こんにちは、戦略企画室の田中です。
先日、企画室に新しいインターン生が加わりました。出会いと別れが交差する、春らしい季節です。新しいメンバーを迎える一方で、この春WESEEKを卒業するインターン生もいます。
そこで、WESEEKを卒業するインターン生に、インターンを始めたきっかけや思い出などを伺うインタビューを実施しました。今回インタビューするのは、エンジニアインターンの安孫子くんです。
当日、席に着くなり「卒論、さっき出しました」とさらっと教えてくれました。聞けばインタビューの5分前に提出したばかりとのこと。それでもいつもと変わらない、どこかふわっとした雰囲気で。この人、本当に動じないな…と思いながらインタビューを始めました(笑)。
私が卒論提出した時は、もう満身創痍で「やっと出せたぁ!!」って感じだったんですけどね...。卒論しっかり書き上げた上でこんなに飄々とした表情でいられるものなんですか(笑)。今回はそんな安孫子くんとお喋りした内容をお届けします!
WESEEKで約2年間エンジニアインターンとして活躍してきた安孫子くん。千葉大学工学部情報工学科の4年生で、現在はインターネットエクスチェンジ(IX)サービス——複数のインターネット回線事業者をつなぐ相互接続の仕組みで、私たちが普段使っているインターネットの裏側を支えるインフラ——を支える開発プロジェクトに所属しています。
「世間にはあまり知られていないのに、大きなインフラを支えている玄人感がかっこいい」という独自の視点でWESEEKに飛び込んできた安孫子くん。そんな彼に、2年間のインターン生活を振り返ってもらいました。

細かいミスや修正点を見つけてくれる、と慎重な性格を業務にも発揮しているそう。
※ 画像は一部加工しています。
















