Docker

Dockerの開発環境構築その2-Dockerfileの解説

この投稿は、弊社が提供するWESEEK TECH通信の一環です。
WESEEK TECH通信とは、WESEEKのエンジニアがキャッチアップした技術に関する情報を、techブログを通じて定期的に発信していくものです。

はじめに

前回の記事では DockerCompose について解説しました。今回はその続きで、Dockerfile について解説していこうと思います。

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Dockerの開発環境構築その1-DockerComposeの解説

この投稿は、弊社が提供するWESEEK TECH通信の一環です。
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はじめに

はじめまして、私は都内でシステムエンジニアとして働いており、主に Ruby, JavaScript を用いた Web アプリケーションの開発を行っています。
私の職場では 1~2 年くらい前からだんだんと Docker を使う機会が増え、最近ではほぼ全てのプロジェクトで Docker を使用して開発を行うようになりました。
それほどまでに Docker という技術は便利なものとなっており、今後も長い間使われると思っています。
そんなわけで今回から2回に渡って DockerCompose, Dockerfile の説明と Docker での Rails の開発環境構築について説明します。
今回の記事では Docker とは一体どういうものなのかと DockerCompose.yml の各種書式についての説明を行います。

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Puppeteerで定期的にスクリーンショットを取得する方法

たかがスクリーンショット、されどスクリーンショット。

昔からWebページやWebシステムなどのスクリーンショットを手軽に撮りたい、定期的・自動的に撮りたいというニーズは存在し、古くは ImageMagick 利用が主流の時代があり、ここ5年程では Selenium の利用が活発でした。そして2018年現在注目を集めているのが、Google 製の Headless Chrome API の node.js 実装である Puppeteer です。

既に Selenium のノウハウを持っているチームにとっては、Puppeteer の利用自体が大きなパラダイムシフトになるわけではないのかもしれませんが、こういった小さなタスクから最新かつスマートな技術を実験し取り入れていくのが、チーム内のリテラシー向上や学習意欲アップには効果的です。

本記事では、Puppeteer と docker、そして Jenkins を使って、サクッと定期的にスクリーンショットを撮る方法を、実際の現場で利用できるスクリプトと共に紹介します。

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