WESEEKはじめての内定式

こんにちは!WESEEK戦略企画室の太田です。
いや~ついに2021年最後の月になってしまいました。今年もそろそろおしまいですね。

年末調整の書類をみなさんから無事に回収して、ほっと一息つきながらこのブログを書いています。

冬ならでは、高田馬場オフィスからの澄み切った夜景をどうぞ

冬ならでは、高田馬場オフィスからの澄み切った夜景をどうぞ



1週間ほど前、世間よりちょっと遅いタイミングではあったのですが、WESEEKでは初めてとなる新入社員の内定式を行いました!

私は今年WESEEKに新入社員として入社したのですが、元々インターンとして働いていたこともあり、内定式も入社式もなくスル~っと社員になっていました。

昨年の10月1日、多くの友人が内定式に臨んでいるのを見て「まあ、私は職場も変わらないし、こういう式はないのが当たり前か…」と密かに寂しい気持ちになっていたのを覚えています。

そして今年の10月半ば「何かフレッシュな気持ちになれる新しいイベントがやりたいね」という話が企画室で持ち上がり、「じゃあちょっと遅いけど、今年の内定者には内定式やってあげたいです!」と提案して実現する運びになったのです。

…といっても企画者自身が内定式に参加したことがないので、まずは一般的な内定式では何をやるのかを調べる所からのスタート。

そんな中、とある会社が行ったサッカー日本代表発表風の内定式の紹介記事を発見しました。

「こんな感じの面白い内定式やりたいな~」と思ってしまった私と、それに共感して盛り上げてくださり台本まで書いてくださった代表の武井さん、そして社員の皆さんの協力のおかげで、プロ野球ドラフト会議風の内定式の準備が着々と進んでいったのでした。

他のインターン生や内定者のみなさんにはもちろん、どんな内定式が行われるかは秘密です。

ではここから、WESEEK初の内定式…もとい2022年度WESEEKドラフト会議当日の様子をスポーツニュース風にお届けしたいと思います。

2022年度WESEEKドラフト会議 4人の新人選手を巡る争いの行方は

11月24日、東京都高田馬場にある株式会社WESEEKのオフィスにて、2022年度WESEEK新人選手選択会議(ドラフト会議)が開催された。
WESEEKドラフト会議は、今年が記念すべき第一回目の開催となる。

解説席の塚田アナウンサーと田村氏、各球団のオーナー

解説席の塚田アナウンサーと田村氏、各球団のオーナーが会議の行方を見守る

今回の注目選手 左から増山太一、堤宏太、蛸井敦貴、菅沼恒輝

今回の注目選手 左から増山太一、堤宏太、蛸井敦貴、菅沼恒輝



今年のドラフト会議の注目選手はこちらの4名
それぞれが得意な領域やポジションを持ち、今後の活躍が大きく期待される選手たちである。

オーナー陣の1位指名入札が始まると「酒に負けて軟体動物になることもしばしばありますが、今後の活躍に期待ができる選手(蛸井選手)」「もはやMrコーラと言っても過言ではない男(増山選手)」など、解説席の田村氏から各選手の普段の様子を交えたユーモア溢れるコメントが寄せられた。

早速、1位指名で近藤マチャラディーズ佐藤ドラゴンズの間に競合が発生。

抽選の結果、見事交渉権を獲得した近藤オーナー。
ロッカーの向こう側に座る記者や観戦者に向かって、大きくガッツポーズし喜びを露わにした。

近藤監督、喜びのガッツポーズ

近藤オーナー、喜びのガッツポーズ



続いて、各球団のオーナーから選手達にユニフォームが手渡され、コミッショナーの武井氏と共に記念撮影を行った。

記念撮影

記念撮影(蛸井さん写真ぶれてしまって本当にごめんなさい)


選手達の入団先が無事決定すると、続いて新人選手達の記者会見へ。

各メディアの記者達からは、入団後の抱負や今後の目標など、選手たちの将来についての熱い質問が飛んだ。

記者からの質問に答える選手たち

記者からの質問に真剣に答える選手たち



とりわけ選手たちを悩ませたのは、タベルバム新聞の大谷記者が投げかけた「今後、WESEEKに期待することは何かありますか?」という質問。

それまで質問に対してかなりテンポよく回答を続けていた選手たちだったが、これには皆「う~~ん」と悩んでいる様子。

思い思いの回答が飛び出す中、堤選手からは「もっと福利厚生を充実してほしい」と、オーナー陣の耳が痛くなる回答が出た。


その後、改めて武井氏から内定証明書が授与され、選手たちはほっとした様子を見せた。

内定証明書の氏名欄は、書道に自信がある球団関係者が手書きをしたとのこと

内定証明書の氏名欄は、書道に自信がある球団関係者が手書きをしたとのこと



最後に取締役である近藤氏、そして代表取締役の武井氏からそれぞれ激励の言葉が選手たちにかけられ、今年のWESEEKドラフト会議は幕を閉じた。
新人選手4人のこれからの活躍に期待しよう。

来年のWESEEKドラフト会議では果たしてどのようなドラマが生まれるのであろうか。
というか、来年の内定式はドラフト会議ではないかもしれないのである。こちらの動向からも目が離せない。

お疲れ様でした!

お疲れ様でした!

(写真・文 :週刊 WESEEK 新聞 太田 綾香)


ということで、サプライズでドラフト会議風内定式に参加することになった新人選手、いや内定者の皆様に感想を伺ってみました。

内定式と聞いていたのにいきなりドラフト会議が始まった時は、「え!?内定もらったはずなのにまだドラフトに選ばれないと入社できないの!?」と焦りましたが無事に入社できてよかったです。とても楽しくて思い出に残る内定式でした。ありがとうございました。

朝一、会社のエレベーターでスーツ姿の先輩(貝沢さん)と一緒になって、自分は私服だったので、「あー、やらかしたわ、いい大人なのに」と思ってたんですが、内定式始まって「あー、なるほど」と納得しました(笑)
人生初の内定式を、こういうユニークな形式でやって頂いたので、一生忘れられない内定式になりました。WESEEKのメンバーには本当に感謝しています。ありがとうございました。

社員さんのスーツ姿がとても新鮮でした。ハズレ一位となってしまったのはちょっとアレなんですが、このようなユニークな内定式を準備していただいたことには感謝しています。ありがとうございました。

ドラフト会議風の楽しい内定式をありがとうございました。WESEEKで内定式を行うのは初めてとのことですが、正式な書類もいただけてとても嬉しかったです。来年の内定式はどのようなことを行うのか、今から楽しみです。

みなさんありがとうございました。楽しんでいただけたようでよかったです。
来年の内定式は果たしてどんな内容になるのか、とても楽しみです!

インターン募集中!

WESEEKの高田馬場オフィスでは、エンジニア・マーケ(営業)のインターン生として一緒に働く仲間を募集しています。
(戦略企画室の募集は終了しました。ありがとうございました。)

こちらの記事で、現役のインターン生の声と共に募集ページをご紹介していますので是非ご覧ください!
https://weseek.co.jp/blog/1306/