WESEEKの明るいニュースを広め隊!

みなさまこんにちは。
戦略企画室の野口です🌼

桜の時期があっという間に終わり、
最近は太陽の光で葉っぱの新緑が生き生きしているのを見かけます。
その姿にいつも、心に栄養がたくわえられていくような、
温かな気持ちでお散歩を楽しんでいます。

わたしは今年の4月でWESEEKに入社して5年という月日が経ちますが、
今回社内ブログを書くのは初めて。
新しいことに挑戦するというのは大人になってもドキドキしてしまうものですね。

そんなわたしのブログ第一回目は、現在行っている
「WESEEKの明るいニュースを企画室が広報していく施策」について
ご紹介していきたいと思います🌷

きっかけは…「もったいない!」

今年の3月末に就職のため卒業したインターン生が、在籍中の会議でふと議題に出してくれたこと。
それが、

「プロジェクトごとの明るいニュースがSlackの特定のチャンネル内だけで共有されているのがもったいない…
各プロジェクト内に限定する明確な理由がないなら、もっと社内全体で盛り上がってもいいのに!」

…たしかに?

WESEEKにはもともと「メッセージWSD」という、素敵な文化があります。
これは、月ごとに感謝の気持ちと社内通貨であるWSD(ウィーシークドル)を送りあう仕組みで、
個人やプロジェクトの頑張りを称え合う習慣として根付いています。

【2021】WESEEK DOLLAR
【2024】WSDアップグレード案紹介

ただそのメッセージWSDも、Slackでお知らせされるだけなので送られた人しか気づかず、
他のプロジェクトや各個人には届いていないことも。。

そこで!

Slackだけでなく、オフィスにある掲示ボードを活用することで、

『消えないお祝い』:Slackでは流れてしまうニュースが、いつでも目に留まる状態に!
『自己肯定感アップ』:自分たちの頑張った証が残ることで、誇りを持てる!
『会話のきっかけ』:ボードを見た人同士でのコミュニケーションを促す!

そんな効果を狙い、目に留まりやすい≪ポップ≫を作成して
明るいニュースを貼りだすことが決まりました。

明るいニュースを可視化!

わたしはこの施策の運営・ポップ制作担当に任命されました。
『WESEEKの明るいニュースを広め隊』のはじまり…というわけです。

企画室側でニュースをリサーチするのはもちろん、
社員・インターン生からの投稿も随時募集しています!
『こんなニュースがあったよ!』『このプロジェクト、すごく頑張ってる!』と思ったら、
専用の投稿フォームに送るだけ。
その内容をわたしがポップにし、ボードへ掲示する、という流れです。

実際に掲示しているポップがこちら!

『どんなニュースがあったのか』『社内にどんな良い影響を与えているのか』を
ぎゅっと1枚に詰め込んでいます。

記念すべき明るいニュース第一弾

投稿フォームを作成してすぐ投稿してくださったのがこちらのニュース!
小さなことでもクスッと笑ってしまう、社内が明るくなる内容が印象的でした。

インターン生からインターン生へありがとうの気持ちを込めて。

こちらは、インターン生同士の頑張りを称え合う内容。
送る側も受け取る側も嬉しくなるようなニュースでした。

やってみて気づいたこと

ポップをボードに貼って終わり、ではなくて、
社内全体に周知してもらえるように口頭でお知らせするようにしたところ、
社内に明るい笑いが起きたりとオフィスがパッと明るくなる瞬間が生まれました。
想像以上の反応にわたし自身が驚きましたし、施策を行う意味を感じた瞬間でもありました。

ちなみに、最近では他人のニュースだけでなく「自分のニュース」を書いてくれる人も(笑)
自分で自分を褒めていくスタイル、とっても素敵だし大事なことな気がします!!

代表 武井さん自ら投稿してくださいました!笑

わたし自身の小さな発見だったのが「ポップ作りって楽しい」ということ。
みなさんに投稿していただいた内容を1枚のポップにどう収めるのか。それは、
どうすればみなさんの目に留まるのか、どう書けばその頑張りが伝わるのか…

考えている時間や完成したときの達成感が、
わたしにとってすごくワクワクする仕事のひとつになっています。

また、日常の中で良いところを探すアンテナをはってみると
意外と近くに明るいニュースが溢れていることに気づけるんです!

今後の展望

『会話のきっかけ』としてもこの施策を始めたわけですが、
社内交流を深めるためにもっと具体的にできることがあるかも?と思い
まだ構想段階ではありますが、わたしが考える「こんなことをしたら面白そう!」をご紹介します…!

まずは1つ目。
題して!

【社内交流を増やしたい!明るいニュースバトン】

気軽に投稿できると言っても、その中でも投稿してくださる方って結構かたよるんです…
ならばまずは強制的に考えてもらうのはどうでしょう。

明るいニュースを投稿してくださった方に、
次にニュースを投稿する人を指名してもらうバトンリレー制!

まだ投稿したことのない方が強制的でも視野を広げながら明るいニュースを考えてみるチャンス!
そして、社員はインターン生を、インターン生は社員を指名するルールにすれば
より社内全体の交流ができそうな気がします!

まだあります。
題して!

【WESEEKラジオ部発足!明るいニュースを広め隊ラジオ~!!】

明るいニュースを社内全体へお知らせした際、代表の武井さんからも直々に
「なんかラジオっぽい」とのお声をいただいたので、ラジオ番組を作ってみるのはどうでしょう(笑)

わたし自身はそんなに喋ることは得意ではないのですが…
1から台本を作ってみたり、投稿者さんやニュースになった人・チームの方々にインタビューをして、
今までのインタビューブログとは違い音声でお届けする…なんだかワクワクしませんか?😊

これって、社内だけでなく社外に向けてもWESEEKの明るいニュースを発信できると思うんです。

ラジオ番組も社外の方が聞けるプラットフォームで流せば
WESEEKを違う角度から知ってもらうきっかけにもなるし、
最近は社内でラジオ番組を作っている会社も少なくないみたいですよ!

社外にも広げていくためにできることといえば、実はWESEEKでは最近SNSの強化も進めています!

公式のXやInstagramのアカウントがあり、
代表の武井さんも個人でXを利用しています。

★各々のアカウントはこちら
Xアカウント
Instagramアカウント
代表武井さんのXアカウント

特にInstagramは企画室のインターン生ががんばって投稿していて、
そこと今回の施策が繋がればさらに広報活動が活性化しそうです。

社外の方にはよりWESEEKメンバーのパーソナルな部分を知ってもらい
どんな人がどんな環境で働いているのかを伝える。
そうすればきっと興味を持って我々と一緒に働きたいと思ってくれる人が増えると思います。
(増えたらとっても嬉しいです!!)

社内の様子が少しでもわかると、飛び込んでいきやすいですよね。

最後に

社内にいても、きっかけがないと他のプロジェクトのニュースや関わりが少ない人の良いところって
気づけないまま知らないまま過ごしてしまうと思います。

目で見て(ポップ)
耳で聞いて(アナウンス)

あの人は、あのプロジェクトは、今こんな頑張りをしているんだ!
という発見から、少しでも心が動いてくれたらうれしいです。

社内全体で知って、お祝いして、感心することで、頑張りがより大きく明確になるし、
今回がんばった人も、そうでない人もまた新たなスタートが切れる。
それってとってもプラスだなって思います。

その色々な形のプラスが社外にも広がれば、会社としての魅力がどんどん高まっていき、
それこそがWESEEKの明るいニュースのひとつになる。
そんな未来を作ることが「広め隊」としても使命なのかも。

良いところを見つけるのって、案外楽しいですよ。

これからも「広め隊」として、WESEEKのポジティブなエネルギーを
どんどん循環させていきたいと思います!