WESEEK Tech Conference

激白!GROWI.cloudの 可用性向上の取り組み

この記事は、2021/12/23 に行った WESEEK Tech Conference #16 の内容をまとめたものです。

第16回目のテーマは「激白!GROWI.cloudの可用性向上の取り組み」

顧客に何らかのサービスを提供する上で、日常的なサービス可用性の維持・向上に関する業務は必須課題となります。

本発表では、可用性維持・向上に必要な項目を挙げつつ、弊社が実際に提供しているサービスである GROWI.cloud での実施例をご紹介しました。

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Stripeを使った簡単なサブスク型課金サービスの作り方

この記事は、2021/11/25 に行った WESEEK Tech Conference #15 の内容をまとめたものです。

はじめに

こういった悩みや疑問をお持ちの方はいませんか?

  • サブスクリプション型課金のサービスを考えているが決済をどうすればいいのか分からない
  • クレジットカードや銀行などが絡んでくると、決済の管理が大変
  • そもそも定期支払ってどうやって実現するの?

そんな悩みを解消してくれる Stripe というサービスを、 WESEEKがサービスを提供する GROWI.cloud を実例としてご紹介します。

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あなたもできる!GASで勤怠入力Slack App構築

tickrec全体構成図

この記事は、2021/10/28 に行った WESEEK Tech Conference #14 の内容をまとめたものです。

第14回目のテーマは「あなたもできる!GASで勤怠入力Slack App構築」

実際に WESEEK で使っている勤怠入力システム「tickrec」の構成を元に、Slackで勤怠入力ができるアプリケーションを1から構築するための方法をレクチャーします。
構成要素の解説はもちろん、実際の画面も交えながら構築する手順を解説します。

これを見た暁には、あなたも勤怠入力 Slack App が構築できるようになっている!!はず。

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Rails×React×TypeScriptで作るWEBアプリ入門

この記事は、2021/8/19 に行われた WESEEK Tech Conference の内容をまとめたものです。

目次

はじめに

構成の概要

まず初めに今回紹介する構成の概要を説明します。

図を見ていただければわかる通り MVC フレームワークである Ruby on Rails の View 層に Wepacker を使って React やそのほかの JavaScropt をバンドルして erb などのテンプレートから呼び出して使うという構成になっています。

この構成を取ると基本的には Rails アプリケーションを作成することになるので、既存の Rails の知識や、すでに構築されている Rails アプリケーションに React を部分的に追加するなどという使い方が可能です。

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企業を超えたアジャイル+Railsを利用した開発の成功事例

この記事は、2021/7/21 に行われた WESEEK Tech Conference の内容です。

今回の WESEEK Tech Conference は、WESEEK が開発案件を担当させていただいている、インターネットマルチフィード株式会社(以下「MF社」と表記) 杉本氏を迎えて WESEEK 武井、今間の 3 人の対談形式で行いました。

社内に開発部隊が存在しなかった MF 社に存在していた課題から、WESEEK がジョインし開発部隊を作り、アジャイルと Rails を利用し、どのように課題を解決していったのかをご紹介します。

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実践Node.jsパフォーマンスアップ|Stream編

この記事は、2021/7/8 に行われた WESEEK Tech Conference の内容です。

パフォーマンスって何だろう

パフォーマンスについて調べると次のような意味が出てきます。

パフォーマンスは、プロセス、システム、プロセッサー、ネットワーク、またはデバイスが、
特定の作業単位の負荷に対してどのように働くかを意味します。

出典: IBM 「パフォーマンスを特徴付ける条件」 から引用 https://www.ibm.com/docs/ja/zos/2.2.0?topic=tuning-how-is-performance-characterized

難しい定義を意識しなくとも、日常生活では直感的に感じているはずです。
例えば、Webサイトである操作を行なった時にその結果が反映されるまで時間がかかることや、動作が重くなってサイト自体が落ちることなど。

ユーザーの視点で見るとかなり表面的な部分が評価されます。

ユーザーは厳しいです。
少しでも使いづらいと感じると直ちに離脱の要因になってしまいます。

このスライドでは、ユーザーの離脱を防ぐために処理速度やメモリ消費を改善する方法について考えていきます。

ある問題へのパフォーマンスチューニングを依頼されたと仮定して
問題の認識、原因調査、戦略立案、実践・評価
を行い一緒に考えていきましょう 🤝

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