プログラミング

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Jestでテストを書いてみよう(実践編)

こんにちは、エンジニアのYoheiです。

早速ですが、皆さんはテストコードを書いたことはありますか?

テストを書くとなると腰が重くなってしまう方もいるかもしれませんが、実はテストを書くと良いことがたくさんあるんです。

テストについてよくわからない方、これからテストを書き始めるという方はぜひ読んでみてください!

前半は、テストの概要について説明します。

後半は、Javascriptの テスティングフレームワークである Jest を使って実際のコードを例に説明していきます。

まずはテストの概要について簡単に見ていきましょう。

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あなたもできる!GASで勤怠入力Slack App構築

tickrec全体構成図

この記事は、2021/10/28 に行った WESEEK Tech Conference #14 の内容をまとめたものです。

第14回目のテーマは「あなたもできる!GASで勤怠入力Slack App構築」

実際に WESEEK で使っている勤怠入力システム「tickrec」の構成を元に、Slackで勤怠入力ができるアプリケーションを1から構築するための方法をレクチャーします。
構成要素の解説はもちろん、実際の画面も交えながら構築する手順を解説します。

これを見た暁には、あなたも勤怠入力 Slack App が構築できるようになっている!!はず。

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Node.js|EventEmitterの使い方解説

この投稿は、弊社が提供するWESEEK TECH通信の一環です。
WESEEK TECH通信とは、WESEEKのエンジニアがキャッチアップした技術に関する情報を、techブログを通じて定期的に発信していくものです。

はじめに

こんにちは、システムエンジニアのかおりです。本記事では、Node.jsのEventEmitterについてお話します。この記事で取り上げる内容は以下になります。

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Dev in Container on WSL2でボリュームのパフォーマンスを比べる

こんにちは。武井です。

2020年5月末に待望の Windows 10 May 2020 Update が公開され、WESEEK, Inc. で開発中の GROWI でも WSL2 と Docker Desktop を利用して Dev in Container を実現した新しい開発スタートアップ を採用しました。

本日のエントリーでは、その開発時に利用するストレージ(Docker volume)の種類によってパフォーマンスがどれくらい変わるのかを実験した際の結果を紹介します。

取り立てて高速化のための新しい手法を試しているというわけではありませんが、昨今の node プロジェクト開発における node_modules、rails プロジェクト開発における vendor/bundle 等、依存関係ディレクトリの取り扱いの参考になれば幸いです。

目次

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イマドキの JavaScript 開発で使える、リモートデバッグとロガーの Tips (2018年版-後編)

こちらは 「イマドキの JavaScript 開発で使える、リモートデバッグとロガーの Tips (2018年版-後編)」からの転載です。

SEROKU の開発を例に、弊社で使っているリモートデバッグとロガーの Tips をご紹介します。
当記事は 2018 年、と過去の記事ですが、現在でも応用可能な Tips になっています。


案件としても OSS 成果物としても、JavaScript を利用するシチュエーションは増え続けています。まだまだ枯れた言語とは言い難い状況で、使われるバージョンも ES5 から ES7 まで進化を続け、新しい文字列リテラルや async/await のような「イマドキの JavaScript の書き方」を紹介する記事は多い中、デバッグはこうあるべきという情報は比較的少ないように思います。

本記事の前編、中編では、システム開発に於けるデバッガ、ロガーの大切さと、他の言語・フレームワークと比べた際の JavaScript 開発環境に於けるビハインドについて説明し、実際に理想的なロガーを利用する為の設定方法を紹介してきました。

本記事では JavaScript 開発時のデバッガー利用のための具体的な設定方法を紹介します。

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