こんにちは、戦略企画室の黒川です。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年はエルニーニョ現象の影響で、日本は冷夏暖冬傾向だそうです。言われてみれば、今年の8月は去年までと比べるとそこまで暑くはないような…?
最近は突如大雨が降ることもしょっちゅうあります。命に関わる大洪水に発展する恐れもあるので、大雨警報には十分注意した方がよさそうです…
さて今回は、WESEEKで3年間エンジニアとして貢献してくださった野村くんにインタビューを行いました!WESEEKでのインターンを通じて得られた経験や、今後の活動について語ってもらっています。ぜひご覧ください!

インタビューを持ち掛けてくれた野村くん
野村くんは、私がWESEEKにジョインした時期に在籍していたインターン生の中で、唯一私と同い年でした。挨拶したときも気さくに話しかけてくれて、とても心強かったのを覚えています。

私事ですが 6月に北海道旅行に行きました 富良野のラベンダー畑 雨予報でしたがいい景色を撮れました!
自己紹介
―じゃあまずは自己紹介を簡単にどうぞ!
野村恒晴です!早稲田の創造理工学部4年生です。WESEEKのインターンは1年生の6月から続けてきました。
―今やってるインタビューが5月なので、ジョインから丸3年が経過したことになるよね
早すぎるな。あっという間だったわ… こういうインタビューに参加するのは2年ぶりぐらいかも?
ジョインから1年経ったぐらいのとき、戦略企画室のインターン生から「インタビューさせてください!」ってお願いされて、一緒にジョインした同期と参加したのを今でもはっきり覚えてます。あのとき一緒にインタビューを受けたのは、エンジニアの内野くんと五十嵐くんだったはず。
今日のインタビュー前にも当時のブログを振り返ってたけど、色々と懐かしかったよ(笑)
野村くんが対応したインタビューのブログはこちら↓
3年間でやってきたこと
―3年間WESEEKに勤めていたけど やってきた仕事は2つに大別できるらしいね
大学1年生でジョインしてからはGROWIの開発を担当してました。GROWIは、WESEEKが自社開発しているオープンソースのナレッジ共有ツールです(GROWI公式サイト)。当時はちょうど ver.7 のリリースがあったので、新機能の実装をはじめ、仕事を率先して考案したり誰かの仕事に助力したり、1年間だけですがいい経験ができました。
大学2年のとき、インフラ業務と開発しているプロダクトへの興味が湧いたので、代表でありGROWIのいちメンターとして僕の面倒を見てくれた武井さんに業務変更を打診しました。それから今までの2年間は、インフラ開発の機会が多い受託開発プロジェクトに異動してインターンをしてきました。WESEEKにはインフラの知識や開発経験が豊富な社員が多くいらっしゃるので、たくさんの社員の方と関われたのは大きな経験でした。
―なんで受託開発プロジェクトに興味が湧いたの?
1つ目は、インフラ回りの技術を勉強したかったから。GROWIにいた頃まで、インフラの知識は皆無だったので。
2つ目は、受託開発プロジェクトで作っているサービスに触れるのが楽しそうだったから。
3つ目は、自社開発と受託開発の業務や思想の違いを理解したかったから。どういう目的で、どんなマインドで普段仕事をしているか、全然違うように見えたので、実際に業務に参加してみてその世界を見てみたいと思いました。
―どちらもやった結果見つけた、GROWIと受託開発プロジェクトの違いは?
WESEEKは原則ボトムアップ色が強いんだけど、GROWIは特にボトムアップ型だった。バックログからやりたい仕事を選んで、社員に許可もらって進める。GROWIは自社開発の製品なので、自分たちが「こんなサービスがあったらいいな」と思ったらすぐに取り掛かれる。
受託開発プロジェクトはGROWIと比較するとトップダウン色が強い。これは、顧客との契約が絡む仕事だから。何か自分で仕事を生み出して、というよりは顧客の要望に沿って仕事をする場面が多い。
―大変だった/時間をかけた業務は?
印象に残っているものが5つあります。GROWIが多めかも。
1つ目は、GROWIのページツリーのリファクタリング(プログラムの動作は変えずに、コードの構造を整理して読みやすく・保守しやすくする作業)。僕にとって初めてのリファクタリング作業だったから、何をもってリファクタリング成功と言えるか、その基準がない状態でやってた。その時期に、武井さんにさまざまな前提を教えていただきました。「単一責任の原則とは何か」「どんなコンポーネントがキレイか/保守性があるか」とか。そういうのをイチから学ぶ必要があったね。あと単純に、見るべきコードの範囲が広くて苦戦した。
2つ目は、GROWIの絵文字機能のオートコンプリート機能。GROWIには、エディタで :(コロン) を打つと、コマンドや文字を続けることで絵文字が出現する機能がある。その機能を編集する際に、使用しているライブラリに慣れるのにかなり時間がかかった。
3つ目は、GROWIのエディタ機能。1年生の2月くらいに着手した。Markdown 1つとっても条件分岐がたくさんあるのでキツかった。

こういう条件分岐を整理するのが大変だった。どこか直すとどこかがバグる、の連続だったから。
4つ目は、インフラのチャートアップデート。Kubernetes も Helm チャートも cert-manager も初挑戦だったので、2年生の最初に受託開発プロジェクトに移ってから、2か月くらい苦戦してました。
Kubernetes
… Docker などのコンテナ化されたアプリケーションをまとめて管理と自動化をする OSS。コンテナーオーケストレーションツールとも言われる。
Helm チャート
… Kubernetes の設定ファイルをパッケージ化したもの。
cert-manager
… HTTPS 通信に必要な証明書を自動で発行・更新するツール。
5つ目は、WESEEKの自社サーバーの開発。具体的には、 Proxmox 内で立ち上げた VM (仮想マシン)上で RKE2 を通して k8s cluster を動かすという業務。今でこそ自宅サーバーを Proxmox で動かしたりしてるけど、当時は初めてだったのですごく苦戦した覚えがある。
Proxmox
… 1台のサーバーを仮想的に分割するソフト。
RKE2(Rancher Kubernetes Engine 2)
… Kubernetes そのものをインストール・運用しやすくする配布パッケージ。
k8s cluster(Kubernetes クラスタ)
…複数のマシンを束ねて1つの作業環境にしたもの。
時系列順に並べるとこんな感じですね。どれだけ時間を要しても、社員と相談して解決まで持っていくことは意識してました。インターン3年目からは、だいぶ仕事に慣れてきて、落ち着いて取り組めるようになってたかな。
―3年在籍したおかげもあって、WESEEKの業務を網羅するようなインターン生活を送ってきたように思えるね
やっぱり、プロジェクト異動は大きな経験だったね。幅広い技術に触れたり、自社開発と受託のどちらにも手を付けたり、そういう知識獲得の側面ももちろん大きい。だけどそれ以上に、レビューを頂く社員が増えたのは大きかった。仕事のレビューをきっかけに、普段からの会話・関わり合いを増やせる。普段使ってる技術や昔使ってた技術を社員からたくさん教えてもらったからね。
当時珍しかったかは覚えてないけど、現在は複数のプロジェクトをまたいでいるインターン生は珍しくないよね。非常にいい傾向だと僕は思ってる。もちろん、1つのプロジェクトにずっと在籍して、その分野の知識を誰よりも極める、という選択肢も採れるけどね。僕の先輩にあたるインターン生にも、そういう方がGROWIにいらっしゃった。
人とのつながり
―野村くんは、WESEEKに長年在籍しながら、他企業の長期インターンにも参加してたらしいね。これまでの経験を振り返って、「WESEEK、もっとこうだったらいいな」と思ったことはある?
今以上に、ベテランの社員と気軽に話せる環境になるといいな、と思ってます。最近だと受託開発のチームでは、ベテランの人が座るエリアとインターン生が座るエリアが固定化されてる気がする。これは、社員がいるブースを固めて仕事の相談をしやすくする側面もあるとは自分でも理解してます。
ただ、僕は会社で働くことによって、自分の全く知らない世界を知ることができると思ってます。特にベテランの社員の近くで仕事をしていると、仕事の進め方やツールについて気付けることが多いと感じます。だから、時折ベテランの社員の隣で仕事をしてみるのもいいかなと思っています。実際、GROWIにいた頃は、武井さんの隣で仕事をするのが好きでした。

座席表の例(本ブログで挙げた社員以外の名前・詳細なプロジェクト名は一部伏せております)
人に質問をすると、自分が知ってる内容の延長線上の知識を無意識に提示してくれることがある。もちろん生成AIに質問してもいいんだけど、どうしても自分の想像の範疇を大きく超えるのは難しいような気がしている。
でもベテランの社員と話すと、たまに自分の想像を大きく超えた世界が見えてくることがある。社員の方々との会話を通じて、今まで自分が知り得なかった技術やツールについて知ることができると思ってます。
大企業とかだと、新入社員にメンターが必ず1人ついて、つきっきりで指導してくれるでしょ?同じようにWESEEKではメンターがついてくださるほか、社員全員がプロジェクトの垣根を越えて親身に仕事の相談に乗ってくれます。インターン生は小さいことでもガンガン質問した方が、たくさんの知識を早く習得できると思います!
―会話という行為に大きな意味を見出しているからこそ、社員の間近で仕事をすることが大事だと考えてるんだね
「近い距離で社員と話せる」「気軽にレビュー依頼できる」以外にも、社員の隣で作業するメリットがあります。仕事への向き合い方とか、普段使ってるツールを、隣で自然と見て学べるんですよ。モニターで作業してるようすをチラっと見て、社員が愛用してるツール、エディタ、業務外で普段使いしてる生成AIなど、社員の仕事に対する好みやこだわりが垣間見える。
佐藤(龍)さんと仕事終わりに雑談して、話が弾みまくって3時間ぶっ通しで昔の技術の話をしたり、仕事じゃなくても、武井さんやボードゲーム好きな人たちと集まって夜通しボドゲしたり…社員との公私にわたる関わりは、自分はやりたくてやってた節があります!
―今のインターン生への期待も込めた願望に聞こえる
働き方に対していろんなスタンスの人がいるのは理解してる。そんな中で、自分はそういうコミュニケーションが性に合ってたと思ってます。それでいい経験をたくさんさせてもらいました。
最近はインターンどうしの関わりが増えるような、良い施策が出続けていると思うので、黒川くんはじめ企画室主導で社内全体の関わり合いをより活発化させてもらえると、自分としても嬉しいです!

プロジェクトの垣根を越えたごはん会を定期開催しています。社員もインターンもごちゃまぜ!野村くんは右から3人目
偉大な企画室インターンの先輩方が、インターン生どうしのコミュニケーションを活発化させる施策を打ち立ててくれました!現在も実施中ですので、ぜひ↓詳細↓をご覧ください!
- ふらっと(詳細:WESEEK公式Instagram)
…インターン生のみで集まり、近況報告などラフな話し合いができる場を設けています。 - ウェルカムディナー(詳細:【26卒インターン生インタビュー】戦略企画室体験記)
…新しくジョインしたインターン生と既存のインターン生でごはん会に行くイベントです。
所属するプロジェクトの垣根を越えて友好を深めることができます。
WESEEKを卒業したら
―インターン卒業後は何をする予定?
大学の研究をがっつりやることになるかなと思っています。これまでインターンしていて進められなかった分、しっかり研究したいと思います!
―WESEEKのインターン生をたくさん見てきた感じ、大学3年からエンジニアインターンを始めて院進するケースが多いと思ってる。そんな中、野村くんは1年生からWESEEKに勤めて、来年から社会人になろうとしているよね
そうだね。大学1年生からインターンを始めた理由は2つあるかな。
1つ目は、高校時代からソフトウェアエンジニアに興味があって、大学生になったらすぐソフトウェアエンジニアとして働こうと思っていたから。2つ目はお金が欲しかったから。大学生になって上京して一人暮らしを始めたんだけど、やっぱり働かないと生活が大変だったし、旅行とか色んな遊びにも行きたかった。
院進せずに社会人になろうとしているのは、WESEEKで働いてみて社会人が想像以上に楽しそうだと感じたことが大きな理由かな。あと、大学や研究活動が自分にあまり向いてなかった気がしたのも理由かも?(笑)。ただ、社会人になるにはまずしっかり卒業しないといけないので研究頑張ります!
―つまり、将来や日々の暮らしを考えてのインターンだったんだね
その2つの動機以外にも、会社でインターンをするメリットがあったと思ってます。例えば自分が全く知らなかった技術を半ば強制的に勉強することになるのもメリットの1つですね。僕にとっては Kubernetes なんかがそうでした。
こういう経験は個人開発をしているとどうしても得づらいと思う。自分で課題を見つけて、技術も自習して…だれかに質問する機会が少ないまま、開発を続けないといけなかったりする。だから、長期インターンっていう環境自体が、学生にとって非常に有用な勉強の場になるんですよ。
―強制的な勉強が「できる」、有意義な環境ということ
そう、それも大規模な開発環境を勉強できるという点で大きいメリットです。直近僕が従事していた受託開発プロジェクトでも、個人開発ではオーバースペックな技術を使っていました。
Kubernetesなどはまさにその例で、個人開発の規模では導入コストや学習コストが見合わないんですよね。でも、そういう技術を給料をもらいながら勉強できるわけです。僕からしたら、こんなにおいしい話はないと思います。
例えるなら、家でチャーハンを作るときにわざわざ中華鍋を使う必要はなくて、フライパンで十分おいしく作れますよね。中華鍋を使うことに意味が生まれるのは、専門店で大量の注文をさばく必要があったり、それに見合う環境や規模があったりするからです。
技術も同じで、Kubernetesのような「大規模向けの道具」は、大規模な開発環境という「相応の舞台」があってこそ、その価値が発揮されるんだと思います。
―すごい腑に落ちた!
それはよかった(笑)
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今年3月の開発合宿で班別発表を担当した野村くん(写真右)
未来のエンジニアに向けて
―野村くんの3年間のあゆみや今後について語ってもらいました。最後に、このブログを読む将来のエンジニア・WESEEKインターン生に向けてアドバイスが欲しいです!
もしソフトウェアエンジニアに少しでも興味があるなら、長期インターンは絶対やってほしい。それも大学1年生とか早いうちから。これを読んでる人が具体的に大学何年生かはわからないけど、「大学入ったら長期インターンやるぞ!」っていう意思が強い人は、多分このブログ読む前からインターン応募してる気はするけど。
―エンジニアインターン生から「WESEEKに入ってとても勉強になってます。大変だけどついていくのが楽しい!」という声を聞くことが、僕自身多いんだよね
WESEEKに関しては、経験を積むにつれて要求されるレベルがグッと高くなる、そういうシビアな側面はあるかもしれない。でも社員の方々は、インターン生が躓いてるのを絶対に放置しないし、その要求についていけてるのなら、技術レベルは学生としては非常に高い水準まで上がると思いますよ。
―野村くんは学部生のうちからエンジニア就活をしてたよね。同じ境遇の人に向けたアドバイスはある?
長期インターンのおかげで、自分が社会人になったときの仕事の解像度が格段に上がりました。あとは、「自社開発か受託開発か」、「BtoC か BtoB か」みたいな、仕事への好みも把握できました。
もう少し就活的な側面のアドバイスもしておくと、今のエンジニア就活では技術力を求められることが多いと感じています。その点、WESEEKで長期インターンをやれば、かなり地力がつくと思います。実際、エントリーシートや面接で WESEEK でのインターンの経験を話すと、実務経験として高く評価してもらえる場面が多かったです。
―実務経験があると、就活の面接でも説得力がついてくるよね。
そうですね。だからこそ、エンジニア志望の方には、早いうちから長期インターンに挑戦してみることをおすすめしたいです。WESEEKだと、お金をいただきながら実務に近い技術を習得できる環境があります。
オフィス出社が前提でしたが、僕自身は出社することで社員の方々と話す機会が増えて、そこから学べたことも多かったので、3年間続けられたのだと思います。出社を通じていろんなことを吸収して、社内で信頼してもらえるインターン生を目指してみてください。
―改めて、インタビューに応じてくれてありがとうございました!
こちらこそ、インタビュアーやってくれてありがとう!卒業した後もまた飲み行きましょう!

エンジニアインターン生と業務の話や雑談をする野村くん(写真中央)
社員/仲間からのメッセージ
野村くんがお世話になった社員は多数いらっしゃいますが、今回は代表として、インフラエンジニアの貝沢さんと佐藤(龍)さん、WESEEK代表の武井さんの3名から、ひとことずつ頂戴しました。
貝沢さん
インターンの途中でプロジェクトに参画してきてからの付き合いですが、ソフトウェアのコードを書くだけでなくインフラ業務にも興味を持つなど幅広く活動していましたね。
また飲み会のアレンジをしたり、PCやキーボードにこだわってたりと、多くのことに興味を持っていましたね。
何事も、成長の糧になったと思います。
インターンお疲れ様でした!これからも頑張ってください!
佐藤(龍)さん
インターンシップお疲れさまでした。
入りたての頃を思い返せば、野村くんが高校時代に構築したシステムの話を聞いて、「できる子が入ってきたな」と思ったのが第一印象でした。
その印象通り、プロジェクトでの開発や社内開発合宿でも黙々と開発に取り組んでくれて、とても助かりました。
自身の理想が高く、それが見通しを誤らせる場面もありましたが、その前のめりな姿勢こそが野村くんの強みだと感じています。今後も高い理想を持ち続けて活動していってもらえればと思います。
WESEEKではインターン生として活動する人は多いですが、その中でも特に長い期間にわたる活動、本当にお疲れさまでした。
WESEEKでの経験が、少しでもこれからの糧となることを願っております。今後のご活躍を期待しております。
武井さん(WESEEK代表)
のむら:「武井さん岐阜高校出身なんですね!いやー良い高校だ」
たけい:「え、野村くん岐阜出身なの?」
のむら:「いや群馬です」
なんだこの高校大学情報マニアは…と思った3年前の春。
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出社するのが好き!
人と話すことが好き!
学んだことは次の自分のやる気に全部繋げる!
という、ザ・バイタリティモンスター。
一方で今の自分ができないこと、苦手なこと、生成AIが出てきてからの若手の課題に関する考察では恐ろしいほどに俯瞰的で、情熱を持ちながらも現実を正確に捉え、「1,2年後輩と比べたら僕らが最後の下積み経験できる世代でしたね、ギリ滑り込みました」などと冷徹な批評まで下せるところには舌を巻きました。
それでいて人懐っこい愛らしいキャラクターはどこのコミュニティでも愛されるはず。歴代 WESEEK OB/OG の中でも最も総合力を備えた人材かもしれません。
今後の活躍を期待しています。またイベントやるときは遊びに来てください!
野村くんと親交の深いインターン生
現在WESEEKには、野村くんの誘いでWESEEKにジョインしたインターン生が多く在籍しています。今回は代表して2名から、野村くん宛にメッセージを頂いております!
エンジニアインターン探しで苦戦していたときに、当時はまだ友達の友達だった野村くんがWESEEKを紹介してくれました。
「テックで極まってる人」というイメージだったので、野村くんが紹介してくれた会社で働けることは嬉しくありつつも恐ろしかったです。
WESEEKへのジョインをきっかけに野村くんとの交流が増えて、気さくで面倒見がいい人なんだと知りました。
彼のマシンガントークの裏には優しさが満ち溢れています。
卒業しても友人関係が特に変わることはないのですが、野村くんにはこのままテックの道を猛進してほしいです。頑張れ~!
まずは、WESEEKに誘ってくれて本当にありがとう。
当時ちょうどインターン先が全然決まらなくて、渡りに船だったのを覚えています。
最初は全然ついていけなかったけど、必死に食らいつくうちに少しずつ業務にも慣れてきました。
プロジェクトも違って、WESEEKで一緒に働いた時間はそんなに長いわけじゃなかったけど、いつも話しかけやすいし、俺の仕事も覗いてくれて楽しかった!
大学で会うときとはまた違った一面も見れて新鮮でした。
卒業おめでとう、俺はまだまだWESEEKで頑張るから次のステージでも頑張れ!
筆者から見る野村くん
本ブログで書かれていたように、野村くんはWESEEKでは数少ない27卒の大学生であり、私にとって公平な立場で話ができる貴重な仲間でした。
普段の業務のようすから私が見出した野村くんの特長は、「わからないことを正直に口に出すこと」「仲間と惜しみなく情報提供し合うこと」です。
受託開発の業務中は想定通りの処理ができないことも多々あるそうですが、彼はうまくいかないことや疑問に感じたことがあると、周囲の社員やインターン生と相談します。業務中はどうしてもスクリーンを見るのに集中してしまい、口を動かして話す機会が減ってしまいがちです(私もその1人です…)。その点野村くんは、疑問を口に出して相談することが習慣づいている印象を受けました。
また、業務にしろ普段の生活にしろ、人との関わりを日頃から大切にしている方でした。今回のインタビューはもちろん、普段の雑談でも「野村くんの話には説得力がある」と様々な場面で思わされてきました。
インタビューで語ってくれたような、ベテランを中心とした社員の方々との交流から、様々な知見を得て自分のものとし、それをインターン仲間に惜しみなく共有していました。人との交流を大切にする性格/人と話したがる性格が功を奏し、この3年間、実りあるインターンをやってこれたのではないかと考えています。
野村くん、卒業直前にインタビューに対応してくださり、ありがとうございました!

インターンにご興味のある方
WESEEKのインターンシップでは、実際の業務を通じて、ソフトウェア開発や受託開発のエンジニアリングの経験を積むことができます。また、今回ご紹介した野村くんのように、自身の興味関心に応じて別の業務にジョインすることも、社員は積極的に支援しております。
IT企業でプロのエンジニアの方と同じ空間で業務経験を得られるため、IT業界を志望する方は必見のインターンシップとなります。
興味のある方は、ぜひ採用情報をチェックしてみてください。皆様のご応募をお待ちしております!
採用を開始した際や採用期間中は、WESEEK公式SNSを中心に採用情報を発信して参ります。お見逃しなく👀

