になる私が気になっていることをお伺いしてきました。

(左から)藤澤さん・市澤さん・渡嘉敷さん

プログラミングを始めたきっかけ

― 皆さんがプログラミングを学び始めたきっかけを教えてください!

市澤
大学3年まで会計の勉強をしていたんですが、途中で挫折してしまって…。
会計以外にも様々な勉強をする中で、「面白い」と感じて長く続いたのがプログラミングの勉強でした。

藤澤
僕は、なんとなく大学で情報学部に入ったのがきっかけです。

渡嘉敷
えっ、なんとなくなんですか?

藤澤
友人が情報学部に入ったのでなんとなく…。高校ではプログラミングの部活に入って、ゲームを作ったりしていました。

市澤
なんとなくなのにここまで続いてるのが凄いですね。

渡嘉敷
私は3年生までずっと同じところでアルバイトをしていて、何か新しいことを始めたい!と色々な業種のインターンを渡り歩いていました。
でも、どの業種もなんか違うなと思っていて。知り合いでIT系の会社に行った人の話を聞いて、プログラミングに興味を持ったんです。
そこから3か月プログラミングスクールに通ったら、プログラミングがとても楽しくて今に至ります。

市澤さんも渡嘉敷さんも、大学3年生からプログラミングの勉強を始められたというのに驚きです。

藤澤さんの「なんとなく」という理由にも運命を感じますね。

WESEEKとの出会い

― ちなみに、どうして皆さんはインターン先にWESEEKを選ばれたのでしょうか?

市澤

最初はProgateを使って独学でプログラミングを勉強していたんですが、独学では勉強できないことをやりたくて、インターンを探していました。
WESEEKに応募した理由は、大学から近くて通いやすかったというのも大きいですね。

太田

それはとても重要だと思います。早稲田の学生さんとかは通いやすい立地ですよね。

藤澤

研究室の後輩がWESEEKでインターンをしていて、紹介してもらいました。
なんとなく「固いところには行きたくないなー」と思っていたので、丁度良かったです。

太田

私もWESEEKに入るきっかけは、サークルの先輩の紹介でした。

渡嘉敷
私はWESEEKの募集条件が他の会社と比べて厳しいという印象を持っていて、インターンに応募しても入れないだろうなあと思っていました。
自分が条件を満たしているか、応募の時に恐る恐る確認した思い出があります…。

WESEEKのよいところ

― 日々働く中で「WESEEKっていいなあ」と思ったことがあれば教えてください。

市澤

作業スペースの広さって重要だなって感じました。
以前インターンをしていた会社ではノートパソコンの画面のみで作業していたのですが、WESEEKではモニターが2枚使えるんです。とても作業効率が良いと思いますね。

渡嘉敷
WESEEKは以前のバイト先と雰囲気が似ていて、リラックスして働けるというか…自然体で働けてるなって思います。

太田

わかります。私も社員さん達が上司というより、お兄ちゃんお姉ちゃんのような気持ちになってしまっている気がします。

藤澤

風通しがよくて、先輩にも色々な意見を言えるのがいいですよね。

モニターが2枚使えるのはとても便利です。

高田馬場オフィスの働く環境については、前回のブログで紹介中です。ぜひご覧ください!

https://weseek.co.jp/blog/440/

インターンから社員に

― インターンではなく、社員としてWESEEKで働きたいと思うようになったのはいつごろからですか?

市澤

他の会社の就活もしていたんですが、就活が終わったあたりで「結局WESEEKがいいな」と思うようになりました。
普通に就職すると、新人としてみんな同じスタートラインじゃないですか。それがちょっと嫌だなって思って。 WESEEKで就職すれば人間関係も変わらないし、環境にも慣れてるし、フレックスタイム制だから朝あまり早く起きなくてもいい(笑)

藤澤

WESEEKに新卒で入社しない?と社員さんから誘っていただきました。
心地よくインターンをしていたので、就職することには特に抵抗もなかったです。

渡嘉敷

他の会社で就活とかインターンをする中で「WESEEKの方がいいんじゃない?」って思いました。大学の卒業タイミング的に秋入社をしたかったのも大きいです。
今年の1月からインターンを始めたので、正直「こんなに早く決まっていいのかな」とは思ってました。

市澤さんの「新人はみんな同じスタートラインなのが嫌だ」という言葉にとても共感しました。

WESEEKではスタートラインが揃わない理由など、今後掘り下げてお話を伺いたいなと思います。

藤澤さんをスカウトされた社員さんにも取材をしてみたい!

― ぶっちゃけ、エンジニア以外の業種も検討されていたりしたんでしょうか?

市澤
僕はコンサル系のインターンとかも行ってました。

太田

わお、コンサル!

市澤

他にもアルバイトで塾の講師をやってたんで、そういうのもいいなあと思ってましたね。

藤澤

僕はエンジニアしか考えてなかったです。

太田
すごい、一筋ですね。

渡嘉敷

私は色々な業種を考えてましたね。
一旦プログラミングの勉強をやめてしまった時期もあったんですが、「プログラミング楽しかったなー」という気持ちはずっと残っていました。

プログラミングの勉強を一旦やめてからまた再開するのって、とても勇気がいることなのではないかと思います。

渡嘉敷さんは留学もしていらっしゃるので、次回はそこに関しても詳しくお話伺いたいです。

― 社会人になって変わったな~と思うところってありますか?

市澤
ないですね!
インターンしている時とほとんど環境も変わらないので。
仕事の話ではないのですが、社会人になって一人暮らしを始めて、家に帰って仕事終わりに飲むビールが美味しいなあと思うようになりました。

藤澤

変わったことは正直ないです。研究室がなくなって、時間に余裕ができたぐらい?
あとは単純にもらえるお金が増えたので、金銭的にも余裕ができた気がします。

渡嘉敷

私もあまり変わったことはないんですが…。あ、いつまで続くかわからないけれど早起きしてます!

太田

ばばあき(高田馬場オフィスの鍵を開けること)の争い、最近激しいですよね。

市澤
あとは、会社の外の人との繋がりを作りたいなと思って、最近ライトニングトークに参加したりしています。

太田

ライトニングトークとは…?

市澤

自分が最近勉強している技術のことについて発表しあうんです。
コロナの影響でオンライン開催ということもあって、繋がりを作るといってもTwitterをフォローするぐらいしかできていないんですけど…。

これからのWESEEK

― 最後に、これから「WESEEKをこんな会社にしたい!」という野望はありますか?

市澤

僕は北海道支部を作りたいです。

太田

どうして北海道なんですか?

市澤

北海道出身の人は地元愛が強くて、道内で就職することが多いって話を聞いたことがあって。もしWESEEKが北海道に支部を作ることができたら、そういう人材の受け皿になれるんじゃないかなあと。
あとは元々環境ビジネスにも興味があるので、フードロスの問題とかを解決できたらいいなあとも思っています。

太田

北海道でロスしてしまったイクラやカニはぜひ東京に送ってください。

渡嘉敷

カニ食べたいです!

藤澤

海産物はフードロスしなさそう。僕は東京で働きたいですね。
WESEEKが開発しているGROWI.cloudがもっと売れてほしいなあという野望を密かに抱いています。

渡嘉敷

市澤さんが北海道支部を作るなら、私は地元に沖縄支部を作りたいです。
あとは、WESEEKの知名度がもっと上がってほしいなと思っています!
WESEEKって外部の方との交流があまりない気がするので、いつかオープンなもくもく会とかできたらいいですね。

おわりに

年齢が近く日ごろからよくお話させていただいている皆さんではあったのですが、プログラミングを始めたきっかけなど知らないことも多く、とても新鮮な気持ちでお話を伺っていました。

今回は新入社員の3人にインタビューさせていただきましたが、今後は1人1人のエピソードをもっと掘り下げてインタビューをしていく予定です。

社員インタビューシリーズとして、このブログで随時発信していけたらと思っています!改めて3人にもじっくり個別のインタビューをする予定です。

私は赤こんにゃくが好きなので、滋賀支部を作りたい!

皆さんを見習って、素敵な社会人になりたいです。

オフィス特集Vol.1 ~仕事がはかどる編~

こんにちは、戦略企画室の太田です。

最近また一段と寒くなってきたような気がしますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今は毛布だけで寝ていますが、羽毛布団に頼り始めるタイミングが冬の夜を乗り切るためには重要なポイントですよね。

私はまだ毛布のチカラを信じようと思います。


寒くなってきた…ということは、オフィスが高田馬場に移転してからもうすぐ1年!季節の移り変わりは早いですね。

ということで今日から数回に分けて、改めて高田馬場オフィスの特集をしていこうと思います。

記念すべき第一弾は「仕事がはかどる編」と題しまして、日々の業務に関するもの・場所についてご紹介していきます。

大きな机とモニター

まずは、仕事に欠かせないそしてモニターから!

WESEEKではプロジェクトごとに座る範囲が決まってはいるものの、座席はフリーアドレスとなっています。

今回はご紹介しませんが、リフレッシュスペースで気分を変えて仕事することも可能です。

モニターで作業効率アップ! 奥には考える人がいらっしゃいますね、寝てないですよね…?

ほとんどの席にモニターが2枚設置されており、モニターアームで高さや角度も自由に変えることができます。

こだわりのイス

続いては、机と同じぐらい仕事に欠かせないイスです。

前のオフィスには、座面や背面の大きさが標準的なイスしかありませんでした。

イスが大きすぎる」という社員の意見を取り入れ、高田馬場オフィスでは体格が小さい人向けに少し小さめのイスを導入しました。

大きさの他にもリクライニングの強さやひじ掛けの高さなど、実際にイスに座って選んだんですよ!

イスを選んでいる時の様子 1年前の私

イスの選定のためにイトーキさんの本社に出向いたことは、大変貴重な経験となりました。

間違いなく、人生で一番色んなイスに座った一日でしたね。

会議室

続いては、定例やプロジェクトごとのミーティングなどで大活躍の会議室を紹介します!

高田馬場オフィスには、LAMUNE(ラムネ)とZUNDA(ずんだ)という趣の違う2つの会議室があります。

LAMUNE

LAMUNEの一番の特徴は、執務室との壁が
張りになっていること。

なんとなく「会議室」って窮屈で圧迫感があるようなイメージがありますが、LAMUNEはそんなことありません!

中で会議をしている時も開放的ですし、外からでも会議中の様子を伺うことができます。

LAMUNEの内装 白や青が基調となったデザイン

机にはコンセントが設置されており、meet用のマイクもバッチリ。

大きなモニター越しに、リモートでの会議も良く行われています。

ガラス越しに見たLAMUNE 以前ブログでもご紹介したITSの会議の様子です

実はこの鮮やかな水色の壁、ホワイトボードになっているんです!
会議中、アイデアをまとめるのに大活躍しています。

ZUNDA

もう一つの会議室ZUNDAは少人数向けの会議室です。

LAMUNEとは打って変わって、温かみのある落ち着いた内装になっています。

ZUNDAの内装 緑色が基調となっています

緑色の壁は、もちろんホワイトボードとして使用できますよ!

ちなみにZUNDAの机は、前のオフィスの会議室にあったものなんです。

「LAMUNE」という名前は、私が会議室コンセプト案の端っこに書いていたものが採用されたらしいです。

さわやかで開放的な雰囲気にピッタリですよね!

ずんだ餅を食べたくなります!!!!

ルンバちゃん

オフィス特集「仕事がはかどる編」の最後に紹介いたしますのは、ルンバ i715060

性別は不明ですが、私は親しみを込めてこっそりルンバちゃんと呼んでいます。

ルンバちゃん

社員やインターン生が出社するよりも前に、毎朝オフィスの掃除をしてくれている頑張り屋さんです。

掃除が終わったら充電ステーションに自力で戻ります。すごい。

ルンバちゃん自体の掃除がこまめに必要ですが、手のかかる感じもまたかわいいのです。

かわいいんですが、なかなか充電ステーションに戻らず床をぐるぐるしている時は正直怖いですね。

ところで、太田さんのそのアイコンは何か…という事を聞いても良いでしょうか?

これはですね、わたあめを食べすぎてふわふわになってしまったわたあめくま(オレンジあじのすがた)です。
いちごあじのすがたとメロンあじのすがたもいます。

・・・・・・・・・・・・・・・だそうです!!!

次回予告

今回は、移転してもうすぐ1年の高田馬場オフィスの内部を改めてご紹介させていただきました。

このオフィス特集はテーマを変えて、全3回お届けします!

そして来週のブログでは、今年入社した新入社員のインタビューを掲載予定です。

お楽しみに!