エンジニアの新インターン生にインタビューしました!

左から渡邊さん、山田さん、井上さん

はじめまして。戦略企画室の川﨑です!5月からインターン生としてWESEEKに入社しました。現在は、戦略企画室としてInstagramのリール制作や社内イベントの企画に携わっています。

今回は同じく戦略企画室の菊田さんと一緒に新インターン生にインタビューをしてみました!私自身まだ入ったばかりですが、他のプロジェクトの方がどんな業務をされているのか、またWESEEKにどのようなきっかけで入ったのかすごく気になっていたためインタビューをさせていただくことになりました。プロジェクトごとに第1弾第2弾に分けてお送りします!

この第1弾では4月にWESEEKに入ったばかりの通信会社のポータルサイトを開発するプロジェクトの新インターン生、井上さん、山田さん、渡辺さんにお話を伺いました。かなり個性的なお三方で、WESEEKならではのお話も伺えたのでぜひ楽しみながらご覧ください!

インタビュー参加者のプロフィール

井上さん

  • 出身:兵庫県
  • 前職の関係で北海道に7年
  • ちなみにその前職は自衛隊
  • 入社日:4月3日
  • 趣味:コーヒー(水出しが好き)、お琴弾ける

山田さん

  • 出身:町田生まれ八王子住み
  • 学年:大学4年生
  • 1人暮らししたら東京から出たい
  • 入社日:4月の終わり
  • 趣味:走ること、寝ること
  • 高校生の時に陸上部で長距離5000メートル走ってた

渡辺さん

  • 出身:静岡県
  • 年齢:33歳
  • 前職:サプリメント関係の会社
  • 入社日:4月3日
  • 趣味:バスケ
  • お子さんがいらっしゃるそうです!

インターンを始めようと思ったきっかけ

なぜお三方はWESEEKでインターンをしようと思ったのですか?

もともと自衛隊にいて、、

ええ自衛隊だったんですか!今の業務とはかなり職種が違いますね。

そうなんですよ(笑)でも転職しようと考えていてそのときにWESEEKを紹介されて入社しました。今までプログラミングの経験はゼロだったけれど、去年の冬くらいにProgateを触って楽しく感じていたため紹介を受けて入社を決めました

自分も井上さんと同じで、サプリメントの会社からの転職を考えていたときに紹介してもらい入社を決めました。

井上さんと同じで全く異なる職種ですね...なぜWESEEKに入社しようと考えたのですか?

全く新しい環境で新しいことに挑戦したいと考えたからです。あとはもともとの業界に情報発信するためのツールがなく、こういうのがあればいいのに、、と思っていたので自分で作ってみようという気持ちもありました。

すごく大きな変化ですね!山田さんはどうですか?

自分は情報科学部で、必修の授業にプログラミングがあったためそこから仕事でやるプログラミングを学びたくて入社しました。あとは4年次取得予定の単位以外を3年次に取り終えたので時間を有効活用したかったのもあります(笑)

卒業単位取り終えたなんてすごいですね...

社会人経験のある井上さんと渡辺さんは「今までと全く違う環境に飛び込んで新しいこと挑戦する!」、山田さんは授業から興味を持ち「プログラミングの別に姿を知りたい、学びたい」とそれぞれ形は違えど、プログラミングに対する向上心を持って入社されたのだと感じました。

プロジェクトチーム内の雰囲気

チーム内での雰囲気はどのような感じですか?

基本的に静かですね。

そうですね。入社前と入社後のギャップはそこまでなく楽しく業務は行っていますがデスクでももっと話せたらいいなと思います。

僕は気づかれたくないのでオフィスに入るときも静かにドアの開け閉めしてます

いや僕たち目の前なんで気づいてますけどね(笑)

何ならこの前髪切ってたの言おうかと思いました(笑)

いや見すぎじゃないですか(笑)

こういうのもその場で言えるにぎやかさがあると嬉しいですね。

ファミレス席はたまににぎやかですよね(笑)

そこで一発芸してもっとにぎやかでもいいくらいです(笑)やっぱり普段からもっと交流する機会があればいいですね。

入社して以来ほぼ初めての交流の場にも関わらずお三方ともフランクにお話しされていて、エンジニアの方々の楽しい雰囲気がこちらにも伝わってきました!
また、ファミレス席とはオフィスの窓際に設置されているファミレスのテーブル席のようなソファー席のことです。基本的に集団で話し合いやお昼休憩の場として利用されます。業務に集中しているからこその静けさですが、会話が弾んでにぎやかになることもしばしば。そんなときはぜひファミレス席やリラックススペースを利用していただきたいです!

こちらは普段のファミレス席の様子です。このように休憩の場に最適です!

働くうえで心がけていること

働くうえでみなさんが心がけていることはありますか?

んー...なんでしょうね

5000m走ってから来るとか?

汗だくですね(笑)

超迷惑じゃないですか(笑)

朝から5000mはパワフルすぎますね?!
実はインタビュー中、井上さんのボケがたくさんあって、割と寡黙な山田さんですらツッコむ自体になっていて面白かったです(笑)

真面目に答えると、やっぱりメインがプログラミングなので入社したばかりのじぶんにとってはわからないことが多すぎて、しかも文法レベルでわからないのでよく調べるようにしてます。

僕は質問の仕方ですね。入社する前から聞いていたのですが、自発的に質問する必要があるし、聞き方も聞き手に何のどの部分がどのようにわからないのかなど要点を明確にして質問しないとはねられてしまうのでその点は心がけています。

そうですね。質問といえば垂れ流し文化ですが、、

結構難しいんですよね...。

ですよね...私もまだ少し難しく感じていますが最近少しずつ慣れてきました!井上さんが心がけていることは何ですか?

自分は自分はやるからには楽しく!を心がけてます(笑)苦になったら業務が苦になってしまうのでどん詰まっても落ち込まないで楽しく業務を行うようにしてますね。

プログラミングを扱うこのエンジニアチームや1人1人の成長を重視するWESEEKならではの悩みだなという印象がありました。質問は基本口頭かSlackになりますが、WESEEKには垂れ流し文化というものがあり、それを活用するのも一つの手段だと思います。

ここで垂れ流し文化ってなに?と思われたたそこのあなたへ!
垂れ流し文化とはWESEEK用語で、一般的な単語に当てはめるとするならば、「分報」に似ているかもしれません。
一日単位での状況共有を行う日報に対して、分報は分単位でリアルタイムに進捗状況を共有することを指す言葉です。

垂れ流しをすることで今どこで自分が困っているのかアピールできるだけではなく、それを見た他の人からアドバイスがもらえたり、作業をより効率的に進めることができます!!
慣れないと難しく感じてしまうので、新インターン生からするとWESEEK歴の長い方のチャットはさすがとしかいいようがありません...!このように気軽にチャットできる文化があるので、もし質問したいときには身構えすぎずにチャットできるよう慣れ親しんでいきたいところです!

WESEEKに入ってよかったことはありますか?

WESEEKに入ってよかったことはなんですか?

- 山田さん:インターンでしか味わえない、実際の業務を行う経験ができることですね。あとプログラミングでいえば自分で使おうとは思わない難しめなgithubを使う機会が得られるのもうまみだと思います。

自己学習ができることです!完全にティーチングしてもらえるのもありがたいですが、自分で考えさせてくれる機会が多いことが魅力であり、それが自分にいい作用をもたらしていると思います。

出社することでより学ぶ環境が整うことも利点ですよね。

自分はまずはコードをかいていて楽しいことですかね。それに周りにプロがいるのでコードを見て勉強になります。またリアルにお客さんに提供するので、提供するまでのストーリーがあって挑戦している感覚があっていいなと思います。あとはほかの業務も携わりたいと伝えたら携わらせてくれるところもうれしいです。

みなさんプログラミング自体を楽しく、やりがいをもって行っている様子でした!やはり実際の企業でプログラミングを行うことで、そこでしか学べない経験や知識があるんですね。私もお話を聞いていてとても興味深く、私自身戦略企画室ですが今すぐにでもエンジニアチームに携わってみたいわくわく感がありました!

今後の目標や挑戦したいこと

今後WESEEKで働くうえでの目標や挑戦したいことがあったら教えてください!

プログラミングでいっぱしと呼ばれたいです!

プロの人たちと同じレベルまで行って意見しあえるようになりたいです。

自分はほかのプロジェクトにも興味があるので参加してみたいです。3年のゼミでの経験と似たプロジェクトがいまあるので声をかけてみようかなと思います。

ほかの業務に携われるのは自分の成長の幅が広がっていいですよね!それでは最後に意気込みをどうぞ!

頑張ります(笑)

楽しみながら頑張ります!

ぼきぼきに折れても立ち上がります!

プロのレベルを目標にして向上心を燃やしていますね!エンジニアチームではプロやレベルの高い技術を持つ先輩がまわりにいるため、普段から刺激を受けて自分自身を成長させるとてもいい環境が整っています。それを自分のものにして、これからも成長を重ねて行ってほしいです!

また山田さんのように自分の業務中に別のプロジェクトの興味が湧くこともしばしば皆さんの中であります。このようなときはインターン生でも気軽に相談し、参画させてもらえるところもWESEEKの魅力だと思います!

最後に

難しいし大変だけど努力する、挑戦してみる」というエンジニアインターン生ならではの気持ちを汲んで、自分で学び、ときに助け舟をして成長させてくれるWESEEKの良さについても知ることができました。また入社してから初めて扱う言語やタスクに試行錯誤を重ねながらも一つ一つをこなしているみなさんの様子や姿勢がとてもまぶしく感じました!

「言語を勉強しながらタスクをこなす」という部分に皆さん不安感を感じている様子でしたが、自分も戦略企画室として初めてのことを学びながらとりあえず手を動かしてみて、試行錯誤しながら業務を行っているため似たような気持ちで話を聞いていました。戦略企画室は企画や広報、エンジニアはプログラミングメインと内容は違えど、またこのように交流の機会を通してお話しすることで切磋琢磨したいなと思います!

最後にみんなでパシャリ!たくさん話したことで仲が深まりました!右側は手前から菊田さん、川﨑

WESEEKアカデミー当日編(後半)

こんにちは!企画室の森下です!

最近は雨が降ったり止んだりでジメジメして本格的な梅雨が来たことを実感しています。 それに加えて暑い日々も続いて、この間は30℃超える日もありました。まだ6月というのが信じられないほどです。

この季節になると湿度が高くなり、暑苦しさから寝付けない日々が続いてしまいそうですよね。
しかし、そんな悩みは関係なくどんな状態でも寝れる私が、社内イベント WESEEKアカデミーの後半部分をご紹介します。

先日公開されたWESEEKアカデミー前編では、イベント準備の様子と、WESEEKアカデミー当日前半の様子をお届けしました。
(前編はこちらから→WESEEKアカデミー 準備・当日編)

イベント後半は課外授業もあり講義数が多く魅力的なところが満載でした。実際にイベントに参加して感じた雰囲気など皆さんにお伝えできればと思います!

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weLpack遂に運用開始!

こんにちは。戦略企画室の菊田です!

あっという間に6月ですね。
先月、戦略企画室には、新しく2人のインターン生が入社してくれました。
私も太田さんのようにWESEEKの先輩と言われる立場になってしまったので、後輩に尊敬されるように先輩としての自覚を持って業務に取り組んでいきます!!

2021年の冬頃から我々企画室では、福利厚生を更に充実させようと様々な議論が行なわれてきました。
議論の中で社員一人一人が自分の好きな福利厚生制度を選択できる方式がいいいのではと思いつき、当時企画室のインターン生だった宗像さんを中心に通称weLpackという新しい福利厚生施策の検討が始まることになりました。

weLpackを考え始めたきっかけや、どのような制度なのか詳しく知りたい方は、誕生!福利厚生版webpackとは?というブログにて説明しているのでぜひご覧ください。

また、福利厚生制度を企画室だけで考えるのでなく、会社全体を巻き込もうと考えweLpackに採用する福利厚生制度を決めるコンペを昨年10月に開催しています。

コンペについて詳しく知りたい方はweLpackコンペ当日編でご覧いただく事が出来ます。

今回はweLpackのコンペが終了してから現在までの状況を紹介します。

weLpack運用頑張るぞ

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WESEEKアカデミー 準備・当日編

みなさんこんにちは、WESEEK 戦略企画室の太田です。

インターン募集の時期を終え、今年もWESEEKに新しいインターン生がたくさん入社してくれました!
特に今年は馬場のエンジニアだけではなく、別府オフィスやマーケティング推進室、我々戦略企画室にも同じ時期にインターン生が入社し、よりオフィスが賑やかになっています。

さて、人数も増えてよりパワーアップしたWESEEKでは、4月末、新インターン生も交えてWESEEKアカデミーというイベントを開催しました。

会社なのにアカデミー?など気になるポイントがたくさんあるかと思いますので、なぜ開催したのか、当日どのようなイベントになったのかなどご紹介していきます!

新しいインターン生については来月のブログで特集しようと考えているので、お楽しみに!

WESEEKアカデミーとは

WESEEKアカデミーは、社員・インターン生の中から自分の知識・得意分野を伝える「先生」を募集し、先生は授業を開催、他の人は「生徒」となって授業に参加して新しい知識に触れるきっかけを作ろう!講義内容への理解を深めよう!というイベントです。

今年が初めての開催となるイベントなのですが、実は似ているイベントは過去にも開催したことがあったんです。

ブレスト大会について

近年、WESEEKでは春から夏にかけて、新しいインターン生を迎えてすぐのタイミングで「ブレスト大会」というイベントを開催してきました。
これは、オフィス内をいくつかの会場に分け、事前に設定されたテーマに沿って1コマ70分のブレスト(会議)を1日かけてたくさん開催するというイベントです。

ブレスト大会2022の時間割

ブレスト大会2022の時間割

こちらは昨年開催されたブレスト大会の時間割なのですが、普段業務をする中ではあまり踏み込めていないテーマについて議論するのはもちろん、ライフハックの伝授やお悩み相談会など、自分の知識を共有する目的テーマでも開催されています。

初回の開始から年々改善を続けていることもあって、3回目となる昨年のブレスト大会は特に様々な気づきを得ることができたなと個人的には感じています!
過去のブレスト大会についてもブログでご紹介しているので、興味ある方はぜひご覧ください!

過去のブレスト大会の様子

過去のブレスト大会の様子

なぜ会社で「アカデミー」なのか?

今年の4月に開催するイベントについて具体案を考えようとしていた時、企画室インターン生の菊田さんから「自分の持っている知識を伝えたり、逆に聞いて深めたりする部分にフォーカスした、学校の授業のようなイベントを開催したい」というアイデアの相談を受けました。

WESEEKでは、業務に関する知識を社内で共有する勉強会や、プロジェクトを超えて情報を共有する「プロジェクト間技術共有」を開催しています。
ですが、主にエンジニア向けの内容となってしまっているのでエンジニア以外は参加しにくいのと、あまり高い頻度で開催できているとはいえません。

そこで、業務に関わる内容はもちろん、ブレスト大会のように業務には直接関係ない分野の情報もイベントを通じて共有することによって、エンジニア以外も楽しんで参加できて、社内のコミュニケーション活性化に繋げられるかもしれない!と考えました。

そして、このアカデミーの話を聞いた時に私が真っ先に思い出したのが、上で紹介したブレスト大会です!
社内から話したいテーマを募集するという形式や、1日を何コマかに分けて別のテーマに関する話を同時開催するというブレスト大会のシステムが、WESEEKアカデミーの運用に応用できそうだな〜と思いつき、菊田さんと話し合いを進めていきました。

アカデミー開講に向けて

先生の募集

アカデミーを開催するにあたって、まずは授業をしてくれる先生の募集を開始しました。先生がいないと授業できませんからね。
「こんな授業をやってみたい!」という先生候補の皆様からの提案と同時に、「こんな講義が聞きたい!」という生徒側からの希望も募集することにしました。

「カラーリング講座」「処世術講座」「ボードゲームに学ぶ味方を作る方法」など、普通の勉強会よりも参加のハードルが低そうなものもあれば、「社内ネットワーク勉強会」「見積もり作成の極意」などの業務に直結しそうなテーマまで、幅広い提案が集まりました!

OB・OGコマ

アカデミーの準備を進める中で、WESEEKの現役メンバーが先生になるだけではなく、インターン生OB・OGに先生になってもらう特別なコマを用意したらどうかというアイデアが出てきました!

WESEEKでは毎年1月に、ITS(Intern Tracking Summit)というインターン生OB・OGを招いたイベントを開催しています。
現役のインターン生が中心となって今のWESEEKの状況を発表しつつ、OB・OGからはインターン時代の話や現在のキャリアについて発表してもらい、交流を深めるという会になっています。

今年1月のITSの様子

今年1月のITSの様子

実は企画室では「ITSで年に1回交流するだけではなく、もっとOB・OGとの交流の機会を増やしていきたい!」という動きを昨年から始めていて、8月にはOB・OG向けの勉強会や飲み会を開催するなど、OB・OGとの交流を続けられるイベントについて模索してきました。

今まで、OB・OG向けイベントは夏と冬に開催することが多かったのですが、インターン生が新しく入社したこの4月末というタイミングは、インターンの先輩と話すチャンスとしてはちょうど良いのかも?という思惑もあり、WESEEKアカデミーの特別講師としてOB・OGのみなさんに声をかけてみることになったのでした。

アカデミーっぽさの追求

今回のイベントは発案者でもある菊田さんが中心となって準備を進めてくれたのですが、ただの勉強会をたくさん行うイベントにならないようにと「アカデミーっぽさ」の追求が随所に見られました。

まずはWESEEKアカデミーのために学則を考えるところから始まり、イベントの開会式と閉会式をそれぞれ「入学式」「卒業式」という名前にしたり…。
(1日で入学して卒業できちゃう学校、すごいですよね)

WESEEKアカデミーの学則がこちら

WESEEKアカデミーの学則がこちら

ネタバレになってしまうものが多いので、詳しくは当日の様子の方で紹介していければと思います。

アカデミーっぽさの追求・・・?

そして、アカデミーの開講も近づく4月頭、3月に開催したWSD DAYに続き、コスモレナのデザイナーふみやさんに、イベント開催記念のポスターを制作していただくことになりました。(いつもありがとうございます)

ここでも学校っぽさを追求するために、入学案内ポスターみたいなのを依頼することになるのかなあと勝手に思っていたのですが・・・

太田さん相談があるんですけど、この間一緒に見たRRR面白かったですよね。

RRR:昨年10月から絶賛ロングラン上映中の全世界で大ヒットしているインド映画。菊田さんと私はプライベートで一緒に映画館で見て、大変深い感銘を受けて帰ってきた。

そうだね、めっちゃ面白かったね。

私、RRRのことが忘れられなくって、アカデミーのポスターをRRRっぽいやつにしたくって・・・!

へ?! アカデミー要素は!??!?

WESEEKを巡る正義の対立を表現したいんです!RRRの予告編をオマージュした動画も作りたくって、台本も書くので協力していただけませんか?

まあ、RRRはアカデミー賞歌曲賞受賞してるので、アカデミー要素は0ではないということで・・・(?)
菊田さんの熱い思いにより、熱いポスターと熱いアカデミーイントロダクション動画も完成しました。

全力パロディーポスター!すごすぎる

全力パロディーポスター!すごすぎる

WESEEKアカデミー設立の経緯が明かされる… 出演はエンジニアの貝沢さん(左)、今間さん(右)、近藤さん(真ん中)

WESEEKアカデミー設立の経緯が明かされる… 出演はエンジニアの貝沢さん(左)、今間さん(右)、近藤さん(真ん中)

ポスターのインパクトは社内でも話題になり、アカデミーについての話題が自然に増えていくきっかけにもなったんじゃないかなと思います!

当日!

RRRにも負けない熱い思いの中、WESEEKアカデミー開講当日を迎えました。
今回のブログでは、当日の前半部分の様子についてお伝えしていければと思います。

今回のイベントのプログラム…もとい、時間割はこのようになりました!

WESEEKアカデミー時間割

WESEEKアカデミー時間割

黒板に書かれたようなデザインになっていて、アカデミーらしさの追求ポイントですね。こっそり日直も設定されています。

会場や授業準備の関係で残念ながら現役メンバーの授業は8コマ分しか採用できなかったのですが…😭
入学式から卒業式、その後の課外授業まで盛りだくさんの内容になっています!

入学式(開会式)

授業の前にまずは入学式に出席します。大学の入学式以来なのでちょっと緊張しますね。

学校長祝辞や生徒代表の挨拶、来賓挨拶などの入学式あるある小ネタを取り入れて笑いも起きつつ、RRRのポスターにちなんで映画上映前の注意ムービー風の注意点動画が放映されました。

このまま和やかに終わるのかなあと思っていると、

以上を持ちまして、令和5年度WESEEKアカデミーの入学式を閉会…あ、そういえば学費ってどうなるんですか?

え、みんな入学費として1000WSD持ってきてるでしょ?

WSD:WESEEKで流通している社内通貨。最大保持者で200WSD以下なので、1000WSDなんて持ってる人は誰もいない。

衝撃の事実を伝える学校長(武井さん)と司会者(菊田さん)

衝撃の事実を伝える学校長(武井さん)と司会者(菊田さん)

あ〜みなさん持ってきてないですね、無銭入学だと思います。

まあ、卒業したら1000WSDまた貰えるから、入学した以上は卒業目指して頑張ってください。

これはなんとか授業を受けて卒業しなければ、WSDがマイナスになってしまう…!
という謎の緊張感を持って入学式が終わり、ついにWESEEKアカデミー本編がスタートしたのでした。

1時間目

1時間目に開催された授業は、「haruhiko 流仕事の進め方 〜たれ流し、スクラム開発の考え方、他人の使い方等〜」と「書道6段が教える、綺麗な文字を書く秘訣」です。

haruhiko 流仕事の進め方

こちらの授業では、エンジニアの大谷さんが普段実践している仕事の進め方や他人への仕事の依頼の伝え方などを教えてくださいました。

大谷さん流の仕事を全力で終わらせる方法や、仕事を円滑に進めるためのマインドの持ち方など、特にWESEEKに入社してまもないインターン生には耳寄りな情報ばかりだったのではないでしょうか。

個人的には、仕事を全力で終わらせる方法の中で紹介されていたマルチタスクの進め方にとても共感しています!
タスクAの確認待ちの時間を利用して、タスクBを進めるという手法は私もよく使っているのでみなさんもぜひ意識してみてください😀

先生の大谷さん

先生の大谷さん

現地参加だけではなく、別府オフィスからリモート参加もされていました!

現地参加だけではなく、別府オフィスからリモート参加もされていました!


綺麗な文字を書く秘訣

実は太田綾香、1時間目のもう一つの講義である綺麗な文字を書く秘訣の先生として教壇に立たせていただきました!
大学時代に教職コースを諦めた私がまさか教壇に立てる日がくるとは。ううう、うれしい。

書道6段という過去の栄光になりつつある経験を活かして、綺麗に見える文字の書き方のポイントについて皆さんにお話しさせていただきました。
文字を練習するだけではなく、綺麗な文字を書けるおすすめ文房具の体験会も開催しました。

実技がメインだったこともあり、後半でご紹介する卒業式で授業に参加できなかった方に内容を伝えるのがとても難しかったな…という反省はあるのですが、みなさん楽しんでくださったようでよかったです。

授業風景 流行に乗ってiPadを活用しました

授業風景 流行に乗ってiPadを活用しました

みんな真剣に文字を書いてくれて嬉しかったです

みんな真剣に文字を書いてくれて嬉しかったです

2時間目

お昼休みを挟んで2時間目に開催された授業は、「【事例付き】ビジネスシーンにおける必勝の処世術を徹底解説」と「2023 年版 独断と偏見の自作 PC のススメ」です。

ビジネスシーンにおける必勝の処世術

こちらの講義は、マーケティング推進室の中心となって活躍してくださっている業務委託の田中さんが先生を務めています。

テーマは「処世術」ということで、田中さんのこれまでの実体験に基づく巧みな世渡りの方法、適切な対応についてマーケティング推進室のインターン生も協力したロールプレイも交えながら紹介してくださいました。

実体験の例として紹介された中には、某 IT 企業の某取締役(2児のパパ)とのコミュニケーションなど、あれ〜なんかどこかで聞いたことのあるなあ〜というシチュエーションも混ざっていて、授業は終始爆笑の嵐でした。

処世術とは「思いやりを持って接すること」らしいです。
こういうみんなが喜ぶツボを押さえてくるところも処世術の一つなのかもですね。

講師の田中さん

講師の田中さん

笑いの絶えない講義でした

笑いの絶えない講義でした


自作 PC のススメ

もう一つの講義はちょっと専門的な内容の自作PCのススメ。社内のPCの選定などにも携わっている、エンジニアの貝沢さんが先生です。
(私も以前貝沢さんに自宅PCのおすすめを見積もっていただきました。先生、その節はありがとうございました。)

PCの用途別のおすすめのパーツや、おすすめの構成についてじっくり教えていただきました。
私も生徒として参加していたのですが、元々興味があったこともあって、今すぐに自作PCを構築したくなってしまって危うくGWがこれに消えるところでした。

最後に紹介してくださった自作PC構築シュミレーターがとても面白そうだったので、まずはここから始めていきたいと思います。

授業冒頭には自作PC初心者が紛れ込んでいる場合は、全ての予定を変更して「即席PC解体ショー」をしても良い という魅惑的な案内もあったので、次回開催するときはぜひこちらも実現していただきたいです!

自作PCマスター貝沢さん

自作PCマスター貝沢さん

自作PC構築シュミレーターなるものがあるらしい

自作PC構築シュミレーターなるものがあるらしい

開催まで&前半まとめ

ここまで、WESEEKアカデミーの構想開始から当日(前半)をご紹介してきました。
アカデミーという名目でイベントが開催された理由や、アカデミーらしさへのこだわり、(ちょっと)迷走などなど主催者である菊田さんの熱い思いを感じていただけたかと思います。

冒頭部分では参考にしたイベントとしてブレスト大会について少し触れましたが、このWESEEKアカデミーは企画を深めるごとにブレスト大会とはまた違った魅力を持つイベントになっていきました。

果たして、WESEEKアカデミー受講生の皆さんは無事に卒業して入学金1000WSDを取り戻すことができるのか!?
近日公開予定の後編では残り4つの講義の様子だけではなく、OB・OGの方の特別講義についても紹介するのでお楽しみに!

WESEEKハンドブックつくりました

こんにちは。WESEEK代表の武井です。

早いものでもう5月…
もう半年くらいブログ書いてないし、このネタは書かなきゃなあってのもできたら書くか~
と思ってたら、えっ?前回ブログ書いたのもう1年近く前ですって…!?

サボりすぎてすみません…

執筆ありがとうございます。首を長くして待ちすぎてキリンになりました。

ということで、今回は「WESEEKハンドブック」についてです。

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インターン生にインタビュー!2023春

みなさんこんにちは!WESEEK戦略企画室の太田です。

現在WESEEKでは、高田馬場オフィスそして別府オフィスで長期インターン生を募集しています!
そこで、毎年恒例となりつつありますが、WESEEKのインターンを代表して4名にインタビューを実施しました。
今回はエンジニア・戦略企画室・マーケティング推進室と、WESEEKに今ある全部署のメンバーに参加していただいています。

それぞれの部署の中の話だけではなく、お互いの部署を外から見た時の印象なども聞いてみましたので、WESEEKのインターンに興味を持ってくださっている方・これからインターンを始めようと思っている方の参考になれば幸いです!

左から企画室の塚田さん、エンジニアの手塚さん、企画室の宗像さん、マーケの丹下さん

左から企画室の塚田さん、エンジニアの手塚さん、企画室の宗像さん、マーケの丹下さん

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第2弾WSDDAY開催!

みなさんこんにちは!戦略企画室の森下です!
三月もおわり、いよいよ春到来ですね~。

気温も暖かくなってきて、春というよりもうすぐ夏がやってきそうな勢いを感じます。
ですがそんな暖かい中でも私は毛布にくるまりながら寝て、アラームを数分おきにセットしていてもなかなか起きれないのが私の悩みです。

そんな暖かさがだんだんと増してきた先日、WESEEKではWSDDAYというイベントが開催されました!
冬眠中、いや春眠中で起きるのに困っている私が、どんなイベントだったのかを皆さんにお伝えできればと思います!

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ITS開催(番外編)

こんにちは!戦略企画室の宗像です。

1月28日に、WESEEKではITS(Intern Tracking Summit)というイベントが開催されました!

ITSは、WESEEKを卒業したインターンOB・OGに卒業後の経緯や活躍、これまでの経験を聞き、現役インターン生のキャリア形成に役立ててもらおう!ということが主な目的のイベントです。
第1部では「WESEEKの現在のプロジェクト紹介」、そしてメインとなる第2部では「OB・OGの方からの現在のキャリアについての発表」が開催されました。
前編と後編に分けてこちらのブログでもご紹介しているのでぜひご覧ください!


ITSはただ発表を聞くだけではなく、参加してくださったOB・OGが現在・未来のキャリアや、最近職場でホットな技術の情報を自由に交換できる場所・コミュニティを提供する場所にもなっています。

今回は、ITS当日レポートの番外編として、第3部の「みんなで話そう!グループトーク」の様子をご紹介します。

第3部のグループトークをしている全体の様子

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~ITS開催~(後編)

こんにちは、戦略企画室の菊田です。

私事ですが、先月誕生日を迎えることになりました。この年になると欲しいものもなくなってきますね。

誕生日プレゼントって普段自分じゃ買わないちょっとグレードの高いモノが一番うれしいですよね。
例えば書きやすくてちょっと良いペンとか、生活の質が上がるような良いにおいの入浴剤とか、良いブランドのお茶とか、、、

そんなことはさておき。
本日は前回に引き続き先日行われたITSの様子を物欲0の菊田がお伝えします!

ITS開催!

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戦略企画室インターンの新たな挑戦【後編】

こんにちは!戦略企画室インターンの塚田です。
3月も後半に入り、卒業式の季節ですね。私もつい最近大学を卒業し、4月からは新社会人です。
大学生活が終わるのを寂しく感じる一方で、新生活を楽しみにしてもいるので、なんだかこの頃はソワソワしながら日々を過ごしています。

卒業式後 企画室の皆さんがお祝いしてれました

さて、今回のブログは「戦略企画室インターンの新たな挑戦【前編】」の続きとなっています。
前回は、私・塚田がGROWI.cloudの海外展開施策に参加することになった経緯についてまとめましたが、今回は、実際に私が取り組んだことや、施策を通して学んだことについてお伝えします。

GROWI.cloudの海外展開施策とは?

GROWI.cloudとは、オープンソースソフトウェア(OSS)の様々な社内・社外のナレッジ情報を共有できるwikiツール・『GROWI』を、クラウド上でもご利用いただけるようにしたSaaSサービスです。

そんなGROWI.cloudが、ついに海外でもサービスを展開することが決定!先日の2月8日には、第1カ国目となるフィリピンでのリリースを迎えました。

フィリピン版GROWI.cloud 公式サイト

私は、この施策において、「企画室側面支援」として、エンジニアやマーケティングの方々のサポートから、ディレクター的な業務まで担当させていただきました。
なぜ私が施策に携わることになったのかについては、冒頭でも触れました、こちらのブログをご覧ください!

プロジェクト始動!

海外展開施策を進める上で、まず初めに行ったのは、リリース日の決定です。早速、リリースまでの計画のたたき台を私が作成することに。
私は今までGROWI.cloudに携わったことがなかったので、まずは社内の関係者の皆さんにヒアリングして、リリースまでに必須のタスクや、その工数などの情報をまとめる作業から始めました。

また、ヒアリングするうちに、社内のリソースだけでは対応が難しい部分があるとわかったので、外部の企業に作業を委託したり、「そもそもターゲットの国によって必要なタスクが変わるかも」という可能性を考えて、ターゲット国を選定するなど、始動直後から目まぐるしい日々が続きました。

大変ではありましたが、エンジニアさんと関わる機会が一気に増えて、プロジェクトにおけるタスクの進め方など、新しい学びが多かった期間でした!

企画室インターンの私にできること

こうしてなんとかリリース日が決定してからは、例えばリリースをする上でブロックとなるような作業を先に済ませておくなど、「いかにリリース日を守るか」ということを重視してタスクを進めるようになりました。しかし、そんな様子を見た武井さんから、

まだ細かい作業に入るのは早いよ。先に、「この施策を盛り上げるために、リリース日までにもっとできることがないか」を考えるべきじゃない?

というご指摘が…。この時点で私は、プロジェクトの進捗管理に囚われすぎてしまっていて、それ以外にも私ができる役割に目を向けることができていなかったのです。

これをきっかけに、「もっとGROWI.cloudがフィリピンで認知されるためには」という、マーケティングやセールスに関連する施策を考えるようになりました。
また、技術者視点の意見や、第三者の新たな発想を貰うために、プロジェクト外の社員さんにもアイデアをいただいて、試行錯誤を重ねました。

GROWI.cloudのプロジェクトメンバーだけでなく、会社全体で施策に向かっているように感じて、とても心強かったです。

こうして新たに複数の施策が決定し、それまで決まっていたマーケティング関連の施策に加えて、
Facebook広告の企画や、現地の企業の方々とのコネクション形成に取り組むことになりました。
とはいえ、広告の企画自体が未経験の私が、会社としてもノウハウのないフィリピン向けの訴求を考えるのは、想像以上に大変で…。
広告企画の基礎はもちろん、フィリピンのIT業界の事情や国民性なども調査して、実際にアジアで配信されている広告にヒントをもらう…など、私なりにできることを片っ端から行いました。

また、同じ企画室で、GROWI.cloudのデザイナー業務も担当している宗像さんも、情報集めや英語での訴求文作成に協力してくださりました。今まで企画室の業務を一緒にやってきた仲間と、今度はGROWI.cloudで同じ施策に取り組むのは新鮮に感じましたが、とても頼もしかったです!

日本向けの広告バナーの作成は経験がありましたが、海外向けかつFacebook広告の作成は経験がなかったので、私も一から情報収集を始めました。
知り合いの経験があるデザイナーさんに相談し、国によってうける広告の色味やキャッチコピーの考え方が違く、特に今回ターゲットであるフィリピンなどの東南アジアは強めの原色で暖色が好まれるということを学びました。なので、Facebook広告のデザインは、暖色をメインして作成することに。

実際にフィリピンで配信された広告

色味以外でもその国に合わせて文言やイラストを考え、試行錯誤しながら作成しました。未知な領域で大変ではありましたが、自分にとっても新しい挑戦で、貴重な経験をさせていただけたのが嬉しかったです。
また、同じ企画室の塚田さんとも切磋琢磨し合いながらクリエイティブなことができたのが何よりも嬉しかったです!

そして、現地でビジネスを行っている企業の方々に、フィリピンでのマーケティング手法をご教示頂いたり、代理店営業としてGROWI.cloudを販売していただくためのやり取りも、私が担当しました。
これについては、後ほど詳しくお伝えします!

怒涛のリリース前

このように、各施策で苦労したことがたくさんあったのですが、海外展開のプロジェクトを通して特に記憶に残っているのは、リリース前の忙しさです。

当時は、様々なトラブルによって、リリース前の動作確認の開始が後ろ倒しになったために、過去のプロジェクトと比較してもなかなかハードなスケジュールとなっていました。
また、初めての海外向けのサービスリリースということもあって、動作確認を進めていくうちに、想定よりも多くの修正が発生したり、問題が発覚して仕様の変更が余儀なくされるなど、リリース日が近づくにつれてタスク量が膨大になっている状況でした。

こうした開発側のハードさを見兼ねて、企画室としてチームメンバーをサポートする立場としては、「皆さんに無理させてしまうくらいなら、リリース日を遅らせた方がいいのかな」と、悩んでいたのですが…

今回のリリース日は絶対に守るべきです。最初から期限を遅らせることを考えるのではなく、期限を守るために何ができるかを皆で考えましょう

マーケティング推進室の田中さんから、チームを鼓舞する一言が。
メンバーの田中さんが先頭を切って試行錯誤してくださる姿を見て、「私も、他のメンバーの負担をできるだけ減らすために、何ができるか考えよう」と気を取り直したのでした。

そこからは、田中さんと私でより積極的に仕事を巻き取ったり、タスクの優先度と消化の期限を決めて、こまめに進捗確認のミーティングを開くなど、思いつく限りの工夫を行いました。
もちろん、エンジニアの皆さんも、いつも以上に頑張ってスピードを上げてくださり、最終的にはチーム全体で合宿しているかのような雰囲気で、リリースに向かって団結することができました。

私は海外展開にほとんど携わっていなかったのですが、施策に関わるみなさんがリリース直前には夜遅くまで頑張っている姿を見て、私も頑張らなきゃなと思いました。

こうして、皆さんの頑張りのおかげで、無事予定していた日程でリリースを終えることができました!あの時の達成感と、ホッと安堵した気持ちは忘れられません。

チームとして、今回のリリースは確かな成功体験だと認識していたのですが、
他のプロジェクトの方々からも、これだけの規模のリリースで、期日を守って進められたことに対して「GROWI.cloudチームとして、一皮向けたね」という声をいただきました。

GROWI.cloudを広めるために

しかし、あくまでリリースはゴールではなく、むしろこれからがスタートです。これから、いかにフィリピンで認知を広げ、顧客を獲得していくかが重要になります。
ただ、フィリピンでのマーケティングは、会社としても全くノウハウがない状態…

そこで、先ほども触れましたが、フィリピンのマーケティングに関する情報を集めたり、現地でGROWI.cloudを販売していただく代理店を探すため、なんとフィリピンに出張することが決定したのでした!

初めての海外出張

今回の出張では、プレスリリースでお世話になった企業様や、フィリピンへのサービス展開を支援していただいている弁護士の方に、現地の企業の方々とお話する機会を作っていただきました。
三泊四日という短い期間ではありましたが、一日にいくつもの企業の方々とお会いして、とても貴重なお話を伺うことができました。
お会いした皆さんは、それぞれ異なる分野を得意とされている方々だったので、毎回のミーティングで新たな情報を得ることができて、大変勉強になりました。

空き時間に少し観光もできました

お仕事の情報収集という点ではもちろん、濃密な時間を過ごすことができたのですが、個人的に、学生の身で海外に出張に行かせてもらえたことは、とても刺激的な経験でした。
短時間で何人もの経営者の方々とお話したり、英語で現地の方と会話する機会が多かったり…ずっと緊張が解けなかったです(笑)

また、フィリピンには3年前にもボランティアでいったことがあったのですが、その時とは違ってビジネスの視点から国を見つめることができて、その意味でも新鮮で学びに溢れた四日間でした。
間違いなく、今後一生の財産になる経験だったなあと思っています。

今感じること

プロジェクトはまだ続きますが、私の企画室側面支援はここで終了となります。私が関わったのは数ヶ月と短い間でしたが、本当にたくさんのことを学んで、成長できた期間でした。

アジャイル開発の考え方に触れて、サービスをリリースするまでの流れを体験できたことはもちろん、関わる人が一気に増えたことで、仕事を進める上でのコミュニケーション面でも非常に勉強になりました。社外の方とも連絡を取る機会が多かったので、WESEEK側の窓口として対応する責任も知りました。

また、ディレクター的な業務もやらせていただいていたので、ディレクターやリーダーとしての心構えを学ぶことができた点でも、とても貴重な経験だったなと思っています。

常にプロジェクトの全体を見る余裕を持って、チームの様子を見て雰囲気づくりをしていくことがどれだけ大変か… 今回はとても実現できませんでしたが、社会人になって同じ立場になった際は、忘れないように心がけたいです。

感謝でいっぱい

こんな風に貴重な経験ができたのは、ひとえに周りの皆さんが支えてくださったおかげだなと思っています。

エンジニアの皆さんは、技術的な質問に丁寧に答えてくださったり、外部の方とのミーティングでは私の知識不足な部分をサポートしていただきましたし、
マーケティングの田中さんには、マーケティング的な指導だけでなく、ディレクター経験者としてたくさんのアドバイスをいただきました。

また、企画室の方々にもたくさん気にかけていただいて…
デザイナー業務でお世話になった宗像さんが、「広告以外にも自分ができることはないか」と画像制作に関して手伝ってくださったり、太田さんも、リリース前の動作確認を一緒に夜遅くまで残ってやってくださったりと、大変お世話になりました。

何もサービスを知らないインターン生がいきなりチームに参加しても、メンバーの一員として認めて積極的にサポートをしてくださったことは、どの会社でも当たり前ではないと思いますし、本当に有難いなと思っています。

代表からのコメント

ここで、代表の武井さんからコメントを頂いたので、掲載させていただきます!


海外展開施策へのジョイン、それからリリースまでお疲れさまでした。

塚田さんはこの春から社会人となるメンバーの中でもインターン歴が最も長く、その分だけいろんなことを吸収してくれて、最初のイベントを企画した頃と比べるととても頼もしいプレイヤーになってくれなというのが今の率直な感想です。

褒められるエピソードは多すぎて全部は書けないのですが(笑)
彼女の性質として印象に残っているのは、本人的な学び、気づき、「はっとさせられた」ことを本当によく覚えていて、そしてその後ちゃんとリアクションをとってくれるところです。

戦略企画室のメンバーとしてエンジニアにインタビューしたときのこと、あるいは僕や取締役の近藤から何か話を聞いて感じたことをミーティングの場で引用し自らの意見の根拠として補強したり、あるいはこのブログのように吹き出しであの時の言葉を入れてみたり、周りからの影響を自分の中でブレンドしてバランスを取っていくということが本当に上手い子なんだなと思っていました。

もちろんそれは進行中の施策に活かされ、スライドが良くなり、動き方が良くなり、会社の雰囲気が良くなっていく。その変化の連鎖を、少し離れたところから見守るのは一段の楽しみでした。大仕事となった GROWI.cloud 海外展開は事業年度のはじまりのタイミングで僕がチームに達成を厳命していたものでしたが、彼女がエンジンをかけてくれるまでこれほどのスピード感で達成できるとは社内の誰も想像していなかったのではないでしょうか。

ひとつ何かに体当たりでチャレンジし、それを乗り越える度に様々な面で成長の証を見せてくれる塚田さんには、僕としてもチャレンジのさせ甲斐がありましたし、また戦略企画室という組織としてもインターンの可能性と接し方のヒントをもらえたようなところもあります。こういった活動を育んでいけるという成功体験を、また次の世代のインターン生とのチャレンジに活かすべく、僕もがんばりたいです。


終わりに

今回は、「戦略企画室インターンの新たな挑戦」と題して、私の経験を記事にさせていただきました。
最初の一歩を踏み出すのにはとても勇気が入りましたが、今は、間違いなく挑戦してよかったと言えますし、もしあの時「これをやりたい」と社員さんに伝えることができていなかったら、きっと後悔していたと思います。

このブログでもお伝えしてきた通り、WESEEKは、任せてもらえる仕事の幅がとても広い会社です。
本人が少しでもやりたいと思ったことは、インターン生であっても何でもやらせてもらえる環境が整っています。学生でフィリピンに出張に行かせてもらえるなんて、まさしくその例ですよね。

今回の海外展開施策はもちろん、WESEEKで学んだ約2年間の経験を活かして、社会人も精進したいと思います。ここまで読んでいただき、ありがとうございました!