Rails

Rails|CanCanCanの使い方解説

この投稿は、弊社が提供するWESEEK TECH通信の一環です。
WESEEK TECH通信とは、WESEEKのエンジニアがキャッチアップした技術に関する情報を、techブログを通じて定期的に発信していくものです。

はじめに

今回の記事では Rails の権限管理 gem である CanCanCan について、導入手順と機能の解説を行います。導入手順を飛ばして機能の解説を読みたい方はこちらを押してください。

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Rails×React×TypeScriptで作るWEBアプリ入門

この記事は、2021/8/19 に行われた WESEEK Tech Conference の内容をまとめたものです。

目次

はじめに

構成の概要

まず初めに今回紹介する構成の概要を説明します。

図を見ていただければわかる通り MVC フレームワークである Ruby on Rails の View 層に Wepacker を使って React やそのほかの JavaScropt をバンドルして erb などのテンプレートから呼び出して使うという構成になっています。

この構成を取ると基本的には Rails アプリケーションを作成することになるので、既存の Rails の知識や、すでに構築されている Rails アプリケーションに React を部分的に追加するなどという使い方が可能です。

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Ralisへ機能フラグ(Feature Flag)を追加し各フラグを制御する

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はじめに

今回の記事では Feature Flag とは何なのか、それを利用するメリット、使用方法について解説します。
そしてこの Feature Flag を扱うために、FlagShifTzu という gem を用いて実際に動かしてみます。

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初心者向け|RailsのWebアプリ開発でよく使うgem一覧

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はじめに

Rails での Web アプリケーション開発において欠かすことのできない gem について、必須級なものからマイナーなものまでよく使う順で一挙ご紹介します。

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企業を超えたアジャイル+Railsを利用した開発の成功事例

この記事は、2021/7/21 に行われた WESEEK Tech Conference の内容です。

今回の WESEEK Tech Conference は、WESEEK が開発案件を担当させていただいている、インターネットマルチフィード株式会社(以下「MF社」と表記) 杉本氏を迎えて WESEEK 武井、今間の 3 人の対談形式で行いました。

社内に開発部隊が存在しなかった MF 社に存在していた課題から、WESEEK がジョインし開発部隊を作り、アジャイルと Rails を利用し、どのように課題を解決していったのかをご紹介します。

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Rails6でBlocked hostエラーが発生した時の対処法

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Ralisへ機能フラグ(Feature Flag)を追加し各フラグを制御する

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CircleCI 2.1とkubernetesで動作するアプリケーションの CI/CD 事始め

はじめに

この記事は CircleCI Advent Calendar 2019 の 19 日目の記事です。

拙稿となりますが Ruby on Rails, Vue.js によるモダン WEB アプリケーション 実践編 (その2) にて GitHub Action を使って k8s 上で動作する Ruby on Rails アプリケーションを CI/CD する Workflow を作ったので、同じ機能を CircleCI で作ってみることにします。

尚、Rails アプリケーションを前提としてますが、k8s の deployment manifest で定義されたアプリケーションであれば概ね流用できると思います。

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