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Dev in Container on WSL2でボリュームのパフォーマンスを比べる

こんにちは。武井です。

2020年5月末に待望の Windows 10 May 2020 Update が公開され、WESEEK, Inc. で開発中の GROWI でも WSL2 と Docker Desktop を利用して Dev in Container を実現した新しい開発スタートアップ を採用しました。

本日のエントリーでは、その開発時に利用するストレージ(Docker volume)の種類によってパフォーマンスがどれくらい変わるのかを実験した際の結果を紹介します。

取り立てて高速化のための新しい手法を試しているというわけではありませんが、昨今の node プロジェクト開発における node_modules、rails プロジェクト開発における vendor/bundle 等、依存関係ディレクトリの取り扱いの参考になれば幸いです。

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